北海道の鬱・神経症でも仲良くしたいっしょ(真4)
at UTU
690:くるみ
03/03/29 18:48 JWlKc+9S
>>374さん
大学に残れるようになって良かったですね。
北海道は特にそうですけど、冬は気持ちもふさぎがちですね。
春になったら心も温かくなるでしょう。
あなたは「キモイ」という言葉を沢山書き残していますね。
顔やからだの美醜についてでしょうか。
私の顔には生まれたときから顔にアザがあります。
小学生の頃はクラブの上級生からいじめをうけました。
鼻の下をオーバーに真っ黒く大きく塗りつぶした私の似顔絵を、わざと私が気づいて
拾うように落としていたり、「墨がついている」などと悪口を言われたり。
それ以来、「このアザは他の人には無い特異なもので、忌み嫌われるものなのだ」と
思うようになり、高校生ではアザのために化粧をして教師に叱られ、「化粧をするような悪い子」とレッテルを貼られました。
今の高校生なら化粧もあたりまえの事ですが、10年前の田舎の高校では、まだ不良扱いでした。
27年間、それこそ心にアザを抱えてきましたが、去年、レーザー治療をすることにしました。
私が悩んできたものは、扁平母斑という病気だったのです。
アザの事はこういった場所ではお話するのをためらっていました。
なぜなら、こういった身体的特徴は個人を確定しやすいからです。
でも、私も己を「キモイ」と一度でも思った者です。ですから、お話しました。
だれしも、「自分はノーマルではないのではないか」とか、「どう思われているのだろう」と
思うものなのかもしれません。
「エレファント・マン」こと、ジョンは、心の美しく、礼儀正しい、知性あふれた人物でした。
人と違う身体的特徴を持ちながらも、心腐ることは無く、美しさというものの
本質を知る人物でした。それが、彼のいわゆる「美しさ」なのでしょう。
「エレファント・マン」、心の調子の良いときにおすすめです。
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