中条比紗也7〜日記は病自慢・作品は減頁横顔ばかり〜
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981:花と名無しさん 05/02/14 05:08:38 0 フィギュアをやっていました。 予告のイラストを見た時点で、落胆しました。 スケーターが靴を肩からぶら下げる、しかもエッジカバーもかけないでというのは絶対にありえない事ですし。(あれは素人の専売特許です) まだ作品を読んでいないのですが、ネタバレしているのを読んで更に落胆。 ただやみくもに「跳ぶ力」があれば回転ジャンプはできるのではない、きちんとしたエッジワークを身につけないと 無理ですし、バランスの力がものを言う氷上できちんと軸を取り、回転する難しさを何も理解されていない。 バレエをやっていたと言う方がいらっしゃいましたが、まさしく下地がなければ出来ないことです。 フィギュアをやっている小学生がダブルアクセルを跳んでいるのは、簡単だからではなくて、 小さい頃からまだ運動神経が素晴らしいうちに叩き込まれた結果なんですよね。 「青春白書」の設定も、かなり無理っぽいけどアリですね。実際リンク友にホッケーの人が居ましたが、凄く運動神経のいい人で、時々遊びで 半回転(1回転ではなく半分)のジャンプを高々と見事に跳んでいました。「フィギュアに来ればいいのに」って本当に言いましたよ。 それでも、1回転は手順を学ばないと出来ないといっていました。 正確で高度なエッジワークとバランス感覚を身につけたら、あとは氷の上で何が出来るかだけが問題ですから。 フィクションですから何でもアリとはいえ、読者ターゲット層が小学生とかいうのならまだしも、メインの読者層が 中学生以上の雑誌の作品がそれなんでしょうか。銀のロマンティックは、「わはは」とギャグに落としている分、まだ 安心してみていたのですけど。「ありえない〜」と言いつつも、話の面白さに救われていました。 本当に、「アランフェス」は作者が細部まで取材をしたんだなと感じました。 ただ知識をひけらかすでもなく、そんなものをわざわざ前面に出さずにその上で あのストーリーを構築されたことに「職人の意気」を感じました。 いえ、いっそこの作品がギャグだよーというスタンスならこうは思わなかったんですけど。 それにしても、本当に絵の魅力が・・・・
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