宇宙戦艦ヤマト復活篇 第30番惑星
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356:見ろ!名無しがゴミのようだ!
10/04/12 19:52:40 RvZobDAI
ヤマトは「文芸もの」だった?
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映画第2作「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」(78年公開)は、東映アニメーションが
オフィス・アカデミーから受託製作した作品です。「監督」は松本零士さんと舛田利雄さんで、
勝間田さんは「アニメーション・ディレクター」として参加しました。西崎義展プロデューサーの
ご指名だったそうで、勝間田監督はその後もヤマトの劇場版を手がけてます。
「西崎さんは僕のやった『マジンガーZ』を見たそうで、『お前のがよかったからお前にしたんだよ』
と言ってた。実は今度の『復活篇』もやらないかって話が来たんだけど、別の映画の企画を持っていたから
断ったんです」
奇しくも勝間田さんのインタビューの1週間後、「宇宙戦艦ヤマト復活篇」(09年12月公開)の取材で
西崎さんにお話をうかがう機会がありました。「勝間田さんの『マジンガー』の担当回がよかったんだ。
ドラマを盛り上げるツボを心得ている。エンターテインメントが好きなんだろうね。復活篇も、
彼が引き受けてくれないんでしょうがない、僕が監督もすることになっちゃった。彼がいたらもっと
楽できたのに」
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