うしおととら連載中 第3巻
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100:マロン名無しさん 04/12/24 18:02:25 >>92 無明は子供がいそうにないし、 関係があっても無明直系の子孫じゃなくて無明の兄弟の子孫だと思う。 101:マロン名無しさん 04/12/24 18:05:18 男立ちを思い出す。 102:マロン名無しさん 04/12/24 18:47:45 やっぱ無明は死んだんだろうね・・・・・・ 他に手はなかったのか、なかったんだろうなぁ あの後の吹雪姫は一体どういう人生を歩んだんだろう 尼さんにでもなっちゃったのかな 103:マロン名無しさん 04/12/24 20:48:23 9iabccM2 第八十三話ネタバレ 第十九章「畜生からくり」 其の壱 麻子と真由子 冒頭、キャンプしている流とうしお。そこで休みっぱなしの学校のことに思いをはせる。 みかど光陽中学校では麻子が放課後、真由子と人形博物館に行くという話をしていた。 そうやって無理して元気に振舞ってる風な麻子を心配してクラスメイトは真由子に相談する。 そんな時サッカー部の笹木とのことでからかわれる麻子だが、うしおの名が出た途端怒り出す。 麻子をたしなめる真由子。うしおを心配しているのは麻子だけではないと博物館のチケットを返す。 そして教室で流れる殺人事件の噂。目撃された犯人は人形だったという。 学校の帰り、笹木に誘われる麻子。昼間のことを思い出し、意地を張った麻子は承諾する。 真由子は下校中昼間のことを少し反省していると、ケガをした青年を見つける。 手当てをしようと駆け寄る真由子に青年は一刻も早く人形博物館に行かないと大変なことになるという。 笹木と人形博物館を見物する麻子。途中、うしおのことを思い出して慌ててしまう。 うしおのことを悪くいわれて少しムッとする麻子だが、そこで綺麗だが不気味な雰囲気の人形を見る。 場面変って、青年に肩を貸して人形博物館に向かう真由子と安西という名の青年。 人形博物館は安西の祖父が設立したものだが、何かに怯えた祖父はすぐに閉鎖しようとしていた。 しかし昨日、人間のように動く人形が安西の家に侵入して祖父とお手伝いを殺害して逃亡したのだ。 祖父が今際の際に言い残したことによると、アレは人間の心臓を動力に使う魔性の人形だという。 安西は危険だから真由子に帰るように言うが、真由子は今日そこに麻子が行っていることを思い出す。 そして人のいない博物館に二人きりの麻子と笹木。件の人形は静かに二人を視線に捉えた。 「うわーキレイだねー中村さん。」 「うん、キレイね…キレイだけど、なんかこの人形―――こわいわ。」
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