【LAS人】こんなアスカは大好きだ!2【専用】 at EVA
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1:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/09 01:48
このスレは
こんなアスカは嫌だ!/でも好きだ!part8
スレリンク(eva板)
から派生したLASネタスレです。

前スレ
【LAS】こんなアスカは大好きだ!【満載】
スレリンク(eva板)

2:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/09 01:51
>1



3: ◆YjsWqh8B4w
04/05/09 01:57
>>1
サー! お疲れ様です、サー!
また利用させていただきます、サー!

4:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/09 02:18
>>3
いきなりハイテンションですな、神様。

5:606
04/05/09 03:30
>>1
お疲れ様です!
漏れもちびっと利用させて頂きますです!

…と言いながら寝るふ。

6:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/09 20:46
URLリンク(www.aintitcool.com)
ハリウッドエヴァ、アスカにあたるキャラ、、キッツ。
ババァじゃん

7:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/09 21:48
>>6
このスレに書き込んだということは、ババァ好きなんですか?

8:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/09 22:25
>>6に蹴りをいれるアスカ

9:名無しが氏んでも代わりはいつもの
04/05/10 00:10
こんばんは。
>>1 様、お疲れ様です。

少し調子が良くなったので、ネットにつないだら次スレが建っていました。
また、LASな話が読める。書き込める。素直に嬉しい。
ほんの少しですけれど、お話のネタが出来たらまた書き込みさせていただきます。

では、失礼いたします。おやすみなさい。




10:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/10 17:03
>>1乙。
嗚呼、いつか漏れもLASな話書けるようになりてーといってみる

11:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/10 19:24
>>1さん、Z彼

夜な夜なホラー映画をシンジ君と見ていたアスカさん
その夜トイレに行こうとするが、先程の映画を思い出して
怖くてトイレにいけないアスカさん
仕方なくシンジ君を叩き起こしてトイレについてきてもらう
しかし、一人で寝るのが怖くてシンジ君と嫌々?一緒に寝るアスカさん


12:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/10 19:47
>>11
それが続いて前スレ954−955へ

13:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/10 21:08
>>11
それこそ、前スレの>561そのものなんだが。

14:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/11 00:41
放課後、教室で。

「あれ、カサが無いや。今朝カバンに入れたはずなのに・・・」
「シンジ帰るわよ。何?どうしたの?」
「いや予報どおり雨降ってきたんだけどカサが無いんだ」
「まぁーたく、ぼけぼけっとしてるから忘れんのよ。
 し、仕方ないわね。私のカサに入れてあげるわよ。感謝なさい」

(シメシメ。シンジのカサを私のカバンに隠しておいて正解だったわ。さっすがアタシってば天才♪)

15:11
04/05/11 00:49
>>13
前スレ見てなかった
既出だったのね・・・OTZ

16:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/11 07:15
>14
いやなんつーか、今時「シメシメ」はねーだろと

17:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/11 09:02
>>16
アスカなら充分ありえる。

18:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/11 13:43
てゆーか、エヴァキャラなら十分ありえる。

19:14
04/05/11 18:25
「今晩は私の好きなもの作ってもらうからね!」
「わかったよアスカ」
「よろしい、じゃあ帰るわよ!・・・・あれ?アタシのカサも無い!」
「ええ!?」
(なぜなの!?シンジのカサまで無くなってる!)

「碇君・・・・・・カサが無いの?なら私のカサに入って。一緒に帰りましょう」
(赤毛猿の好きにはさせないわ)

20: ◆YjsWqh8B4w
04/05/12 08:03
>>19さんの続き
シ「じゃあ、アスカと綾波で入ってよ。僕は走って帰るからさ」
ア「な、なに言ってんのよ!」 レ「何を言うのよ」
ア「ドジで」 レ「のろまな」
ア「亀シンジが走って帰っても」 レ「亀碇君が走って帰っても」
ア「ずぶ濡れになって風邪引くだけじゃない!」 レ「ずぶ濡れになって風邪を引くだけよ」
ア「ファーストは雨止むまで待ってなさい」 レ「弐号機パイロットは雨が止むまで待てば良いわ」
ア&レ「…………ぬぅ!(ギロリ)」
シ「い、言いたい放題だね、二人とも」
ア「アタシとシンジは同じ家に帰るのよ! アタシとシンジが一緒の傘に入れば無駄に歩かずに済むでしょうが!」
レ「これ、私の傘よ(ホントは違うけど)」
シ「アスカ、綾波を送って行ってあげなよ。僕は走るから」
ア&レ「シンジ(碇君)は黙ってて!」

で、結局…………

ア「せ、狭いのよ! 何でこんな折り畳み傘に三人で入らなきゃなんないわけ?! こら、ファースト! 押すな!」
レ「私の肩が濡れてるもの」
ア「アタシの肩だって濡れてるわよ!」
シ「だ、だから僕が走って…………」
ア「五月蝿い! アンタは黙って傘を持つ!」

21:長くなって、正直スマン ◆YjsWqh8B4w
04/05/12 08:10
で、レイを家まで送った後、2人相合傘で家まで帰る。その晩…………。

シ「アスカ、平気?」
ア「平気じゃない。高熱でうなされてる。 うー! ううっー! くーるーしーいー」
シ「…………36度5分は平熱だと思うんだけど」
ア「高熱よ! アタシのこの真っ赤な顔見て、普通だとでも言う訳?! アンタってそんなに冷たい男?!」
シ「(そりゃ、それだけ布団着込めば顔だって赤くなるよ)ううん、ゴメン。辛いんだよね?」
ア「そうよ! だからちゃんと看病しなさい!」
シ「………ハイハイ」
ア「ハイは一度でいいのっ! アイス食べたい! クッキークリーム! カップの奴!」
シ「ハ〜イ。…………(とたとた)…………ハイ、持って来たよ。どうぞ」
ア「……(キスするみたいに目を瞑って)……あ〜ん」
シ「そ、そこまでする?」
ア「…………(こくんと頷く:勿論よ! という顔)」
シ「(赤面しつつ)はい、あ〜ん」
ア「…………ん〜。おいし〜!」
シ「良かったね」
ア「あ〜ん」
シ「ま、まだやるの? …………ホントにもう、アスカ今日変だよ? なんか妙に甘えん坊だし」
ア「う、うるさい! 計画が狂ったりで、色々不愉快だったんだから! ちょっとはサービスしなさい!」
シ「ハイハイ(計画ってなんだろ?)」
ア「ハイは一度!」
シ「は〜い」

22:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/12 08:51
神様 GJ!

23:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/12 17:20
神様は漏れを萌え殺す気ですかそうですか

24:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/12 18:01
かなりきました

25:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/12 21:54


26:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/13 17:11
age

27:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/13 18:32 dy5S7z4f
良スレage

28:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/13 18:32
無意味に上げるのはなぁ・・・
それよりネタ希望でしょ

29:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/13 19:18
アスカ、(・∀・)イイ!!

30:14
04/05/13 20:18
(ぐぬぬぬ、ファーストのやつぅ〜。
 それにしてもアタシとシンジのカサどこいったのかしら?
 さっきちゃんとアタシのカバンに入れたはずなのに・・・)

そのとき、レイがこちらを見てニヤリと笑う。

(も、もしや!ファーストに盗られた!?)

「さ、行きましょう碇君」
(碇君は私のものよ・・・貴女のカサは後で焼却炉にでも捨てておくわ)

「あ、綾波・・・」

(あぁ〜ん、シンジぃ〜)

31:14
04/05/13 20:24
(シンジ!ファーストなんかと一緒に帰ったりしたら・・・一生口きいてやんないから!
 ・・・・・・・でも本当に帰っちゃったらドウシヨウ・・・)

「綾波・・・気持ちは嬉しいけど、アスカもカサが無いみたいだからコンビニでビニール傘
 買って二人で帰るよ。ごめんね」
(シ、シンジ・・・)

「さ、行こうアスカ」

***
「このビニール傘でいいよね。店員さんこれ二本ください」
「一本・・・」
「え?」
「一本でいいの!どうせ今日しか使わないんだから!!」
「だって・・・」
「いいから!アタシの言う通りになさい!」
「・・・わかったよ」

一本のカサに入って帰って行く二人。

32:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/16 10:46
夕食後のだんらんの一時はアスカの一声で崩れ去った
週ドラをBGM代わりにファッション紙を読んでいたアスカ
「ねぇシンジ」
アスカのことを気にしながら明日の予習をしていたシンジはアスカ
をちらっと見てから
「うん・・・何?」
アスカはシンジの方を向いてニッコリ笑うと
「咽乾いちゃった、何か持ってきて」
シンジはここで拒否すると笑顔が夜叉に変わる事を十分知ってる
ので素直に返事をした
「うん・・・」
シンジは冷蔵庫の牛乳をコップにくみアスカの方へ向かった
「ありがと♪」
シンジがアスカにコップを渡そうとした時アスカが散らかしていた
雑誌にシンジが躓き
「うあぁっと!」
「ち、ちょっと・・・」
アスカに突っ込んだ
「いたたた・・・・・なにすんのよ!バカシンジ!!!」
「ご、ごめん・・・・大丈夫?」
「平気よ!それより早くどきなさいよ!」
シンジは顔を赤くして
「ご、ごめん」
アスカはシンジを呆れる様に見ると
「全く・・・バカな上にドジじゃ救い様がないわ!」
「て・・・いたた・・・・右手が・・・・」

33:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/16 12:44
続きまーだー?チンチン(AA略

34:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/16 15:51
ネルフの病院内

アスカは骨折していた
「全治一週間ですね、特別コーティングしましたので極力負荷を
かけない様にして下さい。」

リツコは天井にため息を吐き
「一週間使徒が現れない事を祈るしかないわね」

ミサトの部屋での夕食

初めは何とか食べようとしていたアスカだったが上手く箸が使えず
ついに爆発し、箸を放り投げた
「もう!こんなんで食べれるわけないじゃん!」
シンジを睨むと
「み〜んなバカシンジのせいよ!」
シンジは顔をうつむかせて
「ごめん・・・・・」
アスカはそんなシンジを見てさらにイライラした様子で
「私はあんたのその下向いて謝ってれば良いって態度が気に
入らないのよ!、本当に悪いと思ってるの?」

そんな二人をエビチュを飲みながら見ていたミサトは招き猫の
様に手を振って
「まぁまぁ・・・しんちゃんもわざとやったんじゃないんだから」
アスカはホッペを膨らませて
「わざとじゃたまらないわ!」
そんなアスカの様子を気にしないかのように


35:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/16 16:23
「アスカが上手くご飯を食べられないならしんちゃんが食べさせて
あげたらぁ?・・・・・ん?」
それを聞いた二人は顔を見合わせて
「「えーーーーーーーーーー」」
続けてミサトはネルフ作戦本部作戦課長の顔になって
「これは命令です」
「「そ、そんな命令なんて」」
ミサトはキリリと伝家の宝刀を抜いた
「この作戦の責任者は私です」

次の日学校での昼休み
それまで死んだ様だったトウジが急に生き生きと
「さぁ〜今日の最大のイベントの始まりやぁ〜、この時の
為にガッコに来ているんやとほんま実感するわぁ〜」
その様子を見ていた委員長が席を立ってトウジに向かって
「鈴原君、食事中は静かにしてください!」
トウジはこれだからおんなは・・・・という態度を取って
「はぁ〜あおんなに男のロマンはわからん・・・・・」
ヒカリは「はぁ」っという顔をして
「何がロマンよ!バッカみたい!」
トウジは机を両手で叩いて
「何やて!もういっぺんいうてみぃ!」
ヒカリも負けじとトウジの机を叩いて


36:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/16 17:03
「何度でも言ってあげるわば〜〜〜か!」
と・・・・その拍子でトウジの弁当が床の上に散ってしまった
「あああああああああああああああああああああああああああ
俺の唯一の楽しみ、生きがい、全てがあああああああああああ
散ってしもううううあああああああああ!!!!!!!!!」
トウジは半べそをかきながら
「ど、どないしてくれるんや!」
ヒカリはさすがに申し訳無くなり
「ごめん・・・・・」
「ね、鈴原・・・私ので良ければ分けるけど・・・」
などと周りの迷惑も考えずにラブ2の2人・・・・
中略

しか〜しそんな2人を遥かに越える危険きわまりない2人に
最初に気づいたのはケンスケであった
シンジとアスカは机をはさんで向き合って座ると
「アスカどれが良い?」
「う〜ん・・玉子焼き♪」
シンジは玉子焼きを箸で掴むと
「アスカ、あ〜ん・・・」
アスカは口を開け・・・パク
「あま〜〜い」
そしてシンジはその箸でタコウィンナーを掴むと自分の口
に持っていった
それを見てアスカはちょっとすねた顔をして
「あ〜〜次それ食べたかったのにぃ、もうバカシンジ」
「あ、ごめん・・でもまだあるから・・・」
アスカはニッコリ笑うと
「じゃ、食べさせて♪」
「アスカ、あ〜〜ん」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この風景にクラス中が凍りつきそして永遠ともいえる時が過ぎた

37:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/16 17:36
チンチン!チンチン!チンチン!(AAry

38:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/16 17:39
ケンスケは口をパクパクさせながら
「な、何してるんだよ、おまえら!」
シンジは少し恥ずかしそうに
「何って・・・アスカ、僕のせいで怪我しちゃたから・・・
ミサトさんの命令でもあるし・・・・」
アスカは何言ってるのコイツという目で見て
「これは義務よ義務!私だって迷惑してるんだから!」
ケンスケは目をぱちくりさせて
「じ、じゃなんで同じ箸で食べてるんだよ!」
2人は顔を見合わせてからケンスケの方を向くと
「「この方が効率いいだろ(でしょ)」」
「「昼休みだって時間が限られるんだし」」

「あ、早くしないと休み時間終わっちゃう・・・アスカ・・・
あ〜〜〜ん」
「パク・・・おいしい♪」
それを見ていたヒカリがそろりとアスカに尋ねた
「ね、アスカその怪我いつ直るの?」
アスカはん〜って考えて
「負担をかけなければ一週間ってドクターは言ってたわね」

その瞬間第二氷河期が2−Aを襲った
クラス中の心の中
「あと一週間もこれが続くのか・・・・・・」

次の日からアスシン以外は屋上で昼食を食べてたとさ・・・・

おしまい


39:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/16 17:44
(・∀・)イイ!!
良いものを読ませてもらったよ

40:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/16 17:47
>38
GJ!いいよー、もうべたべたのとこがたまらない。
最初は牛乳で白濁にまみれたアスカにシンジが欲情する話かと思ったw


41:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/16 18:38
どういう中学生だよw

42:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/16 21:48
>>40
同じこと考えたよw

誰か書いてください

43: ◆YjsWqh8B4w
04/05/16 22:57
>>40さん&>>42さん

      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /             \
   /                  ヽ
    l:::::::::.                  |
    |::::::::::   (●)     (●)   |  <呼んだ?
   |:::::::::::::   \___/    |
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ  ∩

いや、書かないけどねw

44:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/16 23:00
…剃るとこ間違えましたか?

45:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/16 23:15
>43
大ちゃんキテター!!

顔にかかった牛乳を舌なめずりするアスカと、
なぜか舌で牛乳をふき取る事になったシンジの舌が、顔から首、そしてからだに降りてくのキボン。

46:42
04/05/16 23:23
>>45
のった!

>>43
神様おねがいします

47:某スレの606
04/05/17 02:55
おいしそうなネタだが、今はそれどころではないからなぁ…。


48: ◆YjsWqh8B4w
04/05/17 04:22
同上。
正直あっちのだけで精一杯。気を持たせるようなレスは控えます。_| ̄|○ ゴメン
でも練乳ネタは好きな分野なのでw このネタは暖めて、いつか必ず羽化させたいね。


49:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/17 07:34
書いてくれないのか。性欲をもてあます

50:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/17 10:07
ただいまーと帰ってきたシンジ君。
奥からどかどかと足を踏みならしてやってくるアスカさん。
アスカ 「くぅぉぬぉブァカシンジ―ッ!!!」
シンジ「???」
アスカ 「これ誰の髪の毛よっ! 何でアンタの部屋にこんなモンが落ちてんのよっ!」
シンジ「えーと…この色はカヲル君かな。」
アスカ 「…あ、そっか。フィフスか。ならいいのよ。」




シンジ「…」
アスカ 「…何よ。」
シンジ「勝手に人の部屋入らないでよ…」
アスカ 「はぁ? この私が掃除してやったってのに気に食わないっての?」
シンジ「掃除くらい自分で出来るってば…」
アスカ 「あ、ベッドの下のいかがわしい本は捨てちゃったからね。あんなもの読んでる暇があったらコレでも読んで勉強なさい!」

ドイツ語で書かれた難しい医学書を渡されて途方に暮れるシンジ君。

51:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/17 10:37
よく見ると医学書の全ページに挟んであるアスカの写真を発見
するシンジ

52:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/17 10:37
あれくらいの本をスラスラ読めなきゃ私とは釣り合う男にはなれないわよねーと、勝手な事を考えてるアスカさん。
が、かなり難しい言い回し等だらけを思い出し、解説しに行こうと思い立つアスカさん。
アスカ 「ちゃんと読んでるでしょうね? ま、アンタにはちょーっと難し過ぎ…」

お茶菓子持って遊びに行ったアスカさんの眼に飛び込んできたのは
女体の神秘を解説する挿し絵でヌキに入っているシンジ君。

シンジ「うわぁぁぁ(ry」
アスカ 「きやぁぁぁ(ry」

生まれて初めて見た男性の自家発電システムが脳裏にに焼き付き、眠れぬ夜を過ごすアスカさん。
もうだめぽと眠れぬ夜を過ごすシンジ君。

53:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/17 11:09
長い夜が明け、お昼ご飯の時間になってもシンジ君が起きて来ないのを不審に思って彼の部屋をノックするアスカさん。
返事が無いのでそーっと襖を開けてみるとガランとしているシンジ君の部屋。
きちんと畳まれた布団の上には置き手紙が。
『旅に出ます。探さないでください。    シンジ』


狼狽えながら第三新東京市を西へ東へと駆けずり回るアスカさん。
折畳み傘が覗く風呂敷包みを背負い、8時丁度のあずさ2号で北へと旅立つ構えのシンジ君。

そんなシンジ君を駅のホームでやっと見付けたアスカさん。
肩で息をしながら、取り敢えず力任せに殴ってみるアスカさん。
アスカ 「アンタ何やってんのよっ!」
シンジ「…もう放っといてよ。」


54:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/17 17:53
>>52
その自家発電システムこそS2機関・またの名を「シコシコ機関」と言う。
その無尽蔵のエネルギーはEVAを半永久的に稼働させる。
それゆえ適格者には14歳の少年達が選ばれたのだ!
…と言うのが私の書いていたFFの設定である。
半年以内に再開予定(w

55:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/17 19:45
葛城博士が家庭も顧みずに提唱した理論がそれですかw

56:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/17 19:52
>>54 ぜひ「シリアス路線で」お願いしまつ

57:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/17 20:59
>>47
>>48
いいのよいいのよ。無茶いってごめんね
気にせず書き続けてください。マターリして待ってますから
|  |
|  |∧_∧
|_|´・ω・`)    お茶でもどうぞぉ〜
|茶|   ヾ  コトッ
| ̄|―u' 旦
""""""""""

58:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/17 20:59
                 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                 | ちょ、ちょーとまって>>54!! シンジはともかく、アスカと綾波にはシコシコ擦るモノが付いてない!
     , ,-;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,.  ヽ─y───────   ,-v-、
    /;:;:;:;:;:;:ミミ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`、                          / _ノ_ノ:^)
    /;:;:;:;:彡―ー-、_;:;:;:;:;:;:;:;|                           / _ノ_ノ_ノ /)
    |;:;:;:ノ、     `、;;:;:;:;:;:i                        / ノ ノノ//
    |;:/_ヽ ,,,,,,,,,,  |;:;:;:;:;:;!                      ____/  ______ ノ
    | ' ゚ ''/ ┌。-、  |;:;:;:;:/                     _.. r("  `ー" 、 ノ
    |` ノ(  ヽ  ソ  |ノ|/               _. -‐ '"´  l l-、    ゙ ノ
_,-ー| /_` ”'  \  ノ   __       . -‐ ' "´        l ヽ`ー''"ー'"
 | :  | )ヾ三ニヽ   /ヽ ' "´/`゙ ーァ' "´  ‐'"´         ヽ、`ー /ノ
 ヽ  `、___,.-ー' |   /   /                __.. -'-'"
  |    | \   / |   l   /            . -‐ '"´
  \   |___>< / ヽ

59:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/17 21:03
>>58
だれも出すとはいってないみたいだぞ

多分ク(ry

60:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/17 21:10
>>56
モロチン「尻アヌス」路線であーる(ウソ)
電源ソケットはアナル接続!だとか
参号機・トウジのパイロットにはヒカリ!だとか
トウジへのエントリーには菊門からインサート!だとか
やりようによってはものすごく嬉しい設定をボツにしておりまする。

「我々には時間が無いのだ」

という訳で苦しみながら準備を細々と続けております。
…何しろ当時の読者様を見つけてしまいましたから。

…スンマセン、テンションだけ高いです。
こっそりがんばります。

61:54
04/05/17 21:13
>>58
ごめんなさい。
そのアスカやレイが「エヴァ」なのよ。


62:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/17 21:13
>>59
多分栗饅?

63:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/17 21:37
>>60
そのエヴァの開発者はギャリソン先生(声:田口トモロヲ)ですか??

64:54
04/05/17 21:46
>>63
期待を裏切って申し訳ありませんが、ごく普通に赤木博士でつ。
…声優指定は致しておりません。
 設定資料も公表しておりません。
 3話以上続いておりました。

あの日、あの日、鯖さえ氏ななければ…(泣

65:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/18 00:03
>>64
がんがれ。みんなお前をまってるぞ!

66:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/18 00:08
LASSS投下スレになりつつある?

67:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/18 00:16
いや次々SSがくる現状に俺は酔っている

68: ◆lZE468eq3o
04/05/18 19:51
ふと公園を訪れたアスシン。第三新東京市の数少ない憩いの場だけに、沢山の子供たちや老人たち(ゼーレではない)がいた。
「なかなかいいところじゃない」
「うん、そうだね。使徒が来ても、こういうところは失くしたくないね」
「ねえシンジ、あれ見てよ」
アスカが指さすさきには似顔絵描きがいた。
「描いてもらいましょうよ」
アスカに連れられるまま絵描きのところへ行くシンジ。アスカは二人で描いてもらうつもりだったが、一枚の絵に描けるのは一人までだというので、二人の絵描きにべつべつに描いてもらうことにした。

それぞれの似顔絵が完成した。どちらも本人そっくりの見事なできばえであった。
「ありがとうございます」
「じゃあ、帰ろっか」
目を輝かせているアスカ。同じくシンジ。しかし、帰宅したアスカの第一声は、
「なによこの絵、アタシがこんなブスなわけないじゃない」
驚いたシンジ。
「ちょっと、それはひどいと思うよ。一生懸命描いてくれたんだし、それにアスカだって喜んでたじゃないか」
「あれは、社交辞令よ。とにかく、アタシはその絵いらないから、アンタにやるわ」
「あっアスカ、待ってよ」
自室にこもってしまったアスカ。取り残されたシンジはアスカの絵を見る
(この絵、アスカはなにが不満なんだろう。捨てるのはもったいないし。それはそれで怒られそうだし)
「仕方ない。僕が持っていよう」

69: ◆lZE468eq3o
04/05/18 19:51 c3LIVm9I
それ以後、シンジは一人で部屋にいるときはアスカの似顔絵をマジマジと見つめていた。何度見てもアスカそっくりの見事な絵だ、この絵を罵倒したアスカ本人のセンスを疑いたくなる。
アスカの顔を見つめるようになってから二日後、いつものようにアスカを見つめていたところを惣流・アスカ・ラングレー本人が部屋に入ってきた。
「あら、それアタシの絵?」
「う、うん」
「よくみるとなかなかうまい絵じゃない。返して」
「そんな、勝手すぎるよ」
「別にいいじゃない。ほらっ」
シンジから絵を取り上げたアスカ。立てかけた絵のとなりに絵と同じポーズで並ぶ。
「どう?」
「どうって」
「どっちが本物かってこと。あともう絵は ア ン タ の も の でいいから」
絵と本人を並べてどっちが本物かなどしらける馬鹿馬鹿しい話である。しかし、アスカの言ったセリフの後半、「絵はアンタのもの」これがシンジの鼓動を激しくする。そしてシンジは指を指す。
「こっちが本物のアスカで、こっちが僕のものだよ。そうだよね、僕のアスカ」
シンジの指が指したアスカは何も言えない。「絵といわれたアスカ」が答える。
「そうよ」


70:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/18 20:11
期待してます

71:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/18 23:32
>>69

なるほど。
俺頭悪いから二回読むまで理解できなかったよ



72:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/19 14:02
>>71
俺漏れも

73:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/19 20:53
最近、忍者にハマったアスカさん。

由美かおる並みの恥ずかしい格好で奇行を繰り返すアスカさん。
障らぬ神に祟りナシ、と見て見ぬフリを決め込んだシンジ君。

数日後、アスカさんの矛先がシンジ君をガッチリとターゲッティング。

アスカ 「ねぇ聞いて聞いて!私すっごい術覚えたの!」
シンジ「…へぇ。」
アスカ 「という訳でこれからシンジで実験するわね。」
シンジ「ええっ! い、嫌だよ…」
アスカ 「平気平気。痛くは無いわよ、多分。」

痛くないならまぁいいか、なシンジ君にアスカの術が炸裂する。

アスカ 「必殺! くの一忍法・筒枯らしの術〜♪」


74:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/19 21:07
ヒカリに膝かっくんを教わったアスカさん。
シンジにやってやろうと校内を探索。

(…居たっ!)

誰かと楽しそうに話しているシンジ君を見付け、嬉しそうに忍び足で駆け寄るアスカさん。

Butしかし、シンジ君の話相手が第一の適格者・綾波レイなのに気付いた瞬間無表情になり
そのまま背後から強烈な膝蹴りをシンジ君の太腿に叩き込むアスカさん。

75:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/19 21:30
>>73
爆笑したw
忍法・天女貝でシンちゃんと死ぬまで一緒も良いかもw
ちなみに筒“涸”らしね。

76:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/19 21:48
>>73
何を参考にしたかは容易に想像できるわけだがw

77:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/19 22:44
>>73
その後なんとか許しを得て膝かっくんを使うが
アスカは膝のぬきかたを教わっておらずアスカの上にシンジが乗るなんとも言えない体勢に

78:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/19 23:16
>>73
どんな術かわかりません

79:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/19 23:16
今度は柔道技でシンジきゅんを責めるアスカ。
なぜか横四方固めやけさ固めのように寝技ばかりw
そして禁断の上四方固め!

「ああんっ、この体勢ってシックスナ(ry」

すっかり確信犯のアスカたんであったとさw



80:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/19 23:19
>>78
「筒涸らし」でぐぐれ

81:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/19 23:23
おまえら>>40あたりからエロ杉です。

そんなおまえらが大好きだ!

82:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/19 23:26
>>80
男が絶頂に達した時にすべての精液と血液を吐きつくさせる忍法筒涸らし

なんとおそろしい

83:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/20 17:40
>>82
( ´ー`)σ)Д`)

84:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/20 18:18
遅刻しそうになって「走るわよ、シンジ」と手を引っ張って猛ダッシュのアスカ。
学校が見えてきて学生達の流れに追いつき、間に合ったと一息つくアスカ。
そのまま流れに乗って下駄箱まで行き、シンジと手を繋ぎっぱなしだった事に
気付いて真っ赤になって逃げ出すアスカ。

85:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/20 18:49
>>84それ、どこかの小説にあったぞ。

86:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/20 19:57
放課後、週番のシンジが仕事を終えると、「遅いわよ、バカシンジ」と教室の外で待っているアスカ。
ア行繋がりで一緒の週番のレイ「どうしてそんなこというの?不満なら先に帰っていればいいのに。」
言われるまで、シンジを置いて帰るという事を思いつきもしなかったと、赤面して狼狽えるアスカ。

87:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/21 16:50
>>45
なんか、「大自然の部屋」には似たようなネタがあるな。

88:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/21 16:58
体が溶けそう・・なんていいスレだ

89:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/21 17:26
>>87
あっちの場合はコーラだな

90:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/21 18:38
舐める話はコーラだが、身体の縮んだアスカが牛乳を全身に被るのもある

91:1
04/05/21 20:38
日曜日、遊びに来るヒカリを待つアスカ。
ヒカリが聴きたいといっていたCDをシンジが持っていることを思い出して、借りようと部屋をでる。
と、開け放した窓の近くで転がっているシンジを発見。
本日は、陽気も風も申し分ない。昼寝もさぞ気持ちよかろう。

早速、シンジの寝顔拝見と、顔を覗き込むアスカさん・・・

☆☆☆

「何してんの、アスカ?」
到着したヒカリが見たものは、赤みの射した顔で玄関に座っているアスカだった。
ヒカリの問いには答えず、くいくい、と部屋の奥を指差す。
わけも分からずいると、アスカが立ち上がって中へと誘う。ともかくもアスカについて行くヒカリ。
横になったシンジの姿がすぐ目に入った。

「碇君、寝てるの?」
「うん」
「で、それだとなんでアスカが「寝顔、見てみて」

やっぱりわけが分からない。
それでもアスカに促されるままに従い、シンジの顔を覗き込んだ。

「・・・うわぁ」
「・・・・・・ね?」

92:2
04/05/21 20:39
無防備、すぎる。
常にどこか陰を持つ少年の、ただひたすらに安らかな寝顔。
少女、あるいは幼児のようだと見える柔らかさ。

「・・・ね?すごいでしょ、これ」
「なんだか・・・見ちゃいけないものを見たって感じねぇ」

アスカが赤面していた理由を、ようやく理解した。
男らしいほうが好みであるヒカリも、その「かわいらしさ」に頬を赤らめてしまっていた。
男の可愛さに感心するなんて、シンジに割る気もしたが。

「だからさっき、アスカったら真っ赤だったのね」
「え!?」
「何よ?
「・・・ええ、それは、まぁ、そうね。うん」
「? 違うの?」
「いや、だからそうだって」
「ひょっとして、アスカ、何かイタズラとか・・・」
「してないわよー」

視線をさまよわせて、棒読みで弁解するアスカ。
その横顔を、半眼でじっと見つめる。

「なに、したの?」
「・・・・キスだけ・・・・・・」

☆☆☆

シンジはその日、旧友の絶叫で、心地よい午後のまどろみから飛び起きた。

93:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/21 20:40
旧友→級友
の間違いです。ごめん。

そして長文でごめん。

94:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/21 20:50
問題ない

95:91-92
04/05/21 20:57
よく見ると他にもミスがあるのね。何やってんだろ俺。
ちなみに元ネタは「赤ちゃんと僕」のワンシーンです。
あっちはラブコメな場面じゃないけど。

96:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/21 22:40
>>95
「赤ちゃんと僕」と言えば、拓也と深町さんと槍溝さんの関係は、シンジとアスカとレイに否定できないか?
深町さんがちょっと素朴で優しすぎるのが難と言えば難だけど、意地っ張りなところとか。

97:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/21 22:42
否定→比定ね。スマソ。

98:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/21 23:16
赤ちゃんと僕って最後、弟が死んじゃうって聞いたんだけどマジ?

99:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/21 23:26
>>98
死なない。けど事故に遭う。

100:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/22 00:08
>>91-92
いい文章書くなぁ。

でもこっちのシンジきゅんを連想してしまった俺って・・・_ト ̄|○
スレリンク(eva板)


101:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/22 00:17
なぜだw

102:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/22 06:37
荷台付き自転車を買ってきたアスカさん

「シンジ!今日から買い物はこれで行きなさい」
「あの・・アスカ、なんだかよくわからないけどありがとう」

シンジ君がその自転車に乗って買い物に行こうとすると

「シンジ!何一人で行こうとしてるのよ!アタシも行くから後ろに乗せなさい」

そんな事を言いながら後ろの荷台に乗り、
顔を真っ赤にしながらシンジ君にしっかりしがみつくアスカさん


103:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/22 14:21
ネタ思い付いても文章に出来ないから書けない○| ̄|_

104:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/22 14:24
>>103
がんがれ、そんな君のネタを待ってるぞ

105:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/22 15:31
個人的には
>顔を真っ赤にしながらシンジ君にしっかりしがみつくアスカさん
よりも、喜色満面の笑みを浮かべながらシンジ君をいじり倒すアスカさん、の方が好みだったり。

「ちょ、アスカ!危ないって!!」
「いーから、フラフラしてないでしっかりこぎなさいよ。こけたりしたらしょーちしないわよ!!」
後ろからいろいろとイタズラに精を出すアスカさんと、必死にあしらいながらチャリをこぐシンジ君。


106:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/22 15:37
>105
いーねー。そういうちょっとしたやりとり
こういう肉付けが出来ないから俺は駄目なんだなorz

107: ◆YjsWqh8B4w
04/05/23 02:46
>>105さんの勝手に続き
「ほーれほれ」
心底意地悪く笑いながら、脇を突付いたり首筋を髪の毛の先で擽ったり。
そんなアスカの攻撃を、腕で、或いは首を竦めてガードしながら自転車を漕ぐシンジ。
フラフラ左右に揺らめきながら走る自転車。サドルと荷台の間で飛び交っていた笑い声が、ふと止む。

「…………アスカ?」

心配そうに呼び掛ける声に答えず、その背中にギュッと耳と頬を押し付ける。

「…………どうしたのさ? 急に「すっごい鼓動。ドキドキいってる」

そのまま、両手をシンジのお腹で組む。

「……あ、あのさ、アスカ?……どう、したの」
「…………いいのっ! いいから、黙って漕ぎなさい」

108: ◆YjsWqh8B4w
04/05/23 02:47
ぎゅっと、両手に力を込めて、広くも無い背中に頬擦りする。日向で乾いたシャツと、少しの汗の匂い。
背中越しに響く声は、いつも聞いてるよりも低く大人っぽく聞こえて、少し鼓動が高鳴った。

「……あのさ、アスカ……………買い物は…ちょっと、遠くのスーパーにしようか?」
「?!…………うん。そう、それが良いわ」
「行きは上り坂なんだけど「アタシは降りないわよ」
「…………だよね」

苦笑するような背中の揺れを、頬と耳に感じる。

「帰りも降りないわよ?」

今度ははっきり、シンジは笑って。グッとスピードアップして、少し頼もしい声がした。

「いいよ。しっかり掴まってて」

“やだって言ってもそーするわよーだ”
Tシャツの背中に、そう染み込ませた。アイスぐらいは…………奢ってやろうと考えながら。
 * * * * *
イチャイチャも良いんだけど、こういう微妙な空気感が好き。

109:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/23 03:09
いや、かなりイチャイチャだと思うがw

110:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/23 03:12
>>108
GJ
(´・ω・`)ノ〒

111:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/23 04:44
>>109
HAHAHA、ばかだなぁ。エロ書いてる毛の人にとって、この程度はイチャイチャでもなんでも無いのさ!

112:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/23 10:38
クチュクチュ≒イチャイチャ?

113:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/23 11:04
あやさんの作品を甘めに振ったらこんな感じっすかね。

114:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/23 11:13
どうでもいいけど
> * * * * *
ってなんか腐女子臭いな

115:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/23 11:14
age

116:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/23 20:37
過去スレにあったアスカがちゃねらーなネタがえがった

117:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/23 23:02
現在二歳と六ヶ月のアスカ

118:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/24 00:40
最初に喋ったことばは「ちんじ!」
うまく「し」が言えなかったようだ。あらあらと微笑むキョウコに、ひざを付く親父。

119:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/24 00:56
シンジは「あしゅか!」ってとこだな

二人でいつまでも呼び合ってそうだな

120:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/24 01:54
>>118>>119



(;´Д`) '`ァ..,'`ァ..,

121:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/24 02:03
鋼鉄2nd漫画一巻第四話のチビシンジとチビアスカが好きな香具師は挙手しる!
冒頭よりも最後のコマが個人的には好きだが。

122:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/24 17:45
誰か俺にLASの基本を教えてくれ

123:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/24 18:05
>>121
ノシ
あとスクエニから出てる4コマ劇場2巻のP29のイラストもイイ

>>122
URLリンク(anzu.sakura.ne.jp)

124:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/25 00:11
>122
LASの基本100ヶ条。
1・「シンジのことなんて別に好きじゃないわ!」と言ってしまったのを
 本人に聞かれてしまい、あせったり、しょぼんとしたり。仲直り方はお好みで。

2・天使の微笑みで耳まで真っ赤になってしまう。
  「熱でもあるの?」おでこでコツンはお約束。

3・レイは強敵、マナは天敵。「赤毛ざる」は敗者の負け惜しみ、気にしない。

125:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/25 16:02
??・お弁当のおかずは卵焼き。晩御飯はハンバーグ。

126:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/25 16:11
X・ミサトが部屋からゴムを持ってくる

127:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/25 16:18
0・カヲルはシンジにべた惚れ

128:イシャンエル
04/05/25 16:32
>>122
二人の気の強さと弱さを表現すべし。シンジも怒るときゃ怒る。

129:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/25 16:48
99・アスカはカヲルに好印象を持つ

130:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/25 22:44
ツマンネ

131:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/25 22:44
レイとは恋敵(恋敵風味)

俺はLASでもレイには幸せになって欲しい。
それがありがちな兄妹というのでも、少々LARS気味でも

132:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/25 23:38
家事の御礼にシンジに耳掃除してあげるアスカ

舌で

133:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/25 23:41
>132
それは 愛 撫 じゃないか?

134:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/25 23:46
>>133
本人がそういってるんでしょ

「ドイツではこうなのよ!」
とかw

135:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/25 23:48
そのあと
「きれいにして♪」
とかいってキスを迫るアスカ

136:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/26 00:09
恥ずかしながらキスするシンジ
が、

「苦い・・・」
シンジの後頭部を軽く殴りるアスカ
「痛いよ」
「苦くなくなるまで続けなさい」
「う、うん」
「毎日耳掃除してあげる♪」


137:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/26 00:16
>>136
耳クソが苦いという事実をはじめて知った。

138:136
04/05/26 00:38
言っとくが俺が知ってるのは自分のを食ったからじゃないぞ

ただ相手が苦いだけかもしれんが・・・

139:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/26 00:40
>>138
のろけるなよw

140:136
04/05/26 00:42
実は妹



嘘だけどな。なんか癪だしな

141: ◆lZE468eq3o
04/05/26 20:49
シンジは目を覚ました。しかし、視界がやけに狭い。なぜだろう?そう思ったシンジだったが、答えはすぐにわかった。
「馬鹿シンジ、どうして起こしてくんなかったのよ。天才のアタシがお昼まで寝過ごすな・ん・・て。その目どうしたのよ」
「え、やっぱり何かへんかな?」
「腫れてるわよ、両目とも。目いぼかしら?」
「両目ともって、  後で眼科行くよ」
「その目で大丈夫?病院、ついて行ってあげようか?」
「できれば頼むよ」

シンジの目が悪いため、家事に時間がかかり病院へ行くのは四時ごろとなった。
「ごめんね、世話かけて」治療により、両目とも眼帯をつけたシンジ。
「いいわよ、一日ぐらい。けど明日の朝までそのままなんて、アンタも大変ね」
シンジを支えるアスカ。ミサトが出張でいないため、その日の家事はアスカ一人で行うことになる。

「はい、アーン」
「うん、おいしい」アスカがつくった夕食は欧風ハンバーグだった。シンジは自分がつくったものよりも美味しい。そう思った。
シンジは知らない、アスカと同じ箸を使っていることを。


142: ◆lZE468eq3o
04/05/26 20:50
「シンジ、ちゃんとお風呂入りなさいよ。不潔だから」
「うっうん」(目が見えないとちょっとキツイな)
「・・・・・・・・いっしょに入りましょ。その目だと無理でしょ。背中流したげる」
「ええ、でも・・・」
「どうせアンタ見えないんでしょ。アンタが前隠してればいいわ」

「おやすみ」
「うん。ってまさかアスカもここで寝るの?」
「そうよ、じゃなきゃアンタ何もできないじゃん」
「・・・・・」

と混浴から添い寝までして介助をするぐらいだ。



翌朝

ちゅっ

「えっ、なっなに今の?ちゅって」
「何でもないの、気にしない気にしない。はいっ、目やにとってあげたわよ。目、開けてみて」
久しぶりに光を受けたシンジの瞳。それが最初に見たものは青い瞳。それが思いがけない近さにあり、光に目が慣れないせいもあってシンジの体は大きく後ろへ倒れた。そして青い瞳はそれを追いかけて、

ちゅっ

143:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/26 22:25
うわわわぁぁあぁぁぁぁぁぁ、、、
激萌え

144:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/26 22:39
萌えるが良い。汝らの萌えは其其汝らに於いて相応しい。

145:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/27 16:43
age

146:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/27 17:09
シンジ君がママチャリで買い物に行こうとすると
必ずママチャリの前籠の中に座って待機してるアスカさん。

シンジ「そこだと危ないよ…」
シンジ君が説得しようがテコでも動かない頑固者アスカさん。

諦めたシンジ君が歩きで買い物に行こうとすると
瞳をウルウルさせて気を惹こうとするアスカさん。

147:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/27 17:51
文化祭の出し物で白雪姫をやることになった2-A。

配役決定会議で挙手し、ニコニコしながら鈴原・洞木両名を主役に推薦する友達想いなアスカさん。
しかし逆に、碇・惣流がやれば?と返され真っ赤になって却下するアスカさん。

綾波「嫌なのね。」
アスカ 「当ったり前でしょ!誰がこんな奴と!」
綾波「そう。なら私がやるわ。」

唐突に宣うた綾波さんの一言に騒然となる2-A教室。

突如訪れた緊急事態に、急遽フル回転を始めるアスカさんの天才的頭脳。
そして導きだされた答えとは…



148:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/27 18:06
とは?

149:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/27 18:47
ケンスケか?

150:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/28 08:39
文化祭当日。劇は進みクライマックスのシーン。
満員御礼の体育館のステージ上で、綾波さん扮する白雪姫に唇を寄せる王子様。

王子様の生キスでうっすらと目を開き、微笑む白雪姫綾波さん。


アスカ (な、何ニヤついてんのよっ!気持ち悪いわね!)
綾波(…他人の唇って温かいのね。)
アスカ (あ、あんたバカァ!?)

シンジ君の唇を守るために自ら犠牲になったアスカさん。
以降、綾波さんに妙になつかれたりシンジ君がジェラシったりと、少々ややこしい事になるアスカさん。

151:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/28 16:18
(;´Д`)ハァハァ

152:言葉 1
04/05/28 19:21
 今日から同居する事になったアスカさん。ドイツ人と日本人のクォーター。
ドイツ人と日本人のクォーターとは言っても、ドイツ語と英語しか話せないのだ。
ミサトさんには英語で話せばOKよん。と一言レクチュアされたのだが、心配だ。

 1日目の朝、ミサトさんは朝から出勤。リツコさんに今日も絞られるのだろう。
TVを見ているボクに寝起きのアスカがニコニコした作り笑いをしてやってきて、
「What are you name?…Sorry,I forgot your name.」と一言。
だけどボクは言葉につまって、「シ…Shinji Ikari…」としか返せなかった。
するとアスカは、「Good morning Shinji !」と元気に返してくれたのだが、
ボクはそこでも、「GOod MorNIng …Asuka.」と滅茶苦茶な発音でしか返せなかった。
だけれどもアスカは優しく、「Don't worry.」と肩を叩いてくれた。

 その夜、ミサトさんから電話が有り、今日は帰りが遅い事を告げられた。
何時の間にか台所にはエプロン姿のアスカが居て、ドイツのソーセージを炒めていた。
何と無く聞いてみたくなったので、「WHat ArE yoU doInG ?」と何時もながら下手な英語で聞くと。
「I'm cooking now.So I need you help ! Come here!」
 意味は直ぐに理解できなかったが、呼ばれている事は分かったので台所まで小走りで向かった。

153:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/28 19:28
英語を習得する一番良い方法は、アメリカ人の彼女を作る事だと聞いたが・・・

154:言葉 2
04/05/28 19:39
 ボクが台所に着いた時、アスカさんは手をフライパンに当て、急に手を撥ね、そして息を殺した。
ボクは火を消し、そのまま宙に振られていた腕を取り、シンクの中に手を入れさせ、蛇口を捻る。
手先は少しだけ赤く、少し痛々しかった。
「…Thank you.…」そう言うとボクの方を見つめた。
「You must give attention. I don't want see…injury with you」
最後は少し間違えたかも知れないけど。今回は発音を間違えずに言えた。
するとアスカは顔を赤くして俯き、ポツリと言った。
「ありガ…とぅ?」
「どういたしまして。」
今度の会話もボクの発音は正しかった…日本語だからだね。

 次の日。日曜日も、アスカさんは挨拶をしてくれたし、ミサトさんも帰ってきた。
昼頃、英語の勉強をするボクにアスカさんが急に寄ってきて、日本語を教えて。と言った。
手には『にほんこ』と平仮名で書いてあった。
ぼくは『こ』に点を二つ付け、『ご』にし、『こ』と『ご』の違いを教えた。

 『にほんご』ノートの1ページ目を開き、ある文書を指差した。
そして、それを日本語で言うとどうなるの?と聞いた。
ボクは顔を赤らめ、

「貴方が好きです。」
「Me too.」

 そんなアスカさんが、ボクは大好きだ。




155:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/28 21:07
気おつけてね。君が怪我をしたところを見たくないから。」約すとこんな感じ?

156:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/28 21:08
気おつけてね。君が怪我をしたところを見たくないから。」約すとこんな感じ?

157:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/28 21:33
イイ!ね

158:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/29 00:01
(*゚∀゚)=3ハァハァ

159:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/29 10:09
職人様よくこんなにネタが思いつきますね
みんなはどれが一番好きだ?
おれは>>141-142

160:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/29 11:04
俺にとっては、
>>68ー69
>>105ー107ー108
このふたつが双璧です。

でも全部( ゚ ∀ ゚ )イイ!

161:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/29 18:03
>>68-69
>>105-108

162:160
04/05/29 20:59
いま気がついたよ・・・。
>>161さん、訂正ありがとう。

163:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/29 21:52
URLリンク(nashi21.hp.infoseek.co.jp)
本編がこうだったら四方。

164:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/30 02:32
「アスカじゃなきゃ駄目なんだ!」
と言われて真っ赤になって俯いてしまい台本通りに事が進めれないアスカさん

165:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/30 18:25
>>164
H×Hを思い出した

166:名無しが氏んでも代わりはいるもの
04/05/30 20:27
劇ネタで

ジュリエット
ロミオ、ロミオ。アンタはなんでバカロミオなの?
その家名を捨ててくれたなら、アタシも付き合ってあげるのに

ロミオ
そ、その言葉、確かに頂戴いたします
ただ一言、僕を……あの…その……こ、こいび……とと呼んでくれたなら……



酔っ払いの観客
こらー、シンちゃん!
はっきりと声だしなさいよ〜!
(ビールの缶を握りつぶす)



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