結婚したがらない男が増えているin独貴板 Part112 at SINGLE
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644:名無しさん@お腹いっぱい。
08/07/05 18:33:48
>>643
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現代の世界の人口の推移

 現代の人口増加は、発展途上国で大きく、先進国ではゼロ成長に近い。発展途上国における高い出生率は貧しさとむすびつけた説明がなされている。
子供が労働力として役立ち、ささやかであっても賃金稼得の担い手になりうる場合や、同族の拡大が成員の生活保障に役立つ場合には、貧困が多産に結びつく。
また、発展途上国における高い人口増加率を、人口転換の実現過程における過渡的な現象であるとする見方がある。近代以前の社会では多産ではあったが死亡率も高かったので、人口増加は小さかったとされる。
近代化の過程で医薬や医療が進歩し、水道や病院などの社会資本が整備されることによって、死亡率が下がりはじめる。ところが社会的な慣習となっている出生行動は急には変わらない。
高い出生率が維持されたままに、死亡率の低下が進展する。この多産少死が、近代人口成長の局面を生み出すのである。
しかしやがて出生率も低下に向かい、やがて少産少死が実現して、人口増加はゼロ成長に近づいて安定する。

 20世紀の先進国が経験したのは、死亡率の低下に遅れて、あるいは平行して出生率の低下が起きたことであった。まず晩婚化である。
とくに女性の教育水準の上昇と家庭外での就職が増えることによって結婚年齢が上昇した。
しかし出生率低下のおもな要因は、むしろ有配偶出生率、すなわち夫婦間の意図的な出生抑制であった。
子供をもつことの価値が減退したのに対して、子供をもつことに財政的にも、心理的にも負担が増大しているのである。



ということですが、男女共に収入と結婚率が比例していることと合わせて考えてみると、出産・育児についても自己の収入を考慮して行っている人が多いということでしょうか。
それにしても、収入が少なければ結婚せず、多ければ晩婚化が進むというのは、個人的に皮肉なものを感じます。


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