金田一少年の事件簿 Case20
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100:愛蔵版名無しさん 06/11/02 22:19:05 と思ったらスレタイが・・・・・・なんでこんなトラップを・・ww 101:愛蔵版名無しさん 06/11/02 22:21:42 >>92 そういえば草太氏ね厨元気かなぁ。 何度も話題になってるけど、ホントいろいろと終わってるよな不動高校。 あそこの若い男教師はみんな女生徒に手を出してるのか? 例)小田切、名前忘れたけど美術教師 誰か例外いたっけ? 102:愛蔵版名無しさん 06/11/02 22:44:00 あんな死者が半端ない数出てる高校は嫌だ! 絶対教育委員会とかが問題にするはず。 103:愛蔵版名無しさん 06/11/02 22:45:07 だから全話パラレルだって。次に続かない話はすべて無かった事になっている 104:愛蔵版名無しさん 06/11/02 22:46:48 xsbrCPOK アニメもおもしろかったが、最後らへんは打ち切りが決まっていたのか 露骨に作画割れしてたな 105:愛蔵版名無しさん 06/11/02 22:48:09 >>93それこそ草太死ねの原点 106:愛蔵版名無しさん 06/11/02 22:53:26 幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。学もなく、技術もなかった 母は、個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。それでも当時住んでいた 土地は、まだ人情が残っていたので、何とか母子二人で質素に暮らしていけた。 娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を持って、近所の河原とかに 遊びに行っていた。給料をもらった次の日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれた。 ある日、母が勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらってきた。俺は生まれて初めての プロ野球観戦に興奮し、母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。 野球場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。母がもらったのは 招待券ではなく優待券だった。チケット売り場で一人1000円ずつ払ってチケットを買わ なければいけないと言われ、帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは、外の ベンチで弁当を食べて帰った。電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら、 母は「母ちゃん、バカでごめんね」と言って涙を少しこぼした。 俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって、一生懸命に勉強した。 新聞奨学生として大学まで進み、いっぱしの社会人になった。結婚もして、母に孫を見せて やることもできた。 そんな母が去年の暮れに亡くなった。死ぬ前に一度だけ目を覚まし、思い出したように 「野球、ごめんね」と言った。俺は「楽しかったよ」と言おうとしたが、最後まで声にならなかった。
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