■■■死恐怖症(タナ ..
162:胎児♂ふいてもふいてもついてくる
03/04/13 12:15 rc3mqaUD
>>1さんのような話聞くと、幸せになんてなりたくなくなってくるよ
163:胎児♂ふいてもふいてもついてくる
03/04/13 12:16 rc3mqaUD
今、ぜんぜん死ぬの恐くないしね。
164:優しい名無しさん
03/04/13 14:39 N/VzqrRY
>>161
まただね。自殺者。
でも自分もたまにヤケになってもう死んでしまいたいって思う事があって
そんな自分が怖くなりますね。無になってしまうのに死にたいだなんて
165:ヘタレ
03/04/13 21:12 BfGlpi68
いやホントに、自殺者や願望者って自分とは対極だと思います。
人間の価値観の両極端を見るような気がします。
今日も新聞に千葉の林道で車内に七輪、男女3人って記事が出てましたけど、
もう勝手にやって下さいって感じです。
最近は結構落ち着いてます。というか極力考えないようにしています。
考えても仕方ない事は考えない。
でもフと絶対に逃げられないと思い出すと・・・。
今、酒飲んでます。とにかく飲んで忘れちゃいます。
いつかオフ会でもやってみようかな・・・。
皆で楽しくワイワイと!
166:優しい名無しさん
03/04/13 23:46 3qk82WrA
>>161
>一応望んでるものが手にいれられるんだもの。
望んでるものが手に入らないので自殺するんです。
167:優しい名無しさん
03/04/14 11:57 /yHziaWN
>>166
それは解るけど、
「自殺したい」という最後の願望は少なくとも実現可能でしょう?
でも、「不死」はこの世界の誰にも実現できない。
明日事故で氏ぬかもしれないし、長生きしても寿命による死は避けられない。
遠い未来に遺伝子治療とかが確立されて不老不死に近い体になったとしても、
宇宙が終焉を迎えればそれもオシマイ。
死はいつか必ずやってくる。
それが怖いってゆう恐怖(ワガママ)だけは誰にも解決できないんだよう…
168:優しい名無しさん
03/04/14 15:48 iWGEa+8J
自殺した人が皆、死にたかったわけではない
169:優しい名無しさん
03/04/14 20:55 xO0ZENl8
自殺したいかしたくないかは問題じゃないの
死ぬことは選べるけど
死なないことは選べないの
どんなに努力して頑張ってもいつか死ぬの
そゆこと
あー深く考えるてると狂いそう
170:ヘタレ
03/04/14 22:31 aFpkeu3J
>169さん
>どんなに努力して頑張ってもいつか死ぬの
もうこの一言に尽きますね・・・。
はぁ〜・・・。
ヤベ!とりあえず忘れねば!
171:優しい名無しさん
03/04/14 23:00 QpDydiCQ
>>169
もしどっちか選べるとしたら、永遠に死なない方を選ぶ?
172:優しい名無しさん
03/04/14 23:22 0rj1kZU0
自分が死ぬのも怖いけど、身内や友達が死ぬのも怖い。
一人暮らしもしてみたいけど、私がいない間に死んだらと思うとできない。
一緒に生きれる時間は後どれだけなんだろうと考えると、怖くて堪らない。
離れることが怖い。
誰かが死んで泣く身内や友達を見るのも怖い。
輪廻転生が本当にあると考えるのも怖い。
死ぬのも怖いけど、その恐怖の中で生きるのも怖い。
子供の頃はノストラダムスの予言が的中するのが怖かった。
でもそれは、単純に死ぬことが嫌だという怖さ。
今感じてるのはもっと質の悪い恐怖感。
一瞬で何もかも消え去ればいいのに。
それが一番怖くないし、悲しくない。
173:169
03/04/16 10:12 Fjuon02D
>>171
即答でYES!!!
生き死にの苦痛とか永遠の恐怖云々以前に
『一度死んだら オ シ マ イ 』
だからね・・・
その後永劫に宇宙が続く(もしくは続かない)に関わらずに
「永遠の生」を恐怖する人はたぶんこの辺りの単純さが分かってない
174:優しい名無しさん
03/04/16 18:23 WK55QfyB
age
175:優しい名無しさん
03/04/17 04:01 OPXfnRyQ
>>173
盲目になっても耳つんぼになっても車椅子になっても寝たきりになっても
愛する人がいなくなっても生きなきゃね。
176:優しい名無しさん
03/04/17 13:12 YvQpo4NL
私は周りの人が死ぬのが怖い。
親とか兄弟とか知人とか。
もう人を死ぬのを経験したくないから自分が先に死にたいとおもってしまう・・・。
177:優しい名無しさん
03/04/17 14:50 3lSTJqEY
>>175
実際そういう状況でも生きてる人はいるでしょう。
只周りに生かされてるだけなのか、自分の意志でかは知らないけど。
>>176
私は逆…
身近な人が亡くなる度に、
次は自分の番かも…と訳もなく恐怖に駆られてしまう。
178:苺
03/04/18 03:59 7QXbma7z
自分がいくつだったとか、覚えてないぐらい幼少の頃から
とにかく死が恐くて堪らないなぁ。
答えがないから考えちゃって恐くなるって頭じゃわかっててもね、
やっぱりみんなも恐いんだよね。
>158
同病者さんですか?苺は鳴子ですよ。
179:優しい名無しさん
03/04/18 18:17 0MY7Shr7
親しい人が死ぬと自分が死ぬ時の怖さがちょっと薄れる
180:優しい名無しさん
03/04/18 22:25 nsDZb0yH
死を恐怖するって羨ましい…(煽りじゃなしに)小二辺りから自殺志願(の割に長生き)の私としてはそんなにこの世界を愛せるあなたたちに尊敬の念さえいだきます…
181:優しい名無しさん
03/04/18 23:47 t3crSdMS
死を恐れる「死恐怖症」と「自殺願望」は実はかなり接近したところにある
というかコインの裏表だと思います。極端な自己愛と自虐がコインの裏表
であるのと同じで。たけしが映画の中で「あんまり死を怖がってると死にたくなっちまうんだよ」
って言っていたのが印象的でしたが、あの人は間違いなく自殺願望のある人ですね。
私は「死」の存在を知ったとき何ともいえない感傷的な気分になったのを覚えています。
癌ノイローゼで死を覚悟したり、夢で自分の死ぬ夢「墓石の前で泣いていたり、幽霊になっていて
自分がもう肉体を持った人間として決して生きていくことができないことを知り、
本当にいたたまれなくなって泣きながら目を覚ましてほっとしたり、癌で死を宣告され
たりする夢」を見たり、死の恐怖はよく感じました。今でも私は死を考えるとそら恐ろしくなると同時に変な憧れを
感じるんです。輪廻転生したいとは思いませんが、もしあれば、リセットとして今みたいな
駄目人間でなくもっと楽しい人生を歩めるのではないかと。
輪廻転生があながち嘘ではない気がしたのは、今の「私」と感じている主体は
もしかして100年前にはやはり、どこかで「私」として存在していたのではないか、
そして生命が存在すれば、また100年後にも「私」が、もちろん記憶の連続性
とかはなく、存在するのでは、と漠然と思っています。
私としては絶対の絶滅=ニルヴァーナが理想ですが。
182:優しい名無しさん
03/04/19 11:06 pOG3L3oy
うーん、死恐怖症といってもいろいろあるんだなぁ・・・
自殺願望と表裏一体ってのは自分も聞いた事ある。
(いま通ってる医者に聞いてみたけどその手の心理学?には興味無さそうだった)
現実が幸福過ぎてもその幸せを手放したくないって不安を持つだろうし、
不幸すぎてもこのまま死んで全てが終わりなんてあんまりだって思うだろうし・・・
>>181
「私という主体」は脳内の固有の記憶の刹那的連鎖のなかに幻影として生じているもので、
肉体(脳)が消滅すればその後「私という主体」が残る事は永遠に有り得無いというのが
今の脳科学における見解らしいです。
そうした意味では
今の所は絶滅=ニルヴァーナと期待して間違いはないでしょう。
183:優しい名無しさん
03/04/19 17:07 HaeOh65I
>>180
愛してないよ
ただ無になるのが怖いだけで。。
184:優しい名無しさん
03/04/19 19:54 vnX593HM
この世界は愛するに値しない。
例え愛せる一面があるにしても、それは汚れた一面があるから。
こんな汚れた世界を愛しなさいって聖人は言うけど、あいつら偽善者だ。
私は絶対愛さない。そして心から神とかいうならず者を呪ってやる。
さあ、地獄に落としたかったら落とせ。逝ってやろうじゃないか。
俺を不幸のどん底に突き落としてみろ!!
185:優しい名無しさん
03/04/19 19:55 MI1p+QQr
URLリンク(www.google.co.jp)
186:優しい名無しさん
03/04/19 20:01 KvgIpsZC
いちいち不安になる原因は母性愛欠如らしいですよ。
187:優しい名無しさん
03/04/19 20:20 xQGjFmnW
怖いよ。
188:優しい名無しさん
03/04/19 21:05 pOG3L3oy
世界を愛する事と
死を恐怖する事は本質的に異なる問題だと思われ
>186
過剰な母性愛を受け過ぎても人格が不安定になるらしいね。
こないだ見たピン子のブタバコドラマでもやってたし…てあれは反社会性人格ネタか。
189:優しい名無しさん
03/04/19 21:21 FHBWiIH/
中学生のころ、
風邪で高熱だしてウンウンうなってるときに、
「寝ている部屋にジャンボジェットが墜ちてくる」っていう夢をみて目覚め、
「今、自分が生きているのは、
意識しきれないほどの犠牲と、まったくの偶然のおかげ」
ということに気付いて、愕然としたことがある。
生きることに意味も理由もないと理解してしまったときの、あの喪失感は、
今でも忘れられない。
そっから俺の鬱人生が始まったんだけど。
タナトフォビアと関係ないや。
190:山崎渉
03/04/19 22:28 ZtMbK4Tj
∧_∧
( ^^ )< ぬるぽ(^^)
191:山崎渉
03/04/20 01:25 O19qW2S4
∧_∧
( ^^ )< ぬるぽ(^^)
192:優しい名無しさん
03/04/20 12:31 w5/QHJhC
>>189
読んでてガクガクブルブルしてしまったよ
193:優しい名無しさん
03/04/23 06:45 rSCSG9bJ
ぬるぽなんていってる場合じゃないよ
194:優しい名無しさん
03/04/23 21:39 UoxGfqsy
>181
おいおい、勝手にニルバーナの解釈を自分でするなよ
絶滅がニルバーナなだってそんな事何処にも記述してないよ
ニルバーナとは生きていながら尚且つ物事や価値観に捕らわれずに
苦悩から開放された状態を言うので有って死や絶滅を意味しないよ。
思いと欲求が苦悩をもたらすと言うゴータマシッダールタは論じています
あれが有るとき之が有る、之が有るときあれが有る
あれが無いとき之は無い、之が無いときあれも無い
そしてもう一つ、死後の世界を形而上学的に考え語るなとも
ゴータマシッダールタと言う行者は生きてる人間を苦悩から
開放される方法を説いた人です。
死後の世界には何ら触れていませんよ。
195:優しい名無しさん
03/04/24 18:21 hMn5MKBX
>>194
>>181は単に自分にとっての「涅槃(ニルヴァーナ)」が
絶滅だったらいいと言っているだけだと思われ
196:優しい名無しさん
03/04/26 13:39 yyDsKApG
>>194
解釈の仕方はいくつかあるだろうが、釈迦の洞察力はやはり「死」=「涅槃」
と見抜いていたと私は思う。つまり煩悩を残して死ねば、つまり解脱せずに
死ねば再び輪廻転生により蘇り、人生という苦しみを再び味わわなければ
ならない。基本的に人生は「一切皆苦」であるから、否定的にとらえられている。
そこで、解脱した上で修行の最終段階として「涅槃」に至ることは、すなわち
完全な「無」となることであり、二度と転生せず、消滅ができるのである。
仏教を変に肯定的にとらえるのは自由だが、原始仏教の、更に釈迦の「本心そのもの」
は釈迦が母親の愛を受けなかったことなどにより鬱病傾向があったことからも推測できるように、
かなりネガティブ、ニヒリスティックで、人生は「修行」ではあるが、それも絶滅に
至り、楽になるための「手段」として「煩悩を捨てろ」と解いたのであり、シニカルな雰囲気が付きまとう。
私の考えでは仏教はこのような虚無的、冷笑的なところがあるからこそ、本当の意味で「心の弱者」
の味方になれる思想だと思う。(元来宗教ではない)こんな傾向は時がたち、大乗仏教に変わって広まる
間に薄まっり、「法華経」のように現世肯定に行き着いたりもする。これは仏教の「宗教化」による
といえるであろう。なんてちょっと知ったかぶってみたり。
197:優しい名無しさん
03/04/26 13:42 5DBLBN5G
タナトフォビアなんてカッコイイ名前つけちゃうと、
タナトフォビア気取りのアンポンタンがたくさん出てきそう。
198:優しい名無しさん
03/04/26 20:23 P/6EwMb8
考えないことだよ。
悩みとか苦しみとか色々あるし、自分も辛いけど考えても解決しない問題は
絶対考えない。頭から切り離す。だって考えたってなんにも変わらないなら
考えない方がいいじゃん。ウマイもん食ってたほうがいい。
本当は受け入れられるのが一番いいと思うんだけどね。
自分の醜さも能力の無さも、身体的な不幸全て、受け入れて覚悟する。
そうするとパッと前が開ける。
前向きに生きられるんだけど。
でも簡単じゃないよね、受け入れるって。
199:優しい名無しさん
03/04/26 20:24 vkdMKOmH
∧∧ ミ _ ドスッ
( ,,)┌─┴┴─┐
/ つ.;ダブダブ-│
〜′ /´ └─┬┬─┘
∪ ∪ ││ _ε3
゛゛'゛'゛
おかずなら過激に
URLリンク(www.dvd01.hamstar.jp)
200:優しい名無しさん
03/04/26 22:17 yyDsKApG
>>198
もしそう言われてそうできるようになるなら・・・
心の束縛っていうのはそう簡単には解けない。
心に慢性の病気があると心は不可逆的に変形してしまうのではないかと
私は思う。肝硬変の肝臓みたいに。だから繊維化してギチギチになった
心とうまく付き合って生きていくしかないんだと思う今日このごろ。
201:優しい名無しさん
03/04/27 02:31 64yLzAi0
>>184
ならず者なら神じゃないんじゃないのかな。
愛したくなければ愛さなくてもいいと思うし。
無理すると二重人格になる。
202:201
03/04/27 02:43 64yLzAi0
かってに神とはこういうものと決め付けて、敵対するのは、おかしなことです。
203:smells like~
03/04/27 08:37 3TD7Chuk
lord up on guns and bring your friends♪
204:優しい名無しさん
03/04/27 09:58 45eQkzDq
>>197
さすがに、それは少ないと思われ…
「死にたがり」には文学的にどこかカコイイ響きが伴うけど
死を「恐怖」として捉える事は倫理的・生命工学的なタブーでもあるからね…
世間的にはリスカ跡を見せびらかすより超絶的に恥ずかしい人間失格的な行為だよ。
相応の理由もなく死への恐怖を露わにする事は。
結局「貴族のハシカ」として単なる贅沢病として一蹴されるだけ…
205:優しい名無しさん
03/04/27 11:43 KpvMumNF
>204
そんな事は無いだろ、普段の会話でも必然があって
死と言う事を話した時に、死に対して恐怖を持ってるとか
感じてると言っても誰も不思議がらないだろ
誰だって死と言うものに恐れや恐怖や不安を持っている事自体
いたって普通の感情だと思うが。
死に対する相応の理由なんて、不安そのものだろ
人間が失う事に一番恐怖を覚えるものだよ、極ふつうにね。
ただ此処のスレで問題になっているのは、普段の生活で
死と言うかならづ万人に来る事に異常に恐怖心を抱いてしまう
感情の事を言ってるんだろ、寝るときに誰しもふと死の恐怖を覚えるときって
有るよ、だけど普通はその事に捕らわれ過ぎないで、普段は忘れているが
此処のスレの人は普段も意識から離れないんだろ、死の恐怖を日常で感じてるみたいだね
206:優しい名無しさん
03/04/27 21:05 zkX6xJoY
>普段の会話でも必然があって
>死と言う事を話した時に、死に対して恐怖を持ってるとか
>感じてると言っても誰も不思議がらないだろ
その通りです。死に逝く当事者が絡んでる場合は特に。
でも、それ以外の場ではたとえ一人称が「私」であっても
内心はあくまで自分達とは関係ない世間話か
ブラックジョークの延長としか捉えて無いと思う。
突然「死ぬのが怖い!」なんて真顔で訴えたら
ほとんどの人はマジで引くか最悪キティ扱いするよ。
ホスピスに入院する人が最初によく職員に訪ねる質問に
「死の恐怖に絶えられなくなったら泣いてもいいんですか?」があるそうです・・・
207:優しい名無しさん
03/04/28 01:20 oY6NxYpZ
なんか・・幼児期最初の記憶が、「死んだらどうなるの」と親に聞いて泣いてる図なんですが。
まさかこんなスレあると思わなかったし、
仮であれ「名前」がつくような物なんだとも思っていなかった。
ホッとした反面、少しショックです。
気が付いたら親が定年近くて、今まで私が生きた分と同じだけぐらいしかこの人たちと居られないと思うと発狂しそうになるし、
×4とか5ぶんの人生歩いただけで自分が消え去ると思うと真っ青になる。
父親が尊敬出来る人で、死の定義みたいなものを本当に解りやすく解説してくれるんですよ。
だから宗教やその後の世界なんてコレっぽっちも信じられません。
論理肌の家庭で立派に育って、何の不満もありません。家族が愛しくてたまらない。
好きすぎて失うのが怖くて泣けるくらいで。
この変な感覚で唯一いいところって、好きだって普段気づかないような人にも気が付いて優しくなれる所かな・・。
歳とったら自然と受け入れられるようになるって言う人もいるけれど、明日になったら老体を抱えて呆然としてる自分がいるような気がして。
気が付いたら18になってたから、気が付いたら80なんてそう遠い話じゃない。
大体80年なんて人生短いんですよ。
上手く使えば200年ぐらい保つカラダだっていうのに。
私は本気で未来技術に期待してます。
例えいつか、もしくは唐突に死ぬことになるとしても、不老に期待をしています。
冷凍保存が、私が死ぬまでに確立されてくれることを。
もう30年遅い誕生だったら、と少し思ったりしますが。でも期待して生きていて、かなわなかったことを考えるのもつらい。
もし叶ったとしても今の家族が一緒じゃないのもつらい。
不老の話をすると父親は絶対にイヤだ、と言います。絶対生きるのに飽きるからって。
でも飽きるまで一緒にいようよ、いたいよと思う。
だいたい死にたくなくて何が悪いの?
長くてごめんなさい。長年積もってたので・・。
208:207
03/04/28 01:27 oY6NxYpZ
すいませんなんかちょっとスレ違いでした・・。
私はこの夜ふいに襲ってくる心臓小さくなるような恐怖をなくしたいというより、
本気で死から逃れたい(逃れよう)と思っている人間なんですが、おかしいでしょうか?
でもそんなこと考えてたら何の心づもりもできないうちに老いてるかな・・。
でも「忘れよう」って忘れてたってどうにもならない気がして。
ありとあらゆる若さを保つことはやろうとは思ってますが。
時間稼ぎに。
年齢を重ねる時、普通の人は「もう**歳か」って思うのかもしれないけど、
余命を数えてしまっていたりする。
SARSよりNHKで特集してたHIVが怖いです。=死ではないにしろ。
まさかじぶんがメンタル版に来ることになるとは・・。
209:207
03/04/28 01:30 oY6NxYpZ
すいません書き込み続きで(汗
まさか自分がメンタル版へ、っていうのは、あんまり日々が幸せで何の不満もなかったからです。
悲しいと思っても、つらいと思っても、幸せだって思ってたから。日常で癒されていたから。
でもふいに「死」で検索をかけてしまって。
210:優しい名無しさん
03/04/28 01:33 upDxn1pY
>父親が尊敬出来る人で、死の定義みたいなものを本当に解りやすく解説してくれるんですよ。
>だから宗教やその後の世界なんてコレっぽっちも信じられません。
>論理肌の家庭で立派に育って、何の不満もありません。家族が愛しくてたまらない。
尊敬できる人々の家庭なのは素晴らしいけど、
宗教とか死後の世界とかは、
論理で証明できない一方、論理的証明が必要なものでもない。
不合理だからこそ「信じる」のだ、という主張をしている人で、
しかも立派に知的な人もいる。
211:207
03/04/28 01:55 oY6NxYpZ
>210
それは解ります。
別に論理的だから知的とかそういうのは思いません。
宗教がそうでないとも考えていません。
ただ要するに「あるよ」と言われても「ある」と今更思えないという話をしたかったんです。
そして「ある」という世界観に魅力も覚えないので、「ある」と思いたくもない。
死にたくないけどいつかは死にたいんですよ。
限りなく遠い生きるも死ぬのも同じになっちゃうぐらい飽ききった未来に。
212:207
03/04/28 01:57 oY6NxYpZ
なんか言いたいことがバラバラしてるなあ。
でも論理的に話を組み立てられるっていうことは知的なことではあるとは思ってます。
でもそれがすべてとも思っていません。
213:○△○
03/04/28 03:12 Z2Swk5cI
死恐怖症の人ってなんか心にぽっかり穴が開いたかんじしてないですか?幸せな人であっても。
私はそうなんですが、その穴を埋めてくれるのが「辛い経験」だと思うんです。
心の奥底から「辛い!」って思えるようなこと。
それを経験すると死をあまり怖がらなくなるのでは…?
でも、その辛いという体験は、心の方(親の死、仲間の裏切り)じゃなく、肉体の方。
例えば、登山や辛い肉体労働とかです。体が疲れるような事(心が疲れることはだめ)を長期間経験してみたらどうでしょうか…?
私は甘やかされて育ったためか自分に甘く、辛いことはしたがらない傾向にあって楽なことだけするので、この症状に陥ってしまったのだと思います。
214:優しい名無しさん
03/05/01 17:06 GiGzZdS3
ああ、こんなスレが。
スレリンク(utu板)
↑こんなスレを勢いで立ててしまった者です。
なにぶんメンヘル板はじめてなもんで。
昔っから石橋を叩いて結局渡らないほどの心配性なもんで
最近それが「死」というスケールのでかい(気がする)方向に集中してしまってるんです。
親や祖母家に愛情うけまくって育ててもらったのに、
その人達に、自分がこんなことで悩んでると言うのは、すごく悪いことに感じる。
幸せだからこそ陥ってしまう症状なんて・・・はぁ。
夕方から夜にかけてよく鬱になってしまうんですが
そういうときは大音量で音楽かけて踊ったり、ゲームに集中したりしてなるべく考えないようにしてます。
それでも駄目なときは「あははふざけんじゃねー考えすぎ!俺!考えすぎ!」などと叫んで
布団を殴りまくったりしてます。
母親は立正佼成会をやってるんですけど、友達づきあいのためだけって感じで。
俺は神様がいるなんて到底信じられそうにないし。
こんなこと いつまで考え続けるんかなあ。
思春期だけのもんだと思いたいなあ。
215:優しい名無しさん
03/05/04 03:24 2LhM/13S
物心ついたころから16年ぐらいずっとコレ。
かつては自分の死だけが怖かったのに、最近家族の死も同等以上になった。
現在ピーク。親元離れる寸前なものでぼろぼろ。
最悪なのが、受験勉強ができない。
わかってるのに、浪人なせいもあって思考が停滞。
一緒にいる時間が長いせいもあって愛情が大増量。
学生時代には気付かなかった家族の一日の姿が愛しくてならない。
ぐずぐず考えて身動きがとれない。やる気もあるし勉強も好き。でもやれない。ずっと一人で机の前に座ってる。
出ていきたくない、ずっと親といたい。
でもそれってちっとも親孝行じゃない、それにやりたいこともある。でぐるぐる。
最近じゃ家族への依存が強くなってモラトリアムも加わってちょっとやばい。
親に病院の検査とかちゃんと受けて長生きしてって言ったら親は達観した人で死はそれほど怖くないと言う。
人の死も自分の死も誰もが経験することだと言う。
だからって生きていて欲しくてそう言うのは我が侭なのかな。
私のために長く生きてっていうのはおかしいのかな。
今度は離れている間に親が死んだらとそれが心配で。自営業系だし調べたりしない。ほんと病院いかない。
癌とかなってたらどうしよう。
毎日夜泣いてる。今一番つらい。
夜親が寝てからは一切勉強ができなくなる。
216:優しい名無しさん
03/05/04 22:06 0LZQVjCa
死ぬのが怖いってゆう気持ちにこんな名前があるとは知らなかったぁ。。
小学校3年生頃にノストラダムスの大予言ってのが流行って以来(?)
死ぬのが死ぬほど怖。。
いつもじゃないけど時々ふっと思い出したら抑えられないって感じ、、
小さい頃は考え出したら胃が痛くなったり、ご飯たべられなくなったり、気持ち悪くなったり
夜なんかに思いが巡りだしたらもー止まらないし怖くて怖くて眠れなかったな
親に言ったらまだまだ先のはなしでしょ〜とか、先に死ぬのはお母さんだから!
とか言われ、、そんなぁー!やだ死なないでぇ〜(泣、ってのがよくあった。。
今もたまにだけどただ漠然と何にも無くなっちゃうってのがどーしようもなく恐ろしい、、
ノストラダムスの予言が当たらなかったからそうゆうの結構減ったけど(喜
関係ないかもしらんけど、小さい時、宇宙の事を考えると死ぬほど怖かった人いない?
217:名無し
03/05/04 23:47 Q1uScC4D
最近、家族の死が怖くてたまらない・・自分の死は、自殺・・はこわいので、
消えたい願望が強いせいか、怖いけど、興味がある。死んだらどうなるか。
だって、今まで、死んだ人のほうがおおいのですよね・・・自分もぜったい100年には
いないかと思うと、怖いけど、興味がある。
それより、怖いのが、30年生きてきて、成人人間、ちゃんとやってこれなかったのに、
これからどうしようかと、いうことと、満足して、死ねないよなあってこと・・
なにやっても、ダメ人間だから・・
218:優しい名無しさん
03/05/04 23:58 hfgjj/Eh
死が怖いって言うより、すごい嫌。
だって、勉強したり好きな物買ったり思い出作ったり 何をしても
あとたった数十年で死んで何もかも無かったことになる。
そう考えると、今死んだって同じじゃん とか思う。
不老不死が欲しいとたまに素で思う。
でも、今は自分が死ぬと悲しむ人が結構居るって分かるから大丈夫。
もし、親も死んで恋人も友達も居なかったら・・・
219:優しい名無しさん
03/05/05 00:19 Y+0g6CyG
俺は生きるのも死ぬのも全然怖くないです。
220:優しい名無しさん
03/05/05 00:21 BxtN9ZV+
>>1
わかるー
もう、今まで生きてきたくらいしか
生きれないんだって思うとすごく怖い。
若い頃は死に怯えたりなんてしなかったけど
歳をとると「死」にリアリティが出てくるんだよね…
221:優しい名無しさん
03/05/05 00:24 nNLywjO9
こんな考えの人が俺以外にもいたことにちょっと安心。
自殺したいといってる人はけっこう多いから、自分は異常なんじゃと思ってた。
222:優しい名無しさん
03/05/05 00:54 Ij4ZQeP6
ガキの頃はそんな感じだったなあ・・・
でも大人になってもそういう人って結構いるんだね。
223:優しい名無しさん
03/05/05 13:52 ssQ18lLK
>>222
大人になってから発症する人も多いよ。
家族とか背負っちゃうと急に自分の存在が重くなるから。
「嫌になったらいつでも死ねる」ってゆう保険みたいなものが消えちゃうからね。
あと、>>220さんの言うように
嫌でも死にリアリズムが出てくるから。40〜50歳あたりを境に体力も気力も
めっきり萎えてくるのを実感するし、病気の発症率も急増するし。
224:優しい名無しさん
03/05/06 00:54 WDqIU0b6
最近一番辛いんですけど、カツが欲しいです・・・。
毎日毎日ふっと暗くなるし、家族が寝てしまうともう・・・。
不老不死は素で考えます。
おかしいでしょうか?なんとかしてずっと生きてやるって、ほかに思ってる人いないんでしょうか?
今は危なくても、50年後ぐらいの冷凍保存ならどうにか持ち越せるんじゃないかって思ってるんですが・・・。
でも、それじゃ自分しかいない・・・。
なんで時間って、過ぎてしまえばあまりに早いのかなぁ・・・。
15年前と同じ気持ちを引きずっている自分が、30年後かわっているかは・・・。
225:優しい名無しさん
03/05/06 01:17 Cqaiv+v7
辛い時に「自分はすぐ死ねる」と頭の中で唱えていると少し楽になるのですが。
死は怖いですがそれにも増して現実世界が怖いので。
226:動画直リン
03/05/06 01:17 +8vEjWB1
URLリンク(homepage.mac.com)
227:優しい名無しさん
03/05/06 03:03 0qqWiWXA
>>1-226
大江健三郎さんの書いた、“燃え上がる緑の木”っての読んでみ?長いけれど
死についての考察っていうかなんていうか
死んでいく者が持つべき心構えのようなモノが
描かれていて、凄いなと思った。おいら、若いなと思った。
おいらははそういう気分になった事がないから苦しみはわからないけれど
ちょっとは楽になれるかも知れないよ?
228:優しい名無しさん
03/05/06 11:50 WHSpmGA8
>>227
うーん、あれは一種の価値転換論というか
現実=ディストピアを前提にした魂の再生の物語だからなあ…
幼児的というか、
単純明快な「死が怖い」という本能的・身体的恐怖の抑制には効果が薄いような気がする。
まだドーキンスやブラックモアとかの著書を読みまくって
「どうあがいてもこんなもんだ〜!」って自暴自棄になって開き直った方が楽な気…がする。
229:215=224
03/05/07 01:57 60zc8SKW
なんか、このスレを覗いてから悪化した気が・・・(苦笑
そのことばかりを考えて、今日なんか親を見るたび葬式まで想像してしまいました。
目の前で泣きそうになります。でも変だから平然としておく・・・。
不老不死が可能でも彼らは選ばないだろうなあって思うと、彼らとは違うんだと思って無駄な
孤立感さえあります。
そしてあの人たちは死後を信じていないから、あの人たちを失った後自分に本当に親はいなくなる
のだと思うと、どう割り切ればいいのかわからない。
どこにもいないということが理解できません。
彼らと同質でありたいと思う自分は、きっと親離れができていないんでしょう。
当たり前に日常に出てくる数十年後の話さえ怖いです。
70ぐらいになって同窓会で〜とかって話が出ると、お腹痛くなります。
これはモラトリアム・・・???
ここにしか愚痴れないので・・。すみません。
230:優しい名無しさん
03/05/07 01:59 ZzCMT/0/
落語家が何人かこれで死んだよな?
231:優しい名無しさん
03/05/07 17:37 bo1NzGh2
>>230
死恐怖症で!?
232:優しい名無しさん
03/05/07 17:38 7cQh8bLm
あれっ!昨日頼んだのにもう来てる本当に安かったのでびっくりしました
URLリンク(ime.nu)
233:優しい名無しさん
03/05/07 19:12 /gB4nm+B
俺的には死んだら、 真っ白い世界で体は無く(地上に置いてくるから)精神だけが冴えて生きる世界なんじゃないかなって思うときあるな。体がないから手や足を動かそうと思っても無いから無理。時も無い真っ白い世界で自分の精神だけ生きる無限地獄…怖くないですか?
234:優しい名無しさん
03/05/07 20:57 22nGrmTY
大丈夫・人間の意識は感覚器官を基に形成されてるから
それらが完全に機能しなければ(というか脳に届かなければ)
自然と自我も消えてゆく(外界刺激の消滅により思考も停滞する)。
つまり、完全に密閉固定された容器内のプールの水には
石を投げ込まない限り波紋(思考)は起こらないということ。
死ぬと言うことはこのプール自体が無くなるという事だから、
少なくとも死後に意識だけが生き残る無限地獄は無いと考えて安心してもいいんじゃない?
235:優しい名無しさん
03/05/10 04:09 HCkypR2+
>>216
今そうだよ<宇宙の事考えると
太陽や地球の寿命の話とかも、すごく怖い。
不老不死でも逃げ道はないんだとも思うし。
236:優しい名無しさん
03/05/11 03:17 G6VQL0XS
自分は、うまいこといけば不老にはなれんじゃないかと思ってますが・・。
楽観的ですかね・・。
237:よっちゃん
03/05/11 06:23 a7kH+ezL
>>216 私も・・・。なぜか恐い。宇宙の事考えると。
宇宙にはちゃんと行き止まりがあるとか。
(何か光とかなんかが跳ね返ってきたことからそれは証明済みらしい)
その行き止まりの向こうには何もない・・とかいわれても、何もないってどゆこと?
みたいな・・・。
この世のことも、自分の死後のことも何も私は知ることができないんだなあって
思うと恐い。
夜布団に入るとむちゃくちゃ感性が研ぎ澄まされる。ナゼダ・・?
238:優しい名無しさん
03/05/13 00:56 8m6FEu1X
こういうのってお医者さんとかに相談してもいいような事なのかな。
前通ってた時に言おうかと思ったけど
「誰だってそんなものだろうし・・・」って思って結局言わなかったんだけど。
宇宙はやっぱり真面目に考えると怖い。
「宇宙ヤバイ」のコピペも普段は大笑いしながら読んでるけどぞっとする。
239:優しい名無しさん
03/05/13 15:50 SY1jqzQ+
>237
>何か光とかなんかが跳ね返ってきたことからそれは証明済みらしい???
それ何かの勘違いだよ、背景放射の事かな???
あまり考えない方が良いよ、不安になるならね。
でも実際の所は知識不足が招く不安だと思うよ、理論物理学の世界は
難しいからね、私たち素人の知識で空間と時間の果ての事をリアルに
理解することは可也難しい事ですね。
今の物理学者でも解らない事だらけなんですから。
頭の中が空回りするだけですよ、相対性理論や特殊相対性理論や
超ひも理論など難解過ぎですよ。
240:優しい名無しさん
03/05/13 17:51 WC7xgrxz
宇宙は脳内でモデルが組み立て難いから怖い。
「ひも」だの「まく」だの言われても何がなにやら…
とりあえず始まりも終わりも意味を持たない世界らしいという事で無理矢理納得。
お医者に試しに死が怖いって話したら、
「それは宗教の管轄」みたいな事あっさり言われちゃった…
でもレキソタン貰えたからいいや。
241:優しい名無しさん
03/05/18 21:20 L8QWxxDE
未然に防がれた初めてのケースが出たってね。ニュース読んだよ>集団練炭自殺
他人事だけどやっぱり死なずに済んでよかったと思うよ。
きっと本音はどこかで発見して止めてほしかったんじゃないかな。
重症の死にたくない病で苦しんでるから
表裏一体の死にたい病のひとの気持ちなんとなくわかるけど
一時の病気や気分で死ぬのはどうしても得だとは思えないしね。
もう本人も周囲もどうしようもなく
その道以外選べないのなら
それはたぶん祝福すべきことなのかも知れないけど。
SARSの話題が身近になってきましたね。
症状に拍車がかかりそう…鬱。
242:優しい名無しさん
03/05/18 21:50 dELClZO7
自分が死ぬ瞬間のことを考えるのも怖いけど、
何よりも一番怖いのは、身近な人の死を考えること。
家族や愛する人や友達の死が、本当に怖い。
いつか失う時が来るって意識すると、涙が出る。
家族よりも先に死んでしまいたい。
失うのが怖いから、愛する人も友達も、いない方がいいんじゃないかって
思ったりもする。
通り魔とか、交通事故とか、殺人事件とかの報道を見る度に、
これが自分の身にも起こるんじゃないか、自分の身近な人の身にも起こるんじゃないかって
不安で不安でたまらなくなって、泣いてしまう。
怖くて怖くてたまらない。
こんな気持ちで毎日生活するくらいなら、いっそのこと・・・とか、思ってしまう。
243:優しい名無しさん
03/05/20 20:02 L83mqD9y
保守
244:優しい名無しさん
03/05/21 19:37 98AQScEV
恐いよ…自分が死ぬのも周りの人が死ぬのも…。
245:優しい名無しさん
03/05/22 00:33 FYlDkOmD
私は子供の頃からずっとこれだった。病気だったんだねぇ。
一時期宗教を熱心にしていた時があって、その時はこの症状は
でなかったんだけど、最近又寝入りばなに突然飛び起きる事がある。
いきなり何の前触れもなく「死にたくない!」となる。
子供のまま成長していないって事なんだろうか。
246:優しい名無しさん
03/05/23 00:54 G+hEko3Y
去年自分の母校の後輩(未成年)が突然死。
『夜普段どおりに寝て、朝、遅刻なんじゃないのと母親が
心配して起こしに行ったときには既に亡くなっていた』
と聞いて、暫くは寝る事も怖かった。
寿命なんてあくまで平均なんだよね。
自分がいつポックリ逝くか解らない。スゲー怖い。
247:優しい名無しさん
03/05/23 20:35 VCUcxWb9
味気ない現実の中で、死だけがロマンティック
248:優しい名無しさん
03/05/25 21:45 VNfdlhY2
age
249:優しい名無しさん
03/05/25 21:52 YmLtaJqb
理論的にはブラックホールに飛込めば一瞬にして宇宙の終わりに辿り着くことができるはずなんだが。
その前に船も体も崩壊だろうな。もったいない。
250:優しい名無しさん
03/05/25 22:53 +TRjC2ua
>>249
>理論的にはブラックホールに飛込めば一瞬にして宇宙の終わりに辿り着くことができるはずなんだが。
はぁ?
251:優しい名無しさん
03/05/26 21:44 m8BymbGp
あげ
252:優しい名無しさん
03/05/28 03:34 8AJZDD1/
クライオニクスとか、本気で考えたりする?
253:優しい名無しさん
03/05/28 14:49 WGV/eWdg
むしろ新しい方の宇宙に辿り着(ry
254:優しい名無しさん
03/05/29 15:25 JgzkTdR+
>>252
昔は割とマジに考えたよ。
当時はその瞬間の不安をどうするかで手一杯で、何にでも飛び付きたい心境だったし。
今は大夫落ち着いて冷静に考えられるようになったけど。
URLリンク(www.hotwired.co.jp)
255:そこもで ◆LHRxme2CBY
03/05/29 18:08 KYzxw77L
>>249
ブラックホールでは時間はゆっくり流れるからだめ。
256:優しい名無しさん
03/05/29 18:22 mCHqvH3W
>>255
それって引力が強すぎて時間も引っ張られるから???
257:☆〆カンパネルラ ◆STAR/ae.IE
03/06/01 22:36 Qp9a7thS
以前、「かいまみた死後の世界」っていう本を読みました。
アメリカでベストセラーになった本です。
一度心臓が停止して蘇生した人達の蘇生体験が載っているんだけど、
みんな苦しいな・・・と思っているとだんだん気持ちが良くなってきて、
幽体離脱をして、自分がベットの上で死にかかっているのを不思議な
気持ちで見ているそうです。それから、トンネルみたいなところを
抜けて、光り輝く世界に行くのだとみんなが類似体験を述べていました。
ほとんどの人がずっとそこにいたいと思ったと・・・。
信じるか信じないかは自由ですが、私は素晴らしいなって思いました。
私も死があまりにも恐かったので、そういう本をけっこういろいろ
読んだのですが、蘇生した人達が、その体験をして以来、死は恐いもの
ではないとわかったというのをを聞いて、いくらかほっとしました。
258:☆〆カンパネルラ ◆STAR/ae.IE
03/06/01 22:46 Qp9a7thS
でも、それでもふとした時にいつか自分は死ぬんだ・・・、その時は
必ず来て、避ける事はできないんだ・・・って思うと思わず頭を抱えて
しまうほど恐くなります・・・。
他にも書いている人がいましたが、でもそれ以上に身内の死などがもっと
恐くて、その事を想像すると涙が出て来て止まらなくなります。いつか
その時は来るだろうけれど、信じたくない・・・という感じですね。
これからの人生の中で、いったいいくつの死別を経験するんだろう・・・。
それに自分が耐えられるのかと想像すると、非常に不安になります。
でも、いつかその時は必ず来るんですよね・・・。
きっと私が死ぬ時は、大騒ぎして周りに迷惑をかけながら死ぬんだろうな。
でも、せめて死ぬ時は、精一杯生きたと思いたい。
年を取るごとに、だんだん死というものを受け容れられるようになって
いかれればいいのですが・・・。
259:☆〆カンパネルラ ◆STAR/ae.IE
03/06/01 22:49 Qp9a7thS
長文、失礼しました・・・。
260:優しい名無しさん
03/06/02 17:41 2zfAK+Dx
死ぬときって苦しいのかな……
261:優しい名無しさん
03/06/02 17:49 BAgKxRhC
この世に未練があれば苦しいさ。
262:優しい名無しさん
03/06/02 21:38 gMoLLcup
>259
人間の脳みそには幽霊ゾーンも臨死ゾーンも神ゾーンもあって、
最近の研究でそこになんらかの形で電気刺激が加わると、そういった体験はする・・と表されました。
夢を壊すようなつもりはないのですが、
自分は結果そこに救いは見い出せませんでした。
263:優しい名無しさん
03/06/02 21:54 fJe30pCQ
最近の脳科学じゃ薬物や電磁波で神様や極楽(の幻想)を
人為的に見せることも可能らしいしね。
ここにも救いはないのか…ウワーン!!
264:☆〆カンパネルラ ◆STAR/ae.IE
03/06/02 22:58 rzm2thDn
>>262さん
うんうん、確かにそういうこともあるみたいですね・・・。
私が読んだ本にも薬学的解釈を始めとして、他の解釈の仕方もあり得る
と書いてありました。反対意見として、テレビでも見たことがあります。
ただ、この本の著者は薬物などにやる類似体験は、光が人格化されて
いないとか、体験そのものがぼんやりしているとか、その後の人生に
さほど影響を与えていないなどという点を強調していました。
私が素晴らしいと思ったことは、蘇生体験をした人達の人生観が体験後、
まったく180度変わったという点です。他人を愛することがいかに
大切かを実感し、今までとは違う価値観で生き始めたということです。
さまざまな解釈の仕方ができるでしょうが、私はそこのところでやはり、
これらの人達が本物の何かを体験したのではないか・・・と思いました。
もちろん、本当のことは死んで見ないとわからないんですけどね・・・。
265:☆〆カンパネルラ ◆STAR/ae.IE
03/06/02 23:04 rzm2thDn
私は何冊かの臨死体験関係の本を持っていますが、先に話した
「かいまみた死後の世界」という本を一応紹介しておきますね。
興味がある方は一度読んでみても損はしないと思います。
「かいまみた死後の世界」「続 かいまみた死後の世界」
論評社 レイモンド・A・ムーディ
「光の彼方に」
TBSブリタニカ レイモンド・A・ムーディ
266:☆〆カンパネルラ ◆STAR/ae.IE
03/06/02 23:27 rzm2thDn
分割されたので一応あげておきます。
267:優しい名無しさん
03/06/02 23:31 abnKtlge
要するに死は最低の体験だってことだな。
そこから帰ってくれば、そりゃなんでもする気になるんだろう。
268:優しい名無しさん
03/06/03 00:22 4YGazeM9
周りのひと(特に家族)が死ぬのが恐いです。
壊れてた家庭が何十年かぶりに再生できて今、幸せで
余計にそう思います。
1さんと同じです。
自分が不幸と感じていた時は自殺願望ばかりあったのに
幸せを感じる今、家族の死が何より恐い。
1秒でも多く家族と一緒にいたい。
依存症も入ってるのでしょうが・・・。
269:優しい名無しさん
03/06/03 13:37 eWR3PXEs
今月の「こころの相談室」(NHK教育・毎週火曜午後8時〜)は
「喪の哀しみを癒す」です。
肉親や愛する人との死別を恐れている人々にも
なにか有益なものが得られるのでしょうか…?
なんか瀬戸内寂聴とか出てきて
「人間は死ぬ為に生きてるのよ」とか例の調子でバッサリやられそうな悪寒…鬱。
270:優しい名無しさん
03/06/03 16:49 JkRQ9NCl
薬による体験とかがその後に影響しないっていうのは、そりゃそうだと・・。
例えば「悟り」だってドラッグでも同じ物は見れるって言われてるけど、苦行の末に至った人と、ふらっとクスリで見た人とじゃ得る物も気合いも違う。
「死」を実際に体験するのと、電気通して見るのは違うよ・・。
そしてこのスレの人の多くは、家族に対して大切に生きてる人がすでにほとんどだと思う。
死について、人よりとっくに多くを考えてるから。
今の日常が二十年後には絶対にないと思うと、眩暈しますよね。
今父親と散歩してきました。雲ひとつなくて、「カメラ持ってくればよかったな」と父が言いました。
この時間のまま、どうしていられないのでしょうね。
271:優しい名無しさん
03/06/04 01:45 zpp4JGpb
あぁ自分と同じようなことを感じている人がいるんだ、とほっとしました。
私は今24歳ですが、中学の時に同級生が自殺した時から、死への恐怖が拭えません。
ずぅぅぅっと生き続けるのは辛く苦しいことだと思いますが、
自分自身が死んで消滅してしまうことにも恐怖を感じています。
死があるから生があり、苦があるから楽がある、という考えは理解できるのですけど。
寿命が300年くらいあればなぁ。。。と本気で思っています。
272:☆〆カンパネルラ ◆STAR/ae.IE
03/06/04 01:52 k7oWDEw+
今横になっていたのですが眠れなくて、いろんなことをぼんやり
考えていたら、何故か急に>>270さんのレスが思い出されました。
そうしたら、なんだか涙が止まらなくなってきて起きてきちゃった。
お父さんの言った一言が妙に心に残ってしまっていて・・・。
本当に今のままでずっとずっといられればいいのに・・・。
何度もレスしちゃってスマソ・・・
273:優しい名無しさん
03/06/04 11:49 WGiKuSGk
人間の心も身体も物質だから、
この世界のあらゆるものと同様に時間とともに変化していきます。
特に人の変化のそれは時として成長とか成熟という単語で美的に表現されます。
その「変化」を拒むことは想像を絶する苦しみを伴います。
それでも、人は今現在の自分を手放す事に本能的な恐怖を感じます。
自分が自分でなくなるからです。
どんな美名で飾っても、変化というのは単なる適応への手段であり、
自分自身や周囲への切実なまでの感情的な愛着は残酷なまでに考慮されません。
たとえ「自分自身という意識」が脳の電気的な情報交換の刹那から生まれた幻だとしても。
今の自分を捨てて、未来を選ぶ。
今の自分を選んで、未来を捨てる。
留まり続けることは、できない。
どちらを選んでも、苦痛は伴う。しかし、その先にあるものが
自分が本当に欲しているものなのかは判らない。
いや、そんなものは最初から何処にも無いのだろう。
もしかしたら自ら命を絶つ人々は、この世界の無慈悲なからくりに気付いて尚、
それを器用に自己消化出来なかった人達なのかも知れません。
274:優しい名無しさん
03/06/04 15:11 pYhvmhen
不老を考えてる。
今はダメでも、五十年ぐらいして死んで凍って待ってたら、できる気がする。
確実に生き返してくれるか分からないけど、可能性はゼロではないし。
人間はいつか達する境地だと思う。そう遠くない未来に。
今の人生をとりあえず全力で生きて、次へ行こうと思ってる。
あらゆる意味での解決ではないけど。飽きたら死ぬかもしれないし。悲観的な選択ではないと思ってる。
そこに家族はいないかもしれないけど、生きていきたい。
いろんなことを知りたい。
寂しいかもしれないけどね。
永遠を選んだからって変化しないというわけではないと思うし。
そこにはそこのシステムがあると思うから。
カムパネルラ、辛いけどうちら不幸じゃないよね。むしろどっぷり幸せだよね。
今を大事にしようね。でも踏みとどまってもいけないよ。
まわりの人も自分も大切にしていこうね。じゃなきゃ幸せも長くは続かないよ。
275:優しい名無しさん
03/06/04 15:53 OivHsJym
冷凍睡眠って細胞が壊れちゃうんだろ?やめときな。できたとしても二百年で脳が限界が来るそうな。
276:274
03/06/04 19:01 pYhvmhen
今はね。
でも若いんで自分。
五十年(死ぬころ)経ったら技術的にも多少マシになってきてんじゃないかと期待。
あの事業始まったばっかりだし。
別に確実に起こしてくれなくてもいいんだよね。死ぬ時に「またね」、って思えたら。
来世(起きる)があるかもしれないっていうのは、霊界があるかもしれないって思えるのと同じぐらい、優しいじゃない・・。
まあ死ぬ頃にはもしかしたら満足して、死ぬ気満々になってるかもしれないけど。
277:優しい名無しさん
03/06/04 19:02 NwbtxsPv
あの大物アイドル〇○が脱いでる〜
登録してみたら得したよ(^^)v
★URLリンク(endou.kir.jp)
278:優しい名無しさん
03/06/04 19:30 yGWmE0BT
死ぬのが怖くなるくらい幸せになってみたいです。うらやますい。
279:☆〆カンパネルラ ◆STAR/ae.IE
03/06/06 00:17 G6ZgYitY
>>274さん
今を生きる・・・。周りの人も自分も大切にする・・・。
どっちも生きるうえで一番大切なことですね。
レス、ありがとう〜。
280:優しい名無しさん
03/06/06 19:21 /+AFS9wd
あげ。
281:優しい名無しさん
03/06/06 21:15 PtcrfY3F
贅沢な人間どもだ
282:優しい名無しさん
03/06/07 00:02 uQnWiQYs
自分は、元々鬱傾向で浮き沈みがあって、あるときまでは日常の些細なことが
気になる程度のものだったのですが、あるとき病気になって、本当の死の恐怖
を味わいました。その間のひどい鬱状態はまったくの地獄で、この病気さえ治れば
すっきりとしたすばらしい人生が戻ってくるものと信じて、それだけを考えて
乗り越えました。そして、医者に、完全に治ったと告げられた日は、涙がでる
ほどの安堵感を味わったのですが、その後すぐに疾病恐怖と死の恐怖を伴う
神経症と重度の鬱に陥り、現在治療中です。
ここの皆さんは自分が死んでしまうことの恐怖はわかっていると思いますが
問題は死に方です。老人になって穏やかな死を迎えられるならば少しはマシ
でしょう。しかし現実の死は、老衰などほとんどありえません。
ガンなどの病で死ぬ人がほとんどであり、他は不慮の事故などです。
事故で即死ならまだしも、病に倒れ、つらい闘病生活の果てに苦しんで死ぬ
ということを考えると、地獄ですよ。死そのものの恐怖と疾病による恐怖。
いずれも必ず自分にふりかかってくると思うと耐えられません。
この考えにとらわれて、四六時中頭の中でループしているうちに、神経症
になってしまいました。普通の人は、死についての考えが浮かんできても
それにとらわれることはないのでしょう。それが正常な脳です。正常な
人がうらやましいです。一度死の恐怖神経症になってしまうと、以前の
自分には戻れません。あまり深く考えないようにしたほうがいいですよ。
自分にはもう無理ですが。
283:優しい名無しさん
03/06/07 16:42 ucFGe3E9
もうみんな深くかんがえている・・。
284:優しい名無しさん
03/06/07 19:14 7WNEaKuZ
タナトって何語?
285:優しい名無しさん
03/06/07 19:42 y+hplKcs
私は、死ぬ事ももちろん怖いですけど、それ以上に病気になるのが怖いです。
病気の延長線上に死があるとは思うのですけど、とにかく病気になるのが怖い。
医療職で、色んな病気の人やなくなっていく人をみてるから、余計なのかもしれません。
自分もこうなるのかって思うだけで・・・。
病気になるのが怖いっていう人いますか?
微妙にすれ違いゴメソナサイ。
286:優しい名無しさん
03/06/07 20:56 yp0i8LA4
>>284
ギリシャ神話のタナトス(死の神)が語源じゃないの?
詳しい事は知らないけど。
>>285
病気は怖いよね。漏れのじいちゃんも癌で苦しんで切ない最後だった。
毎朝「漏れは今日も健康だ(頭以外は)、絶対健康で病気になんかならない!」って
自分自身に言い聞かせてるよ。気休めだけど。
287:優しい名無しさん
03/06/10 13:34 zS8ibrfK
死ぬの怖い。。。。
288:優しい名無しさん
03/06/10 13:42 DsCE9I8G
>>287
怖いよな。
289:優しい名無しさん
03/06/10 14:21 H9K5vQa8
>>287
怖すぎ。
でもこの板じゃ異端・・・
290:優しい名無しさん
03/06/10 15:33 VQBvTtfk
>>289
そんなことないと思われる。
自殺スレが大量に立ってるからみんな「死ぬのは怖くない」と思ってそうだけど、
本当に怖くないのならスレなんか立てないでさっさと自殺してしまうでしょう。
怖いからみんなスレ立ててたりするんだよ。
291:優しい名無しさん
03/06/10 15:47 pCNoIRib
あげ
292:優しい名無しさん
03/06/11 08:36 fZqmuuLy
よかった、自分にふさわしいスレがあった……
最初にかかったのは幼稚園くらいの頃かなぁ、
中学生くらいで再発して、ずーっと忘れてたんだけど
神経症っぽくなり始めた頃にまたなったんだよねー
俺の場合は一過性というか一時的な不安発作があるだけで
日常的には意識せずに済んでるんだけど、
寝る前とかふとした拍子に意識しちゃうともうダメ
自分のこの意識がいつかなくなって何も分からなくなる、
って考えただけで背筋が震えるほどの恐怖に襲われる
そして翌朝目が覚めると、「別にどうってことないじゃん」
だけどこれが延々繰り返される
>>150
超亀レスだけど
大槻ケンヂがそうなんじゃないかなと思ったことがある
いくつかの作品を読むと、同類の匂いがする
293:優しい名無しさん
03/06/11 14:10 2bWky7hs
生きてる意味もよく分からなくなるよね・・。
自分が生きていたことの証というか、そんなものは何も残らないじゃない?
死体は日本じゃ地に還元されないし、数億年先にそうなったとしたって地球もなくなって
この宇宙さえなくなってしまったら・・。
あと定年後とか、怖い。
自分がただ毎日死を待つだけの存在になるような気がする。
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