ガオガイガーについて ..
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866:風の谷の名無しさん 02/05/31 22:14 Aiw5jcnk >>865 最後はどうでも良いけど、どういう経緯でサイボーグになったのかとか シャセール(だっけ?本来の所属組織)とは何なのか、とか そういう部分を明かしてくれないと困る。 867:風の谷の名無しさん 02/05/31 22:20 ICPES/tg ♪ザン!♪ 星空の下での別れから5年の月日が流れた。 あの戦いの後も、GGG=ガッツィ・ギャラクシー・ガードは地球防衛の任務につき、オービットベースを拠点として活動していた。 宇宙に煌めく青き宝石『地球』。 この星を狙う侵略者は多く、GGGはゾンダーとの戦い以上に過酷な戦いを何度もおこない、永遠の平和を掴み取った…筈だった。 今、地球に新たなる危機が訪れようとしている。それを知るのはただ1人…。 「この事をGGGに、皆に伝えないと…行こう! ギャレオン!!」 勇者王ガオガイガーR −EPISODE00 : プロローグ 868:風の谷の名無しさん 02/05/31 22:28 ICPES/tg 無音の宇宙。その静寂は一瞬で破られた。突如発生したESウインドウから現れる無数の『城』。 真空の宇宙、音など聞こえない筈。しかし、重い音を響かせてゆっくりとゆっくりと動く。 無数に出てくる『城』は徐々に宇宙を埋め尽くしていく。 それは煌めく恒星と正反対の紫色の光を放つ巨大戦艦『機界城』である。それらはこの宇宙空間には滑稽なほど不釣り合いに見えた。 今、全宇宙から急速に生命の存在が消えつつある。必然たる絶滅、星の寿命、天変地異…これら生命として避けられない理由ではない。 機界生命体『ゾンダー』の侵食。ありとあらゆる宇宙の生命達が、ゾンダー達に機界昇華され続けていた。 「城達よ」 『機界城』達の間に、重く厳格な声が響いた。 気がつくと城達の中心に1人の男が座していた。素顔は仮面に隠れ、見る事が出来ない。 「城達よ。我らが蜂起してからすでに百以上の銀河を昇華した。全宇宙の掌握の日も近いであろう」 その言葉に機界城はまるで喜んでいるかのように震えた。 声の主は『機界皇帝インフェルノ』。 無限の可能性を秘めた宇宙でさえも、その誕生を予測できなかった機界生命体『ゾンダー』。 その『ゾンダー』が進化して誕生した『機界新種』。その『機界新種』の頂点に立つ者がこのインフェルノである。 インフェルノは甘美な口調で言う。 「忌むべきはマイナス思念を撒き散らし、全宇宙に破滅と混沌を導く者…生命体である。我等は必ずや全宇宙の生命体を機界昇華し、真の平和でこの無限の空間を包むのだ」 インフェルノの声は穏やかであった。それが余計に冷酷な印象を強めている。城達は文字通り信号のように返答した。 「全ては皇帝陛下の意のままに」
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