子供時代のエッチな思 ..
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77:名無しさん@お腹いっぱい。
07/01/15 10:55:08
中学三年生の冬休みに兄の紹介で、郵便局の配達のバイトをやった。
本当は高校生からなんだけど、内緒で雇ってもらった。
年賀葉書の配達がメインなんだけど、それ以外の配達もやってた。
郵便書留が一日三通くらいあって、家の人に判子をもらってくるのがあった。
アパートの2階の部屋のチャイムを鳴らして、家の人が出てくるのを待っていた。
やがて人の気配がしてドアが開いた。
「なに」と気だるい感じで女性が半分ドアを開けて聞いてきた。
「郵便書留です」と答えた。
「ご苦労様」と言って女性はドアを全開した。
女性は20代後半で、黒のスケスケシミーズに、黒の上下の下着が透けて見えた。
僕は目のやり場に困り、下を向いて郵便物を差し出した。
「印鑑がいるんでしょ、ちょっと待ってて」
女性は部屋の中に戻っていった。
僕は女性の悩ましげな後ろ姿をじっと見ていた。
やがて女性は戻ってきて
「印鑑が見つからないの、寒いから中で待ってて」
と強引に僕の腕を引っ張って中に連れ込まれた。
緊張した僕は上がり口でじっと立っていた。
「お茶入れるから上がっておいで」
と言われたが、
僕は「結構です」と答えるのが精一杯だった。
女性は玄関までやって来て、再び僕の腕を引っ張って部屋に上げられた。
部屋の中はムッとするような香水の匂いがした。
テーブルに座らされると、テーブルの上には僕のための紅茶が入れられていた。
女性の手元には印鑑が用意されていた。
僕は慌てて紅茶をすすったが熱さと動揺でうまく飲めなかった。
そんな僕に女性は「アルバイトして偉いね」とか「今何年生」と質問してきた。
僕は「はい」と「中3です」と短く答えた。
女性は僕の渡した書留に印鑑を押してくれた。
ハァ〜と印鑑に息を吹きかける仕草がとても色っぽかった。
ようやく紅茶を飲み干し、僕は「ご馳走様でした」と席を立った。
足早に玄関で靴を履く僕の背後に女性は立っていた。
僕の肩に手を掛けて「頑張ってね」と言ってくれた。
女性の髪の毛が僕の頬をくすぐった。
シャンプーのいい匂いがしていた。
僕はドアを開け、振り向いてもう一度「ご馳走様でした」とお礼を言った。
アパートの階段を掛け降り自転車に飛び乗った。

長い話なのにエッチなオチじゃなくてごめんなさい。


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