うしおととら連載中 第10巻 at CSALOON
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1:マロン名無しさん
05/08/26 00:05:16
週刊少年サンデー平成2年6号にて「うしおととら」という漫画が掲載された。
この漫画について語ろうじゃないか。
尚、この漫画は作者に時逆と時順という妖怪が協力することによって1日に1話ずつの速度で連載されるようだ。
時々協力妖怪がサボったり変な時期に合併号になる事もあるが気にしないでくれ。
ちなみに今日は週刊少年サンデーH8年40号の発売日だ。

前スレ
うしおととら連載中 第9巻
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うしおととら連載中 第8巻
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うしおととら連載中 第7巻
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うしおととら連載中 第6巻
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うしおととら連載中 第5巻
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うしおととら連載中 第4巻
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うしおととら連載中 第3巻
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うしおととら連載中 第2巻
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うしおととら連載中
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2:マロン名無しさん
05/08/26 00:07:19

l⌒l_ 
l ̄l 
c ・ > 
l  =  < 富沢ルーサーが2Get!! 
l l 

苦節40年富沢ルーサーが歩んだ道のりは決して平坦なものではなかった。高校時代に野球部に入部した富沢は甲子園にショーツで出場するも試合中の怪我で選手生命を絶たれた。 
それでも野球の夢を捨てきれず審判としてグラウンドに戻った富沢はボールを選手に渡すとき、必ず左のアンダースローで渡した。しかしバブル景気真っ最中にまさかの解雇。 
それから数ヵ月後、彼は歌手として次の舞台に立っていた。彼のハイトーンな歌声は聞く人を魅了した。しかしヒットはしなかった。 
それから彼はお笑い芸人、すし屋、モデル、靴、PCパーツ、エアコンなど様々な職業につきガラスの40代となった。そして今、彼の職業は2get。君も富沢の書き込みを見かけたら彼を応援してやってくれ。 
そして今、いぶし銀富沢ルーサー、ここに2get!!! 
富沢ルーサーファンクラブ↓ 
スレリンク(news4vip板) 

3:マロン名無しさん
05/08/26 00:08:27
関連スレ
藤田和日郎 うしおととら【其の弐拾四】
スレリンク(rcomic板)
からくりサーカス 第82幕
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参考スレ
連載中スレの楽屋裏 第6幕
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外部リンク
連載中スレ保管庫
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4:1/2
05/08/26 00:12:41
第三百八話ネタバレ
其の参 400メートル

白面を閉じこめ、限定された空間で戦える結界領域まで、あと400メートル。
その距離まできて、白面を引き戻していた結界は切れた。笑う白面が見たものは− うしおととら !
一匹一匹が二体になったからとて、何の違いがある!?白面は残る二体の分身、あやかしと斗和子をけしかける。
斗和子の吐く炎を、槍を回して防ぐうしお。飛んで避けたとらを、斗和子が両手で掴もうとするが。
それを防ぐのは字伏の鎧。二体が止め、一体が砲撃。そしてとらは、その手を斗和子の顔に向けた。
流の言葉を思い出す。短期間で蘇った斗和子の中身はすでにスカスカ…
「あばよ。木偶女。」
とらの至近距離からの電撃が、斗和子の巨大な体の全てを貫いた。
喜ぶうしおの後ろから迫るのはあやかしの巨大な口。だが、うしおは慌てない。
予定通りに駆けつけたとらがその顎を支える。軽口を叩き合いながら…
うしおは槍を振るい、口内からあやかしの体を消し飛ばす!
白面も二人の違いに気づく。二体で最強。それがあやつら。
岩柱のそばまで白面を押し戻す。距離は480メートル。うしおととらは、妖と共に白面に向かう。

激戦をそばで中継しながら、守矢は国民に恐れることは無いと呼びかける。あと420メートル。
真由子と須磨子も構える中、突如空間に亀裂が走り、現れたのは…もう一体、あやかし?
いや、それは、うしおととらが解放したはずの、あやかしに捕らえられてた海の死者の魂達。
小夜の開いた冥界の門から現れた魂達は、勇雪丸と同じように弾け、白面に襲いかかる!
押される白面。結界領域まであと 310メートル 280メートル 240メートル……

5:2/2
05/08/26 00:14:07
4月22日 午前9時15分 ハマー研究施設〜東京 黒炎の攻撃により、そこはほぼ完全に破壊されていた。
所員の避難を確認し、ニコラスとマルコは最後の仕上げに入る。
「トランプ」の本体が持つ限り押し続けるよう入力。これで250メートル弱から200メートルになる。
一息つく二人。残ったのはキルリアン振動機の制御装置がここにしか設置してなかったから。
ニコラスはおまえまでつきあう必要はなかったと言うが、マルコは一人では操作に時間がかかると応える。
「それに、本国に背いてまで日本に残ったのに、最後で逃げ出したんじゃ、ヘレナに怒られるだろうよ…」
「ああ…へレナはよく私達をしかったからな。」

既に満身創痍の二人。マルコは最後に「切り札」を起動させる。
崩壊を始めた建物の中で、全てを終えた二人は、座り込みながら…
マルコはニコラスの吹く口笛の音に気づく。「ディキシー」。昔よく吹いた口笛。
「なぜかな…あの少年を思い出したら、吹きたくなった…」
「ふふ…彼とボクシング…やるんだろう。」
崩れる天井。ニコラスとマルコと、そしてヘレナと。三人で過ごした子ども時代を思い浮かべながら…
二人の口笛をBGMに、パソコンの画面では静かに命令が実行され…
終わったのを見計らったかのように、瓦礫がそれを押し潰した。

−小型キルリアン振動機"チェシャキャット"始動命令   終了−

白面のすぐ側で発生した結界は、うしおから放たれたもの。
ハマーの博士達が作り、麻子が届け、うしおが持っていた、小型キルリアン振動機!
それが最後の決め手となり、白面は更に押されていく。210メートル。180メートル。150メートル。
120 100 90 70 50 30 …そして、掛け声と共に放ったとらの一撃がそれを0にする。

0メートル      檻 !!


6:マロン名無しさん
05/08/26 00:15:28
小型キルリアン振動機めっちゃ強力やん!

7:マロン名無しさん
05/08/26 00:16:41
>二体で最強。それがあやつら。

はまりすぐいおあshbんpjlk


8:マロン名無しさん
05/08/26 00:16:44
博士ー!!

9:マロン名無しさん
05/08/26 00:17:32
一家に一台、小型キルリアン振動機!
これでしぶとい妖怪もイチコロ!
外出時は携帯タイプを忘れずに!

10:マロン名無しさん
05/08/26 00:17:37
潮とボクシングをする約束はやはり死亡フラグだったか…orz

11:マロン名無しさん
05/08/26 00:18:57
ハマーやるじゃん! 超やるじゃん!

12:マロン名無しさん
05/08/26 00:24:38
これさー、毎回数人ずつ死んで行きそうな展開なんだが

13:マロン名無しさん
05/08/26 00:26:08
白面の御方様ひび割おこしとル
ここまでぼろぼろにされるのは
おそらく生まれて始めてじゃない?

14:マロン名無しさん
05/08/26 00:29:33
3週連続泣くなんて
博士。・゚・(ノД`)・゚・。

15:マロン名無しさん
05/08/26 00:30:54
今思ったんだが、初め3000年前は白面は形を持たなかったんだよな。
白面を倒してもその状態に戻るだけでは?

16:マロン名無しさん
05/08/26 00:35:33
藤田はおっさんかくのうまいな。まじかっこいいよ、博士たち・゚・(ノД`)・゚・
まあ殺せばいいってもんじゃないけどキャラ殺してお涙頂戴って厭らしさ感じないし。
最後の口笛吹くシーンんやられたよ。
やるべき事やりきった漢の姿だなぁ。


17:マロン名無しさん
05/08/26 00:44:43
ああ・・・この二人の死もまた「泥なんてなんだい」とは別の答えだな・・・

18:マロン名無しさん
05/08/26 00:48:33 XUvIfueM
流、金票、ニコラスとマルコ、皆それぞれに違う満足する死だな。

つか、あの三人幼馴染だったのか。潮と麻子をどんな気持で見てたんだろうな。

19:マロン名無しさん
05/08/26 00:52:15
きっと初体験は3Pだったんだろうな

20:マロン名無しさん
05/08/26 00:52:40 7kp366bi
・・・博士達・・・

えーと記憶失ってさ迷ううしおを保護して、自分達は記憶を失わず、赤い布についての説明して、
大型キルリアン振動機準備して、自衛隊にキルリアン振動機つきの装備配備して、「切り札」うしおに託すと。

妖とか坊さんと比較しない方が良さそうね。

21:マロン名無しさん
05/08/26 00:54:01
つか、チェシャキャット、本来岩柱に置いて来る予定だったんじゃ?

22:マロン名無しさん
05/08/26 00:55:42
どーせ死にそうだし作戦も滅茶苦茶だしせっかく作ったんだしスイッチ入れてから死のう


って考えだったんじゃ?

23:マロン名無しさん
05/08/26 00:56:48
>>20
石喰い鎧も加えてくれ。

…小夜と守矢と博士達はみな妖、坊主を全部合わせたより役に立っている気がする。

24:マロン名無しさん
05/08/26 01:00:16
普通、科学技術って噛ませなのにな
頑張ったよおっちゃんたち

ところであれだけのマシンを生み出せた研究の成果・データは無事外に出されたんだよなあ。
これって白面後の世界(あるかどうかはまだ未確定だが)を考えると、
このデータを使って何か事を起こすという引き伸ばしのネタが(ry

25:マロン名無しさん
05/08/26 01:02:54
お役目と同格かのように思える描写(結界捕縛とか)は、藤田からの餞だったのかな‥‥

26:マロン名無しさん
05/08/26 01:04:29
>>25
チュシャキャットの威力を見ると、トランプがお役目に近いパワーを持っていても不思議じゃない気がする。

27:マロン名無しさん
05/08/26 01:04:32
>>24
データ送った先はアメリカだろうな。
そうすると白面倒した後は日本妖怪VSオカルト兵器で武装したアメリカ?

28:マロン名無しさん
05/08/26 01:06:16
とらにあっさり引き千切れられた時から飛躍的な進歩だな

29:マロン名無しさん
05/08/26 01:07:52
>>27
いや、その場合アメリカは国内の妖を排除しようとするんじゃないか?
っても、アメリカの妖ってどんなのだろ?ネイティブ・アメリカンの儀式なんかで信仰されてた精霊とか?

30:マロン名無しさん
05/08/26 01:08:16
ところで流、くたばる前に「一度死んだ妖が蘇るのには時間がかかる」なんて
言ってたっけ?

31:マロン名無しさん
05/08/26 01:08:51
とりあえず狼男が5倍の強さであれだから大したことないだろ。

日本に来てた吸血鬼が最強クラスなんじゃないか?

32:マロン名無しさん
05/08/26 01:13:21
>>31
ライカンスロープもヴァンパイアもアメリカ産じゃないだろ。

33:マロン名無しさん
05/08/26 01:14:28
いや、ヨローッパ人にアメリカが征服された時に妖怪たちも同じようなもんだったらしいよ

34:マロン名無しさん
05/08/26 01:14:59
>>30
いや、
「一度死んだ人間が蘇るのには儀式が必要」とか言ってた

35:マロン名無しさん
05/08/26 01:21:44
博士……縁の下の力持ちっぷりが最高にカッコ良かった。
あの世でヘレナと口笛吹いてくれ。

ところで白面を囲うまでがこれほど熱くていいんだろうか。
決着はこれ以上に熱くないと萎えるだろうし。
この後皆でボッコボコとかになるんじゃないだろなぁ……。

36:マロン名無しさん
05/08/26 01:26:09
やっぱ次あたり法力僧の奮闘を描いてくれると思うんだが・・・

37:マロン名無しさん
05/08/26 01:30:06
長は何故天狗になりませんか
爺のままではろくに戦えませんでしょうに……

38:マロン名無しさん
05/08/26 01:32:06
>>37
ヒント:腹痛

39:マロン名無しさん
05/08/26 01:38:34
てか結界で囲ってこのまま放置したらどうなるんだろ?
真由子がお役目様になってくれればうしおたちが負けても
振り出しに戻るだけで何百年かは封印できるんだよね?まあそうはならないだろうけど・・・

40:マロン名無しさん
05/08/26 01:40:04
黒炎達に攻撃されるし日本は沈むしムリだろ。

むしろ徐々に結界を狭めて白面を締め上げれないのかな

41:マロン名無しさん
05/08/26 01:58:36
最初のコマの斗和子がマジエロいんですけど

42:マロン名無しさん
05/08/26 02:01:34
70メートルの時の和羅の顔がものすごいことについて

43:マロン名無しさん
05/08/26 02:09:37
猛烈ウンコしたいときにトイレが見つからないって顔だね。

44:マロン名無しさん
05/08/26 02:10:10
>37
エクトプラズムを出し切っちゃったんだよ…

45:マロン名無しさん
05/08/26 02:21:43
>>43……まっぴら御免です

46:マロン名無しさん
05/08/26 02:28:31
この戦いで死んだ和羅のあとを凶羅が継いで
お役目として真由子をトップに迎える

これはいいコンビだ!!

47:マロン名無しさん
05/08/26 02:37:06
ヒョウさんが冥界の門から戻ってくる

うしおに酒を飲ませてべろべろに。

博士達も戻ってくる。

ボクシング勝負で酔っ払ったうしおボコボコ。

白面ウマー

48:マロン名無しさん
05/08/26 03:28:04
斗和子がとらにあっさりやられるのがちょっと納得できない。
いくら再生怪人が弱いからって、シュムナはちゃんと霧の体の防御特性備えてたし。

シュムナもそうだけど、斗和子の攻撃反射能力は、法力僧の心構え(穿心)と、
白面の分身にダメージを与えられる攻撃力があって、初めて破れるものだと思っていたんだが。
(うしお+獣の槍、キリオ+エレザールの鎌、のような。)

それとも単純に、シュムナは防御特性を持ったまま復活したけど、
斗和子はできなかったってだけなんだろうか。

49:マロン名無しさん
05/08/26 03:45:39
とらがあやかしを支えたシーンでトップを狙えを思い出した俺ガイル

50:マロン名無しさん
05/08/26 04:00:04
>>46
凶羅が喝!!とか桶わったら後ろで真由子が気絶してたりして
凶羅は大慌て坊主は萌えまくりで修行になりゃしねえ

51:マロン名無しさん
05/08/26 04:02:11
凶羅はどことなくお役目様に似てる真由子に逆らえなかったりしてな

52:マロン名無しさん
05/08/26 04:30:33
>>48
シュムナは吸い込まれた所から(どうにかして)引っ張り出しただけで、パワーダウンせず。
斗和子やくらぎは死んじゃった後の再生なんで力を取り戻すのに時間がかかったんじゃね?

53:マロン名無しさん
05/08/26 04:35:14
キリオが見る前に斗和子を撃破できてよかったなw

54:マロン名無しさん
05/08/26 04:47:09
なんにしろシュムナの方が作り直す時間もたっぷりあったろう

55:マロン名無しさん
05/08/26 05:15:36
>>48
とらが成長したんだろう

56:マロン名無しさん
05/08/26 06:41:52
>>48
斗和子のは特殊能力、シュムナは体質だと解釈した。

で、凶羅はいつまで手を繋いでますか?

57:マロン名無しさん
05/08/26 09:41:02
今まで活躍の場が新黒炎のときだけだったとら+字伏アーマーが結構強かったんだよ。

というか斗和子、とらと相性悪いっぽいよね。

58:マロン名無しさん
05/08/26 09:50:45
全てが終わったら、あやかしの肉片を拾ってを醤油にひたそう

59:マロン名無しさん
05/08/26 12:39:38
>>48
シュムナの方がやられてから復活までの時間が長かったから、で一応説明が付かんこともない。

60:マロン名無しさん
05/08/26 17:58:50
最近いなかったので前の分の感想を

前回
自衛隊は人々を避難させるという役割は果たしたようだ


前々回
>「霊体には時間も距離もありません」
須磨子は潮の夢枕に現れなかったんだろうか?
……死んだことにされてたしな…

61:マロン名無しさん
05/08/26 18:00:43
3回前
字伏 vs. 人間 対戦成績

とら ○ - × 流
紅煉 × - ○ 金票

不等号で表すと...あれ?


4回前
波照間島に法力僧はいるの?


5回前
> みんなが笑ったような気がした…麻子も、タツヤも、ミノルも
復活した獣の槍を握ったとき、潮はやっと
麻子が実は生きていたことを知った
ということかな

62:マロン名無しさん
05/08/26 19:22:57 sq8/k2zu
 

63:マロン名無しさん
05/08/26 22:10:53
斗和子の復活の重点項目は
力よりも色気!

64:マロン名無しさん
05/08/26 22:42:08
確かに最近はサービス要員不足だが斗和子ではな!

65:マロン名無しさん
05/08/26 23:56:57
>64
ちょっと前に真由子の霊体があったばかりなのに‥‥

66:1/2
05/08/27 00:01:34
第三百九話ネタバレ
其の四 旅の意味

白面の妖気と結界がぶつかり、海が凍っていく。岩柱を中心に、一方半里の壁から白面はもう逃げられない!
「皆の者、長き戦いに幕を引く時が来た!ここを白面の者の最期の地とするのだ!!」

閉じこめられた白面は、大量の黒炎と婢妖に結界の隙間を抜けさせ、結界を張る者達を殺そうとする。
妖達と共に白面に向かううしおととら。そこに…白面に砲撃が着弾した。
現れたのは、大量のヘリ、ジェット機、そして凍った海を渡る戦車−自衛隊!!
雷信とかがりも共に戻り、キルリアン振動機付きの攻撃が白面にぶつかっていく。
なめるなァア!白面は戦車に向けて炎を吐くが、それは後ろからの冷気によって防がれた。
雪妖達もお忘れでないよ。雪や氷に関わる妖怪達を引き連れたのは雪女−朝霧!
そして、わたしらもだまってはおれぬと、サンピタラカムイを筆頭に土地神達も!
みんな…みんな来てくれた!!
サンピタラカムイが代表して言う。獣の槍がうしおを選んだ理由を、
とらがうしおと共に戦わねばならなかった理由を。
獣の槍だけでは、今まで同様、白面は討てなかったろう…
だがおまえ達は、戦いの中で、多くの者と深い絆で結ばれていった。


お ま え 達 の 旅 は   無 駄 で は な か っ た 。



67:2/2
05/08/27 00:03:02
守矢の中継に沸く民衆。麻子は店を手伝いながらそれを見ている。
避難できない人のため、食事を作り続けてる両親を見ながら、麻子は思う。
みんながんばってるよ… がんばろうね… うしお…  麻子もがんばるからね。

薄らぐ恐怖をはっきりと知り、白面は自答する。
どこだ!?どこで形勢がおかしくなった!?
絶対無敵の力でこの世に君臨するはずの我が、どこで戦いを読み損ねた!?
そして、白面の結論はあいつら…うしおととら。
大昔、我がその身に棲んだ人間のなれの果て…我を倒すべく造られた獣の槍の使い手…
二匹からの波動が人と妖を結びつけ、我が有利の戦況をくつがえした。
そうか!あいつらを完全に砕いてしまわなかったのが我のあやまり… ならば!!

白面の体に入る無数のヒビが音を立てる。白面が砕ける!
だが…違和感を感じる東西の長。
その瞬間。その場にいる全ての者の頭に、真由子の声が響いた。 … 逃 げ て 。
そして、次の瞬間には白面の体は砕け…それが毒気となって辺りに流れ出す!
退避しきれなかった妖は吹き飛び、苦しみ、戦車やジェット機も墜落していく。
白面の表面が変化した毒気は結界内を覆い、誰も立ち入れない。…だが。

毒気の立ちこめる結界の中、対峙するのは大きさを減らした九尾の妖と、槍持つ人間と妖の影。
「くくく…やはり無事か… どうやら我と汝らにはよくよくの宿縁があるらしい。
 だが…それも、 す ぐ に 消 え る ! 」

「うしお…人間のコトバにゃ「タイマン」ってのがあるよな…」 「ああ。」
「じゃ、わしらとヤツのこれが−」
「ああ、 タ イ マ ン さ ! 」

68:マロン名無しさん
05/08/27 00:09:49
すげぇ、オールキャストだな

69:マロン名無しさん
05/08/27 00:09:54
おお、最終決戦はやっぱりうしおととらVS白面のタイマンか!



・・・この際2VS1だからタイマンちゃうやんという突っ込みはいれないでおこう。

70:マロン名無しさん
05/08/27 00:10:38
しれっとつぶらが紛れている件

71:マロン名無しさん
05/08/27 00:11:49
>お ま え 達 の 旅 は   無 駄 で は な か っ た 。

ここまでの全てが収束していく流れが見事すぎる。
マジで藤田はネ申。

72:マロン名無しさん
05/08/27 00:17:00
守矢が泣いてるところで俺も泣けてきたぜい

73:マロン名無しさん
05/08/27 00:25:43
麻子一家もいいねぇ。
この状況の中、白面戦には参加できない脇キャラにもスポットを当てるとは……!!

来週からはブラック白面との戦闘ですか?
白面ちゃうやん。

74:マロン名無しさん
05/08/27 00:29:07
最後の発言で、うしおが中学生だと再認識した。
まぁ、あそこで「それは違うぞ、とら。」とかやってたらギャグにしかならんけどさ。

75:マロン名無しさん
05/08/27 00:30:47
タイマンでないとの指摘にはこう反論できる

奴らは二体で一体の妖

つまりタイマンは成り立つのである

76:マロン名無しさん
05/08/27 00:33:15
白面は何体で一体の妖なんだろう?

77:マロン名無しさん
05/08/27 00:39:31
1+9=10か?

78:マロン名無しさん
05/08/27 00:47:08
みんなキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!
タイマンじゃ(ry

79:マロン名無しさん
05/08/27 01:00:40
正直、麻子の親父の考え方にはついていけない。
一家の大黒柱は、どんな理由があっても自分の家族を第一に考えるべき。
妻と娘を脱出させようと手を尽くした後で、自分だけ「俺は飯屋だから・・・」とか言って
一人だけ残ろうとして、「何言ってるんだい。あたしらも・・・」ってんなら解るが
それらを何もせずに勝手に付き合わせているのは正直どうかと思う。

80:マロン名無しさん
05/08/27 01:03:13
>>79
自分と妻と娘、三人揃って初めて「青鳥軒」としてやっていける、と考えてるんじゃないか?

81:マロン名無しさん
05/08/27 01:07:19
これまで大した戦果も挙げていないくせに、2ページ目で凄くカッコよく目立っちゃってる
山ん本、萌え。


82:マロン名無しさん
05/08/27 01:08:58
戦車と戦闘機の到着時間が同じ(むしろ戦車のほうが早いくらい)ことについて

83:マロン名無しさん
05/08/27 01:21:05
>> 俺もそう思う。つーかうしおと、とらは、二人とも「俺達は二人で一つだ」と思ってるのを、あえて本来の意味は1対1なタイマンという言葉を使うことで、強調したかったんだと思うよ。

84:マロン名無しさん
05/08/27 01:27:46
キック一発で火山を噴火させる土地神が応援に来てるところをみて、
ああ、やっぱり日本は沈んでしまうんだなあ、と認識してしまった・・・

85:マロン名無しさん
05/08/27 01:34:27
>>84
サンピタラカムイの「オヤウカムイ蹴っ飛ばしたら有珠山噴火」発言はフカシだろ?
足、無いもんよ。


86:マロン名無しさん
05/08/27 01:36:26
「みんな・・・みんな来てくれた」の時の、朝霧の向かって左側にいるヤツ。・・・誰??

87:マロン名無しさん
05/08/27 01:43:05
雷信とかがりが乗って来た戦闘機のパイロットが厚沢さんかな?
逃げて。のシーンで一人だけ顔が出てない人も。

88:マロン名無しさん
05/08/27 01:46:36
真由子がニュータイプちっくな能力まで発揮してきたことについて

89:マロン名無しさん
05/08/27 01:51:40
>>86
OVAの第四話に出て来た「つぶら」って妖。
そういや体育祭の回に小説版の史帆が出たりもしてたな。
藤田としては小説、OVA共に「アリ」なのか。

90:マロン名無しさん
05/08/27 01:56:25
しかし、ここまで間延びせず最終決戦まできた漫画は久々だなあ。


91:マロン名無しさん
05/08/27 02:03:36
>>87
俺の脳内ではあれは和泉二等空尉だということになっている。

92:マロン名無しさん
05/08/27 02:06:31
>>88
最後には真由子が死んで潮が誰かとフェンシング対決をするんだろう

「なぜ真由子を戦いに巻き込んだ? 真由子は戦いをする人ではなかった!!」

93:マロン名無しさん
05/08/27 02:08:56
>>91
渋いところついてくるなw
自衛隊内で初めて妖怪と直接交戦したのは厚澤じゃなくて彼だからな

94:マロン名無しさん
05/08/27 02:20:47
んじゃ、戦車隊を指揮してるのは勿論キャタピラはお任せ、我等が坂口つぁんだよな?
空の和泉に陸の坂口。最強のコンビだな。まさに二体で一体の妖。

95:マロン名無しさん
05/08/27 02:31:48
>>94
妖かよ!w

96:マロン名無しさん
05/08/27 02:32:33
「毒気!」
「おのれ その手があったか!」

なんだそりゃ・・・orz

97:マロン名無しさん
05/08/27 02:38:49
妖軍団のおかえし
「ゲロ!」
「しょんべん!」
「糞!!」
「テニスボール大の耳糞!」
「鼻水タラ〜!!」
「涎もタラ〜!!」
「唾ペッペッ!」
「うんちつんつくつん」
「えんがちょ!」

白面『おのれ その手があったか!』

98:マロン名無しさん
05/08/27 02:49:05
雪妖って強いんだな

99:マロン名無しさん
05/08/27 02:50:58
山ん本の「長き戦いに幕をひく時が来た!」あたりの後ろにいる妖達が、妖怪じゃなくて
キン肉マンの雑魚超人に見えるw



100:マロン名無しさん
05/08/27 03:11:45
>>94
海の悟朗さんも仲間に入れてやってくれ。

101:マロン名無しさん
05/08/27 04:12:56

と ◎
役◎◎
光○○◎
自○○○○
東○○○○○
西○○○○○○
 潮 と 役光自東西

キタ━━(゚∀゚)━━ッ!!

102:マロン名無しさん
05/08/27 04:28:29
>>101
そこにHが無いのが。・゚・(ノД`)・゚・。

103:マロン名無しさん
05/08/27 04:32:55
まだだ、まだ冥界の門がある!
それでHもやってくるさ!ヘレンさんも連れてな!

104:マロン名無しさん
05/08/27 04:58:59
>>96
この世界ではどうなってるかしらんけど、殺生石とかあるし、
白面が毒を使えるのは知ってたけど忘れてたYOってことなのかね?

105:マロン名無しさん
05/08/27 08:08:14
>>89
小説版読んだことあるが
著者ともかなり仲良さそうだったよ

106:マロン名無しさん
05/08/27 10:25:13
>どこだ!?どこで形勢がおかしくなった!?
なんかダメ-ポな台詞だな・・・

107:マロン名無しさん
05/08/27 10:35:32
山ん本「白面空気読め」

白面「カラケ」

山ん本「おのれ その手があったか!」

108:マロン名無しさん
05/08/27 12:12:24
>>79
勝手に付き合わせているのかどうか分からんから何とも言えんな。
つーか、あの一家だったら
>一人だけ残ろうとして、「何言ってるんだい。あたしらも・・・」
の流れの方が自然だろ。


109:マロン名無しさん
05/08/27 12:40:31
つくづく白面はヘタレないよな

110:マロン名無しさん
05/08/27 14:07:40
青鳥軒のラーメン・餃子・焼き飯・天津飯くいて〜〜〜

111:マロン名無しさん
05/08/27 14:57:21
麻子・真由子・小夜・シホくいて〜

112:マロン名無しさん
05/08/27 15:03:39
タイマンはるってことは終わったら白面もダチになるんだな

113:マロン名無しさん
05/08/27 15:14:29
今更だけどさ、真由子って鏡魔の時からかなりせいちょうしてるよね。
   
      
   
                                 胸が

114:マロン名無しさん
05/08/27 15:17:25
そうでもない

115:マロン名無しさん
05/08/27 15:24:13
フジタの画力の向上だと思うが、麻子のケツが良く育っている気がする

116:マロン名無しさん
05/08/27 15:30:10
いつだったか
ギが化けた麻子。
あの麻子のケツとフトモモは非常にいい感じだった。

117:マロン名無しさん
05/08/27 15:36:57
いつぞやの椎名・河合との合作でも麻子の尻の気合の入り方は格別だったな
そして今気がついたが麻子はケツの子だったんだ

118:マロン名無しさん
05/08/27 17:42:48
麻子の尻に敷かれるうしおは幸せ者だ。

119:マロン名無しさん
05/08/27 19:15:32
岩柱が結界の中にあるが、白面に攻撃されたら...

120:マロン名無しさん
05/08/27 19:25:02
白面はうしおととらが押さえ込むだろうからいいけど
黒炎の大軍が襲撃にいくだろう。

お役目二人を守ってやれるヤツいるのか?

121:マロン名無しさん
05/08/27 19:26:35
黒炎なんてお役目のきてはあ一撃ですよ

122:マロン名無しさん
05/08/27 22:34:49
戦車が渡って来れるんだよなぁ。
海ってどこまで凍ってるんだろ。生態系が‥‥‥

123:マロン名無しさん
05/08/27 22:39:27
>>122
雪妖に海を凍らせてもらいながら渡って来たんだと思う。
でなきゃ、白面倒しても氷が解けたら沈むw

124:マロン名無しさん
05/08/27 23:30:29
>>113
初体験を終えたら女として色気が出るもんさw
>>116
元が「潮のイメージ」だからなw

125:マロン名無しさん
05/08/27 23:52:06
守矢の中継に沸き返る群集の表現がいいなぁ。
自衛隊がそれなりの戦力になっているのも嬉しい。
自分も一緒になって戦ってる&応援している気分になれる。

126:マロン名無しさん
05/08/27 23:55:10
結界を狭めて白面を締め上げて外から攻撃すればいいんでは?

127:1/2
05/08/28 00:02:59
第三百十話ネタバレ
其の五  太 陽

人間も妖怪も侵入できない中、結界内に残ったのは白面と…うしおととら!
獣の槍のせいか、鎧のせいかはわからないが−うしおもとらも毒気からは無事だった。
字伏達も気を入れる。 さァ。白面の首をかみちぎろうぜ!

対峙する白面は、前の3分の1程の大きさになっていた。健在の尾は後五本。
うしおととらを直接殺滅するためにこの姿になったと言い、尾の力を語っていく。
一本は「シュムナ」。二本目は「くらぎ」。三本目「斗和子」、四本目「あやかし」。
五、六本目は婢妖と黒炎の塊だった。そして−これが七本目と八本目。
変化した尾は、一本は鋭利な金属の集合体。そしてもう一本は雷を伴った嵐そのものだった。
その雷が、嵐が、うしおととらを翻弄し、鎧を砕き、そこを槍のような尾が斬りつける。
うしおととらは反撃するが、とらの雷は嵐に呑まれ、獣の槍の一撃は槍の尾に遮られ、石の蛇ごと貫かれる。
「 駄 目 で …… あ ろ ? 」
落下するうしお。更に嵐の尾の追撃を受け、とらも落下していく。

岩柱から戦況を見つめる須磨子と真由子。岩柱は結界壁の要であり、白面を倒すまで守らねばならない。
迫る黒炎達を前に、耐えることを誓い合う二人。そこに…守うてやると凍った海から現れたのは、海座頭!
妖の中でも特に須磨子を恨んでいた海座頭だが、潮の流れが変わるなど、海にはまっこと多いものと答える。
そして、真由子を守るべく現れたのはキリオと九印!お姉ちゃん、大丈夫だよ。
真由子は危ないと言うが、キリオは使命だと答える。それに…
先を言わないまま、一人と二匹は黒炎に向かった。


128:2/2
05/08/28 00:03:53
石垣島。和羅は結界の壁をつくり続けることが成すべきことだと各島に伝える。白面の手下に負けるまいぞ。
波照間島。大勢の法力僧が念を送り続ける中、杜綱兄妹と式神が黒炎を迎え討っている。
「私、うれしいわ、兄さんと戦えて。」「私もさ…純。」
西表島。日輪と共に黒炎を迎え撃っていた紫暮だが、和羅の伝言に従って島を離れた。
一層気合いを入れる日輪。ここに来ても役割はうしおのフォロー。でも、今は、ぜんぜん悔しくない…
伝承者でなくても…男でなくても…私は…私…
「私は日輪。  関 守 日 輪 だ っ ! 」

凍った海面に叩き付けられたうしおととらに、弱くてくだらぬと言い捨てる白面。
我に勝てると思うていぬなら…それはただの自己満足だ!!
「槍の使い手よ、おまえはわかっていたのだろう。どんなに口で人間を救いたいといっても…
 絶望の闇夜に向かうしかないことがあるということを!!」
「夜だ。この国に、おまえ達に!我が夜をもたらしてやるのだ!!」
だが…砕けた氷の中から這い出て来たうしおは、白面にまっすぐに言い返した。
どんなに誰かががんばっても…すくえないヤツがいる。…だからって…あきらめられるか。
石の鎧は殆ど砕け、全身を傷が取り巻いている。だが、うしおはまっすぐに立ち上がる!
「もし、オレが願えば…誰かが助かるなら…もしもオレが泣けば…誰かの涙を全部泣いちまえるなら…
 オレは願うさ。何度だって泣いてやる。 そして立つ− 立 っ て 戦 う ! 」
負けとわかって、まだ戦うか…白面の言葉を否定するうしお。おまえの夜はもうやって来やしねえ。
オレにはわかるんだ。おまえと戦っているのは…オレ達だけじゃないから…
そしてうしおは、白面の夜とは対照的に輝く天を指差した。

「今、オレ達は…  太 陽 と 一 緒 に 戦 っ て い る ! 」

129:マロン名無しさん
05/08/28 00:05:13
日輪キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

130:マロン名無しさん
05/08/28 00:06:19
「私は日輪。  関 守 日 輪 だ っ ! 」

「今、オレ達は…  太 陽 と 一 緒 に 戦 っ て い る ! 」

この流れは・・・!真のヒロインが誰かを如実に物語っているッッ・・・!

131:マロン名無しさん
05/08/28 00:07:14
>「今、オレ達は…  太 陽 と 一 緒 に 戦 っ て い る ! 」

うしおかっこよすぎるようしおお天道さんに向かって真っ直ぐ立ちまくりだようしお

132:マロン名無しさん
05/08/28 00:09:04
「槍の使い手よ、おまえはわかっていたのだろう。どんなに口で人間を救いたいといっても…
 絶望の闇夜に向かうしかないことがあるということを!!」

この台詞言っているときの白面の御方様が鬼気迫っておっかな過ぎであって思わずちびっちゃうくらいステキです。

133:マロン名無しさん
05/08/28 00:18:08
実にいい最終回だった

134:マロン名無しさん
05/08/28 00:20:04
岩柱って結界の内側、つまり毒気の中にあるんじゃないのか?
お役目はともかくキリオや九印は大丈夫なのか

135:マロン名無しさん
05/08/28 00:20:44
>「 駄目で……あろ?」
この言葉、個人的にはしょうこともなしに並んだ。
もちろん最後のうしおも格好いいんだが、
今回は特に白面も徹底的に悪を体現していて、悔しいが格好いいや。

136:マロン名無しさん
05/08/28 00:22:17
まだ白面には9本目の尾があるんだよな・・・

137:マロン名無しさん
05/08/28 00:25:46
白面を倒したその時、九本目の尾から純白の人のような妖が!!!
でてきたのは白面完全体!!!!!!!!!11!!!!

そして白面一時退散、引き伸ばしにかかる。

138:マロン名無しさん
05/08/28 00:28:14
回復の尾だったらやだな。

139:マロン名無しさん
05/08/28 00:28:53
今回の白面の表情を描いてた時の藤田の表情ってどんなだろ?
アシとかからドン退きされてそう。

140:マロン名無しさん
05/08/28 00:29:23
このまま白面を倒して9本目は無かったことに。

141:マロン名無しさん
05/08/28 00:31:27
>139
あの顔そのままだったらと考えると…((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

142:マロン名無しさん
05/08/28 00:32:31
俺は白面の御方を応援するぞ!
やっぱ白面こええええ!!

143:マロン名無しさん
05/08/28 00:33:04
太陽と一緒に、か。
俺からしたら潮が太陽みたいな奴だな。
潮、成長したなあ。

144:マロン名無しさん
05/08/28 00:34:13
なんだよ日輪に触れたのは>>129-130だけか。しかも俺の自演。
日輪人気ねーなぁ

145:マロン名無しさん
05/08/28 00:34:34
うしおはかっこいいなぁ…
人気投票では両方とも二位だったが、やっぱりこの漫画の主人公はうしおだよ…

146:マロン名無しさん
05/08/28 00:34:57
藤田「夜だ!この国に、おまえ達に!我が夜をもたらしてやるのだァァァ!!」
↑発狂する藤田にアシドン引き。
藤田「今、オレ達は…太陽と一緒に戦っている!イヤッホォォォッ!!」
↑輝く藤田の頭にアシ逃亡。

次回うしおととらは作者の都合により休載させていただきます。

147:マロン名無しさん
05/08/28 00:36:10
白面のモデルは藤田の嫁。これが真実

148:マロン名無しさん
05/08/28 00:36:29
>>144
だってうしおがかっこよすぎるし

149:マロン名無しさん
05/08/28 00:36:55
>146
こんな美味しいところで休載かyo!

てーか、次巻頭カラーじゃなかったっけ?

150:マロン名無しさん
05/08/28 00:38:04
>>146
つかそれ、通報されて未完って結末に……

151:マロン名無しさん
05/08/28 00:39:41
いいなぁ。
白面の台詞もよくある感じなのに一つも陳腐でない。
そして揺さ振りにかかる白面に全く動じない、まっすぐに立ってるうしお。
最高だ! ヽ(`Д´)ノウォ―――!!

>>138
どこのかみですか、それは。

152:マロン名無しさん
05/08/28 00:40:20
これは元気玉でも撃ちかねん流れだな

153:マロン名無しさん
05/08/28 00:43:48
獣の槍に!みんなの力が流れ込んでくる!!
・・・萎えるな

154:マロン名無しさん
05/08/28 00:46:01
今回の白面の表情、台詞が人間の脳の何処から出て来たものなのか知りたい。
つか、既に作者も狂いかけてる様な……。

155:マロン名無しさん
05/08/28 00:46:52
なあ、キリオと九印は何しに一旦飛んでって帰ってきたんだろ・・・

156:マロン名無しさん
05/08/28 00:47:41
虫干し。

157:マロン名無しさん
05/08/28 00:48:03
>>155
端っこの方で黒炎とかヒヨウと戦ってたんじゃないか?

158:マロン名無しさん
05/08/28 00:53:28
ジエメイも行方不明だしなァ。

159:マロン名無しさん
05/08/28 00:55:37
>>158
獣の槍が全開になったら完全に槍の一部になるんじゃないか?

160:マロン名無しさん
05/08/28 01:05:26
ジエメイっていつも肝心な時にいないな
うしおととらの旅をずっと見守ってきたひとりで初代お役目なんだし
いい感じの締めの台詞を言っても良さそうなもんだが
というか、下手したら法力僧達にも初代と認識されてなさそうだ

161:マロン名無しさん
05/08/28 01:11:35
和羅の後ろにいる僧達は顔が怖い・・・

162:マロン名無しさん
05/08/28 01:24:05
だれか純たそに触れてあげ名よ

黒炎を倒した時のボデーラインは一品だぞ

163:マロン名無しさん
05/08/28 01:32:18
>>160
ジエメイは今、槍の中に居て、潮ととら、ギリョウと共に白面と戦ってるんだと思うが。

164:マロン名無しさん
05/08/28 01:33:53
「すぱー」って泉谷しげるがやってきましたよ。

165:マロン名無しさん
05/08/28 01:38:57
>「私は日輪。関守日輪だっ!」
ウゼw こんな時まで「わたしわたし」言ってやがる。ほんと孤独なヤツだな。

>「私、うれしいわ、兄さんと戦えて」 「私もさ。純。」
なんだこいつらwキモスww



166:マロン名無しさん
05/08/28 01:43:45
>>130
>「今、オレ達は…  太 陽 と 一 緒 に 戦 っ て い る !」

なるほど、日輪のことか

167:マロン名無しさん
05/08/28 01:45:01
伝承候補者たちは流の件を知ってるのだろうか?
知ってるのなら、少しは思い出して欲しいもんだ。

168:マロン名無しさん
05/08/28 01:47:12
>>165は本当は日の輪が好きなんだ。
でも不器用だから悪口を言うくらいしか愛情表現が出来ないんだな。

169:マロン名無しさん
05/08/28 01:57:56
「だ・・・だが、これが白面の力だとすれば・・・」
「この限定された結界内では、うしお殿らの・・・」
「勝ち目はありません。白面を倒すこと不可能!」

・・・根拠がよくワカランw

170:マロン名無しさん
05/08/28 01:59:17
>>169
根拠:きっと白面のテンションが上がってうしとらのテンションが下がるだろう

171:マロン名無しさん
05/08/28 02:10:26
太陽と一緒に戦う
それが最終奥技「日輪」の正体だったんだよ!

172:マロン名無しさん
05/08/28 02:15:33
杜綱兄妹には結局見せ場なさそうな

173:マロン名無しさん
05/08/28 02:16:23
キリオと九印は「僕らがいれば楽勝さ」とか言って去っていったあと、どこに隠れていたのか・・・

174:マロン名無しさん
05/08/28 02:20:19
>172
今週の5コマがそれだろ?これでおしまい。

175:マロン名無しさん
05/08/28 02:27:37
>>173
こんなこともあろうかと!の準備をしに

176:マロン名無しさん
05/08/28 03:03:47
結界はそれぞれがてんでバラバラに張ってるのかと思ってたら
ちゃんとお役目が力を集める統率役を果たしてるのな
今までの描写じゃHAMRRやキャラクター性のない結界自在妖、雑魚法力僧らと
同等に近い扱いだったからちょっと安心した

177:マロン名無しさん
05/08/28 05:16:25
キリオたちのそれから

とりあえず白面追いかけよう!

速すぎて追いつけねえ!

わけわからん時はこの人!小夜さんとこに行こう!

小夜「儀式の邪魔。カエレ。」

とりあえず、手身近な自衛隊に・・・

もぬけの殻(雷信と共に出た後)

なにしとんねん、わし!まゆまゆだけ守ったらええやんけ!

今に到る

178:マロン名無しさん
05/08/28 05:29:25
>>161
ていうか和羅が怖い

179:マロン名無しさん
05/08/28 05:31:53
>>162
純ちゃんは裸体でないと満足できません。
というわけで黒炎の皆さん頑張ってください。

180:マロン名無しさん
05/08/28 05:33:33
最後の絵格好良すぎ。ラストに入って毎回藤田の絵は気合入りまくってるなあ

181:マロン名無しさん
05/08/28 05:50:12
紫暮っつあんどこに行ったんだろ。
戦力的に和羅の島が弱いからそのフォローか

182:マロン名無しさん
05/08/28 05:52:17
海座頭なんて役に立つのか?
海のおじさんってそれでいいのか座頭?

183:マロン名無しさん
05/08/28 07:03:05
>>182
あやかし如きにズタボロにされた奴だもんなー。

184:マロン名無しさん
05/08/28 08:33:54
まてまて、流石にあやかしにやられた事で戦力外扱いは可哀想過ぎるだろ。
あれにサシで勝てる妖なんてとらと紅煉くらいのもんだと思われ。

185:マロン名無しさん
05/08/28 09:26:10
そもそもどうやって戦うんだろう……。

頭突き?

186:マロン名無しさん
05/08/28 09:48:03
強さはともかく、海の妖怪引き連れて来てほしかったな。

漫画的にはどっちでも大して変わらないと思うけど。

187:マロン名無しさん
05/08/28 09:59:49
>>183
トラでもダメだったからそれを責めるのは酷

188:マロン名無しさん
05/08/28 11:03:54
>>186
海座頭って確か、自分で「この辺りの海の妖を治めてる」とか言ってなかったっけ?
対あやかし戦で部下が残らずやられたのか、はたまた対あやかし戦後に失脚したのか、
もしくはあれは単なる見栄だったのか……。
何にしても友達居ないんだな、海座頭。性格にも難ありそうだし。

189:マロン名無しさん
05/08/28 11:08:59
部下は火の兄用に貸し出したんじゃない?

190:マロン名無しさん
05/08/28 11:53:10
とらが飲み込まれそうになった時に後を追おうとしたり、割といい奴。>海座頭
白面の分身相手に「困っている」で済んだのなら、まだいい方では。

191:マロン名無しさん
05/08/28 12:36:27
何にせよキリオ、九印、海座頭程度で
黒煙の大群がどうにか出来るとは思えないんだが。
海座頭が実は凄い強豪だったら別だけど。

192:マロン名無しさん
05/08/28 14:22:34
まあキルリアン振動付きであっても自衛隊の銃程度にやられるような
最近の黒炎の凋落ぶりなら大丈夫だろ

193:マロン名無しさん
05/08/28 14:24:57
しかしまあ、あの須磨子の名前で狂相を見せた座頭を持ってくるあたり
藤田の野郎、なかなかニクイ演出じゃねえか・・・。複線やら出たキャラやら全部
使い切ろうとするとこがすげえw

後でてないのは凶羅か。やっぱ奴は弟へのコンプ克服という形で出るのかな?
弟と一緒に戦うシーンでたら結構燃えるかも。

194:マロン名無しさん
05/08/28 17:45:02
ところで海座頭が須磨子を他の妖より深く憎んでた
理由って何なんだ?可能性としては

・単に根に持つ性格だった
・「俺のテリトリーにヤバいもん持ち込みやがって!」
という怒り
・紫暮に横恋慕してた
・須磨子が長年糞尿を垂れ流してきたので海が汚れた

どれだ?

195:マロン名無しさん
05/08/28 17:50:41
すまたんの糞尿ならむしろうれしいんじゃないか?

というわけですますまに恋していてかわいさあまって憎さ百倍に一票

196:マロン名無しさん
05/08/28 18:42:13
お役目様は(ry

197:マロン名無しさん
05/08/28 19:03:26
お役目ってうんこするの?

しないよ派 ─┬─ 肛門ないよ派
          │
          ├─ 肛門あるよ派
          │    │
          │    ├─ 肛門からは何も出ないよ派
          │    │
          │    ├─ 肛門から出るものはウンコではないよ派
          │    │    │
          │    │    └─ お役目の排泄物は本質的にウンコなどではない派
          │    │
          │    └─ 肛門から出るウンコは役目のウンコではないよ派(過激派)
          │
          ├─ 肛門ではない穴があるよ派
          │    │
          │    ├─ そこから出るものはウンコとは呼ばない派(穏健的ファンタジー派?)
          │    │
          │    └─ ピンク色の綺麗なまんこがあるよ派
          │
          │
          └─ 肛門は関係ないよ派
              |
              ├─ お役目はビューティーを紡いだり、奏でたりするよ(ビューティー派=美派、語呂悪、絶滅?)
              |
              └─ お役目はファイナルビューティー醸し出すよ(美派中道左派)


198:マロン名無しさん
05/08/28 19:05:04
するよ派 ─┬─ 人並みにするよ派
          │
          ├─ 他の人より大量にするよ派
          │
          ├─ 肛門は無いがウンコはする(中立派)
          │    │
          │    └─ 肛門じゃない第4の穴からウンコするよ派
          │
          ├─ ファンタジーと呼ばれるものをする派(急進的ファンタジー派) → 急速展開中、危険思想集団?
          │                               → 一部がジロンド派を自称
          │
          ├─ ジエメイがその見えざる手により何処へと運び去るんだよ派(穏健的しないよ派?)
          │
          └─ ウンコをした10^-36秒後に虚数時間の量子宇宙に転移するから「実質的には」しないこととおんなじ派

199:マロン名無しさん
05/08/28 21:04:09
杜綱兄妹って、ある意味完成されてたキャラなんだよな。
兄を婢妖から解放した時点で、兄妹間の葛藤も、槍を巡る葛藤も解消されてて。

キリオ、流、日輪は完全じゃなかった分だけ、うしとらとの絡みも増えていたように思える。
結果的に伝承候補の中で一番目立たなかった杜綱兄だが、
やっぱ伝承候補No.1ってのは間違ってなかった気がする。

200:マロン名無しさん
05/08/28 21:12:27
なるほど〜確かにこの漫画でスポットあたるのって
何がしか成長する過程であることが多いな。
うしお、とらは言うに及ばず、麻子や真由子、それに
礼子、勇、小夜やあの山魚の中学生もそうだったもんなあ。
すげえ納得した。

201:マロン名無しさん
05/08/28 21:33:18 QYOOC9QG
海のおじさん

202:マロン名無しさん
05/08/28 21:37:56
そういえば、槍の尾って
妖大戦のときに既にお披露目されてたよな?

203:マロン名無しさん
05/08/28 21:40:17
真由子が一時的に出番が減ったのも
やっぱりあのエピソードでキャラが完成されすぎてしまったからかねえ
ファンとしては嬉しいような寂しいような…

204:マロン名無しさん
05/08/28 23:05:05
三代四代を守るのは二代だろうと思っていた俺はちょっと拍子抜け

205:マロン名無しさん
05/08/28 23:08:54
あの人はある意味一番心置きなく旅立った人だからなぁ‥‥
出て来てくれれば嬉しいが、出てこなくてもそれはそれで当然のような気がする。

206:1/2
05/08/29 00:01:40
第三百十一話ネタバレ

最 終 章「 う し お と と ら 」
其の壱  最 終 局 面

白面と話す途中のうしおに、変化が訪れる。獣の槍の使い過ぎで、獣に変化する時が来たのか!?
槍にもう少し待てと訴えるうしお。とらは字伏達に、自分を今すぐ強くするように言った。
だが、字伏達は答える。おまえはもう…強い、と。
それだけかと問うとらに、字伏達はとらが特別なのだと教えていく。おまえはなぜ…
白面を憎むあまり…こうなっていかないのか… 石化したままの字伏達は、姿を白面と同様のものへと変えていく!
魂を槍に削られた人間は獣となり、獣は我ら「字伏」になる。それでも白面への憎しみ消えぬ我らは…
「 ヤ ツ に な る の さ !! 」
それを面白く思う白面。だがな…我は多く存る必要無し!!白面が嵐の尾を振るい、うしお達の場所を攻撃。
それを避けて…字伏は、答えを教える。とらはうしおと出会い、字伏達は出会わなかったからだと。
わしはこいつを喰らいたかっただけだが…
「おまえは…色々なものをその少年から喰ったのだろう。それが…おまえの強い故さ。」
そして四体の字伏達は、とらの体から離れ、同じ顔を持つ妖の元へと向かう。
嵐の尾を迎撃する白面。だが字伏はそれを避け、更にまとわりついて食らいつく。消滅する二体の字伏。
残る二体は、白面の尾の二本を突き破ると、そのまま体に突撃して果てていった。
こ れ で … こ れ で や っ と …

その隙を見逃さず、攻撃に転じるうしおととら。うしおの獣化も、まだ槍が待ってくれている。
ばっか字伏ども…わしが…うしおから色々なモンを喰っただと!?
そして…強くなっただと!?ドアホウが…  ま っ た く ! ド ア ホ ウ が よ ! !


207:2/2
05/08/29 00:02:39
うしおととらが白面と必死にやり合う間、妖達は結界を守るため、華鎚を守って黒炎達と戦い続ける。
守矢も身の危険を顧みず、それを中継し、見続ける。
自衛隊は法力僧達を援護すると共に、各地の黒炎や婢妖を掃討。全ての者が必死だった。

東京〜みかど市 青鳥店の周りにも黒炎がいたが、駆けつけた水乃尾の外堂がそれを喰い荒らす。
そして、空中にはバルとその眷属が。この辺りはもう大丈夫。言われて麻子は涙を流した。

遠野 冥界の門の前で正座している小夜の元に現れたのは、礼子と勇だった。
小夜の出した、もう会えないような文面の手紙を見て、現状の騒ぎと相まって心配でいられなくなったらしい。
二人の行動に感謝する小夜。でも…ここはとっても危ないからすぐに離れて、と。
二人を説得できないうちに、遂にここにも黒炎達がやってくる。
そして、いのちをはる覚悟を決めた、オマモリサマが冥界の門の前に立った。
黒炎を迎撃するが、オマモリサマの力では大して持たない。だめかと呟いたとき。
黒炎を蹴散らしたのは、冥界の門から現れた巨大な鬼の手。礼子の父、羽生画伯!
画伯は礼子に笑みを残して、また消えていく。そして迫る黒炎の第二陣。
それを、今度は飛行機が冥界の門から飛び出して、迎撃していった。操縦室にいたのは勇の父。
それも飛び去り…黒炎も消え、礼子と勇は小夜に礼を伝えた。

そして。白面に獣の槍を、爪を突き立てているうしおととら。
それ自体は例によって大したダメージではなさそうだが…
うしおととらは白面を見つめ、そして、それぞれ何かに気づく。
わかった!! わかったぜ!!

「とら、この戦い!」
「ああ!もらったァ!!」


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