秒速5センチメートル Part7
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981:見ろ!名無しがゴミのようだ! 07/08/25 03:05:01 2+kobROo 高校ならど真ん中ストレートでそれこそ時かけとかのほうがよいかもね 982:見ろ!名無しがゴミのようだ! 07/08/25 03:19:20 Rvb32FiK >>964 >貴樹君はきっと大丈夫、という思い込みと、自分もそろそろなんとかなるかな? 小学生の時に冷やかされて守ってくれるのは貴樹だけだし、 転校を繰り返したせいもあるんだろうけど、明里も自分から進んで周囲との関係を 築けるタイプじゃないっぽいからね。 転校から最初の手紙が届くまでの半年間の時間は、明里が転校先の中学に馴染もうと 頑張ってみた時間なのかなとも思う。 でも、当時の明里のちょっと気弱っぽい性格と貴樹の存在が大きくて、今の自分の 居場所に違和感を感じて心の支えが欲しくて貴樹に手紙を書いたと。 「手紙から想像する明里は何故かいつも独りだった」って貴樹の読みは多分当たってて、 明里が1人でいるシーンが多い事から、友達や知り合いはちゃんといるんだけど、 精神的には孤立してたと思う。 時間と共に明里の精神も成長していって、ふと生活してる環境に慣れてきて 周囲に自分の居場所を手に入れた代わりに、それまで必要としてた貴樹の存在が 時間が過ぎるごとにだんだんと薄くなってきたんじゃないかな。 それが怖くて嫌で、「本当は近くにいてほしいです」とか「忘れていくのが怖いです」とか 自分が多分この先貴樹を想っていくのも一緒に進んで行くのも無理って分かってしまった 明里がその想いを書こうとしたのが内容の書けない手紙ではないかと思うんですよ。 でもそれを受け取っても明里の元へ行くことも出来ない、そばにいてあげる事も出来ない 貴樹側から見れば非情に酷な内容なわけで、事実上の別れを告げる手紙を明里は 出すことができなかったんじゃないかと想像してみる。 3話の郵便ポストの前に立つ手紙を持った明里の姿がこのシーンではないかと推測してみる。 貴樹への恋愛感情が薄れて無くなってしまうだろうけど、彼の事が好きだったって想いを 形として残そうとしたアイテムが1通だけ取っておいた1話で渡せなかった手紙かな。
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