ガスコンロが壊れたか ..
826:名無しさん@お腹いっぱい。
08/01/10 17:40:24 r9BllVzX
これどうなんだろ。パロマやハーマンに
「リンナイは400度だけど、お宅は300度程度なんですか?」
と聞いてみたら、釣れるかな。
URLリンク(www.rinnai.co.jp)
グリル庫内が約400℃になる、とHPで明記しているメーカーに貴社のフッ素樹脂加工は、
400℃になっても有害なガスを出さないことは調査済みですか。≠ニ、問い合わせました。
答えは、
グリル加熱防止装置が作動するため、庫内が280℃以上になると火が消えます。フッ素
コートが420℃〜440℃で有毒ガスを発生することは承知していますが、この器具を空焼き
してもグリル皿の温度は300℃にしかならず、有毒ガスが発生しないことを確認しています。
したがって、400℃に加熱しての検査は行っていませんし、成分分析もしていません。
この矛盾。子どもでも分かります。現在、再度納得のいく説明を求めています。
別のメーカーにも、フッ素コートやセラミックコートの安全性について問い合わせました。
その答えは、
(グリル焼き網などの)フッ素樹脂は400℃を超えると
徐々に熱分解し始め、ガスが発生することがありますが、フッ素の使用量が少ないため
有毒成分の濃度は低いということを確認しています。
グリル庫内が400℃以上にまで高温になることはありませんし、
グリル焼き網に使われているフッ素樹脂の量は、一般的なフライパンに比べても少量です。
またセラミックにつきましては、熱により分解することはありません。
なお、コーティングそのものがはがれて食べてしまった場合にも、
そのまま体外に排出されるため影響はありません。食品安全法でも認められております。
この説明をそのまま信じるとしても、利用者は有毒ガスを発生する一歩手前≠フ状態でグリル
を使用していることになります。仮に有毒ガスが発生しても少量だから良い、という発想は、
少なくとも誰にも優しい$サ品ではないことを裏づけています。
それに、セラミックコートが心配なのは、セラミックそのものではなく、セラミックを金属に
接着させている物質が高温下でどうなるのかが心配だったのですが、
こちらがハッキリ言わない限り、文面から読み取っていただくことはできないようです。
URLリンク(www.yohwa.co.jp)
フッ素ガス… フッ素樹脂が、空気中で熱分解したときに発生する生成物を含む気体の総称です。
PTFEは、350℃以下で取り扱う場合は問題ありませんが、この温度を超えて使用する場合には
熱分解を生じます。350℃以上で微粒子状物質、460℃以上でフッ化水素、470℃以上でパーフロロ
イソブチレン、500℃以上でフッ化カルボニル、640度以上で四フッ化炭素が発生するといわれて
います。フッ素樹脂を高温下で取り扱う場合は、毒性の高い物質が発生するおそれがありますので、
換気を十分に行なう必要があります。
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