山口貴由 シグルイ-SHIGURUI- 第七番目
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650:名無しんぼ@お腹いっぱい 05/01/14 01:11:06 C+smB7TX >>649 原作にそこまで求めるな・・ 第一試合終了までが36ページだぞ 651:637 05/01/14 01:33:42 JA2jR1NX 今第一試合の原作読んだ、こりゃ面白いな 漫画版が追い付くのが楽しみだ 652:名無しんぼ@お腹いっぱい 05/01/14 01:43:28 fAdu13qA 道場を追われた清玄といくが木曽山中に篭って一年余がすぎた。その間恥辱を 雪ぐ一念で剣に打込んだ清玄は、再び岩本道場を訪れ勝負を乞うた。 一見盲が杖をついているかのようだが、妖しく殺気をおびた清玄の 無明逆流れ剣法は、流れ星の秘剣より一瞬早く虎眼の顎から脳天に 斬り裂いた。その夜、激しい雨の中で源之助ら門弟を迎え、清玄は 源之助の左腕を落した。悲願を叶えた清玄といくは旅に出、二人を 仇と思う源之助、三重もあとを追った。ある日、疾駆する奔馬を 仆した清玄は、その様子を目撃した駿河藩の家老三枝の知遇を得、 食客としての日々を送ることになった。ところが、馬の主が 掛川藩主であったことから清玄の引渡しを求めて来、両藩の間は 険悪になってきた。こんな噂が源之助たちの耳に入らぬ訳はなく、 掛川藩も清玄、源之助の関係を知って源之助を召抱え、試合を 挑んできた。その日、両藩の確執そのまま大勢の藩士たち、群衆 の前に展開された盲目と隻腕の剣士の決闘は妖しい鬼気と凄惨さに みちたものだった。清玄は源之助に仆され、快哉を叫ぶべき三重は 自らの胸を差し果てた。後日、清玄の子を宿していたいくは木曽へ ひとり旅立っていった
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