ジャンプキャラ・バトルロワイアル PART.2
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396:すれ違う思い其の1 05/08/10 01:01:11 一輝達は銃声のした方へと足を運んだ。 その間に忌まわしい放送も聞こえてきた。 「なぁ、一輝。俺たち武器らしい武器なんか持ってないってばよ。 もし戦うことになったらどうするの?」 「貴様達が心配する必要はない。 俺一人いればすべて事足りる」 「チッ。生意気な奴だぜ」ナルトはいつものように質問をしている。 一輝はいつものように一人別世界にいる。 跡部はいつものように舌打ちをしている。 と、相性の合わない三人だったが、その旅も終わりを迎えることになる。 天空から三人を見下ろす一人の男の姿があった。 「まーた、こ・ど・もですか? 今度は外しませんよ?」 男は不敵な笑みを浮かべ、ゆっくりと、スナイパーライフルを構え、一人に狙いを定めた。 「さてと…銃声がしたのはこの辺りだったか?」 跡部は自分に照準がセットされていることなど知らず話し始めた。 「じゃあ、ナルトは東側を、俺は真ん中を、一輝は…」 397:すれ違う思い其の2 05/08/10 01:02:51 中川の人差し指がトリガーを引いた。 ーーーーーーーーーズドォォォォォン…… 刹那、跡部の眉間にスナイパーライフルの弾が突き刺さった。 ここをやられては助からない。即死だ。 「わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ! 跡部がやられたってばよ」「ナルト!なにをやっている!第二波がくるぞ。 物陰へ隠れろッ」 一輝の助言は正しかった。ナルトがビルの影へ隠れた瞬間、ナルトがいた位置にライフルが飛来した。 「あ、あっぶねぇ。サンキュー。一輝。助かったってばよ」 「まだだ。奴を倒さねば、他の人たちの命が危ない」ナルトは命の恩人の一輝に礼を言った。 一輝は無視し、あくまでも万人の人たちの為に働こうとしている。 「倒すったって、どうするんだってばよ。 屋上に上がるには奴の斜線上にある入り口から入らなきゃならないんだってばよ」 「むう。俺のスピードも制限されている。 だがっ。小宇宙を燃やせば勝機はあるっ」
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