スクールランブル【ネタバレ】♭12
at WCOMIC
[
2ch
|
▼Menu
]
■コピペモード
□
スレを通常表示
□
オプションモード
□このスレッドのURL
■項目テキスト
400:名無しさんの次レスにご期待下さい 04/07/03 17:48 kOOz2Z1t ((;・д・))ノ 旦 401:名無しさんの次レスにご期待下さい 04/07/03 17:49 TBEqzJr4 >――播磨、○初カノジョGET。…おめでと。 ウソだと言って・・・・・| ̄|○ 402:名無しさんの次レスにご期待下さい 04/07/03 17:49 XhoSBkQ5 ――播磨、○初カノジョGET。…おめでと。 この言葉の前には核など生温い!! 403: ◆47EfTTS5jw 04/07/03 17:49 t9uUuPov 詳細投下します。 ―――――――――――――― 「ちょっとアンタ!」 たかの先輩なら刑部先生のところ、と教える八雲に向け、沢近の鋭い声がかかった。 「なに・・・してるの?」 「あの・・・少し縫い方が荒かったので・・・勝手にですけど・・・」 手に持っているジャージのネームは、綺麗に縫い直されている。 沢近は、無言で柳眉を逆立てた。 その態度を少し訝しく思う八雲に、沢近はもしかして天満にでも頼まれたのかと質問。 八雲は、少し気圧されながらも播磨先輩に取ってくるよう頼まれたと返答した。。 「え・・・? は、播磨君が・・・?」 何かを考えながら、そのままイスに腰掛けて、八雲に播磨との関係を色々詰問しはじめた。 が、八雲は播磨から漫画についてのことは秘密にしてくれと頼まれているため、返答が曖昧に。 「ハーン! あなたって縫い方の荒い名札を見たらいつも直してるんだーーーっ スゴーイ!!」 見下すような視線で、皮肉を投げる沢近。 「え、えっと・・・それは・・・」 八雲は、沢近の鋭い視線を困惑気味に受け止めるだけだった。 そして、沢近は縫った名札を見せてくれと言い出した。手にとってしげしげ眺め、縫い目を誉める沢近。 照れる八雲だったが、ふと、沢近の親指にバンソーコーが巻かれているのに気がついた。 そのまま沢近は、私もこんな風に縫えると良いんだけどね、と言い残して茶道部から出て行った。 『・・・・本当に親切心だけかもしれない』 『そうであってもそうでなくても私には関係ないコトだけど・・・』 『でも、なんか、この状況とかこの会話とかあの裁縫とか・・・つまり・・・』 肩を落として、しょんぼりと廊下を歩いていった。。 その後、茶道部にはサラがやってきて、八雲にもうバイトの時間だと告げた。 ――――ゲームセンター。 美琴、晶、天満の3人がテスト前にも関わらず遊んでいた。 その流れのまま、エルカドのハリケーンパフェを食べようと言うことに。 沢近も喫茶店に来るよう電話して、エルカドへ。 エルカドには一足先に沢近が来ていた。学校で何か用事があったのかと尋ねる晶に、中間(テスト)のことでちょっとね、と言葉を濁す沢近。 そこへ、巫女服を着た八雲が注文を取りにテーブルへやってきた。 ふと、八雲が見やると・・・・ キン、キンと皿をフォークで突付きながら、沢近がこちらを睨んでいる。 「ブラッディマリー。私」 いきなり、ブラッディマリーを注文する沢近。メニューにはない。 「ないの? ブラッディマリー」 「あ・・・はい・・すみません・・・」 そこに、天満がにこやかに入ってきた。 「そうだ! 愛理ちゃんと播磨君てLOVELOVEなんだってね!! 告白された?」 天然100%の笑顔で沢近に声をかけたが―――― 「天満・・・それはこのコよ」 「え・・・」 作り笑顔100%で、八雲の袖を引き寄せながら答える沢近。 驚愕する一同。特に天満の混乱は著しく、八雲はちがうと言いかけたが、 「アラアラ、あなた、お姉さんに何も言ってないんだ。やるわねアンタも」 沢近に退路を塞がれていた。 「八雲! お姉ちゃんに正直に答えなさい! 播磨君と会ったりしてるの?」 がしっと肩を掴まれて、天満に見据えられる八雲。。 「え・・・えっと・・・・う、うん・・・」 小声で、静かに返答した。 「そ・・・そ・・・そーなの!? いつの間に付き合ってたのーーー!?」 「え、え、いや・・・それは違・・・・」 沸く一同、八雲の否定の声も、すでにかき消されている。 そして、少し離れたカウンターに座る一人の男にもその騒ぎは届いていた。 『そ・・・そうだっけ?』 驚愕に顔面筋を固めながら、固まっている播磨だった。
次ページ
最新レス表示
スレッドの検索
類似スレ一覧
話題のニュース
おまかせリスト
▼オプションを表示
レスジャンプ
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch
5033日前に更新/242 KB
担当:undef