『アドルフに告ぐ』って…
at RCOMIC
1:愛蔵版名無しさん
03/07/18 20:36 ofd7niYm
どう思います?感想や意見を教えて下さい。
手塚治虫の作品論も聞きたいです。
2:愛蔵版名無しさん
03/07/18 20:41
終了
3:愛蔵版名無しさん
03/07/18 20:44
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4:愛蔵版名無しさん
03/07/18 20:47
あれはかんがえさせられた漫画だったねえ。最後のアラブでの戦闘とかスケール壮大でついていけなかったよ。
5:愛蔵版名無しさん
03/07/18 20:50 BhuEg7Jf
手塚治虫は天才だと思う。晩年の作品だと思えぬほどの力強い作品。
6:愛蔵版名無しさん
03/07/18 21:23
娯楽作として純粋に面白い
7:愛蔵版名無しさん
03/07/18 22:17
>>4
実際にナチスの残党の中には反イスラエル戦士として転戦しとる。
8:愛蔵版名無しさん
03/07/19 17:06
変に反戦臭が漂っていて 手塚にしては遊びの少ない作品だとは思うが。
手塚の遊びの好きなファンにはそういう点で少し物足りない。
が まずまずの佳作である。
9:愛蔵版名無しさん
03/07/19 23:00 JSElqQ7W
最後、中東戦争まで行ったのがよかったな。
日本人って、1945年で一区切りつけたがる癖があるからね。
10:愛蔵版名無しさん
03/07/20 00:30 fCHkGzAe
いいね大好き。なんつってもせつなさ全開。
11:愛蔵版名無しさん
03/07/20 00:39 EkQ35v/c
ゾルゲは、この漫画で知った。
12:愛蔵版名無しさん
03/07/20 02:40
読むとどうしてもハーフのアドルフに感情移入してしまう
13:αランド
03/07/20 11:11
URLリンク(elife.fam.cx)
14:紀信
03/07/20 11:21 PsbY9Gdt
手塚はスゴイ。
15:愛蔵版名無しさん
03/07/20 11:23
普通に面白かった。
これが「天才」と言われる所以だと思う。
普通この地位になるとこんな一生懸命仕事しないよ。
16:愛蔵版名無しさん
03/07/20 11:26 PsbY9Gdt
>>15
秋元治や原哲夫はその典型
17:愛蔵版名無しさん
03/07/20 11:32
1945で最後にして「戦争(・A ・)イクナイ!」
なありきたりのパターンにしなかった所、その後も描いた所
やっぱ手塚先生はすげえなと感じさせられた。
あのくらいの地位になるとその手の教育的漫画にするのが普通なのに。
最後まで「正義とは何か(誰が正義だったか)?」の答えを出さなかった
18:愛蔵版名無しさん
03/07/20 11:33
あと峠もてすぎ
19:愛蔵版名無しさん
03/07/20 11:39
うんうん
中東まで書ききったってのが
単なる反戦マンガじゃないわな
20:愛蔵版名無しさん
03/07/20 12:02
ドイツ料理屋の食事上手そうだった。
あとアドルフ・カウフマンがカコイかった。
21:愛蔵版名無しさん
03/07/20 13:45 cx9mjf+2
全然目立たないけど
アドルフ・アイヒマンもでてくるんだよな(2回)
どうせならアイヒマンもカミル、カウフマン、ヒットラー達に入れてやれよと思った。
22:愛蔵版名無しさん
03/07/20 15:38
俺、これでアイヒマン知ったよ
23:愛蔵版名無しさん
03/07/20 18:33 Gy3JfEl/
晩年のインタヴューで手塚先生は
「アイデアならバーゲンセールをするくらいある」と言ってた。
老いてなお、溢れんばかりの創造力を持っていた先生。
あと10年生きてくれれば「アドルフ」を越える傑作をもっと描いていたかも。
24:愛蔵版名無しさん
03/07/20 23:28
最高級の傑作だと思うけど、
タイトルはどうなんだろう。
最終シーン、張り紙を出したこと以外に深読みできますか?
25:愛蔵版名無しさん
03/07/20 23:29 P9WMFfZo
子供の頃に読んだときは、カウフマンがどんどん汚れていくのがたまらなく
辛かったけど、
今は萌え。
26:愛蔵版名無しさん
03/07/20 23:31
>>23
ただ絵がねえ。やっぱり今見ると古すぎるんだよねえ
27:愛蔵版名無しさん
03/07/20 23:34
最後のユダヤの豚めー
とか言ってたのは鳥肌たったよ
28:愛蔵版名無しさん
03/07/20 23:38
>>26
流行は移り変わるものだから、そのうち最新流行の絵になるよ。
29:愛蔵版名無しさん
03/07/20 23:55
>>26
そりゃ仕方ない。
源氏物語にたいして、「文章がねえ、やっぱり今見ると古すぎるんだよねえ」
とかいうくらい筋違い。
30:愛蔵版名無しさん
03/07/21 00:16
1度完成された画風は変わらないからね〜
この方、作風は無限なんだが・・・・
31:愛蔵版名無しさん
03/07/21 00:21
アニメはダメぽだったらしいが…。
32:愛蔵版名無しさん
03/07/21 06:22
刑事の娘さんに惚れたよ。
33:愛蔵版名無しさん
03/07/21 06:41
ローザ・ランプ、三重子、おかみ、由李江
行く所い行く所でもてる峠さんウラヤマスィ
34:保守
03/07/21 08:02 +Z4Pz2pI
保守
35:保守
03/07/21 09:04 +Z4Pz2pI
保守
36:愛蔵版名無しさん
03/07/21 09:15 l8tKPItF
「反戦」にはいきり立つのはどうか?連載当時は冷戦真っ只中で
サヨ思想が常識だったのだから。ちょっとでも右がかったことを入れたら
ものすごい抗議が来て槍玉に挙げられただろう。でも、ラストでアドルフ
同士の決戦があったりして17さんが言うとおり単なる反戦漫画では無い
と思う。
37:愛蔵版名無しさん
03/07/21 09:28
中学一年の時に読んで、涙がとまらなくなった
38:愛蔵版名無しさん
03/07/21 10:05
親共漫画ではないが、反戦漫画だと思われ。
39:愛蔵版名無しさん
03/07/22 00:32
だな。
40:愛蔵版名無しさん
03/07/22 00:36
やたらキャラが知り合い同士だらけだった
41:愛蔵版名無しさん
03/07/22 00:54 WZXO8Fxq
でも反戦だからといってゴー宣という刀で切り捨てるのは
やめたほうが良いかと。小林だっていい顔はしないよ、たぶん。
42:愛蔵版名無しさん
03/07/22 02:26
カウフマンはヒトラーがユダヤ人ということを10歳の頃にすでに聞いてたわけで。
ユーゲントになってからの疑惑発覚を驚くのはおかしい。
43:愛蔵版名無しさん
03/07/22 07:20
>>42
それおれも思ったよ。
あれは単純に作者のミスかな?
44:愛蔵版名無しさん
03/07/22 09:08
最近、脊髄反射的に「反戦」という言葉を叩きたがるヤシって多いよな。
45:>>44
03/07/22 13:09
確かに。
やっぱコヴァウイルス?
46:愛蔵版名無しさん
03/07/22 15:14
反戦いうときゃ
安全だからな
47:愛蔵版名無しさん
03/07/22 16:42
>>46
いや、実演してみせなくていいから。
48:愛蔵版名無しさん
03/07/22 20:35
ただ単に、「戦争っていけないよね」「みんな犠牲者で、戦争がみんな悪いんだよね」
こういうまとめ方をする反戦教育を今までの日本はやってきた。
「誰に責任があったのか」「戦争は必要悪としても、先の大戦は必然だったのか」「原爆を落としたアメリカは戦争犯罪ではないのか」
こういう所はあいまいなまま。
こうした点から「反戦教育」なるものに疑問が出るのはわかる。
「アドルフに告ぐ」はそういう「反戦教育」が踏み込まない点までしっかり
描きだした。傑作だ。
49:愛蔵版名無しさん
03/07/22 20:36
まぁ ラストのユダヤ対アラブまで
書ききったんだから良しとしようや
50:愛蔵版名無しさん
03/07/22 23:09
つうかコヴァウザすぎ。
こんなスレにまで出てくんな。
51:愛蔵版名無しさん
03/07/23 00:05
>>50
だよな〜
まあマターリいこうよ
52:愛蔵版名無しさん
03/07/23 00:19 W5xzL2uS
せっかく49さんがいい風に締めくくったのに50くんが台無しにしちゃったな。
(確かに手塚関係のスレで必ず「サヨサヨ」とわめき散らす奴がいてうっとうしい
のは同感だが)
53:愛蔵版名無しさん
03/07/23 00:55
あんまりウヨサヨ言うの鬱陶しい。
手塚先生は確かに「反戦」ではあったけど、
この漫画自体は「日本は悪い事をしました」的な
良くある日教組向け漫画では無かったし、
そもそもどこに正義が有るのかの答えは最後まで出さなかった(読んだ人が判断する事)
54:愛蔵版名無しさん
03/07/23 01:00
これでウヨサヨ論争は終わりな
55:愛蔵版名無しさん
03/07/23 01:08
じゃあ強引に!
俺はカウフマンに異常なほど感情移入しちった。
みんなは?
56:愛蔵版名無しさん
03/07/23 01:11
本多大佐
57:愛蔵版名無しさん
03/07/23 09:30
普通に峠さんに感情移入。
58:愛蔵版名無しさん
03/07/23 10:06
なんか言論統制みたいだね。気持ちは分かるけど。
59:愛蔵版名無しさん
03/07/23 11:10
これ反戦劇画なの?
60:愛蔵版名無しさん
03/07/23 11:21
娯楽漫画です
61:愛蔵版名無しさん
03/07/23 11:22
仁川さんってなんて読むの?
62:愛蔵版名無しさん
03/07/23 11:39
>>61
ニカワさんでええって、親父の方が言っている。
63:愛蔵版名無しさん
03/07/23 20:12
憲兵隊大佐ぐらいで腹切る必要あるの?
誰かモデルになった人いたの?
64:愛蔵版名無しさん
03/07/23 23:20 KdSyW2S/
いま漫画喫茶にいるが手塚が見当たらない・・・
ほんとに情けない国だよ。誰も理解できなくなってる。決して複雑
ではないのに・・
65:愛蔵版名無しさん
03/07/23 23:25
あんたがそう思ってるだけかも知れませんな。
66:愛蔵版名無しさん
03/07/23 23:30
手塚漫画は書店で容易に手に入ることが置いてない理由に違いない
67:愛蔵版名無しさん
03/07/23 23:31 KdSyW2S/
>65
なんですか?
68:愛蔵版名無しさん
03/07/23 23:34 KdSyW2S/
ブックオフいけばめちゃくちゃありますよ
69:愛蔵版名無しさん
03/07/23 23:47
あるところに行けばたくさんあるよ。一軒見ただけでそこまで絶望すんな。
おれが昔よく行ってた漫画喫茶には手塚全集がひととおり並んでたよ。
店によって品揃えが全然違う。多様性を尊重するいい国じゃないか。
70:愛蔵版名無しさん
03/07/23 23:48
>>67
なんですか?そうですね。私は
・漫画喫茶に手塚が見当たらない。
↓
>誰も理解できなくなってる。決して複雑
ではないのに・・
この流れがまったく理解不能です。
71:愛蔵版名無しさん
03/07/23 23:49
人物の出会い方、よく見なおしてみ。
およそリアリティのないご都合主義ばっか。
おまけに恋愛のあやがかけないという欠陥がますます
進行してて、ほとんどすべてを「一目ぼれ」で処理してやんの
72:無料動画直リン
03/07/23 23:49 3YUJ/vtc
URLリンク(homepage.mac.com)
73:愛蔵版名無しさん
03/07/23 23:54 KdSyW2S/
>70
なぜ理解できないんですか?
探究心をもっていてこの国で育っていれば誰しもがぶつかる漫画
じゃないですか?
74:愛蔵版名無しさん
03/07/23 23:55
恋愛のあやが読みたいなら他の漫画をどうぞ。
そんなとこまで描いていたらどれだけ長くなることやら‥‥‥これだけの話を5巻でまとめあげたのは
本当にすごい。
75:愛蔵版名無しさん
03/07/23 23:56
>>73
あなたのは探究心とはいわず短絡的といいます。
76:愛蔵版名無しさん
03/07/23 23:58 KdSyW2S/
>75
意味不明 説明してくれよ なぜ?
77:愛蔵版名無しさん
03/07/24 00:02
自分が行った漫画喫茶に読みたい漫画がなかったからって、この国の心配にまで直結する
思考法はさすがに理解できませんわ。
78:愛蔵版名無しさん
03/07/24 00:05 LVJ7jow4
>77
頭悪すぎ、単純な答えに返す言葉もないですよ
79:愛蔵版名無しさん
03/07/24 00:08
ホッとしたよ。
探究心をもって育った人間は、みなこの漫画を読まなければならないなんていう人物に
理解されたくはない。
漫画読まないひとたちの立場ないね。
80:愛蔵版名無しさん
03/07/24 00:12 LVJ7jow4
もっと右脳も動かせよ。福岡少年が成人するとあんたみたいになり
そう>79
81:愛蔵版名無しさん
03/07/24 00:12
>>78
釣りですか?ネタですか?中学生ですか?
82:愛蔵版名無しさん
03/07/24 00:14
>>71
ダラダラ間延びして失敗する現代漫画
83:愛蔵版名無しさん
03/07/24 00:15 LVJ7jow4
>81
すいませんでした。ネタです。
84:愛蔵版名無しさん
03/07/24 00:17
賢明
85:愛蔵版名無しさん
03/07/24 00:19 LVJ7jow4
手塚はさよだがうよにも見える
86:愛蔵版名無しさん
03/07/24 00:23 LVJ7jow4
つまんねえよチンチン
87:愛蔵版名無しさん
03/07/24 00:23 Z3ta31OQ
>>85
所謂「サヨ」は戦争に賛成する人間を無条件で悪と決めつけがちだけど
手塚はそれぞれの立場の人間をきちんと描いてから戦争反対の結論を出すからね。
88:愛蔵版名無しさん
03/07/24 00:28
マロン板
手塚治虫「アドルフに告ぐ」って・・・
スレリンク(csaloon板)
89:愛蔵版名無しさん
03/07/24 00:34
手塚は「一輝まんだら」のころに比べたらかなり現代史の見方は
進歩しているんだよ。あれでも。
90:愛蔵版名無しさん
03/07/24 00:38
戦争物の話になると脊髄反射で作者のサヨウヨを論じちゃう奴ってどうよ?
91:愛蔵版名無しさん
03/07/24 00:39 LVJ7jow4
あと、帝国主義的な考えももってるねあの人。それに気づいてて
自己嫌悪になってたっぽいし。
時々見てて恐ろしくなりますよ手塚
92:愛蔵版名無しさん
03/07/24 00:40
峠が正義漢すぎるのだけちょっと苦手。
それ以外は1945以降を描いている点とか娯楽性とかやっぱ凄いと思う。
ほぼ全員汚れてる「奇子」のほうが好きだけど、
話としては半端に切られた感が強い。
93:愛蔵版名無しさん
03/07/24 00:41 LVJ7jow4
ほんとはさよもうよもいねえんだよ。
94:愛蔵版名無しさん
03/07/24 00:45 LVJ7jow4
アドルフだけじゃなくてほとんどキャラの矛盾に腹立ってくるよ。
ブラックジャックなって特に
95:愛蔵版名無しさん
03/07/24 09:25
>>74
>恋愛のあやが読みたいなら他の漫画をどうぞ。
>そんなとこまで描いていたらどれだけ長くなることやら
だったら、不要で不自然な色恋沙汰を捨てればいいんだよ。
その代わり、もっとリアリティのあるキャラ相互の人間関係を
描けばいい。杜撰な大工が、設計の歪みの為綺麗にくっつかない
箇所を、無理やりお手軽な瞬間接着剤で固めるようなやり方が
手塚氏の「一目ぼれ」。
96:愛蔵版名無しさん
03/07/24 09:34
マジレスすると
時代的に恋愛してる暇ない。
見合いできめてる時代。
97:愛蔵版名無しさん
03/07/24 10:17
作者本人が晩年「もっと恋愛体験をしたかった」と語っているように、
手塚作品において「一目ぼれ」が多いのは、作者の恋愛体験の不足から来るものです。
手塚本人が精神的に幼稚な部分がかなりありますからね。
他の漫画家にも似たようなケースが結構あって、例えば楳図かずお氏なんかが典型ですかね。
彼なんか所謂ピーターパン症候群だと思いますけど、あの人の作品も一目ぼれが多いし、
恋愛を描いたとしてもリアリティーよりも、それが齎すドラマの方を重視する。
呉智英が「わたしは真吾は青年誌で小学生の恋愛ドラマを描いたのは凄い」と言ってましたが
そうじゃなくて彼には大人の恋愛ドラマを描けなかったんですよ。
イアラなんか一見大人の恋愛ドラマに見えて、実は全然違う代物ですしね。
ああ、こう見るとやっぱり手塚氏と楳図氏は結構似てますね。
98:愛蔵版名無しさん
03/07/24 10:21
まあ要するに手塚氏の描く恋愛ってのは”小学生レベルの恋愛”なんですね。
手塚氏の色恋沙汰は小学生低学年のものとして見たら、それなりにリアリティはあります。
99:愛蔵版名無しさん
03/07/24 12:14
このスレにも叩き厨
100:愛蔵版名無しさん
03/07/24 13:46 UaiB0gFy
>>90
連載当時の風潮や価値観(戦後民主主義思想など)を無視して「(思想的に)
偏りすぎだ」などと善悪を決め付けるのは下の下だと思われ
101:愛蔵版名無しさん
03/07/24 14:08
あの作品は手塚が良くも悪くもつかの間若返った作品。描いてるうちに思春期に戻っちゃったみたいだよねw カウフマンってアトムやレオが人間になったらあんな感じだろうね。絵は劇画以後の手塚では一番良かった。
102:愛蔵版名無しさん
03/07/24 14:08
あの作品は手塚が良くも悪くもつかの間若返った作品。描いてるうちに思春期に戻っちゃったみたいだよねw
カウフマンってアトムやレオが人間になったらあんな感じだろうね。絵は劇画以後の手塚では一番良かった。
103:愛蔵版名無しさん
03/07/24 14:08
あの作品は手塚が良くも悪くもつかの間若返った作品。描いてるうちに思春期に戻っちゃったみたいだよねw
カウフマンってアトムやレオが人間になったらあんな感じだろうね。絵は劇画以後の手塚では一番良かった。
104:愛蔵版名無しさん
03/07/24 14:11
すまねえ。。。三連打。。。(゚Д゚;)
105:愛蔵版名無しさん
03/07/24 14:23
アドルフズの少年時代の関係がすごいよく描けてて好きだったな。
ところで二人の年齢設定、間違っているとしか思えない。
だって終戦時17歳だよ?計算すると。
106:愛蔵版名無しさん
03/07/24 17:02
>>105
昭和9年の時点で8歳ぐらいじゃなかったっけ?
まあ「あれでまだ二十歳前」というセリフがあったから、半ば確信犯と思われ。
いずれにしてもユキエ若すぎ。
107:愛蔵版名無しさん
03/07/24 17:29
ユキエ若杉禿げどう。
カウフマン親父と出会ったのは大学入学以後だから、初登場時は既に30歳前後なのは確実。
それで昭和20年に子供を産むんだからすごいわ。
カミルが小城先生に「12歳」って答えていたのは何年のことだったっけ。
108:愛蔵版名無しさん
03/07/24 17:38
小城先生陵辱シーンに萌えてしまいますた
美人キャラじゃないのが余計に。
109:愛蔵版名無しさん
03/07/24 18:01
アドルフに告ぐはまとまりが良くて好き
最後の方ちょっとぐだぐだしたけど。
110:愛蔵版名無しさん
03/07/24 18:02
すぐ死にそうなキャラがしぶとくて
生き残りそうなキャラがあっけない漫画だったな
赤羽のしぶとさには驚き通り越してつっこみたくなったよ
ハムエッグ好きだから嬉しいといえば嬉しいんだけど
111:愛蔵版名無しさん
03/07/24 19:10
連載時、父親の買ってくる週刊文春がめちゃくちゃ待ち遠しかった。
112:愛蔵版名無しさん
03/07/24 22:09
由李江ヲタの本多大佐萌え
113:愛蔵版名無しさん
03/07/24 23:00
大佐の息子の芳男もいいよね。一番感情移入できる人物だった
114:愛蔵版名無しさん
03/07/25 00:37
>>110
アセチレンランプの生命力もすごかったね。
峠に次ぐ狂言回し的キャラだったかも。
115:愛蔵版名無しさん
03/07/25 02:59
仁川に「何人ぐらい女を知ってる」と聞かれて
母親と妹とローザを挙げてたけど、
峠はいったいどういう意味に解したんだろう?
文字通り「知人の女」という意味なら
まさかその三人だけってことはないと思うんだけど…。
116:愛蔵版名無しさん
03/07/25 03:44
時期的に、ゾルゲ一派がソ連に総統の出自情報を持ち込んでも
スターリンは裏取引に使うだけで、
広く世界に公表してヒトラー失脚とかにならないような気がする。
つかスターリンもユダヤの血を引くことを隠してたし(こっちは史実)
117:愛蔵版名無しさん
03/07/25 11:45
日本がぐだぐだの戦争状態に突入する前の
まだ外国との接点が甘かった段階で
情報を売れなかったのが峠最大のミスか?
あの段階でヒトラー出生の秘密に気づいてなかった国は
日本だけだよね。
日本経由が一番安全だからこそ、ドイツから送ったんだろうし。
何で寝かせすぎたんだろ?
118:愛蔵版名無しさん
03/07/25 14:22 5AUX+Sta
>>117
まあ峠としてはヒットラーの失脚が目的だったわけだから、
暴露する機会に恵まれなかった以上、
結果的には隠し続けていて正解だったと思われ。
どこかの国に売ってたら、その国がヒットラー政権を温存しつつ
言うことをきかせるために使ったんだろうし。
119:愛蔵版名無しさん
03/07/25 15:03
「ユダヤ人」という人種などいないことを結構な人が勘違いしていると思う。
120:愛蔵版名無しさん
03/07/25 15:23
>>119
ヒットラーはそれを意図的にやったわけだが。
121:愛蔵版名無しさん
03/07/25 17:11
>>119
でもユダヤ人の子供はユダヤ人なんだよね。
理不尽。
ま、日本でも在日在日うるさいから事情は同じようなものだけど。
122:愛蔵版名無しさん
03/07/25 17:45
>>121
あなたの言う在日って在日朝鮮人のことを言っているのだと思うが、それとこれとは話がまったく違うぞ。
在日朝鮮人は日本国籍を自分の意志で取らないだけ(民団や総連の指示などで)
そもそも日本人と朝鮮人では人種的にもかなり違う(日本人は色々な混血、朝鮮人はモンゴロイドが多数)
ユダヤ人などという種族は存在しない。
ユダヤ教を信じる人のことを日本ではユダヤ人と総称するようだが。
123:愛蔵版名無しさん
03/07/25 19:25
カミルは「エホバの神を信仰すれば君もユダヤ人になれる」とカウフマンを誘ってるし
カウフマンは「キリスト教に改宗すれば迫害されずにすむ」とエルザ(だっけ?)に
勧めたりしてるから、一応登場人物たちもわかってはいるんだろうな。
そう考えれば、ヒットラーの出生証明もそれほど重大な意味を持たなくなっちゃうわけだが。
124:愛蔵版名無しさん
03/07/25 20:14
>123
いや、出生証明書の意義はそんな次元の問題じゃないでしょ。
125:愛蔵版名無しさん
03/07/25 22:03
>>107
カミルが「12歳です」と答えていたのは昭和15年ですた。
「スパイ・ゾルゲ」見たが、感慨深いものがあったよ。
126:愛蔵版名無しさん
03/07/26 01:02
この漫画、史実とフィクションが重なり合って、俺の中で混乱を招く時があるんだけど・・・
ヒトラーはランプに殺されたとか
ゾルゲは本多芳雄とつながってたとか
のめりこますのがうまいなあ
127:愛蔵版名無しさん
03/07/26 02:22 NK1GIpmY
子供の頃読んで、
最後、カウフマンの方だけ死んでしまってユダヤ人の方だけ
平和に生き残って老後語っているのに微妙に不公平感を覚えたりした。
ユダヤ人の方もカウフマンの(アラブの)妻子虐殺したのになぁ、と。
撃ち合いにしてももうちょい語り合え、とか思ったりした。そういう理不尽さを
感じさせようとして描かれたのかも知れないけれど。
相打ちだったら不公平感は感じなかったんだろうなぁ、とか。
128:愛蔵版名無しさん
03/07/26 08:10
生き残った方が幸せだなんてわからないよ。
カウフマンは殺される以外の方法では救われなかったと思う。
129:愛蔵版名無しさん
03/07/26 10:31
カミルは親友を殺した傷をずっと背負っていたと思うよ・・・
再興を誓っていたパン屋は結局廃業か。
130:愛蔵版名無しさん
03/07/26 11:20
>127
歴史は公平じゃないよ。
131:愛蔵版名無しさん
03/07/26 17:14
>>128
カウフマンは確かにもう大罪背負っちゃってるから、死ぬしかなかったのかも
知れないけれど、でも悲しいな。
>>129
そうなのかも知れないね。ただ、出来ればそういう痛みを感じさせるシーンを
描いておいて欲しかったな……。
少なくともカミルが虐殺したのがカウフマンの妻子だった、という事実を
カミルはちゃんと知って欲しかったな。
>>130
だな。でも漫画的にな、と子供のころは思ってしまったよ。
132:愛蔵版名無しさん
03/07/26 17:32
>>131
あえて知らさなかったことに意味があるような。
あの対決時のふたりの言い分、まるでかみ合ってなかったじゃん。
相手のことを考える余裕なんざ、まったくなくなっているそういう状況だったわけだ。
それにカミルも最終的にはろくな死に方していないしね。
133:愛蔵版名無しさん
03/07/26 17:55
戦時下の愛憎のもつれみたいなのが結構そそりますよね。
他の手塚作品と比べてもリアルだと思う。
134:愛蔵版名無しさん
03/07/26 18:25
序盤の設定が最後に活きてこないのが残念。
石膏の謎とか、「W.R」とか、序盤にしか出てこない設定が多くて、再読するとちょっとショボーン。
けど、手塚漫画で初めてランプに感情移入したのもこの作品。
「クズならクズらしく死ぬのだ!」とカウフマンに喝を入れる場面とか、
ボルマンから最後の命令を聞く時の、憔悴しきった顔とか、
他の手塚作品にない人間味のあるランプになったと思う。
>>125ありがとう。15年ですね。
ということはカミルの婚約は16〜17歳か。
早かったんだな。
135:愛蔵版名無しさん
03/07/26 18:49
>>131
カウフマンを殺したシーンで、カミルがっくり肩落としてるじゃん。
あれで表されてると思うよ。
136:愛蔵版名無しさん
03/07/26 18:57
>>134
そういえば、エリザの方が年上だったりもした。
二人のアドルフに脳内で3歳足して読んでる漏れ。
137:愛蔵版名無しさん
03/07/27 13:08 xaKecWIr
ガンダムSEEDのキラとアスランもこんな結末を迎えてくれればいいんだけどな。
「お前がニコルを殺した!」
「キミがトールを殺したんだ!」
ズガガガガガガガガガガガガガガガガガガ
「あの世でミゲルとニコルに謝ってこい」
138:愛蔵版名無しさん
03/07/27 14:50
カエレ
139:愛蔵版名無しさん
03/07/27 19:10
おれもユダヤ教を唱えればユダヤ人になるの?
140:愛蔵版名無しさん
03/07/27 19:40
>>139
詳しい手続きは知らんが多分そう。
141:愛蔵版名無しさん
03/07/27 19:53
>>139
包茎のお前じゃムリ
142:愛蔵版名無しさん
03/07/27 21:20
割礼すればいいんでしょ?
143:愛蔵版名無しさん
03/07/27 22:09
ユダヤ人って包茎率0%なんだ
良いなあ
144:愛蔵版名無しさん
03/07/27 22:55
日本人は包茎率80%だからな
145:139
03/07/28 10:10
おれ包茎じゃないよ。ユダヤ人になる。
146:愛蔵版名無しさん
03/07/28 14:22
>おれ包茎じゃないよ。
死ね
147:愛蔵版名無しさん
03/07/28 15:39
>>146
ホウケイハケーン━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
148:愛蔵版名無しさん
03/07/28 16:18
そうか。ユダヤ人差別をする奴らは包茎コンプレックスだったのか!!!
という世紀の大発見がこのスレであったわけだが。
149:愛蔵版名無しさん
03/07/28 18:59
>>148
性器の大発見
150:愛蔵版名無しさん
03/07/28 19:01
真性やカントンならともかく
手術不要の仮性なら、別にいいじゃん。
151:愛蔵版名無しさん
03/07/28 19:16
>>150
エホバの神はお許しになりません。
幼児割礼は、ユダヤ教の重要な儀式です。
大人になってから割礼してもいいらしいけど、強烈に痛むって。
旧約聖書のヤコブの息子たちは敵を騙して割礼させ、
傷が痛んで動けなくなっているところを攻め滅ぼしたそうな。
152:愛蔵版名無しさん
03/07/28 19:28
なるほど。日本にユダヤ教がなじまなかったのはそういう理由があったためか。
153:愛蔵版名無しさん
03/07/28 22:26
やっぱ日本人なら層化だよな〜
154:愛蔵版名無しさん
03/07/29 01:04 dY90i0d4
>>151
幼児割礼って医学的に?あまり意味が無い、という研究結果がどこかで出たんじゃ
なかったっけ?なんか論文で発表されていたような。
何が「意味が無い」のか忘れたが。
155:愛蔵版名無しさん
03/07/29 01:05 SW5xr7Qn
☆無修正画像&サンプルムービーをどうぞ!!☆
URLリンク(yahooo.s2.x-beat.com)
156:愛蔵版名無しさん
03/07/29 01:27
シモネタ続きで恐縮だが、ヒトラーは短小だったってホント?
157:愛蔵版名無しさん
03/07/29 07:46
>>154
とりあえず
URLリンク(www6.plala.or.jp)
こういう意味では役にたっている。
158:愛蔵版名無しさん
03/07/29 16:41
>>157
ああ、懐かしいな、これ……(w
159:愛蔵版名無しさん
03/07/29 17:20
日本人がユダヤ教に改宗しても、短小コンプレックスから解放される
わけではない罠。
あ、俺は45センチあるから。
160:愛蔵版名無しさん
03/07/29 18:21
そして、この後には「サイズの話よりも使う機会があるかどうかという訳だが」
というようなレスが来る訳だが
161:愛蔵版名無しさん
03/07/31 07:06
【超国家】アドルフ・ヒトラーは43まで童貞だった!!【機密】
162:愛蔵版名無しさん
03/07/31 19:19 kF3G4nC/
>>26
極めて遅レスだが、タイトルの意味は峠が最後に明らかにしているよ
163:愛蔵版名無しさん
03/07/31 22:36
初登場時の三重子たんに萌えたリア厨の夏・・・
それはともかくこの漫画って、
ゾルゲとかそのスパイ網の末端に居た本多芳男や小城先生のことは良く描いているのに、
同じソ連のスパイであるハズのエレーモフという人物は非常に胡散臭い人物として描いている。
この辺にえらい矛盾を感じたリア厨の夏。
164:愛蔵版名無しさん
03/08/01 00:33
久びさに読み直したけど、やっぱり一気に読破してしまった。
軍人の本多さんに意外と感情移入してしまったのは年を
とった証拠か。
>134 確かに石膏の謎と、RWのイニシャルの謎って
最後までわからなかったよな?どっかに描いてあったっけ?
面白くて一気に読ませるから、矛盾とか気にせずに
読んでしまったけど、他にも手落ちはあるかもね、
でも名作だと思う。
165:愛蔵版名無しさん
03/08/01 00:35
>>163
小城先生は、ゾルゲ(ラムゼイ)のことを知っていた人間と一緒に反戦運動を
していただけであって、ゾルゲのスパイ網に属してたわけじゃないのでは?
まあエレーモフは他国のスパイ同様「功名心丸出し」の人物として描かれてるだけだし
ゾルゲのやったことが正しかったというスタンスでもないから、
単なるキャラクターの違いだったんじゃないかな。
エレーモフに渡した場合とゾルゲに渡した場合で、結果に何か差ができるのかどうかは
わかんないけど。
166:愛蔵版名無しさん
03/08/01 01:35
>>164
石膏は文書が隠されていたワーグナーの像で
RWはリヒャルト・ワーグナーの頭文字でしょ…
167:愛蔵版名無しさん
03/08/01 01:43
関係ないけど、ローザ・ランプが偽名として使っていたリンダ・ウェーバーって、
頭文字はRWじゃなくてLWだよな・・
168:愛蔵版名無しさん
03/08/01 08:20
>>166
そうじゃなくて、日本とドイツで起きた暗殺事件の要石だったわけでしょ、あれが。
で、峠は最初はそれにこだわって事件を追い続けていたわけでしょ。
それが作中で、次第にヒットラーの出生の秘密だけにに置き換えられているんじゃあないかってこと。
169:愛蔵版名無しさん
03/08/01 21:50
「勲殺しも芸者殺しもナチス絡みの事件である」ということが判明した時点で、
イニシャルや石膏といったアイテムはその役割を終えたということなのでは。
170:愛蔵版名無しさん
03/08/01 23:51
石膏とRWをヒントに、勲がヒットラーの文書のために殺されたと判明
→文書を入手、公表し、勲の仇を討つために奔走
という流れなので、不自然さはないと思いますがいかがでしょう。
171:山崎 渉
03/08/02 00:37
(^^)
172:134=168
03/08/09 14:26
>>169-170
うん、話として繋がってはいる。
ただ、導入部は石膏の謎解きばかりだったのに、突然ひらめいて「わかったぞ!」で
全部解決というのは、物語としていかがなものかと思ったので。
全体の完成度に比べて、ここにちょっとだけ引っかかるものがあった。
と、保全ついでに。
173:愛蔵版名無しさん
03/08/09 16:42
夢でなぜか自分がヒトラーの出生証明書を持っていて、モサドに追い詰められる夢見た
ことあるけれど、めちゃ怖かった。。。
174:愛蔵版名無しさん
03/08/09 17:15
>>173の前世はポーランド在住ユダヤ人
175:愛蔵版名無しさん
03/08/10 04:07
このまんが、真珠湾攻撃はルーズベルトの自作自演ってこと言ってるけど、いいのかよ・・・。
別にアメリカマンセーな訳じゃないが、イラクで次々と見つかる大量破壊兵器の痕跡も実はアメリカの自作自演だって、
容易に連想しちまうな・・・
176:愛蔵版名無しさん
03/08/10 08:56
>175
自作自演ってのは「南雲艦隊に偽装したエンタープライズが真珠湾を…」みたいなとき、だろ。
攻撃したのは日本海軍、止めずに見のがすのは普通の戦略判断。
177:愛蔵版名無しさん
03/08/10 09:09
全く話は変わるが、乳に刺青して男よけにするって話、当時は一般的だったのかな?
「ナニワ金融道」にも似た様な話があったが
178:愛蔵版名無しさん
03/08/10 13:14
>>177
彼女と峠とのその後が非常に気になる。
179:愛蔵版名無しさん
03/08/10 14:53
>>176
>止めずに見のがすのは普通の戦略判断。
なるほど、納得。
180:愛蔵版名無しさん
03/08/10 15:51
>>178
それより三重子たんの方が気になるな。
峠や本多芳男に惚れてた頃はえらい萌え伽羅だったのだが、
戦後、小浜で女将の下で働くようになってから
えらい雰囲気が変わってて萎えた。
何かあったのか?
例えば、地元の猟師に(以下略
181:愛蔵版名無しさん
03/08/10 17:53
>>180
最後の登場時は、いくらなんでも萌え伽羅が勤まる年齢ではないと思うけどね。
182:愛蔵版名無しさん
03/08/11 23:45
女性キャラが色っぽいのも良かった……デッサンとかはよく分からんが、手塚氏の曲線は
ほんと官能的。
183:愛蔵版名無しさん
03/08/12 09:21
さっき読み直してみたら、三重子たんは最後つけ睫毛を装着しているような。
若いころはあんなにエグイ睫毛じゃなかったぞ。
184:茶犬
03/08/12 15:05
「一銭定食」
のときの三重子たんの顔が
激萌えなんですが。
185:愛蔵版名無しさん
03/08/13 09:37
>>184
ポカーン・・・
って奴だね。
確かにかわいい。
その後の手で口を隠しながら、「うふふっ」ってのも萌え。
186:愛蔵版名無しさん
03/08/14 23:16
>>185
芳男くんの最期を知ってからこのシーンを読むと、
なんか、心が苦しくなるね。マターリムード全開なので、なおさら。
ところで、漏れの萌え伽羅1は、おとなりの奥さんでつが、何か?
187:愛蔵版名無しさん
03/08/15 08:31
>>186
黒焦げになっちゃった?
あのシーン以外で出番はあったっけ
188:山崎 渉
03/08/15 11:51
(⌒V⌒)
│ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
⊂| |つ
(_)(_) 山崎パン
189:茶犬
03/08/16 22:46
峠さんが「ズッペ」をオープンする際に、
「ここらは風紀がうるそうございましてね」とか
言ってたのが隣の奥様かしらん?
まあ、ウエルダンになった時の顔の形が違うんで、
他人の可能性大ですが。
dddカラリンと隣組・・・
190:茶犬
03/08/16 22:49
「dカラリ」だった・・・
ソウカ・・・デハ・・・ヤムヲエン・・・ ;y=ー( ゚д゚)・∵;;,. ターン
191:愛蔵版名無しさん
03/08/16 23:56
カウフマン家って隣組に入ってたのかなぁ。
192:愛蔵版名無しさん
03/08/17 10:43
お前ら知ってるか?
隣組の歌のメロディーが、ドリフのテーマだって事を!
193:愛蔵版名無しさん
03/08/17 14:23
>>192
スマソ、漏れの年齢ではドリフのテーマといえば「えんやーこーらや♪」なんだ。
194:192
03/08/17 21:04
ソウデシタカ…
y=ー( ゚д゚)・∵;;,. ターン
195:茶犬
03/08/17 21:42
>>192
メガネドラッグのCMモナー。
微妙に擦れ違いなので、
;y=ー( ゚д゚)・∵;;,. ズバゥム!!
バカナ トシヨリメッ
196:愛蔵版名無しさん
03/08/17 22:40
こらー!!皆死ぬなぁぁ!!!・゚・(ノД`)・゚・
197:茶犬
03/08/20 16:43
じゃあ、漏れも。
ヨハメイヨアルシヲエラブケンリガアル
ショケイナドキョヒスルッ ジサツヲサセローッ
;y=ー( ゚д゚)・∵;;,. ドギューン
セメテモノジヒダ
;y=ー〜
198:愛蔵版名無しさん
03/08/20 17:15
>>197
まるで・・・誰かに撃たれたようだな
199:浅間まゆら ◆kCi2AUGJE.
03/08/20 17:52 CqmpDdGa
御都合主義、恋愛描写の稚拙さ、人物や社会情勢の掘り下げの甘さ、
というのは言われてみれば全部その通りなんだよな。
特に展開の苦しさには、自分も何度か頭を抱えそうになった。
けどそれでもあそこまで面白く読ませたのは、
御大の漫画には何か「読ませる力」というものでもあるからなんだろう。
いや、抽象的な賞讃になっちゃいかんな。
恋愛描写の稚拙さに関しては夏目房之介が「手塚治虫はどこにいる」か
「手塚治虫の冒険」だったかで「自分が優れていると思った描写」と
比較してまで批評している。ちなみに「アドルフ」そのものにも、
権力者の出生の秘密を巡って云々がカムイ伝と似ていて新鮮味を感じなかった、
とか色々並べて「陽だまりの樹」より評価を辛くしている。
200:浅間まゆら ◆kCi2AUGJE.
03/08/20 17:54 CqmpDdGa
俺がこの作品で手塚が描きたかったものって何だったのかな〜って邪推してみると、
カウフマンの変貌に象徴されるような「国家だとか正義だとかってのは、
普通の善良な人をここまで変えるんだぞ」って事なんじゃないかなぁ。
(ハナから狂人扱いだったヒットラーは、所詮脇役でしかなかったんだと思う)
けどそれは、第二次大戦終了時までは「カミルはいい奴のままだったのに、
結局カウフマンは悪い奴になっちゃった」という程度のものでしかない。
それだけにインタビューで「もっとちゃんと描きたかった」と手塚自身が
吐露しているように、イスラエルにおけるカミルの変貌を、丹念に描いてほしかった。
ナチスドイツによるホロコーストから、イスラエル建国に始まる
アラブ人への迫害という一連のユダヤ人の歴史を、「切断」する事無く
同一人物を通して描くからこそ、「国家だとか正義だとかってのは、
普通の善良な人をここまで変えるんだぞ」というテーマがより際立ったと思う。
>>119-120
「ゲルマン民族」だって本来は言語学における分類概念に過ぎなかったんだってね。
201:浅間まゆら ◆kCi2AUGJE.
03/08/20 18:05
(あれ?普段のトリップと違うぞ。なんでだろうな?)
◆7O.fRXN/PM ◆kCi2AUGJE
202:ミニーちゃん
03/08/20 18:45
これ、実話だと思ってたー!!
違うんだね…。
でも面白いから、手塚作品の中ではわたしの中でかなり上位。
203:ミニーちゃん
03/08/20 18:46
とこrでまゆらさん、どうしてトリップつけられたの?
わたしもつけたいのだけど、「名前が長すぎます!」ってエラーが出るよ。
204:愛蔵版名無しさん
03/08/20 21:29
カミルファンの私は、カミルが変わってく様を丹念に描かれたら
悲しかったろうなー。でも読みたいっす
205:愛蔵版名無しさん
03/08/20 21:51
カウフマンだけで十分。結局似たような描写になるだけ。
あそこは思い切って省いて正解だと思う。
カミルの死も、あっさりしているとこがかえっていい感じ。
206:愛蔵版名無しさん
03/08/21 06:35
>>198
ばかいうな!
覚悟の自決だ!
207:浅間まゆら ◆kCi2AUGJE.
03/08/21 15:12 rSqY2ZUi
>>203 俺もトリップを取得したばかりで、トリップについてはよく知らない。
>>205 成程、結果的に余計な描写をはさまずに、
想像を喚起させる事に成功していたというのか。
または、社会情勢の掘り下げが甘い「アドルフ」がカミルの変貌を描いていっても、
カウフマンのパターンと、別の切り口にはなれず、
きっとナチスドイツの焼き直しに終わっていただろう、とも言える訳か。
話は変わるけど、手塚御大の作品は、やたら話はあっちこっちにフラフラ振れるし、
展開は唐突だし、作中にチラホラ蒔かれた伏線は活きてこなかったりと、
いわゆる全体を通しての「完成度」は低い。
それであとがきやインタビューではよく「ああしたかった、こうしたかった、
けど結局ページが足りなかった」と愚痴るクセがある。
そこで「じゃあそれをもっと描き込んでくれたら……」と「より期待」する者と、
「いや、アレはあのままでよかった」とか「アレはむしろ余計で削るべきだった」と
思う者で、意見が分かれるんだろうな。
そこらへんがまた、手塚漫画が賛否両論分かれる一因かもしれない。
という訳でage
208:浅間まゆら ◆kCi2AUGJE.
03/08/21 15:17
そこで「じゃあそれをもっと描き込んでくれたら……」と ×
↓
それで「じゃあそれをもっと描き込んでくれたら……」と ○
209:愛蔵版名無しさん
03/08/21 18:39
アドルフは十分完成度高いと思うが、ちなみにキミのいう完成度の高い作品とは?
210:浅間まゆら ◆kCi2AUGJE.
03/08/21 23:25
>>209 う……、すまんが「これが完成度の高い漫画だ!」と
挙げられるもんが思い浮かばない。
何かあったっけ〜〜、「アドルフに告ぐ」よりも完成度の高い漫画って〜〜〜〜。
211:愛蔵版名無しさん
03/08/21 23:32
完成度だけは高いけど、全然おもしろくない漫画ってのは勘弁。
リアルさにこだわりすぎて駄作化した作品も同様に。
212:愛蔵版名無しさん
03/08/24 11:23 +03wXj2x
チト笑えるシーンってあった?
展開からすると中盤までだと思うが...
ドイツで峠がワーグナー心酔の高官から同意を求められた時。
峠「キルケゴールがデカルトして、カントがショーペハウエル化
するいう事ですな」
高官「そうだ!その通りだ。 君は音楽の本質をよく理解しとる!!」
213:
03/08/24 18:47
>>212
どういうのを指すのか分からないが、
例えば、ゾルゲを追求し始めたときの
「ここにもスパイが居る」とかはなかなか洒落ていたと思ったけど。
214:愛蔵版名無しさん
03/08/24 20:15
>> やたら話はあっちこっちにフラフラ振れるし、
>> 展開は唐突だし、作中にチラホラ蒔かれた伏線は活きてこなかったり
故意であろうとなかろうと、それらの描かれていない部分や展開の切り替えを
想像力で補うのはまさに映画の手法であるわけで、そういう意味では
良かれ悪しかれ手塚漫画は読者の能力と寛容に拠っている部分は大きいと思う。
ただ、「必要の無い瑣末な部分を切り捨ててスピーディな動きで読み手の臨場感を演出する」
ところはまさに手塚の天才たる所以だと思う。
登場人物一人一人の背景を書き込むことで本筋がわからなくなってしまう漫画は多いから・・・
一生懸命考えた設定を描き込みたい気持ちはわかるんだけど、(しかもどの作家も実に楽しそうに書く)
そういうやり方は作者のテンションの移り変わりがダイレクトに読者に伝わってしまって、
読者に我に返る暇を与えてしまうんだよね。
215:愛蔵版名無しさん
03/08/24 20:18
たしかに。
ちょっと過去話を描くつもりがやたら長くなった漫画ってよくあるもんな。
216:茶犬
03/08/25 00:47
>>213
「というのは冗談だが」で強引に
ギャグシーンを終わらせる土肥タソ、 (・∀・)イイ!!
217:愛蔵版名無しさん
03/08/25 01:01
>215
そして描いてるうちに作者の情が移ったりなんかすると一気にグダグダ路線。
218:愛蔵版名無しさん
03/08/27 01:53
最近の漫画はダラダラ間延びし過ぎてるの多いな・・・
登場人物の過去話は連載終了後に番外編で書いてくれと思う。
219:愛蔵版名無しさん
03/08/27 16:48 62CAkozM
今年さ、”スパイゾルゲ”っう映画みてさ
スゲェ面白かったわけなんですが、あのノリで、アドルフ映画化してほしい
最近の若手は、才能は認めるけど、こういう系は無理だと想うので
あれで引退といわず、アドルフを映画化してほしい
みんなでリクエストしないか?
220:愛蔵版名無しさん
03/08/27 17:51 atyf+0Ja
>>219
アニメ化ならまだしも映像化されると絶望をあじわうことになるので、マンガの映画化はやめてほしい。
マンガが映画になってもおもしろかったのって、(映画としての質は低いけど)「BE BOP」くらいじゃないの?
221:愛蔵版名無しさん
03/08/27 18:14
つーか、ドイツのシーンはどうするんだ?
向こうに行くだけでどれだけ金がかかるか。
他にも空襲のシーンや、Uボートのシーンなんか考えると、とても作りようが無いぞ。
222:愛蔵版名無しさん
03/08/27 19:15
スピルバグーにでも頼んだらいいよ
223:219です
03/08/27 23:16 21qluR2F
>空襲のシーンや、Uボートのシーン
それに関しては、昔のニュ−ス映像でも、僕個人としては満足です
爆撃シ−ンもだけど、もっと、まったり、しんみり、した映画が良いな
無理ですかね・・・アニメ化も難しいかもしれませんね
僕の孫悟空にしても、いったいドコで上映してたのか
配給にイマイチ力入ってないですよね
224:愛蔵版名無しさん
03/08/28 09:06
昔のニュース映像でってアンタ・・・
225:愛蔵版名無しさん
03/08/28 19:01 /RRttnH2
あの眼鏡の男、江守徹にやらせたい・・・。
226:愛蔵版名無しさん
03/08/28 20:08 gv68z+P+
>>225と江守徹に乾杯。
227:愛蔵版名無しさん
03/08/28 23:10
海原雄山を江守徹にやらせたい・・・。
228:愛蔵版名無しさん
03/08/28 23:16
>>227
やっとるがな
ザ・シェフの風間竹山も
229:愛蔵版名無しさん
03/08/29 00:05 ybv7CvZ4
アドルフ・カウフマン 堂本光一
アドルフ・カミル 堂本剛
エリザ・ゲルトハイマー 池脇千鶴
峠草平 小林薫
由紀江・カウフマン 田中裕子
三重子 ソニン
本多大佐 泉谷しげる
本多芳男 池内博之
アセチレン・ランプ 江守徹
アドルフ・ヒトラー デーブ・スペクター
…とか。
230:愛蔵版名無しさん
03/08/29 00:11
なるほど・・関西弁とかを考慮するとキンキってのは
まあ、いいのかもな・・アイドルドラマになりそうな悪寒もあるが
231:愛蔵版名無しさん
03/08/29 00:17 JpraOLYG
エリザ ベッキー
カウフマン ウエンツ英二
カミル イアンソープ
232:愛蔵版名無しさん
03/08/29 08:12
NHKの連ドラにしかならなそうだな。
233:219です
03/08/29 22:04 lDDJV7aA
関西弁が堪能な、ゲルマン人とユダヤ人がいればなぁ
234:愛蔵版名無しさん
03/08/29 22:23
漫画自体は誰の作品でも面白いし、少なくともつまらないって事はないんだけど、
手塚はその中でも異質な面白さだったと思う。
火の鳥未来編が一番強烈な記憶があるなぁ。
手塚作品は火の鳥から入ったからかもしれないけど、
あの読み終わった後の気分は形容しがたい。
確かうろ覚えだけど、ネオファウストだっけ?
あれが未完なのには相当凹んだよ。
未完と知らずに読み始めたし(w
他にも未完はあったと思うけど、確か火の鳥も大地編だっけ?
あれは未完じゃないけど、構想はあったらしいね。
非常に惜しい・・・。
235:愛蔵版名無しさん
03/08/29 22:32
現在の時代でこういうマンガをドラマ化してもろくなことない
もっとドラマが飽きられるつーか別の形態に変化してかないと無理
236:愛蔵版名無しさん
03/08/29 22:34
この前NHKで再放送してた大地の子はなかなか好評だったと聞く。
237:愛蔵版名無しさん
03/08/30 00:26 quW55QSp
泣いたよ、大地。
238:愛蔵版名無しさん
03/08/30 16:37
主人公と父親もよかったが、養父の陸徳志氏が名演技
239:愛蔵版名無しさん
03/09/02 12:34
カミルとケコーンする人が蚊雨不満にレイープされるシーンの描写が衝撃的ですた。
怪物に食われて両目に牙が刺さって。
ああいう表現は当時お子様の自分には新鮮だったし
直接的描写よりもある意味なまなましい。
で、大学生の頃この漫画の事が話題に上がった時、
「強姦のシーンが凄かったですよね!!」
と目を輝かせて(w 言って、結構ひかれますた。ニガワラ
240:茶犬
03/09/02 14:45
架烏腐漫って、強姦するまではドーテーだったのかな?
241:愛蔵版名無しさん
03/09/02 15:57
草平と由季江の二人がどうにも好きになれない。
弟の敵の片割れとはいえ、深く思い悩んでいたローザを犯し、
精神的に追い詰めて死なせたりと、草平は非情すぎないか?
殺されかけたとはいえカウフマンは義理の息子だろう。少しは改心させようとか思えよ。
由季江も母として全然息子の事を考えて無い。息子がどうしてああなったか、
どうすればいいのか少しは悩めよ。実の母なのに改心させようとか全然思わないのな。
息子より男取っておきながら、自棄に偉そうだし、
まず自分の事がありきで、カウフマンは二の次って見えたよ。
二人ともカウフマンに対して冷た過ぎると思った。
242:愛蔵版名無しさん
03/09/02 18:03
そりゃ作者が作者だからな
243:愛蔵版名無しさん
03/09/02 19:44
由季江も日本で自分の生活に精一杯だったからな。
それに息子がドイツでなにをやってるか、おそらくろくに知らなかったと思う。
ちょっと偏屈になったが、まぁ頑張っているんだろうくらいにしか。
当時日本国内でユダヤ人迫害について、一般人がどの程度まで
知っていたか疑問だし。
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