うしおととら連載中 第7巻 at CSALOON
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1:マロン名無しさん
05/07/01 22:47:32
週刊少年サンデー平成2年6号にて「うしおととら」という漫画が掲載された。
この漫画について語ろうじゃないか。
尚、この漫画は作者に時逆と時順という妖怪が協力することによって1日に1話ずつの速度で連載されるようだ。
時々協力妖怪がサボったり変な時期に合併号になる事もあるが気にしないでくれ。
ちなみに今日は週刊少年サンデーH7年34号の発売日だ。

前スレ
うしおととら連載中 第6巻
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うしおととら連載中 第5巻
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うしおととら連載中 第4巻
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うしおととら連載中 第3巻
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うしおととら連載中 第2巻
スレリンク(csaloon板)
うしおととら連載中
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2:マロン名無しさん
05/07/01 22:48:28
関連スレ
藤田和日郎 うしおととら【其の弐拾参】
スレリンク(rcomic板)
からくりサーカス 第80幕
スレリンク(wcomic板)

参考スレ
連載中スレの楽屋裏 第5幕
スレリンク(csaloon板)

外部リンク
連載中スレ保管庫
URLリンク(rensaityu.bufsiz.jp)


3:1/2
05/07/02 00:01:02
第二百五十四話ネタバレ
其の五 真由子発現

古代中国の造剣の匠の娘、ジエメイは、自ら炉に飛び込み、獣の槍を造るための人身御供になった。
それ以来、霊体となって白面と獣の槍を見張っていたジエメイは、日本でゆきに生まれ変わり、白面を封じた。
その能力は子供へと受け継がれ、封じる任を持つ者はお役目様と呼ばれる。うしおの母親もそう。
真由子の母は、養子として山梨から東京に来ていた。旧姓は、日崎−遠い遠い、ジエメイの親戚…
時逆は現在に戻ると、獣の槍が壊れる事を報告した。そこに広まったのは圧倒的な敗北感。
その重大さに押しつぶされそうになったとき、東の長が言った。獣の槍を、もう一度造ればよいと。
その時、時逆は異変に気づく。皆の頭の中からうしおととらの記憶が消えている事に。
だが、既に時逆は獣の槍がどうやってできたかを話し終え、妖達は恐怖を振り切るように行動を起こしていた。
きっと、それも婢妖のせい。正常な判断もできなくさせている。
小夜は結界を勉強している最中で無事だった。オマモリサマは外にいて間に合わなかったが、
そのおかげで時逆はかくまってもらえたのだという。

事情を聞き終え、うしおととらは行動に移る。薬をくれたかっぱに礼を言っといてもらうよう頼んで。
瞬く間に辺りの婢妖を葬ると、そのまま空中へと消えていった。
オマモリサマは二人を忘れているが、それでもわかる。あれらがあったかくて……そしてつよいことを…
それに頷いて、小夜は言う。それが、獣の槍の記憶でなく、うしおととらの記憶を消した理由。
「白面の者は何よりも、二人のもたらす「希望」を恐れているんだわ。」

4:2/2
05/07/02 00:02:02
空屋敷。麻子と真由子は華鎚と結界線に囲まれている。求嵐は麻子だけは今に帰すと言うが。
麻子は恐れず、真由子も帰ると主張する。求嵐は逃げられない事を伝えるとそのまま出て行った。
真由子は麻子だけでも帰れる事を喜ぶが、麻子は受け入れない。真由子に何もさせやしない、私がね…
静かな部屋で、真由子は麻子に話しかける。こんな時…あの人が助けに来てくれたらいいと思わない?
真由子は石喰いの時の話しを語る。助けてくれたのがうしおだという事は覚えていないが…
でも、顔を忘れている真由子は、その人が大好きだったと語り始める。そして、麻子もそうなのだと。
その人も麻子が好きで、真由子はその人も麻子も大好きだから。だから二人には言わないの。
麻子はその考えに怒りだす。真由子をそんな気持ちにさせるくらいなら、自分の頭にリセットをかける。
そして、その男は真由子に譲って自分は別の彼を好きになると。その人の気持ち?それより真由子の方が大事!
私は真由子が泣くのはゼッタイに や !

求嵐が現れ、儀式の時間だと告げる。真由子を人身御供にする。それを聞いた麻子は求嵐に飛びかかる!
すまんとは思うてるわ。言いながら、軽く弾いた求嵐。だが、弾かれた先には華鎚の結界線が!
夢中で手を伸ばす真由子。その手の先から、何らかの力が放出され、結界線に当たろうとする麻子を包み込んだ。

5:マロン名無しさん
05/07/02 00:06:41
うゎ……一応前回から「振り」は在ったものの、マジで真由子がお役目パワー使ってるよ。
あぁ、しかし今週は見所多いなぁ。真由子と麻子のやり取りも新鮮な気がするし。
麻子って女友達いは本当に優しいんだな。ここの処麻子の株が上がったり下がったりで忙しい。
オマモリサマと潮の別れるシーンも良かったなぁ。何時もの潮に戻りつつあるよ。

6:マロン名無しさん
05/07/02 00:10:21
婢妖に記憶食われてるのに真由子は普段通りだなあ
これもお役目パワーか?
雰囲気のギラギラした真由子ってのもそれはそれで見てみたい気はするけど

7:マロン名無しさん
05/07/02 00:16:02
人身御供になるか、お役目になるか…
いずれにしても、真由子の運命は過酷だな。

8:マロン名無しさん
05/07/02 00:20:17
藤田残酷過ぎるよ。もういっそ●でも身代わりにして、炉にぶち込んでしまえ。

9:マロン名無しさん
05/07/02 00:22:29
キリオのときの白髭止めたあれ、真由子の力で確定かな?

10:マロン名無しさん
05/07/02 00:23:29
とりあえず求嵐、「しもた」じゃ済まんぞ、しもたじゃ!

真由子にこういう力があってちょっとガッカリな俺もいるが。
物語的には2人のヒロインの明確な違いとして必要だったんだろうなぁ。
いつから考えてたんだ、藤田?
まさか餓眠さまのころから考えてたんだじゃあるまいな。

11:マロン名無しさん
05/07/02 00:26:44
あいかわらず求嵐は憎まれ役だな…。

12:マロン名無しさん
05/07/02 00:30:37
槍だけ作っても使い手はどうする気よ?とか、妖のやろうとしている事には突っ込みどころ満載なわけ
だが、こんなふうに妖はちょっとおバカさんで行動に理性的な部分が欠けているという描き方は藤田の
一貫しているところで、妖と人間が違うという雰囲気を自然に出しているのはうまいなと思う

13:マロン名無しさん
05/07/02 00:38:16
>>10
餓眠様当時の海のものとも山のものともつかなかった藤田だったら誰もそんなこと考えも
しなかったろうが、その後の神成長を遂げた藤田を見てきた今の我々にとっては、当時から
伏線を張っていたというのもあながち否定はできまい。

14:マロン名無しさん
05/07/02 00:47:23
>>13
その文章がどこかおかしいのもあながち否定はできまいw

>>10
お役目能力ゆえ、真由子は死ぬか須磨子化するかして
麻子は罪悪感なくうしおとくっつくんだよ

15:マロン名無しさん
05/07/02 00:48:31
みんな仲良うせんといかんよ

16:マロン名無しさん
05/07/02 00:50:23
>>14
13だが、自分の文章を読み返してみると、お前の言っていることもあながち否定できない



17:マロン名無しさん
05/07/02 01:23:13
石喰い編の乳首の絵が書き換えられていたようで非常によろしい。
ハアハア

>12
でも、人間も集団が異常な事態に晒されちゃったりしたら狂気に走っちゃうじゃん。
妖だからって感じには思えんかったよ。
人間でも現実ああいう立場だったらそういう思考・行動に走るだろうなと。
ある意味人間以上に生々しい。群集心理。



18:マロン名無しさん
05/07/02 01:26:46
つか連中がおかしくなってるのは婢妖のせいじゃないの?
小夜もそう言ってるやん

19:マロン名無しさん
05/07/02 01:30:24
まぁ、使い手はともかく。
で真由子を溶かしたとしてだ。誰が剣をうつんだ?

20:マロン名無しさん
05/07/02 01:40:03
そしてだれに槍を持たせる気だ?

21:マロン名無しさん
05/07/02 01:45:26
凶羅。

22:マロン名無しさん
05/07/02 01:46:58
なんか神野って刀匠似合いそうだから神野にうたせとこ

23:マロン名無しさん
05/07/02 01:55:10
>>22
自分でうった刀を「剛刃」と呼び、自分で考えた居合型を「神野流」と言ってるのか、と勝手に想像したら
ちょっと神野がカワイク思えてきたw

24:マロン名無しさん
05/07/02 03:49:44
なぁ、今物凄く嫌な想像してしまったんだが、聞いてくれ。
真由子の両親、旅行に出たんだよな。んで、真由子ママもゆきの子孫な訳だから、
空屋敷の何処かに拉致されてるかも知れない。そして、一緒に拉致されてる旦那の前でお役目パワー発現、
真由子ママは娘を守る為、そのパワーで空屋敷を妖もろとも壊滅……なんて展開も有り得ないか?
何か普通のオバさんがお役目になったら滅茶苦茶嫌だ。

25:マロン名無しさん
05/07/02 03:53:17
>>4
>麻子はその考えに怒りだす。真由子をそんな気持ちにさせるくらいなら、自分の頭にリセットをかける。

成る程・・・これが真由子がずっと潮への思いを隠し続けてきた理由か。
仮に朝子が自分の潮への思いを知ったら争うんじゃなく降りてしまうから、ってわけね。
愚かものは宴に集う、の「朝子も好きなんだもん」ってのが生きてるなあ。

いい子だとは思うが、長生きできんタイプかもなー。

26:マロン名無しさん
05/07/02 08:21:35
誘拐されてんのに呑気だなー・・・

27:マロン名無しさん
05/07/02 10:37:06
>>25
麻子も真由子も、潮について互いに「真由子(麻子)ならいい」と思ってるんだろうな
でも真由子のうしおくん好き好き波はかなり分かりやすいと思うが・・・
それに気が付かないのが麻子クオリティ?

28:マロン名無しさん
05/07/02 11:39:12
>>10
金票さん登場の回(餓眠様の直後)で槍に漢字が彫られてることに潮が気づいていることから
この時点で槍誕生の話(ジエメイの存在)は考えていたかもしれない。
それに4巻で「お役目」が出てきた事からも少なくともこの時点で
お役目のルーツも考えてただろうし。
で、餓眠様の話とお役目様登場の話は3ヶ月程しか間隔ないことから
藤田は餓眠様の時には既に御角=お役目って事も考えていたかも。

と、以上の事から考えると餓眠様の時点で真由子の設定を考えてた可能性は否定できない。
藤田が神がかって見えてきた。


29:マロン名無しさん
05/07/02 11:55:02
>>28
何より藤田が凄いのは、そんな面白い設定を思い付いた事よりも、言いたくてウズウズしてただろうに、
それを読者にお披露目するのを今まで我慢してきた事だと思う。

30:マロン名無しさん
05/07/02 11:56:10
でも、今の真由子の性格が決まったのは10巻代の後半のような気もする・・・
最初の頃はどう考えても思慮深くなさそうだったし

31:字伏
05/07/02 13:11:19
真由子は潮の親戚だったのか

32:マロン名無しさん
05/07/02 13:22:39
>>30
我眠様の回でだいぶ固まってたと思うがなあ。
それとあの回で朝子は、真由子がイマイチ天然入ってるせいで
彼氏ができないことを心配してたっけ。>>27が指摘する
なぜ気づかん?という理由はそういうこともあるかも、と思ったtリ。

33:マロン名無しさん
05/07/02 13:45:54
>.31
…世代の隔てがかなりあるせいで、どっちの方が子孫になるのやら…

34:マロン名無しさん
05/07/02 18:26:39
真由子の、「うしおくん(らしき人)好き」発言って、実は重い伏線になるんじゃないか?
二人とも記憶がよみがえったとして、麻子が真由子の発言の意味に気づいたら
本気でリセットすんのかな。
それか、真由子が天然っぽく、うまくフォローするのかね。
それとも、記憶を無くしてる間の記憶はまた無くすのか?(ややこしい)


35:マロン名無しさん
05/07/02 18:34:21
もし、麻子と真由子が記憶を失ってないとして
麻子が真由子は潮のことが好きなんだと知ったら
最初はちょっと泣きながら怒って、でも結局は真由子の想いもわかって泣きながら謝ると思う
そして2人で抱き合って泣き謝り
で、最後には笑ってると思う

36:マロン名無しさん
05/07/02 18:59:18
そんな事より小夜さんの部屋の婢妖の死骸、だれが片付けるのさ

37:マロン名無しさん
05/07/02 19:20:20
>>36
小夜がいなくなったら家が没落してしまうため、
今じゃすっかり卑屈になった親父と婆さん。

38:マロン名無しさん
05/07/02 21:59:12
オマモリサマがうしおととらを連れてきたわけだが、
オマモリサマって実は力持ちなのか?

39:マロン名無しさん
05/07/02 22:01:12
>36
結局ほかに人がいるのかわからんかった

40:マロン名無しさん
05/07/02 22:03:08
石喰い編、作者しっかり覚えてましたよ
>前スレのある人

41:マロン名無しさん
05/07/02 22:07:36
>38
とらもかっぱの薬を塗られたことに気づかなかったから
そういうことになるかな

しかし、オマモリサマはまともな態度をしてらっしゃる……

42:マロン名無しさん
05/07/02 22:16:51
ところで、真由子はとらのことも忘れてるんだよなあ....

43:マロン名無しさん
05/07/03 00:21:48
真由子の力が発現したなら逃げるのも容易じゃないのか?
まず間違いなく妖は触れる事もできないだろうし、カヅチじゃ対抗できるわけが無いし

44:マロン名無しさん
05/07/03 00:36:32
自力で逃げちゃ、うしおととらの出番がないから
まだ力をうまく使いこなせない等の制約がつくのでは。

45:マロン名無しさん
05/07/03 00:50:36
第二百五十五話ネタバレ
其の六 灼熱の炉へ

真由子の手から放出された力が麻子を守り、華鎚の結界線を押し切った。
騒ぎに集まる妖達。真由子自身にも何故救えたのか分かっていない。
東西の長には覚えがある。白面を守る力と同様。もしや…もしやこの娘…
そこに光が走り、ジエメイが現れる。華鎚の結界線が消えたため、現れる事ができたという。
ジエメイは妖を諭すと同時に、真由子が次の代のお役目であると告げた。
そして、うしおのことを忘れている妖達に、それを思い出すように。
今は団結を固くするのが要。だが、それを獣の槍で成そうとしている妖達は、華鎚でジエメイを封じてしまう。
そして真由子も。力がある以上、念入りに封じる。麻子は真由子に触れようとするが、結界に弾かれた。
ハマー施設でのことを思い出し、文句を言おうとする麻子。あいつは言ったわ!そう口にして。
あいつが誰なのか思い出せないことに気づく。思い出そうとする麻子の頭の中で、それがうしおと重なるが。
その考えを振りほどいて、とにかくやめさせようとする。しかし、流石に妖にはかなわない。

炉に連れて行かれた真由子を、見ることしかできない麻子。ジエメイもこの場では無力だった。
必死に叫ぶ麻子にかがりが歩み寄り、傷ついた腕に薬を塗った。
その目を見て…周りの目も見渡して、麻子は気づく。妖怪達も必死なんだ…
結界を解かれた真由子に、最後のお別れを言わせてと頼み、麻子は真由子に近づいた。
諦めたような態度の真由子に、麻子は先ほどの言葉を繰り返す。真由子には何もさせない。
麻子はジエメイに確認し、妖達を説得する。白面を封じる程の能力がある真由子はもったいない。
「その点私なら…ぜんぜんもったいなく、ないわよねえ。」

今度は私が真由子を助ける。麻子の決意に涙を流しながら、ジエメイも肯定する。
獣の槍はできる。おそらくその娘でも…
長も頷く。真由子は泣き叫ぶが、今は真由子の力がいるのだとジエメイは諭した。
真由子…槍のヒトだけどね… 真由子にゆずっちゃお……
真由子に笑顔を残して、麻子は自分から、灼熱の炉へと進みだした。

46:マロン名無しさん
05/07/03 01:00:32
【真由子に】あぁ…麻子【ゆずっちゃお】

47:マロン名無しさん
05/07/03 01:05:27
「ぜんぜんもったいなくないわよねえ」のときの麻子の顔が
焼き付いて離れない…。

というかジエメイ、なんでそこで肯定しちゃうの!?
麻子が死んだら、もう二度とうしおと妖たちの結束は望めなくなっちゃうよ!

48:マロン名無しさん
05/07/03 01:11:39
ジエメイ「け…獣の槍はできます…
     おそらく、どこかから適当にさらってきた娘でも…」

49:マロン名無しさん
05/07/03 01:16:30
あそこは否定するわけには行かなかっただろうけど……。

やっぱり獣の槍を作るには想いが必要なんだとおもった。
麻子は資格は十分だ……。

しかし槍2本か、そんな武術はないよなあ。

50:マロン名無しさん
05/07/03 01:54:55
うしおは麻子助けるのに間に合う・・・よな?
ジエメイの二の舞はいやだぞ・・・

51:マロン名無しさん
05/07/03 02:00:00
間に合うに決まっている
ここで麻子が死のうもんなら、潮ととらに皆殺しにされるだろコイツラ

52:マロン名無しさん
05/07/03 02:26:01
麻子の槍か・・・そんなのあんまりだ・゚・(つД`)・゚・

53:マロン名無しさん
05/07/03 02:28:07
どっちが槍の生け贄に選ばれても妖の未来は暗いな。

麻子が死ぬ→うしおがブチきれる
真由子が死ぬ→とらがブチ切れる

どっちも助からなきゃ妖に生きる道はない、白面に殺される前にこの2匹に殺されるぞ

54:マロン名無しさん
05/07/03 02:49:16
うしお……殺すのかな〜。
寸前まで槍をつきつけるも結局殺せずになりそうだ。
そして恨みは全て白面に……やつの狙い通りじゃないかorz

55:マロン名無しさん
05/07/03 02:54:16
愚か者が〜の話のとき、支えられる役の真由子が
実は麻子を支えていたということがわかるけど、麻子本人もわかってたのな。
別にだからどうってわけじゃないけどなんかいいなあ。

56:マロン名無しさん
05/07/03 03:08:07
これ、間に合うのか?どう考えても絶対無理っぽいんだが。

>>53
前者の場合、それは無いと思う。
潮は「已むを得ない事情とは言え」、十郎を殺してしまった業背負ってるからな。
親しい者が殺された⇒復讐してやる
じゃヒョウやギリョウと変わり無いし。

57:マロン名無しさん
05/07/03 03:22:26
>48
ここで我らが●の登場ですよ

58:マロン名無しさん
05/07/03 03:24:44
槍をもう一本作るなら蛇轍槍にして欲しい

59:字伏
05/07/03 03:47:56
>>57
小夜のバーさん?

60:マロン名無しさん
05/07/03 08:59:55
確かに、真由子には潮と幸せになって欲しいと思ってはいたが・・・
こんな形では嫌だな

61:マロン名無しさん
05/07/03 09:24:50
あのかっこ悪い鎧は麻子の鎧誕生への伏線ですよ

62:マロン名無しさん
05/07/03 09:26:38
鬼畜どもめ・・・麻子が死ぬかもしれないのがそんなに嬉しいか

63:マロン名無しさん
05/07/03 09:33:15
藤田は外道だからマジで殺しちゃいそうだ

64:マロン名無しさん
05/07/03 10:13:40
麻子も真由子も今まで妖怪と関わったことやジエメイのことは覚えてる
多分、東西の妖怪も十郎のことや一度白面に挑んで敗れたことは覚えてるんだろう
かなり記憶に矛盾が生じると思うんだが、その辺の整理はどうしてるんだろうな

65:字伏
05/07/03 12:35:02
全てはヒヨウが頭を悪くさせているのでノープロブレム

66:マロン名無しさん
05/07/03 14:00:03
>>56
後者の場合は100%確実にあり得るのが恐ろしい
とらも昔に比べれば丸くなっているが、殺るときは容赦ない奴だし、他の妖に対する情も薄い
躊躇するとしても、せいぜい、かがり・雷信・イズナぐらいであろう
他の連中は、間違いなく5秒以内に全員消し炭にされる

67:マロン名無しさん
05/07/03 14:13:41
槍が二本になるのは、この漫画としてちょっとそぐわない展開だろう
だから麻子は死なない……

ん? 今の獣の槍が壊れて、
それを直すときに麻子使えば生贄二体で最強じゃね?
これなら槍一本だから何の問題もなくね?

68:マロン名無しさん
05/07/03 15:39:19
麻子の株上がった。いい奴だな〜(つД`)
反対にジエメイの株が下がった…
「自分とお兄様のような人を二度と作りたくない」
とか言っときながら、なんなんだ。
麻子が死んだら、うしおとギリョウさんの思いが合体して、怨念の固まりになって
ジエメイでも押さえつけられなくなる事とか、想像できんのかね

69:マロン名無しさん
05/07/03 15:56:09
>>67
というか今言われてる「獣の槍」ってのは飽く迄「生贄の結果取れる立派な鉄」の代名詞な訳で、
別にそこから妖達が造ろうとしてるのが「槍」だとは限らない。神野の新流走かも知れないし、
山ン本に最強の鎧を造ってやるのかも知れない。だから槍が二本になるとは限らんだろ。

70:マロン名無しさん
05/07/03 16:13:52
しかし勇アンチいい加減ウザイな・・・
>>66とらは性格がコロコロ変わるからよくわからんな

71:マロン名無しさん
05/07/03 17:19:52
真由子が再度の親友の危機にお役目パワーを開放すれば無問題ですよ
周囲の妖怪たち皆粉微塵
それで今度は真由子にキレて潮が殴りかかるとですよ

72:マロン名無しさん
05/07/03 17:42:59
今さらだが、結界自在妖の設定が地味だな
他の漫画なら前の物の数百倍とか数万倍とか言いそうなものを
270→420とはなんとも地味なパワーUPだ
少年漫画としては何か間違ってる気がしないでもないが

73:マロン名無しさん
05/07/03 19:13:08
そのかわり、華鎚2万体はずいぶん多いぞ
間鎚の100倍は作ったんじゃないか

74:マロン名無しさん
05/07/03 19:20:49
間鎚数百体でもお役目の結界に穴を開けることが出来たんだから、
華鎚が2万体もいたら真由子でも太刀打ちできないな。

75:マロン名無しさん
05/07/03 20:34:31
>>68
できないって言ったら今度は真由子が炉に放り込まれるだけだろう。
どっちにしても結果は殆ど変わらんしジエメイ自身結界で動けないし。

76:マロン名無しさん
05/07/03 21:12:31
>>68
苦渋の決断さ。
ジエメイには何もできない、麻子の提案は白面との戦いを考えてのこと。
嘘ついてできないっつっても麻子の望みを潰して、貴重な戦力を削ぐことになるわけだしね。
おそらく死ぬほどつらい葛藤の中での答えさ。

77:68
05/07/03 22:18:44
そうか。成る程、ジエメイすまん
でもそれなら「真由子でも出来ない」って言えば(ry
いやまあ、ジエメイは嘘とかはつけないのかもな。人間と違って。


78:マロン名無しさん
05/07/03 22:56:19
真由子でも出来ないって言ったら妖怪達に希望がなくなるじゃん。
それこそ何やっちゃうかわからんよ。

79:マロン名無しさん
05/07/03 23:18:31
そこで>>48

80:マロン名無しさん
05/07/03 23:18:43
麻子の思いを汲みつつ、真由子を失わず、
かつ近づいてくるお兄様の気配(と勿論あの二人)に微かな希望を託しつつ、
ってとこじゃないか?

ジエメイさんの登場シーンの顔があまりに凛々しかったので好意的に解釈。

81:マロン名無しさん
05/07/03 23:28:36
ふと思う。
もし、かがりでもできるって言われてたら妖達どうしたかな?

82:マロン名無しさん
05/07/03 23:34:45
(かがりは)人間じゃねえから説得力ないんじゃないの?

83:マロン名無しさん
05/07/03 23:41:14
雷信は止めるかもしれんけど、かがりは飛び込むと思うよ。
きっとジエメイみたいに笑って飛び込むね。
そして雷信が柄に…

84:1/2
05/07/04 00:01:43
第二百五十六話ネタバレ
其の七 つかめなかったもの

真由子は麻子を追いかけようとするが、それをかがりが遮る。
潮の事は忘れても、教わった事は忘れてない。おもいやる気持ちをわかってあげなさいと。

中の事情を知らないうしお達は、外にいる妖達を蹴散らし、急ぐ。真由子が槍にされる前に!

歩きながら、麻子は怯えている。傷は痛み、心臓の音が響いて、炉の熱さが見るだけで伝わってくる。
でも…麻子は横目で真由子を見た。小さい頃からずうっと仲良しだった真由子。
熱いものが苦手な真由子をあんなトコロに飛び込ませられない。やっぱり……やっぱりこれでいいんだ…
真由子が死ぬのを見るなんて、ゼッタイいやだもの……

急ぐうしおの脳裏に甦ったのは、今まで救えなかったものの苦い記憶。オレの…手につかめなかったもの…

十郎の手…    
徳野さんの命…
ジエメイさんの母ちゃんの服のそで…
そして…ジエメイさん…

どうしてつかめなかったのか。仕方ない?いや、ホントは…わかってるんだ。
オレは命が惜しかったんだ。オレがもっと先まで飛んでたら…ジエメイさんをつかんでた。
目的の場所を見つけ、手を握りしめるうしお。
もう誰も…こぼさねえ!



85:2/2
05/07/04 00:02:49
炉への階段を上りながら、麻子は心残りを浮かべていく。
両親、友達、シューズ、そしてししゅう…
デートの様子も想像するが、ガラじゃない。私に合うような男の子は…
その想像が、押し掛けて来たうしおの姿と重なって。
炉の縁に立った麻子は、私も悪かったかな…と小さくこぼした。
まだ叫んでいる真由子。催促する妖達。麻子は荒い息で炉の中を見つめ。

壁を壊し、とらと共に侵入したうしおが見たものは、ちょうど炉に飛び込み始めた麻子の姿。
あさこォォォ!!駆け寄るうしお。泣き叫ぶ真由子。
炉の熱に囲まれ、麻子の体は引火していく。
その中で、麻子は一つの思いに達していた。
真由子が私のことを好きだと言っていた槍の人じゃなくて…
私は……あいつが好き…

落ちていく麻子。駆けるうしお。
もう誰もこぼさねえ!麻子!死ぬな!!
うしおは麻子を受け止めるように、灼熱の炉の中へと体を投げ出した。

86:マロン名無しさん
05/07/04 00:06:32
小夜さんまた髪真っ白

87:マロン名無しさん
05/07/04 00:35:45
麻子燃えてるよ・・・大丈夫なのかこれ

88:マロン名無しさん
05/07/04 00:40:30
普通の人なら仕方ないって諦めるよな。
うしおだからこそ、もう誰もこぼさないと決意するんだろう。

89:マロン名無しさん
05/07/04 00:45:30
こ……言葉が出ねぇ……。

かがりの涙も、麻子の回想も、うしおの思いも
どれもこれもこれ以外ない台詞で……。

とらのたわけえーっ!もとても良い。・゚・(ノД`)・゚・。

90:マロン名無しさん
05/07/04 00:52:06
……泣いた。

そりゃあんな熱いんだったら、炉に落ちる前から燃えるわな……。
麻子の命は掴めたとしても、どんな大火傷になってるか不安だ。
つかいくら獣の槍使用時のうしおでも、炉に落ちたらヤバいな。

91:マロン名無しさん
05/07/04 00:59:04
「つかめなかったもの」ってタイトルだけで泣きそうになる。
その中にさとりも入れといてほしかった気はするけど。
‥‥まあ、わざわざ挙げなくても心残りにはなってるだろうしなぁ。

みんなが記憶を忘れてる分、忘れた方が楽なことすら捨てられないうしおが切ないよ。

92:マロン名無しさん
05/07/04 01:05:31
>>91
一語一句残さず同意だ・゚・(ノД`)・゚・。
麻子の回想、「オレの…手につかめなかったもの…」からの潮の回想、でジワジワきて、
「もう誰も…こぼさねえ!」の力強いコマで号泣。。。

2回目に読むときからはもう、最初の1頁目開いただけで胸が痛んで涙や嗚咽がこみあげてまう。。。


・゚・(ノД`)・゚・。

93:マロン名無しさん
05/07/04 01:43:03
正直、麻子ってあんま好きじゃなかったんだよ。うん、いろいろと。
真由子に対してもフォローしてくれてるのに無自覚でお姉さんぶってるんだと思ってたし。
ごめん、麻子。俺が間違ってた。死ぬな。潮頑張れ・゚・(ノД`)・゚・

94:マロン名無しさん
05/07/04 02:08:52
重たい……重たいよ今回。
そうだよな、ここ数週の展開ですっかり忘れてたけど、潮ってこんな奴だったよ。
何か潮も麻子も真由子も妖達も素直に頑張って欲しいって思えた。皆必死なのが解るもんな。

しかし潮、今迄掴めなかった命、取り溢してしまったものは決して無駄にはしてないな。
旅に出る前の潮と同じ人間とは思えない位成長してる。
今回、十郎達は潮の中で確実に生き続けてるんだな、と実感出来たよ。

95:マロン名無しさん
05/07/04 02:26:17
とらのブチ切れ方が怖すぎる………
これで潮も麻子も死んでたら、一体どんな惨劇が

96:マロン名無しさん
05/07/04 06:46:18
ところで皆さん、もうすでに門の前が妖怪の屍の山なのはスルーですか?

97:マロン名無しさん
05/07/04 07:32:12
潮、炉に飛び込んだのが真由子でも同じようにしたろうかなあ…

98:マロン名無しさん
05/07/04 08:04:41
>>96
みね打ちだ。死にはせんw

>>97
そのあたりも今回の見せ場の一つで、うしお的にはてっきり真由子が危険にさらされてる
と思ってたが、壁を突き破った瞬間に目に飛び込んできたのが麻子の飛び込む瞬間・・・
で、おそらく真由子だった時以上に目の色が変わったうしお。

99:マロン名無しさん
05/07/04 08:34:08
「オレは命が惜しかったんだ」のところでもう駄目だった……
うしお……ずっと後悔してたんだな……
お前は精一杯やったよ!自分を責めないでくれ!
。・゚・(ノД`)・゚・。

100:マロン名無しさん
05/07/04 09:36:31
ゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾゾ

101:マロン名無しさん
05/07/04 11:02:17
>>96
峰打ちだろうね
獣の槍にしても、とらにしても、本気で殺す気だったら肉片すら残らんだろうし

102:マロン名無しさん
05/07/04 16:59:41
>>98
せめて命の危機にある時くらい同等に扱ってやってくれ・・・

103:68
05/07/04 18:53:06
真由子が飛び込む場面がもし目に映っていたら、
その直後に超スピードで真由子に向かっていく金色の妖怪が目に入って
「?!」となっていただろう>潮

104:マロン名無しさん
05/07/04 18:53:52
かがりの台詞

『でないとあの娘は・・・悲し過ぎる』

かなりきた。・゚(ノД`)゚・。

105:マロン名無しさん
05/07/04 19:03:02
炉に飛び込んだのが真由子だったら>>103のようにとらが突っ込んでいくだろうな
藤田ならそう描きそう

106:マロン名無しさん
05/07/04 19:06:03
錯乱してジエメイに斬りかかるうしお

「やっちゃいけなかったんだよ!」
「やめなさい、やめなさい蒼月!ああっ・・・」

107:マロン名無しさん
05/07/04 19:17:11
>「背なんて私より小さくたっていい」

最近見る限りじゃ潮の方が僅かばかり高そうだけど・・・
伸びたかね?

108:マロン名無しさん
05/07/04 21:34:04
>>106
逆シャアかよw

109:マロン名無しさん
05/07/04 21:53:22
「徳野サン」
うしおの口から彼の名前が出てきたとき、なぜかとっても嬉しかった。なぜだろう?

堅気の生き方が出来ず、死に際してもうしお一人だけに看取られた寂しい最期だったけど
太陽のような少年の心にしっかり覚えてもらえているだけでも救いだよ。



110:マロン名無しさん
05/07/04 22:01:28
ジエメイ、登場は勇ましかったが・・・何しに出てきたんだよw

妖ともまた違う幽体という設定で、なんでもありか?と思わせる彼女だったが、
「現世にほとんど影響をおよぼせない」くせに、結界自在妖の結界にはいとも簡単に
捕まっちまうってどうよ?

111:マロン名無しさん
05/07/04 22:11:30
灼熱の炉なんてなんだい!

112:マロン名無しさん
05/07/04 22:39:06
つ【燃えたよ】あぁ…>>111【燃え尽きた】

113:マロン名無しさん
05/07/04 22:50:01
麻子のインパクトがありすぎてあんま話題に上ってないけど
「気がおっ立ってるわしが、どんなにアブネエかもな…」
ってとこのとら、うしとら始まって以来最大のキレっぷりだよな。
なんかすごくいいと思った。なんか怒りや焦りがよくでた絵だし。

114:マロン名無しさん
05/07/04 22:53:58
>110
ジエメイ自身が影響及ぼすことが出来ないってだけで、
彼女に誰も何も手出しできないなんて今まで何処にも書いてないだろ。
つーか影響及ぼせない、何の力もないからこそ簡単に拘束されてんだと思うが。
だって白面と渡り合った初代お役目だぞ?

115:マロン名無しさん
05/07/04 23:05:38
でも、ジエメイって狡いよな。ゆきに転生して、その後寿命で死んだのに霊体はあの姿。
実際の正体はヨボヨボの婆さんだぞ。若い頃の自分の姿に酔ってんのかね?

116:マロン名無しさん
05/07/04 23:12:51
>>115
まったく新しいジエメイ論だなw

でも、幽体ジエメイのキャラ設定の由来ってどこから来てるんだろ?炉に飛び込んだ時の
少女ジエメイは明らかに違うだろ。
ゆきなのか?それとも少女ジエメイ→幽体→転生(ゆき)→幽体と、一つつながりの2000年
の時の中で出来上がった人格なのか?

117:マロン名無しさん
05/07/04 23:34:05
幽体なのに捕まんなよ、という気持ちは解らんでもないw

118:マロン名無しさん
05/07/05 00:01:51
第二百五十七話ネタバレ
其の八 炎の中

たっ!たわけええええ!とらが叫ぶ中、麻子を受け止めながら炉へと落ちるうしお。
燃えながら、それでも麻子の名を呼び、死ぬなと言い続ける。
薄れる意識の中で、麻子もそれがうしおだと−あいつだと気づいて。
まるやけなんざ許さねえ!叫ぶとらの雷が。炉に触れた獣の槍が、炉を破壊!!
中からは、炭化したように黒ずみ、千切れかけた足で立ち、重い火傷を負って気絶した麻子を抱きかかえるうしおの姿。

計画を邪魔された妖達は怒り、滅ぼしてしまえとうしおととらに襲いかかる。
蹴散らしながら、とらは真由子に声を掛ける。覚えてない事に僅かに苛立って。
さっさとこいつらぶっ殺して−。うしおにも声を掛けるが、うしおは妖に囲まれてやられている。
傷のせいではない。寄って敵を蹴散らしたとらが、どーしてやっつけないんだと聞く。
ボロボロなうしお。でも、妖達はオレ達を忘れてるだけ。せっかく一度は仲間になったのに、殺せるわきゃねえだろ。
何いってんだ、タコ!とらは叫び、攻撃してきた相手を捕まえる。
だが、その顔は雷信!今までのことを思い出し、とらも攻撃をやめてしまう。
続けて攻撃する一鬼。とらは、反撃できない。攻撃をやめない妖達に叫ぶジエメイ。
その者達は敵ではない。その者達は−妖であって人間を救い…人であって妖のために涙を流せる…
人であって妖のために命をかけられる…そのような者達を、あなた達は殺すというのですか…

ジエメイの言葉にも妖達は止まらない。だが、代わりに真由子が動く。
何でだろう?あのおばけと男の子を見ていると涙がでるの…
真由子は前に進み、光の輪をつくり出すと、それを結界としてうしおととら、そして麻子を包んだ。
華鎚達の結界を弾き、それを天井から、更に上へと押し上げていく。
空中に出たうしお達。真由子を支えて飛ぶジエメイ。そして、それを逃すまいと、神野達も外に出た。

119:マロン名無しさん
05/07/05 00:06:01
うおおおおお!
麻子を抱えて立つうしおの姿に心の底から震えた。

120:マロン名無しさん
05/07/05 00:06:16
うわ〜、痛々しい!!うしおの足、骨の太さ分しか残ってない部分もあるじゃねーか!
これまでで最大級のダメージじゃね!?

それにしても、とらと槍のうしお救出コンビネーション、GJ

121:マロン名無しさん
05/07/05 00:13:58
×真由子「何でだろう?あのおばけと男の子を見ていると涙がでるの…」
○俺「何でだろう?あのおばけと男の子を見ていると涙がでるの…」

122:マロン名無しさん
05/07/05 00:22:27
ジエメイは掴めなかったけど、麻子は掴めたんだな、うしお…。

でも麻子、全身にあそこまで火傷を負ったらやばくない?
すぐに手術しても助かるかどうか…

123:マロン名無しさん
05/07/05 00:29:09
これで麻子が助からなかったら…
藤田は本物の鬼だな

124:マロン名無しさん
05/07/05 00:32:18
チクショウ……。・゚・(ノД`)・゚・。
ただの中学生だったのに。
酷いぜ、藤田ァ。
でも、心に響くなぁ。簡単な言葉なのに。
麻子ォオ。死ぬなーっ。

125:マロン名無しさん
05/07/05 00:35:07
俺はジエメイの語りに泣いた。

「得がたい掛け橋役」とかの実利面ではなく、散々見せ付けられた記憶喪失の恐ろしさ、残酷さがここで弾けたよ。
なんでこいつらが戦わなきゃなんねーんだよ・・・
わかっちゃいたけど白面最悪だよ白面。

126:マロン名無しさん
05/07/05 00:41:30
>>125
だな。そして最も最悪なのは、この場に白面がいないことだ・・・
諸悪の根源はこの場にすらいない。しかし、その手のひらで人も妖怪も
完全に弄ばれている。

漫画だと解っていても、白面の狡猾さは腹が立つ。憎しみが湧いてくる。
で、生み出された憎しみの心を白面は喰うってか?いや、もうホント最悪・
最凶のラスボスな。きちんと現場に出動してるフリーザなんてカワイイもんだぜw

127:マロン名無しさん
05/07/05 00:49:33
記憶戻った後の妖怪たちも心配だ。いや戻るとは限らないけどさ。
かまいたち兄妹なんか「自責の念」なんて言葉じゃ済まんくらい自分たちを責めそうだ…

128:マロン名無しさん
05/07/05 01:00:50
あそこで躊躇無く跳べるような奴をヒーローって呼ぶんだろうな
迷いも後悔も無く、妖達に対する恨み言すら無いのはちょっと凄すぎる

てか少しは自分の心配もしなさいよ潮・・・足、足・・・

129:マロン名無しさん
05/07/05 01:12:04 m7mduy7g
潮〜今度は落とさなかったな・・・そりゃ泣けますわね・・・

130:マロン名無しさん
05/07/05 01:51:37
勇ましいって言葉使わないでくれ。NGワードに引っかかって見れなくなってしまう。

131:マロン名無しさん
05/07/05 02:04:58
熱い・・・思わず涙が出るほど熱いな・・・

132:マロン名無しさん
05/07/05 02:26:04
うしおやばいようしお
下半身丸ごと炭化してるじゃん! これ本当に治るのか?
河童の軟膏ってどれくらい効くかなぁ……

133:マロン名無しさん
05/07/05 02:32:28
生足の変わりに妖怪の足でもつけるんじゃないか
前出てきたなんとか博士達ならできるだろ

134:マロン名無しさん
05/07/05 02:34:47
ほんとに涙が出る…・゚・(ノД`)・゚・
ただの中学生がなんでこんな辛い目にあわないといけないんだろう。

135:マロン名無しさん
05/07/05 02:51:41
>>133
人外の世界に突入かyp!


いや、ここは前向きにいこう。
それなら抜群の再生力を誇る白面の細胞からwせdrftgyふじこlp@;:「」

136:マロン名無しさん
05/07/05 02:54:51
「ち……」
たった一言だが実にいい台詞だ、これ。
とらの心情を一言で表してる

137:マロン名無しさん
05/07/05 04:25:05
>>133
鳴海かよ

昔のトラなら、あそこで雷信は握りつぶされてたろう。
トラの変わりようが見える

138:マロン名無しさん
05/07/05 06:18:36
この欝進行はなんなんだ…
正直潮が可哀想すぎるよ…潮がんがれ、超がんがれ

139:マロン名無しさん
05/07/05 09:03:15
少年漫画の主人公ってさ…最終的にまわりにマンセーされまくって
何やっても許されるみたいな空気で主人公補正バリバリでクライマックスを迎えるじゃん…
オサーンは時にそれで白けちゃって、ラスト付近は楽しめなかったりするんだけど…

なんつーか ご め ん !!
どんなご都合展開でもいい。どんな奇跡でもいいからうしおを救ってやってくれと
初めて祈るよ…
俺ら、藤田を信じていいんだよな?

140:マロン名無しさん
05/07/05 09:13:32
最後はみんなから忘れられたまま白面を倒したうしおが獣になり、とらと一緒に小夜さんに飼われます。
そして小夜さんの家に遊びに行った麻子と真由子は、獣になったとらを見て何かを思い出しかけるが結局何も思い出さずEND。

……と、報われない終わりを妄想する俺。
藤田ァ、こういうENDもひとつの終わらせ方だぜー。ここ見てたらちょっと考えてみてくれよ。

141:マロン名無しさん
05/07/05 09:19:07
いや、藤田は潮をなんかもっと酷い目に会わせようとするような気がする・・・
すでに予言された槍の破壊に限らずに。

麻子は一命こそ取り留めたものの人前に晒せるような姿じゃなくなり、
須磨子の代わりにお役目となって白面を封印するはずの真由子も死亡。結果、白面は復活。
真由子がこのまますんなりとお役目の任に就くなら白面の復活自体ないはずだし、
この先その身に何かが起きるだろうことは予想できる。
東西の妖怪達とも結果的に戦わずを得なくなってしまう可能性もあるし、
石になった法力僧、紫暮らも無事に生き延びられるとは限らない。
最終的にうしおととら以外みんな死んでしまって、2人vs白面、紅煉、黒字伏、婢妖他多数での戦いになるかも。

142:マロン名無しさん
05/07/05 09:21:34
うしおととら以外全滅するにしても、ヒョウさんは紅煉倒すまで死なないで欲しいなぁ……。

143:マロン名無しさん
05/07/05 09:29:40
とらと記憶を失った真由子の再会シーンが横尾と厚池以下の扱いなんて…
潮と麻子とまではいかなくとも、せめてお互いの表情のアップくらいさぁ…

144:マロン名無しさん
05/07/05 09:33:42
凶羅ハー?

145:マロン名無しさん
05/07/05 09:37:49
>>144
誰だっけそれ。もしかして俺、記憶喰われてる?

146:マロン名無しさん
05/07/05 11:39:03
結局死んじゃったマッチ売りの少女みたいな子を死なせないために
潮という主人公のキャラが考え出されたんだぞ
そんな鬱展開になるわけねえ

147:マロン名無しさん
05/07/05 11:48:32
でも、マッチ売りの少女その2(真由子)は自分で戦う力身に付けちゃってますが?

148:マロン名無しさん
05/07/05 11:58:48
華鎚のこと、ときどきでいいから思い出してあげて下さい

149:マロン名無しさん
05/07/05 18:18:30
>>146
ジエメイも結局死んじゃったんだよな
真由子は、人類最強になった代わりにマッチ売りの少女ではなくなった気がするから、どうかね

150:マロン名無しさん
05/07/05 18:21:36
「人類最強」ってのも凄い肩書きだな

お役目になれるって事はまあそういうことだろうが・・・

151:マロン名無しさん
05/07/05 18:32:47
「とらちゃん、おすわり!」どべっ

152:マロン名無しさん
05/07/05 18:53:04
これで結局麻子火傷で死んでしまって、麻子救えず、第二の槍も出来ず、な展開になったらどうしようか……
今の藤田は悪魔だから、やり兼ねないと思うんだが。

時に、下世話な話だが女性が大火傷した際、体に残る傷跡は勿論として、性器周辺がヤバいらしい。
早く病院連れてかないと取り返しの付かない事に。っても急げる状況じゃないな。

153:マロン名無しさん
05/07/05 19:15:52
なんか凄すぎて真由子が真由子である実感が・・・
麻子もそのままではうしお共々辛すぎる頑張れ超頑張れ

154:マロン名無しさん
05/07/05 20:59:52
リアリティ求めるなら、麻子の髪は全部燃えて
顔も表面は炭化しちゃってるまでのダメージはうけてそう

155:マロン名無しさん
05/07/05 22:55:27
>>154
顔に傷残っちゃって悲観してる麻子にそれでも俺は麻子が好きだ、と潮が……
なんて展開する程二人の関係進んでないか。どうフォローする積もりだ、藤田?

156:マロン名無しさん
05/07/05 23:24:56
オペラ座の怪人みたいだろーが
月影先生みたいだろーが
好きだと言ってやれ、うしお

157:マロン名無しさん
05/07/05 23:33:27
この流れの中、不謹慎かもしれんがワロタ

URLリンク(www.f7.dion.ne.jp)

溶けた鉄って何℃くらい??



158:マロン名無しさん
05/07/05 23:56:21
>>154
そこでかがり&河童の薬、夢のコラボレーションですよ。
題して『混ぜるな危険』

159:マロン名無しさん
05/07/06 00:05:57
第二百五十八話ネタバレ
其の九 黒炎

真由子の結界は屋根の上で解けた。追えと命令を下す長。そこにかがりが懇願する。
雷信の反対も聞かず、うしおと麻子に薬を掛けるかがり。妖達が飛び立ち、ジエメイも真由子を支えて飛び上がる。
だが、その妖達が追いつくより早く、空屋敷中から響く破壊音。
とらではない。妖達でもない。あれは…あれは! 紅 煉 !!
紅煉を先頭とする黒い字伏の軍団は、瞬く間に妖を貫き、焼き尽くす。紅煉の一撃を流走で受けた神野が問う。何奴!?
紅煉と、そして紅煉の身体から生まれたという黒炎達。白面の者にまとわりつく羽虫どもをすりつぶしに来たと宣言。
白面の手先だと知った妖達は、標的を紅煉達に変更し、応戦する!

この隙にずらかろうとするとら。麻子はかがりの薬が効いてるが、まだ危ない。
そんな麻子を見ながら…音を聞き、うしおは一つの決意を固める。とら、止まれえ。
うしおは真由子に麻子を託すと、もどらなきゃという。紅煉達…すげえ強えんだ。
その言葉にぶち切れるとら。あいつらはわしらを忘れて本気で攻撃してきたんだぜ!
麻子を見ろといい、いつものおめえならとっくにぶち切れてるだろうと言うとら。
あんなヤツら、紅蓮どもに皆殺しになりゃいいんだ!くそったれ!おめーが行く義理どこにあるのよ。
自分も死にかけている。でも、忘れられない。そうさ…忘れられるもんかよ…
「…あの妖達はよ…最初は、獣の槍を使って妖をぶっ殺すだけだったオレを…しかりつけてくれたんだよ…」
麻子の事は心配ではないのか?ジエメイに聞かれ、泣いて麻子の名を呼ぶうしお。
オレがこんなコトに首突っ込まなければ、こんなことにおまえを巻き込まなかった。
「助かってくれなァ、麻子ォ… ごめん…おまえがオレを忘れたっていい……
 オレがおまえを忘れてねえから…ずっとずっと忘れねえから…」
そして、最後にもう一度麻子に謝る。妖達のトコへ行かなきゃ…

黒炎達に劣勢を強いられる妖達。黒炎は強く、腕に覚えのある一鬼達すら、数に翻弄されている。
その手が長達にも伸びようとしたとき、それをとらが投げたうしおが打ち滅ぼした。
わしは本っ当にカンケーねえからなァ。とらは去り、うしおは戦闘態勢に入る。さてと…行くぜ!

160:マロン名無しさん
05/07/06 00:18:58
あぁ・・・もう何て言ったらいいのかワカラナイ・・・。

うしお、見ているのも辛くなるほど一人で背負い過ぎだ・・・。
「正義」や「義理」なんかじゃない、自分の気持ちに唯唯まっすぐでひたむき過ぎる。
だからこそ、最近は表情や背中に哀愁すら漂い始めているように感じる。

妖達への思いを語るうしお。麻子を案じて大粒の涙を流すうしお。あぁ、藤田、残酷過ぎる・・・。
中学生にこんな辛い二者択一させるなよ(ノД`)

「妖達のトコへ行かなきゃ・・・」の時の、重い重い何かを背負ったようなうしおの背中・・・哀しすぎる・・・。

161:マロン名無しさん
05/07/06 00:19:35
なんか紅煉が来てくれて逆にほっとしたというか・・・

162:マロン名無しさん
05/07/06 00:24:23
一つのために他の何かを犠牲に出来ないんだなぁ。
例え周りが忘れても。
うしお……。カッコいいけど、凄いと思うけど、それでこの先大丈夫なのかい?

163:マロン名無しさん
05/07/06 00:24:40
ここで紅煉たちを撃破すれば、妖たちはうしおを味方だと思ってくれるんだろうか?

…なんて損得勘定はしてないんだろうなぁ、うしおは。
まっすぐ過ぎるよ、うしお…。

164:マロン名無しさん
05/07/06 00:32:04
・・・普通のマンガならここで主人公の取った行動に賛否両論が起きそうなモノだ。
麻子を置いていったのは許せないだのなんだのと・・・。

・・・しかし、もう既にうしおはそんな小さな領域にはいないな。まっすぐ立ち過ぎだ・・・。
少なくとも俺にはうしおの行動を否定する気も無いし、そんな権利すら無い。

165:マロン名無しさん
05/07/06 00:46:27
もう何て言ったらいいか…言葉が浮かばない。
うしおの行く先に幸いあれ。
こいつはきっとだれより幸せにならんとだめだ・゚・(ノД`)・゚・


166:マロン名無しさん
05/07/06 00:51:44
とらの言ってる事は或る意味正論だよ。って言うかとら、マジに潮心配してるよ。
でも、潮の言ってる事も間違ってない。
嗚呼、この状況で恨みをぶつけるとすれば藤田かなぁ。
お前、潮にも麻子にも真由子にも酷いイベント用意し過ぎ。奴等まだ中学三年生じゃんか。

167:マロン名無しさん
05/07/06 01:12:16
うしおやとらという存在がいなくても(忘れてても)、やはりかがりは基本的に善の妖だったんだなぁ。

168:マロン名無しさん
05/07/06 01:16:27
何気にうしおって今服が全部燃えてるよな?
下半身真っ黒コゲなのはともかく、ナニが見えん。もしや燃え尽きたか?

169:マロン名無しさん
05/07/06 01:18:02
>>167
雷信や東の長も、基本的にはそうでしょ。
ただ、あと数ヶ月で白面が復活するから焦っているだけで。

170:マロン名無しさん
05/07/06 01:18:28
>>168
ナニなんて飾りです!偉い人にはそれが解らんのですよ。

171:マロン名無しさん
05/07/06 01:25:05
正直に告白するが、紅蓮が来たときに「よーし紅蓮、コイツラもうブッ殺していいぞ」と思ってしまった

172:マロン名無しさん
05/07/06 01:28:29
今号のうしおを見て、俺が気合負けしたのはお前がまっすぐ立ってるから云々と言った徳野さんの
言葉の意味が良く解ったよ。
うしお、まぶしすぎて直視できねー。っていうかおまえ自身、そのまっすぐさで心身ともに
燃え尽きそうだぞ・・・。藤田ひでーよ・・・。

173:マロン名無しさん
05/07/06 01:31:11
>>171
妖は悪くねぇんだよォ!! だからこそ余計につらいんじゃないか……orz

174:マロン名無しさん
05/07/06 01:31:51
黒炎って今後も白面側の便利な戦力として出てきそうだが、この類の敵キャラは
強さがインフレを起こす運命にある。

175:マロン名無しさん
05/07/06 01:46:47
>>171
俺もだ。
いや、妖たちも必死になってるだけだというのはわかるんだが、それでもうしおととらが
無防備なのをいいことにリンチした件と、麻子、真由子を悲惨な目にあわせたことを考えると
どうしても黒い思考が。
しかし紅蓮が出てきたってことはヒョウも出てくるのかな?
ヒョウもやっぱうしお達のことを忘れてんのかなぁ…

176:マロン名無しさん
05/07/06 02:04:44
妖達が動いてるのは「白面に殺される前に白面を殺す為」という、全て自分の為の行動で、
潮は常に他者の為に動き続けてる。この時点で何かもう違うよな。妖憎くなるのも仕方無いと思う。
尤も、潮は真っ直ぐに他者の為に生きられるからこそ主人公やってんだろうが。

>>175
空の上にどうやって来るんだよ?
ここでヒョウが自分の投げたヒョウに乗って飛んで来たらギャグにしかならんぞw

177:マロン名無しさん
05/07/06 02:16:02
キリオと一緒に、九印に乗せてきてもらうとか。
でも、ここに金票が来るとさらに事態がややこしくなりそうだなぁ…

178:マロン名無しさん
05/07/06 04:36:10
うおお・・・・潮ってのは本当になんて男だ。
ボロボロになって、忘れられてもそれでも助けたいから、と体を
引きずって戦いに行くなんてよ。無理スンナっていってやりってえええええええええ

179:マロン名無しさん
05/07/06 05:11:30
今の潮の過剰なまでの頑張りは、その後の潮息切れへの伏線なんじゃなかろうか?
でも、正直無気力な潮は見たくないんだけどなぁ。潮には常に真っ直ぐ立ってて欲しいよ。

180:マロン名無しさん
05/07/06 06:04:16
やばい。「ずっとずっと忘れねえから」のとこで俺までボロボロ泣いてしまった・・・

181:マロン名無しさん
05/07/06 06:13:18
鹿





182:マロン名無しさん
05/07/06 06:30:01
>>172
正直、今のうしおは眩しすぎて俺も直視できないかもしれん。
もし俺がうしとら世界でうしおの友人だったら耐えきれずにうしおの期待を裏切ってしまいそうだ……

183:マロン名無しさん
05/07/06 07:11:14
たかが白面の手下の分身にサクサクやられてるのに
どうやって勝とうというんだ、化物達

184:マロン名無しさん
05/07/06 09:31:34
お役目は空も自由に飛べるんだな・・・
これで真由子の好きな高い所から落ちることもできなくなったな

185:マロン名無しさん
05/07/06 09:51:22
>>182
まあわからんでもないが。現実ならまぶしすぎる奴に嫉妬したり
自己嫌悪に陥る奴がいても不思議ではないよな。
でもこの漫画にはそんな弱さをもったやつはいないよなぁ。
みんなまっすぐ立ってるからちょっとおれにはまぶしすぎる。

186:マロン名無しさん
05/07/06 11:33:03
しかしこれだけ泣いてるシーンが多いのに安っぽい涙がないってのはすげーな。


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