■■■死恐怖症(タナ ..
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237:よっちゃん
03/05/11 06:23 a7kH+ezL
>>216 私も・・・。なぜか恐い。宇宙の事考えると。
宇宙にはちゃんと行き止まりがあるとか。
(何か光とかなんかが跳ね返ってきたことからそれは証明済みらしい)
その行き止まりの向こうには何もない・・とかいわれても、何もないってどゆこと?
みたいな・・・。
この世のことも、自分の死後のことも何も私は知ることができないんだなあって
思うと恐い。
夜布団に入るとむちゃくちゃ感性が研ぎ澄まされる。ナゼダ・・?

238:優しい名無しさん
03/05/13 00:56 8m6FEu1X
こういうのってお医者さんとかに相談してもいいような事なのかな。
前通ってた時に言おうかと思ったけど
「誰だってそんなものだろうし・・・」って思って結局言わなかったんだけど。

宇宙はやっぱり真面目に考えると怖い。
「宇宙ヤバイ」のコピペも普段は大笑いしながら読んでるけどぞっとする。

239:優しい名無しさん
03/05/13 15:50 SY1jqzQ+
>237
>何か光とかなんかが跳ね返ってきたことからそれは証明済みらしい???
それ何かの勘違いだよ、背景放射の事かな???
あまり考えない方が良いよ、不安になるならね。
でも実際の所は知識不足が招く不安だと思うよ、理論物理学の世界は
難しいからね、私たち素人の知識で空間と時間の果ての事をリアルに
理解することは可也難しい事ですね。
今の物理学者でも解らない事だらけなんですから。
頭の中が空回りするだけですよ、相対性理論や特殊相対性理論や
超ひも理論など難解過ぎですよ。

240:優しい名無しさん
03/05/13 17:51 WC7xgrxz
宇宙は脳内でモデルが組み立て難いから怖い。
「ひも」だの「まく」だの言われても何がなにやら…
とりあえず始まりも終わりも意味を持たない世界らしいという事で無理矢理納得。

お医者に試しに死が怖いって話したら、
「それは宗教の管轄」みたいな事あっさり言われちゃった…
でもレキソタン貰えたからいいや。

241:優しい名無しさん
03/05/18 21:20 L8QWxxDE
未然に防がれた初めてのケースが出たってね。ニュース読んだよ>集団練炭自殺
他人事だけどやっぱり死なずに済んでよかったと思うよ。
きっと本音はどこかで発見して止めてほしかったんじゃないかな。

重症の死にたくない病で苦しんでるから
表裏一体の死にたい病のひとの気持ちなんとなくわかるけど
一時の病気や気分で死ぬのはどうしても得だとは思えないしね。

もう本人も周囲もどうしようもなく
その道以外選べないのなら
それはたぶん祝福すべきことなのかも知れないけど。

SARSの話題が身近になってきましたね。
症状に拍車がかかりそう…鬱。

242:優しい名無しさん
03/05/18 21:50 dELClZO7
自分が死ぬ瞬間のことを考えるのも怖いけど、
何よりも一番怖いのは、身近な人の死を考えること。
家族や愛する人や友達の死が、本当に怖い。
いつか失う時が来るって意識すると、涙が出る。
家族よりも先に死んでしまいたい。
失うのが怖いから、愛する人も友達も、いない方がいいんじゃないかって
思ったりもする。
通り魔とか、交通事故とか、殺人事件とかの報道を見る度に、
これが自分の身にも起こるんじゃないか、自分の身近な人の身にも起こるんじゃないかって
不安で不安でたまらなくなって、泣いてしまう。
怖くて怖くてたまらない。
こんな気持ちで毎日生活するくらいなら、いっそのこと・・・とか、思ってしまう。

243:優しい名無しさん
03/05/20 20:02 L83mqD9y
保守

244:優しい名無しさん
03/05/21 19:37 98AQScEV
恐いよ…自分が死ぬのも周りの人が死ぬのも…。

245:優しい名無しさん
03/05/22 00:33 FYlDkOmD
私は子供の頃からずっとこれだった。病気だったんだねぇ。
一時期宗教を熱心にしていた時があって、その時はこの症状は
でなかったんだけど、最近又寝入りばなに突然飛び起きる事がある。
いきなり何の前触れもなく「死にたくない!」となる。
子供のまま成長していないって事なんだろうか。

246:優しい名無しさん
03/05/23 00:54 G+hEko3Y
去年自分の母校の後輩(未成年)が突然死。
『夜普段どおりに寝て、朝、遅刻なんじゃないのと母親が
心配して起こしに行ったときには既に亡くなっていた』
と聞いて、暫くは寝る事も怖かった。

寿命なんてあくまで平均なんだよね。
自分がいつポックリ逝くか解らない。スゲー怖い。

247:優しい名無しさん
03/05/23 20:35 VCUcxWb9
味気ない現実の中で、死だけがロマンティック

248:優しい名無しさん
03/05/25 21:45 VNfdlhY2
age

249:優しい名無しさん
03/05/25 21:52 YmLtaJqb
理論的にはブラックホールに飛込めば一瞬にして宇宙の終わりに辿り着くことができるはずなんだが。
その前に船も体も崩壊だろうな。もったいない。

250:優しい名無しさん
03/05/25 22:53 +TRjC2ua
>>249
>理論的にはブラックホールに飛込めば一瞬にして宇宙の終わりに辿り着くことができるはずなんだが。

はぁ?

251:優しい名無しさん
03/05/26 21:44 m8BymbGp
あげ

252:優しい名無しさん
03/05/28 03:34 8AJZDD1/
クライオニクスとか、本気で考えたりする?

253:優しい名無しさん
03/05/28 14:49 WGV/eWdg
むしろ新しい方の宇宙に辿り着(ry

254:優しい名無しさん
03/05/29 15:25 JgzkTdR+
>>252
昔は割とマジに考えたよ。
当時はその瞬間の不安をどうするかで手一杯で、何にでも飛び付きたい心境だったし。
今は大夫落ち着いて冷静に考えられるようになったけど。

URLリンク(www.hotwired.co.jp)

255:そこもで ◆LHRxme2CBY
03/05/29 18:08 KYzxw77L
>>249
ブラックホールでは時間はゆっくり流れるからだめ。

256:優しい名無しさん
03/05/29 18:22 mCHqvH3W
>>255
それって引力が強すぎて時間も引っ張られるから???

257:☆〆カンパネルラ ◆STAR/ae.IE
03/06/01 22:36 Qp9a7thS
以前、「かいまみた死後の世界」っていう本を読みました。
アメリカでベストセラーになった本です。
一度心臓が停止して蘇生した人達の蘇生体験が載っているんだけど、
みんな苦しいな・・・と思っているとだんだん気持ちが良くなってきて、
幽体離脱をして、自分がベットの上で死にかかっているのを不思議な
気持ちで見ているそうです。それから、トンネルみたいなところを
抜けて、光り輝く世界に行くのだとみんなが類似体験を述べていました。
ほとんどの人がずっとそこにいたいと思ったと・・・。
信じるか信じないかは自由ですが、私は素晴らしいなって思いました。
私も死があまりにも恐かったので、そういう本をけっこういろいろ
読んだのですが、蘇生した人達が、その体験をして以来、死は恐いもの
ではないとわかったというのをを聞いて、いくらかほっとしました。

258:☆〆カンパネルラ ◆STAR/ae.IE
03/06/01 22:46 Qp9a7thS
でも、それでもふとした時にいつか自分は死ぬんだ・・・、その時は
必ず来て、避ける事はできないんだ・・・って思うと思わず頭を抱えて
しまうほど恐くなります・・・。
他にも書いている人がいましたが、でもそれ以上に身内の死などがもっと
恐くて、その事を想像すると涙が出て来て止まらなくなります。いつか
その時は来るだろうけれど、信じたくない・・・という感じですね。
これからの人生の中で、いったいいくつの死別を経験するんだろう・・・。
それに自分が耐えられるのかと想像すると、非常に不安になります。
でも、いつかその時は必ず来るんですよね・・・。
きっと私が死ぬ時は、大騒ぎして周りに迷惑をかけながら死ぬんだろうな。
でも、せめて死ぬ時は、精一杯生きたと思いたい。
年を取るごとに、だんだん死というものを受け容れられるようになって
いかれればいいのですが・・・。

259:☆〆カンパネルラ ◆STAR/ae.IE
03/06/01 22:49 Qp9a7thS
長文、失礼しました・・・。


260:優しい名無しさん
03/06/02 17:41 2zfAK+Dx
死ぬときって苦しいのかな……

261:優しい名無しさん
03/06/02 17:49 BAgKxRhC
この世に未練があれば苦しいさ。

262:優しい名無しさん
03/06/02 21:38 gMoLLcup
>259
人間の脳みそには幽霊ゾーンも臨死ゾーンも神ゾーンもあって、
最近の研究でそこになんらかの形で電気刺激が加わると、そういった体験はする・・と表されました。
夢を壊すようなつもりはないのですが、
自分は結果そこに救いは見い出せませんでした。

263:優しい名無しさん
03/06/02 21:54 fJe30pCQ
最近の脳科学じゃ薬物や電磁波で神様や極楽(の幻想)を
人為的に見せることも可能らしいしね。

ここにも救いはないのか…ウワーン!!

264:☆〆カンパネルラ ◆STAR/ae.IE
03/06/02 22:58 rzm2thDn
>>262さん
うんうん、確かにそういうこともあるみたいですね・・・。
私が読んだ本にも薬学的解釈を始めとして、他の解釈の仕方もあり得る
と書いてありました。反対意見として、テレビでも見たことがあります。

ただ、この本の著者は薬物などにやる類似体験は、光が人格化されて
いないとか、体験そのものがぼんやりしているとか、その後の人生に
さほど影響を与えていないなどという点を強調していました。
私が素晴らしいと思ったことは、蘇生体験をした人達の人生観が体験後、
まったく180度変わったという点です。他人を愛することがいかに
大切かを実感し、今までとは違う価値観で生き始めたということです。
さまざまな解釈の仕方ができるでしょうが、私はそこのところでやはり、
これらの人達が本物の何かを体験したのではないか・・・と思いました。
もちろん、本当のことは死んで見ないとわからないんですけどね・・・。

265:☆〆カンパネルラ ◆STAR/ae.IE
03/06/02 23:04 rzm2thDn
私は何冊かの臨死体験関係の本を持っていますが、先に話した
「かいまみた死後の世界」という本を一応紹介しておきますね。
興味がある方は一度読んでみても損はしないと思います。

「かいまみた死後の世界」「続 かいまみた死後の世界」
 論評社 レイモンド・A・ムーディ

「光の彼方に」
 TBSブリタニカ レイモンド・A・ムーディ

266:☆〆カンパネルラ ◆STAR/ae.IE
03/06/02 23:27 rzm2thDn
分割されたので一応あげておきます。

267:優しい名無しさん
03/06/02 23:31 abnKtlge
要するに死は最低の体験だってことだな。
そこから帰ってくれば、そりゃなんでもする気になるんだろう。

268:優しい名無しさん
03/06/03 00:22 4YGazeM9
周りのひと(特に家族)が死ぬのが恐いです。
壊れてた家庭が何十年かぶりに再生できて今、幸せで
余計にそう思います。
1さんと同じです。
自分が不幸と感じていた時は自殺願望ばかりあったのに
幸せを感じる今、家族の死が何より恐い。
1秒でも多く家族と一緒にいたい。
依存症も入ってるのでしょうが・・・。

269:優しい名無しさん
03/06/03 13:37 eWR3PXEs
今月の「こころの相談室」(NHK教育・毎週火曜午後8時〜)は
「喪の哀しみを癒す」です。
肉親や愛する人との死別を恐れている人々にも
なにか有益なものが得られるのでしょうか…?

なんか瀬戸内寂聴とか出てきて
「人間は死ぬ為に生きてるのよ」とか例の調子でバッサリやられそうな悪寒…鬱。

270:優しい名無しさん
03/06/03 16:49 JkRQ9NCl
薬による体験とかがその後に影響しないっていうのは、そりゃそうだと・・。
例えば「悟り」だってドラッグでも同じ物は見れるって言われてるけど、苦行の末に至った人と、ふらっとクスリで見た人とじゃ得る物も気合いも違う。
「死」を実際に体験するのと、電気通して見るのは違うよ・・。
そしてこのスレの人の多くは、家族に対して大切に生きてる人がすでにほとんどだと思う。
死について、人よりとっくに多くを考えてるから。

今の日常が二十年後には絶対にないと思うと、眩暈しますよね。
今父親と散歩してきました。雲ひとつなくて、「カメラ持ってくればよかったな」と父が言いました。
この時間のまま、どうしていられないのでしょうね。

271:優しい名無しさん
03/06/04 01:45 zpp4JGpb
あぁ自分と同じようなことを感じている人がいるんだ、とほっとしました。

私は今24歳ですが、中学の時に同級生が自殺した時から、死への恐怖が拭えません。
ずぅぅぅっと生き続けるのは辛く苦しいことだと思いますが、
自分自身が死んで消滅してしまうことにも恐怖を感じています。
死があるから生があり、苦があるから楽がある、という考えは理解できるのですけど。

寿命が300年くらいあればなぁ。。。と本気で思っています。



272:☆〆カンパネルラ ◆STAR/ae.IE
03/06/04 01:52 k7oWDEw+
今横になっていたのですが眠れなくて、いろんなことをぼんやり
考えていたら、何故か急に>>270さんのレスが思い出されました。
そうしたら、なんだか涙が止まらなくなってきて起きてきちゃった。
お父さんの言った一言が妙に心に残ってしまっていて・・・。
本当に今のままでずっとずっといられればいいのに・・・。

何度もレスしちゃってスマソ・・・

273:優しい名無しさん
03/06/04 11:49 WGiKuSGk
人間の心も身体も物質だから、
この世界のあらゆるものと同様に時間とともに変化していきます。
特に人の変化のそれは時として成長とか成熟という単語で美的に表現されます。
その「変化」を拒むことは想像を絶する苦しみを伴います。
それでも、人は今現在の自分を手放す事に本能的な恐怖を感じます。
自分が自分でなくなるからです。
どんな美名で飾っても、変化というのは単なる適応への手段であり、
自分自身や周囲への切実なまでの感情的な愛着は残酷なまでに考慮されません。
たとえ「自分自身という意識」が脳の電気的な情報交換の刹那から生まれた幻だとしても。

今の自分を捨てて、未来を選ぶ。
今の自分を選んで、未来を捨てる。
留まり続けることは、できない。

どちらを選んでも、苦痛は伴う。しかし、その先にあるものが
自分が本当に欲しているものなのかは判らない。
いや、そんなものは最初から何処にも無いのだろう。

もしかしたら自ら命を絶つ人々は、この世界の無慈悲なからくりに気付いて尚、
それを器用に自己消化出来なかった人達なのかも知れません。

274:優しい名無しさん
03/06/04 15:11 pYhvmhen
不老を考えてる。
今はダメでも、五十年ぐらいして死んで凍って待ってたら、できる気がする。
確実に生き返してくれるか分からないけど、可能性はゼロではないし。
人間はいつか達する境地だと思う。そう遠くない未来に。
今の人生をとりあえず全力で生きて、次へ行こうと思ってる。
あらゆる意味での解決ではないけど。飽きたら死ぬかもしれないし。悲観的な選択ではないと思ってる。
そこに家族はいないかもしれないけど、生きていきたい。
いろんなことを知りたい。
寂しいかもしれないけどね。
永遠を選んだからって変化しないというわけではないと思うし。
そこにはそこのシステムがあると思うから。

カムパネルラ、辛いけどうちら不幸じゃないよね。むしろどっぷり幸せだよね。
今を大事にしようね。でも踏みとどまってもいけないよ。
まわりの人も自分も大切にしていこうね。じゃなきゃ幸せも長くは続かないよ。



275:優しい名無しさん
03/06/04 15:53 OivHsJym
冷凍睡眠って細胞が壊れちゃうんだろ?やめときな。できたとしても二百年で脳が限界が来るそうな。

276:274
03/06/04 19:01 pYhvmhen
今はね。
でも若いんで自分。
五十年(死ぬころ)経ったら技術的にも多少マシになってきてんじゃないかと期待。
あの事業始まったばっかりだし。
別に確実に起こしてくれなくてもいいんだよね。死ぬ時に「またね」、って思えたら。
来世(起きる)があるかもしれないっていうのは、霊界があるかもしれないって思えるのと同じぐらい、優しいじゃない・・。
まあ死ぬ頃にはもしかしたら満足して、死ぬ気満々になってるかもしれないけど。

277:優しい名無しさん
03/06/04 19:02 NwbtxsPv
あの大物アイドル〇○が脱いでる〜
登録してみたら得したよ(^^)v

URLリンク(endou.kir.jp)


278:優しい名無しさん
03/06/04 19:30 yGWmE0BT
死ぬのが怖くなるくらい幸せになってみたいです。うらやますい。

279:☆〆カンパネルラ ◆STAR/ae.IE
03/06/06 00:17 G6ZgYitY
>>274さん
今を生きる・・・。周りの人も自分も大切にする・・・。
どっちも生きるうえで一番大切なことですね。
レス、ありがとう〜。

280:優しい名無しさん
03/06/06 19:21 /+AFS9wd
あげ。

281:優しい名無しさん
03/06/06 21:15 PtcrfY3F
贅沢な人間どもだ

282:優しい名無しさん
03/06/07 00:02 uQnWiQYs
自分は、元々鬱傾向で浮き沈みがあって、あるときまでは日常の些細なことが
気になる程度のものだったのですが、あるとき病気になって、本当の死の恐怖
を味わいました。その間のひどい鬱状態はまったくの地獄で、この病気さえ治れば
すっきりとしたすばらしい人生が戻ってくるものと信じて、それだけを考えて
乗り越えました。そして、医者に、完全に治ったと告げられた日は、涙がでる
ほどの安堵感を味わったのですが、その後すぐに疾病恐怖と死の恐怖を伴う
神経症と重度の鬱に陥り、現在治療中です。
ここの皆さんは自分が死んでしまうことの恐怖はわかっていると思いますが
問題は死に方です。老人になって穏やかな死を迎えられるならば少しはマシ
でしょう。しかし現実の死は、老衰などほとんどありえません。
ガンなどの病で死ぬ人がほとんどであり、他は不慮の事故などです。
事故で即死ならまだしも、病に倒れ、つらい闘病生活の果てに苦しんで死ぬ
ということを考えると、地獄ですよ。死そのものの恐怖と疾病による恐怖。
いずれも必ず自分にふりかかってくると思うと耐えられません。
この考えにとらわれて、四六時中頭の中でループしているうちに、神経症
になってしまいました。普通の人は、死についての考えが浮かんできても
それにとらわれることはないのでしょう。それが正常な脳です。正常な
人がうらやましいです。一度死の恐怖神経症になってしまうと、以前の
自分には戻れません。あまり深く考えないようにしたほうがいいですよ。
自分にはもう無理ですが。

283:優しい名無しさん
03/06/07 16:42 ucFGe3E9
もうみんな深くかんがえている・・。

284:優しい名無しさん
03/06/07 19:14 7WNEaKuZ
タナトって何語?

285:優しい名無しさん
03/06/07 19:42 y+hplKcs
私は、死ぬ事ももちろん怖いですけど、それ以上に病気になるのが怖いです。
病気の延長線上に死があるとは思うのですけど、とにかく病気になるのが怖い。
医療職で、色んな病気の人やなくなっていく人をみてるから、余計なのかもしれません。
自分もこうなるのかって思うだけで・・・。
病気になるのが怖いっていう人いますか?

微妙にすれ違いゴメソナサイ。

286:優しい名無しさん
03/06/07 20:56 yp0i8LA4
>>284
ギリシャ神話のタナトス(死の神)が語源じゃないの?
詳しい事は知らないけど。

>>285
病気は怖いよね。漏れのじいちゃんも癌で苦しんで切ない最後だった。
毎朝「漏れは今日も健康だ(頭以外は)、絶対健康で病気になんかならない!」って
自分自身に言い聞かせてるよ。気休めだけど。

287:優しい名無しさん
03/06/10 13:34 zS8ibrfK
死ぬの怖い。。。。

288:優しい名無しさん
03/06/10 13:42 DsCE9I8G
>>287
怖いよな。

289:優しい名無しさん
03/06/10 14:21 H9K5vQa8
>>287
怖すぎ。
でもこの板じゃ異端・・・

290:優しい名無しさん
03/06/10 15:33 VQBvTtfk
>>289
そんなことないと思われる。
自殺スレが大量に立ってるからみんな「死ぬのは怖くない」と思ってそうだけど、
本当に怖くないのならスレなんか立てないでさっさと自殺してしまうでしょう。
怖いからみんなスレ立ててたりするんだよ。

291:優しい名無しさん
03/06/10 15:47 pCNoIRib
あげ

292:優しい名無しさん
03/06/11 08:36 fZqmuuLy
よかった、自分にふさわしいスレがあった……
最初にかかったのは幼稚園くらいの頃かなぁ、
中学生くらいで再発して、ずーっと忘れてたんだけど
神経症っぽくなり始めた頃にまたなったんだよねー

俺の場合は一過性というか一時的な不安発作があるだけで
日常的には意識せずに済んでるんだけど、
寝る前とかふとした拍子に意識しちゃうともうダメ
自分のこの意識がいつかなくなって何も分からなくなる、
って考えただけで背筋が震えるほどの恐怖に襲われる
そして翌朝目が覚めると、「別にどうってことないじゃん」
だけどこれが延々繰り返される

>>150
超亀レスだけど
大槻ケンヂがそうなんじゃないかなと思ったことがある
いくつかの作品を読むと、同類の匂いがする

293:優しい名無しさん
03/06/11 14:10 2bWky7hs
生きてる意味もよく分からなくなるよね・・。
自分が生きていたことの証というか、そんなものは何も残らないじゃない?
死体は日本じゃ地に還元されないし、数億年先にそうなったとしたって地球もなくなって
この宇宙さえなくなってしまったら・・。
あと定年後とか、怖い。
自分がただ毎日死を待つだけの存在になるような気がする。

294:優しい名無しさん
03/06/11 23:59 zhwxmVeo
死恐怖症ってのはノイローゼの一種なんでしょうかね。
もう酷くて何も手につかない状態なんです。
専門の病院へ行ったほうがいいんでしょうか。
放っておいて治るならいいんですが、そんな気がしないんです。
毎日辛過ぎなんです。

295:☆〆カンパネルラ ◆STAR/ae.IE
03/06/12 01:07 BggD8RkL
>>294さん
あまり酷いようなら、ある種の恐怖症に含まれると思いますよ。
不安障害と恐怖症は重なる部分が多いのですが、「死」ということのみに
ものすごい恐怖を持っていらっしゃるのだとしたら、恐怖症だと考えられ
るような気がします。(一応主に鬱に関してですが、心理を勉強しました。)
もちろん私は医者ではないので断言できませんから、是非心療内科に一度
いらしてみることをお勧めします。
少しでもおさまるといいですね・・・。

296:優しい名無しさん
03/06/12 14:55 cZ/PwGeG
病気だから死を過度に恐れるのか…?
死が余りに怖いから病気になるのか…?

確かに日常生活に支障をきたすようなら一度診てもらったほうがいいかも。
でも心療内科とか精神科って本当に色々あるから自分に合った所を見つけるには時間がかかるかも。
(実際「心療内科」でググると真っ先にアレが出てくるし…)
まあ、人それぞれだから別にいいんだけどね、
本気で悩んでる人にはちょっと辛い罠。あの類のHPは…

297:優しい名無しさん
03/06/13 16:34 jWxh83Jf
つらい。あげ。

298:優しい名無しさん
03/06/15 01:05 BW3eGAAq
この恐怖がおさまったって、死ぬことにはかわりはなくて。
いっそ死をおそれない自分というものも、自分ではないようで。
目を反らしているんじゃないかという気分になります。
老いも怖い。
母(54)を見て、顔が随分お婆ちゃんぽくなってきちゃったな、って悲しくなる・・・。


299:優しい名無しさん
03/06/15 02:24 rFI1voOb
「死んだら真っ暗な冷たい土の下。死後の世界なんて無い。」
そう親に突き放された。「死は誰だって怖い、いつも考えてるのは暇だからだ。」とも。

それが小学校入学前のこと。ずっと恐怖が離れない。
夜中に目が覚めると、TVをつけて自分を落ち着かせる。
みんな生きている、時間は流れている、普段誰も死なんて意識していないって。
これは自分自身の問題だって、人に話すのを堪えていた。
何をするにも有限なのだと思うと、手が止まってしまう。ものすごく焦る。

今は私のことを理解してくれる人がいて、
だけどその人と一緒にいても、永遠ではないと思うと悲しくなる。
「大丈夫だよ。」と言ってくれても、完全に安心することが出来ない。

世の中には、自分が老いることや限りある人生を肯定できる人もいて、
そっちの方が絶対いいに決まっているけども、そうなれない。
子供の頃の安心感って、すごい重要なのだと思う。

300:優しい名無しさん
03/06/15 03:45 6+JAO9/x
今なら明日死んでても惜しくないや

301:294
03/06/16 00:47 QTgx5Dgw
>>294です。
結局、神経内科に通院をはじめました。
自分の場合、死恐怖と疾病恐怖がひどく、その始まりはちょっとしたことが
きっかけだったのですが、まさか、自分がこんな状態になるとは思っても
いませんでした。きっかけはあくまでもきっかけに過ぎず、根本的には
幼少のころからの問題や、現在の生活(仕事や家庭)に根ざしたものらしい
です。診断は鬱病との事でした。
自分に襲い掛かってくる恐怖は、いずれ訪れる死と、ガンなどの重病に
かかってしまうことによる人生に対する完全な絶望感により、何も手につかず
ついには仕事にも差し支えるようになってしまったのです。
眠っても、早朝に目が覚め、それから一日中死の恐怖にさいなまれる状態
が続いています。ところが、夜になると、以前の正常な精神状態に戻るのです。
その繰り返しの日々ですっかり弱ってしまい、大幅な体重減少もあります。
現在、抗鬱剤のトレドミンと抗不安剤のレキソタン、睡眠薬として、ベンザリン
を処方していただき、恐慌状態からは開放されましたが、まだ仕事には出られません。
今は、社会復帰ができるかどうかという悩みと焦りが襲ってきますが、
とにかく休養を取れととの事なので、いろいろと考えないようにして休んで
います。自分がこんなことになるなど、夢にも思っていませんでした。

302:ナトリウム ◆KqO6us/xps
03/06/16 00:59 vnCcVlJy
俺もこの症状で引き篭もってる。

夜寝る時、パニックになりかける時もある。

そういう時決まってこう考えて落ち着く。

「どんな人間でも絶対にいつか死ぬんだ。死ぬ恐怖は何も俺のものだけじゃない。」

303:紅子 ◆/Pink/45H.
03/06/16 18:13 AhR8UdcC
>>302

あたしも一緒!
夜寝るときだけじゃなくって、急にパニックになる時があるよ。
やっぱり最後は同じように言い聞かせてたりするな。
これって辛いよね・・・。

304:優しい名無しさん
03/06/16 19:55 aTXFbgpm
昔は凄く忙しかった後に、
たまにまとまった暇が出来たりするとグワッと来た>死恐怖
パニくって救急車で運ばれた事もある。
今は慢性化してひきこもってるけど治らないよ。やっぱり暇なのがヤバいのかな。
医者には楽にしてろって言われてるんだけど。

305:優しい名無しさん
03/06/19 05:08 AJ+Vq266
>304
医者…。楽にしてろって…どうやって…。

306:優しい名無しさん
03/06/20 22:45 TtfBZtvo
家族の死を考えると気が狂いそうになります。
それと自分の死・・・事故で中途半端に意識があってとてつもない苦しみの中
死んでいくのではないかとか、自身で家具の下敷きになり火の手が迫ってきて
生きたまま焼かれるのではないかとか、恐ろしい死に様ばかりを想像して
気が狂いそうになります。どうしたらいいのでしょうか?

307:306
03/06/20 22:48 TtfBZtvo
自身=地震のまちがいです。
死ぬときのことが怖いだけで死んだ後のことは怖くはありません。

308:優しい名無しさん
03/06/21 09:07 /YuXBtLr
>>292
全く同じです。夜、寝る前とか、なんとなくぼんやり将来の事とか
考え始め、最後に必ず来る「死」を意識してしまったら、急に
発作に襲われます。翌朝になったらもう何でもなくて普通どおりなのですが・・・。

昨夜、久しぶりに発作に襲われました。怖かった。本当に
怖かった。発作中はもう永遠に正気に戻れないような気がします。
経験したヒトになら解かって貰えると思います。
このスレを見つけてから発作の頻度は減ったのですが。
昨夜の発作時も、ワケのわからないことを叫びながら部屋の中を走っていました。
とにかくこの恐怖から逃れたくて結果走ってしまうんだと思われます。
本当に本当に、この感覚は怖すぎ。


309:優しい名無しさん
03/06/21 10:43 83kL4GGw
鬱を経験してから、急激に死が怖くなったな...
内科で凄まじく苦しい検査をされたりしてから、特に。

310:優しい名無しさん
03/06/21 10:45 RXWb+Xvp
ここってなかなかいいと思いません?安いし
 
URLリンク(www.dvd-yuis.com)


311:優しい名無しさん
03/06/21 17:56 oTUj6bBO
俺自身は別に死恐怖症でもなんでもないんだけど
妹がこれにらしきものにかかって困ってる。
ある夜俺が受験勉強していると妹が部屋に入ってきて明らかに勉強の邪魔をし始めた。
理由を聞いてみると、何でも俺が大学行くためにこの家を出たすぐ後
死ぬっていう夢を見たらしい。しかもかなりリアルな奴。
そんで俺がこの家出たら本当に死ぬんじゃないかって思い始めてるっぽい。
どんだけ説得しても聞き入れず、俺もだんだん腹が立ってきて
「俺がいつ死のうがお前には関係ねーだろ!」と怒鳴ってしまいマジ泣きされた。
それからというもの妙に優しかったり急にキレたりなんか少し情緒不安定になってるっぽい。
この死恐怖症って夢程度で簡単になるもんなの?
それとも何か他に原因があってそれであるきっかけでなったりすんの?
つーか同じ家族内でもこんだけ温度差があるもんなんだとこっちまで鬱になるよ。
正直言って俺は妹ほど家族のことを思ってはいない。

長文スマソ

312:294
03/06/23 00:14 HrMvg068
>>308
普通は朝になれば正常に戻るんだろうけど、私の場合、その「死の恐怖」発作
が一日中続く状態になってしまって通院するハメになりました。
毎日辛いです。

313:優しい名無しさん
03/06/23 12:32 AcugcSir
>>312
1日中続くんですか。あんな怖い感覚で1日いたら、どうなるんでしょう。
私は2分くらい(時間計ることなんか出来ないけど多分それくらい)続いたら
息が苦しくなって過呼吸(っていうの?)状態になってしまいます。酸欠で
倒れるんじゃないかと思うような苦しさ。肩で息をしてるような状態です。
でもカキコができるということは少なくともその間は正気ですよね?
薬で抑えているのでしょうか。

314:優しい名無しさん
03/06/23 13:50 WrYaHoyj
自分の親の死ぬ間際までの、ドタバタ。
姉妹での争い。
自身の軽い顔面痙攣。
いろいろありまして、神経症になりました。
もう3年。カウンセリング(心療内科)、神経内科ずっと通ってます。
病院で待っているとき、老人を見るのが耐えがたい物がありました。
もうじき死ぬかもしれないのに、どうして耐えられるのか、
私には考えられません。
みんな、ふつうに歩いているのが不思議です。
もうじき死んでしまうんですよ!
病気になったり、痴呆になったり!と叫んでしまいそうでした。

最近はカウンセリングと、抗不安薬で平静ですが。
死の恐怖で、いつも怯えています。

315:優しい名無しさん
03/06/23 17:01 nGsbL7yC
小学生の頃、ノストラダムスの予言を知ったのをきっかけに
死ぬことや無に還ること、逆に死後の世界の「永遠」に怯えていたことがあります。
いつも不安で眠れず、青い顔をして震えていました。
そのときは「これ以上考えない。」という術を身に付け、なんとかなりました。
祖父が亡くなった頃は家族の死に対しての恐怖に襲われましたが、
やっぱり、考えないようにするしかないなぁと感じています。
無理やり押さえ込んでいる。
もうきっと、ほんとに死ぬ目に会うまで直視はしないでしょう。

316:294
03/06/24 00:35 npEvNNVC
>>313
絶望だけに支配される日々でした。仕事や生活に支障が出るほどだったので
思い切って精神科へ行きました。
自分では、死恐怖による神経症だと思っていたのですが、診断は鬱病とのこと
でした。ただ、死恐怖で鬱なのか、鬱で死恐怖なのかはわかりません。
薬のおかげでかなり楽になりましたが、日中はダメですね。
鬱病は、夜になると調子が良くなるんです。だからこうやってカキコもできる。
もちろん薬あってのことですがね。医者は必ず治ると言ってくれますが
一度死の絶望を知ってしまうと、もう以前の自分には戻れない気がします。

317:優しい名無しさん
03/06/24 10:41 ByLFJFkV
想念を絶つ。
念を断つ。

死を思い始めたら、
楽器を演奏したり、歌を歌う。
無理にでもやり始めてみる。

脳の神経の配列が変わるのか、
違う部分が活発化するのか、
不思議と落ち着く。

一つの経験です。

318:優しい名無しさん
03/06/25 06:11 0QmdAOqY
>311

家族の死に対する不安はあるけど、夢をリアルに感じてっていうのはどうだろう。
自分の場合この問題は常に頭の裏のあたりに張り付いてるんだけど、
限りなく「裏」なので、上手く説明できないけど、現実世界の時間軸にはないんですよ。
怖がってるのは現実の自分なんだけど…(スイマセン上手く説明できない)
妹さんのは「死」の恐怖なんだろうけど、自分とは種類が違うなと思います。
なんか宗教的というか…。


319:優しい名無しさん
03/06/25 17:20 dQIEPseW
>>318
311で書いたことがきっかけで俺(兄)が死ぬかもって思い始めて
それが自分や自分の親しい人間も次の瞬間には死ぬかもっていう
漠然とした恐怖に変化して来たらしい。
そんで死んだらどうなるとか考え初めて云々っつー感じ。
何か一人で部屋にいたりするとそういうことが次々浮かんで来て
気が狂いそうになるんだと。
やっぱ他の人のとはちょっと違うのかな?
自分の事じゃないからよくは分からないけど。
その事が原因なのか部活始まってからはかなり一生懸命やってる。
最近は休みとかはいつも友達とかとどっか出かけてるし
何か自分から忙しい生活してる感じ。
そのお陰なのかここのところそこまで鬱な顔してる事は
少なくなってると思う。
やっぱりこの病気には無理にでも忙しい生活するって言うのが
一番効くんじゃない?

320:葉っぱ
03/06/26 02:11 N5xkRtxJ
小さい頃は、恐くて恐くてどうしようもなかったことがあります。
でも、いつからかその感じがなくなったね。
恐い人は、「葉っぱのフレディ」を読んでみるといいかもね!

「生が素晴らしいから死が恐い」と言う考えじゃなくて、
「死が恐いから生が素晴らしい」と言う考えにしてみたら
少しは世界が変わるんじゃないのかもしれないです…

321:葉っぱ
03/06/26 02:31 N5xkRtxJ
病気か事故死かどっちで死ぬ人が多いかと言えば
病気なんだろうね。
病気で死ぬって恐いと思う時もあるけれど、
病気で死ぬとわかってから時間が少し残されているんだよね。
これって、すごく幸せなことなんじゃないのかなって思う。
自分に残された時間を自分の人生をふり返るために
使うことができるんだからさ…

322:葉っぱ
03/06/26 02:38 N5xkRtxJ
死が恐い人もいれば死が恐くない人もいる。
いろいろな意見はあるが、それぞれの人が
感じるように生きていけばいい気もする。
死が恐い人はそのことを受け入れ、
恐くない人はそのことを受け入れれば良いと思う。
だって、その人の人生なんだもん…

323:葉っぱ
03/06/26 02:41 N5xkRtxJ
身内や友達の死が恐い人がいるけれど、
何かの本で読んだんだけれど、
身内や友達が最後にあなたのために出きることが
あなたに「死ぬ」ということを教えることなんだってね…

324:葉っぱ
03/06/26 02:47 N5xkRtxJ
いつか、死が恐い系のスレで読んだことがあるけれど、
人間って、死の状態を経験しているんだってね。
それは産まれる前の状態だってね。
「死」ってそれに戻るってことだとさ…

325:葉っぱ
03/06/26 02:53 N5xkRtxJ
誰もレスしてくれないのは少し寂しいね…
死ぬときって、このような感じに似ているかもしれないと思う…

326:葉っぱ
03/06/26 03:00 N5xkRtxJ
今までどれだけの人間が死んできたんだろうかね?
きっと私が想像もつかないくらい死んでいるんだろうね。
そのうちのどれだけの人が「死」というものを
理解して死んだんだろうかね?
おそらくほとんどいないんだろうね。
きっと私も死ということを理解せずに死ぬんだろうね…
ま、生きているから仕方無いのかもね…

327:***
03/06/26 04:09 i9iIAGaJ
他人のために生きれる人は死を怖がることは少ないんだと思う。
それと、タナトフォビアじゃない人は、「自分が死ぬなんてまだ信じられない」とか「生きてるのが当たり前」とか「自分は大丈夫だろう」って感じの思考だと思う。
私が昔そうだった。今はあることに追われて焦っている感じ。

328:優しい名無しさん
03/06/26 10:41 U9CFBJOo
他人の為に生きてるひとは、
他人と人生を共有してるって事なんだろうね。
良く言えば人(というか世界)の輪のなかで共生している、
悪く言えば孤独の自由と寂しさをしらない。
大人になって、あの世や霊魂を信じてなくても、
死んだ後も自分の意識は何らかの形で残るだろうと
根拠もなく漠然と盲信してる人が意外に多いことを知った。
人間にとって死の虚無と正面から向き合う事は耐えられない行為なんだろう。
自分も昔「葉っぱのフレディ」で癒されたけれど、
同時に「死の恐怖」を直視しない言葉遊びの典型のように感じて落ち込んだりもした。
量子論のエベレット解釈(多元宇宙か決定論か)みたいに、
意識の主体や根源を、
身体感覚として日常の中でどのように捉えるかで生死観も変わってくるんだろう。

329:れい
03/06/27 06:01 OuDPXZoS
はじめてこのスレ見たときなんだかうちだけではないんだと安心した。小学校低学年くらいから「死」に対する不安があって友達に話しても理解されなかったから・・・
特に寝る前とかが酷くて、今でもこのまま死んでしまうのではと不安にかられます。「死」に関連するものに対して異常なまでの拒否反応をしめしてしまいます。昔祖母が死んだときも私以外の家族はお葬式で田舎に帰ったのに
私だけ「死」を直視する恐怖のため家に残ったことがあります。今でも葬式とか戦争映画とか「死」を関連ずけるものがだめです。友達に言っても変な目で見られることのほうが多くて今では
「死」への恐怖の考えを他人に話す事はなくなりました。余りにも不安が酷いときは鬱で病院通っているのでそこで貰っている睡眠薬を多めに飲んで寝ることにしてます。
このスレに出会えてよかったです

330:
03/06/27 18:35 JumH6y+x
俺はいつも死にたいって思ってるんだが、死を正直に考えると怖くなる。
殺人犯にまさに殺されようという瞬間、
上空で飛行機が炸裂し助からないと悟った瞬間、
癌で余命が決まった瞬間、
考えるとかなり怖い。何か死って解放ではあるけど真っ暗闇の大海に
放り出されるような気がして。

331:優しい名無しさん
03/06/28 03:05 nVW9vZwY
age

332:優しい名無しさん
03/06/28 04:57 l1K7+IoR
私は16の頃にこれに襲われました。パニックになって体中震えて、救急病院に行きました。
内科が診てくれただけなので、病気とは診断されませんでした。
今自分が不治の病にかかってるのじゃないかと、精密検査ばっかりしてました。
怖かったなぁ〜。

333:優しい名無しさん
03/06/28 13:31 ohREIF4z
私は無になりたい
死ぬのは怖くないけど
死んだ後も誰かの記憶に残ってると思うと怖い
だから死にたくない
最初から居なかった事になりたい

334:優しい名無しさん
03/06/28 20:40 nVW9vZwY
age

335:優しい名無しさん
03/06/28 20:59 0ZGDM/PX
●●●マスコミの 「盗聴/盗撮」 は許されるの?その7A●●●   URLリンク(natto.2ch.net)

235 名前: 文責:名無しさん 投稿日: 01/11/29 16:09 ID:aF1yxXyw
盗聴されていない一般市民を味方につけようと、被害者が悪いと
吹聴したり、インターネットでも掲示板でたくさん悪口を書かれています。
私のプライバシーを掲示板に書くときも「本人から直接聞いた」とか、
親しい間柄として相談されたと書く。

281 名前: ○○○○○○○ 投稿日: 01/12/02 00:58 ID:x8kxAl/z
>>267 ネットワークや電話回線の盗聴技術雑誌も売っているよ。俺の近所の書店には、
パソコン雑誌コーナーに各種おいてある。解説書も売ってる。ISDN/ADSLの解説書の
近くに置いてあるよ。黒っぽい怪しい表紙だったな。ただし、どこの書店にも置いて
あるわけじゃないから、探してね。もちろん、俺は買ったことないけど。
ついでに、ハイスペックの盗聴器のカタログは、Googleで見つかるよ。

336:優しい名無しさん
03/06/29 03:34 VmzMftYX
age

337:優しい名無しさん
03/06/29 19:22 UdPNk+Fn
きのうタイタニック大泣きしてしまった。
多分作品の普通の感動として泣いてただけだと思うけど。
別に死をタナトフォビア的にその時はとらえてたわけじゃないんだけど、
ラストローズがタイタニックの皆に迎えられた時、
ああであればどんなにいいだろう?と本気で思って、号泣してしまった。

338:優しい名無しさん
03/06/30 00:51 Sfh2DqTx
age


339:優しい名無しさん
03/06/30 00:58 TEpBn4cM
>>337
あの作品で泣くとはやはりどこかおかしいですね

340:優しい名無しさん
03/06/30 03:49 H6Cv/MGT
タイタニックでは泣かなかったが、唯一、
ベットの上で寄り添って、死を待つ老夫婦の場面はちょっと切ない。
あれだけが一瞬、死の恐怖を感じた。

341:優しい名無しさん
03/06/30 14:26 7kDvpPHG
>339
スイマセン。。

でもどんどん脆くなってきてしまってるんで…。
老衰>死の流れの映画って意外とないから、死んだあとに船で死んだ人たちに迎えられるって
構図があまりに自分には痛かったんです。
年老いて死んだら、自分の先に死んだ家族や伴侶があんな風に迎えてくれたらって、思ってしまいます。
ないことだから、またそう思うんですけど。
最近は大分落ち着いてきましたが。
身の回りの友人に一人、話せる人ができたので。
理解はされないけど、真面目にとりあってくれたので、家族に言えない分少し楽になりました。

342:優しい名無しさん
03/06/30 17:07 x8BFaNFe
多くの不安はわかるけど、
まじめに取り合ってくれないとお嘆きのあなた、
まだ死のまわりで遊んでる感じがする。

死と戯れてるから、誰も相手にしてくれないのよ。

コワイ気持ちにリアリティーはあっても、
現実のリアリティーにはかなわないのよ。
もっと、説得力つけるか、つらいけどやっぱり
一歩踏み出す努力いるよ!!
言いたくないけど、やっぱり甘いのよ。
逃げてるのよ。
(人のこと批判できない自分ですが)

343:優しい名無しさん
03/06/30 17:14 x8BFaNFe
人間には、死がコワイとプログラムされている。
そうでないと、危なくてすぐ命を落としてしまう。
スタントマン、F1レーサーとかも、リスク承知の世界。

死がコワイのは当たり前。
当たり前を嘆いてるのは。。。ノイローゼの世界だよん。

344:優しい名無しさん
03/06/30 17:27 dJ2Gaj4Z
つーか逆っしょ。
誰かに相手してもらって気が晴れる程度なら
まだ軽症だと思う。
おぼろげな死の概念と戯れて震えてるうちはまだ楽。
現実の「死」の逃れられない虚無そのものと真に向き合うとき、恐怖などはとうに吹っ飛んで
世界の一切が意味を失う。それは狂気寸前の状態。
剥き出しの現実、身も蓋もない真実。これを実感してしまったらもう狂うか、消えるしかない。
でも潰れて終る訳にはいかない。何故なら、そうなりたくないという意志こそが全ての原因だから。
だからみんな必死で医者に通ったり薬で抑えてるんでしょ。
その先に待つのが逃れる術のない苦闘だけが続く無間地獄と判っていても。

345:優しい名無しさん
03/06/30 23:01 ET/YBK8t
生物として生まれてきた以上、死は絶対に避けられない。
生まれた瞬間から死への片道切符に鋏を入れられてしまう。
終着駅に着くのは、50年後かもしれないし、次の瞬間到着してしまうかもしれない。
どう足掻いても逃げられないのであれば、開き直るしかなくなるよ。
怖がってばかりじゃ、死ぬまでの短い時間楽しめないぜ。
刹那的に生きろとは言わないまでも、気にしすぎてちゃ人生損だよ。

346:優しい名無しさん
03/07/01 03:32 Sm4N5fF6
>345
それが出来たら苦労しないってTT



347:優しい名無しさん
03/07/01 10:52 Jek/QAF0
>344
虚無のつらさは共有できないけど、わたしなりにわかる。

でもね〜〜生まれてくる前を考えてみたらどうかな・・・

虚無と現実を捉えてるのも、あなたの人生の通過点かも。

もう真実を知ってしまったと早ガッテンしないでください。

まだまだトンネルを抜ける方法はあると希望をもってます。

348:341
03/07/01 16:27 oK2P62Lg
>342
なんかちょっとツライですね…。
んん、別に真面目にとりあってもらえない、とは言ってませんし、踏み出す、とかいうあたりが
ちょっとよく分かりませんでした。。
確かに現実の死と受け止めているかは分かりませんが。
小さい頃(小学生)ぐらいの頃は過呼吸気味になったり夜眠れなかったりして、最近は大分マシに
なったのですが。
344さんの言うように、大分軽くなったと思います(ただ誕生日あたりに辛くなってしまうのですが)。
それに日常には支障のない人も多いと思います。私はこのスレにきて、1と4を読む度に、
ぞっとするような怖い感じになります。
全然平気な時は全く平気なのに、そうでない時はどうしてあんなにシンドイんだろう。
死のイメージが少しも怖くないこともあるし、死にかかわる本を積極的に読む自分もいる。
人に話して楽になった、っていうのは、ここで同じようなことを考えている人がいてほっとした
のと同じような気持ちで、何も解決にはなっていないんですけど…。
一度話したきりですし。
すいません、あまり関係がないですね。長くてゴメンナサイ。。



349:優しい名無しさん
03/07/01 18:07 46llhgA5
>>339
そんなことないよ。

350:優しい名無しさん
03/07/02 00:08 xyYLxRlr
自分も>>342はわけわからんと思った。
もう少し「他人が読むんだ」ということを意識して
文章を書いてもらいたいものだ。

351:優しい名無しさん
03/07/02 04:16 Qx6di7d1
age

352:名無し
03/07/02 05:09 MalKkpN2
暇な人が陥る症状らしい。
誰でも怖いけどまあ今はいきてるから

353:優しい名無しさん
03/07/02 11:02 e8OIEudA
342です
国語の勉強がたりませんでした。
添削でもしてもらえたら、ましに・・・
自分ではわかりにくいものです。

354: 
03/07/02 11:08 un0w/Njo
>>342の添削です。いま始めてきたものです。

日本語、変じゃないですよ。それでもいうなら抽象的なので勘違いされやすくて、
そのために「お前の日本語は以下略」と言われるのは調査済みです。
これをヒントにこれからも日本語を磨いてくだされ。



355:優しい名無しさん
03/07/02 11:43 2IK2sa3w
>354
よくわからん。調査済みッテ?

356: 
03/07/02 12:07 un0w/Njo
>>355
観察するとだいたい同じ事でそういう言葉を言っているんです。
よくあるのが「逃げている」という言葉には過剰反応しますね。
世間が好んで使うのもあって、必要以上に悪く解釈します。

「死の周りで遊んでいる」というのはなかなか鋭いと思います。
無気力な奴が多いのがご存じでしょう。それは死の最も近い精神状態なんだそうです。
生命力が既に衰えているのに、まだ力を抑えようとして、自分は苦しんでいるのに、楽だから
というだけでものぐさを極め、暇を持て余すのです。暇なのは楽な方を選んだ結果なんです。


357:優しい名無しさん
03/07/02 13:18 6D3Vx0L7
>>356
なんとなく言いたい事は判るけどもうちょっと解りやすく書いてネ。

「死恐怖」って個人差はあれ、死を過剰に意識し過ぎて日常生活が困難になる症状なんでしょ?
自分の経験からいえばむしろ忙しい人や物事を考え詰める癖のある人に多そうな気がする。
「あー忙し、どうせいつかは無に還るのになんでこんなにあくせくしてんだろ…?」
「やらなきゃならない事が多すぎるのになんて人生って短いんだろ。ああ虚しい…」
みたいな所から始まって底無しの思考ループのドツボにはまってゆくってゆうか。
あと「死の周りで遊んでる」ってフレーズも、
狭義に解釈するとむしろ自殺嗜好(タナトフィリア)を連想しちゃって
かなり違和感があります。
個人的には「死恐怖」を鬱病の範疇とすると無気力つーかものぐさ〜くなるのはむしろ当然だと思うので、
病気と認識して早急に妥当な治療を行ったほうが良いかと思います。

358: 
03/07/02 15:27 eUc4N1Nu
>>357
良くワカラン文章で悪い。まとめるのはこれからなんだ。ようやく今書いていることが思いつき始めた。
そろそろ漏れの中では次の段階に進まないといけないようだ。まとまるのにもうすこしかかる。
言葉一つ一つ見ると訳ワカランから、大意を読めばいいと思う。
言っていることが何となく解るっていってただろ?その調子で読んでくれ。

無気力は死に最も近いと読んだことが有るんです。
>>357の言ったことから何もやる気が起きなくてじっとしていると楽ですね。
する何処までもものぐさになって、自分を維持する余裕もなくなる。
でも、そのまま最低限のことをすればいいのに、なぜかじっとする人はいない。
でも意味有ることが出来ない。結局その日暮らしの意味のない生活が全てになる。
家は電気もつけず、掃除もしない。人によっては土足で家に上がれるかも知れない。

そうなると心の凄く奥底が苦しむんだけど、決して意識は出来ない。



359:優しい名無しさん
03/07/02 15:49 Tru0qOsN
>>1
そう感じられるあたなという幸せな方が心から羨ましい。
私は「死んで無になること」のほうがはるかに怖い。
無になれば「怖い」という意識すらなくなるのだからそれは意味がないと思われるかもしれないけれど

私の人生は努力し、頑張れば頑張るほど最悪の結果になり、本当に不幸な一生だった。
未来にも希望がない。だけど、世の中には本当に恵まれた幸福な人間がいる。
悪い奴が死んでから罰されることがないとしたら?などなど、この世の不条理が思うと悔しくてならない。

しかし、私は無神論者だし、そう言ったわけで死んで無になることは怖い。

だけど、死にたいんだよね。今の生き地獄よりまマシだと思うから。

360: 
03/07/02 15:55 eUc4N1Nu
>>359
何かが邪魔になっているのは確かだね。
やることが悉くうまくいかないんでしょ?

361:優しい名無しさん
03/07/02 17:51 ks4O0bBF
自分の場合、何かのキーワードで死への恐怖という感情の
スイッチが突然入る感じなんだけど、こういうのは珍しいのかな。
今現在幸せだとか不幸せだとか、暇だとか忙しいだとか
そういうことにはあまり左右されてない気がする。

キーワードがインプットされると即発動。
上手く思考停止できなかった場合は、ほんの十数秒で
>>344が言うような虚無と向き合う狂気寸前のところまで到達する。
震え・過呼吸・フラッシュバック・眩暈などの体の変調が一気にくる。

362:優しい名無しさん
03/07/02 21:19 2IK2sa3w
自分は日常生活ははっきり言って全然大丈夫。
無気力でもないし、むしろ客観的に見ても生き生きしてるタイプだと思う。
今幸せだし、向上心もあるし、やりたいこともあるし。
今若いけど自分の家族は本当に恵まれてたなと思うから、
いつか家庭を持って子供を育てて、老いていくっていう人生にも魅力を感じる。
でも単一に、「老い」や「死」を考えた時に、あの虚無感に心臓が凍るような想いがする。
この今手にしている全てが、無にかえるっていうことが、空しいとかどうでもいいとかじゃなくて、
気が狂いそうになるぐらい「惜しい」んですよ。自分の存在も含めて。
361のように、スイッチが唐突に入る感じ。
入らない時は全然入らないし全然平気。
昔裕福な貴族に多かった、って聞いた時、ちょっと成る程な、と思ってしまった。

あと、どうせ死ぬんだって無気力になるっていうのは、=死にたい、の方向だと思うんですが。
「どうせ死ぬんだ、空しいだけだよ」っていうより、
「ええっ、なんで死ななきゃなんないの!」ってキレたくなるような感じだなぁ…。
>359よく分からない。 死んで無になることが怖い人のスレだと思うんだけど。理解不足かな。


363: 
03/07/02 22:34 4Ph6FbT4
>>362
自分を十分に活かし切れていないと言うこと?

364:優しい名無しさん
03/07/03 07:32 VgK9xE4q
>363
ちがう

365: 
03/07/03 10:42 NYx04YhS
タナトフォビアって病気本当にあるの?

366:優しい名無しさん
03/07/03 13:59 VgK9xE4q
ないって言われたってツライのは変わらん

367:優しい名無しさん
03/07/05 14:18 yGRolTQN
時間って人間のつくった物差しだと思ってるのです。
ならば、時間とは何かと考えると、
分子、原子、森羅万象すべてのものが動いているので、
その経過を時間という単位で表している。
と僕自身は思っているのです。
人間が物質や原子で構成されている以上、
分解と再構成を絶え間なく、
ずっと続けていくと思うのです。
なぜなら、地球、大きく言えば宇宙の質量は
いままでずっと一定だそうです。
ならば、物質である我々
(自我、意識ですらどこか原子からの発露であると考えている)も
死んだ後に科学変化を起こし、また再構成されるだけだと思う。
「無」なんてないですよ。あるとしたら全ての原子の活動停止。
活動停止がいやだから、人間は生きようとするのかもしれない。
基地外文章、長文すいません。


368:優しい名無しさん
03/07/05 20:42 bn8Hdj7b
>367
よく分かる。基地外でないですよ。
ただ、そういう風に物質が永遠に循環しているからこそ、
(例えこの意識や感情が脳の細胞の規則的な運動でしかなくても)
今現在自我の支配する範囲=自分の肉体を、死によって
手放す事になるのが怖いんじゃないかなと思う。


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