●●●H2、ラフなぜ語らん???3●●●
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950:愛蔵版名無しさん 04/01/12 03:43 e+rAOTA1 さて、海浜公園での会話で「三振にとっただけよ」から比呂ではなく英雄に気持ちが完全にいっているのが分かる。それが 英雄に伝わったのだろう。「知ってるか」その言葉を思い出し、比呂の涙を想起するとき、ひかりの自分への思いにきづいた はずだ。そこで「何も分かっていなかったのか」となる。一方、勝負によって自分の気持ちに気づいたひかりも「何も分かって いなかったのは私」となる。「はじめから選ぶ権利なんてなかったのよ」これは自分の気持ちは英雄だから選ぶ次元ではな いとも、自分は自分の気持ちに気づいていなかったのだから権利がないともとれる。ここで私は後者をとる。 さて、比呂だが、古賀とのやりとりからこれでいいんだ、という気持ちと多少の惜別をもった心境を見て取れる。「たぶんな」 から判断される。そして紙飛行機を飛ばし、向かっていく先に二人の未来、今後の展望を見いだせるのである。 自分をよく知る幼なじみという同郷への別れと新しい人とのつながりの出会いへとつながっているのだと思う。この新しい人 との出会いは今連載中のKATSU!へつながっていると思うのである。 以上は一つの見方に過ぎない。しかし賛否何かの意見はありがたいとおもう。足りない部分もあるがそれはでてきしだい 補足したい。いづれにしてもH2はとても切ない物語であると感じる。
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