秒速5センチメートル Part7 at ANIMOVIE
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964:Elwing
07/08/25 00:46:19 RTL09IVy
955さん
>いや、雨の日に傘を差してポストを開く明里の事をいってるなら、
>手紙はちゃんと届いてるよ。
>少し遠目のカットだけど、ポストから取り出した手紙を胸に抱いて
>微笑んでるらしい明里の姿がわかるよ。
え @@ そうなの?^^; もう一度コマ送りでみてみようかな・・。
あ!ホントだ^^; 失礼しました。確かに手紙を取り出してますね^^b

確かに、その後、明里が男の人と一緒に歩いているシーンもあり、なんとか
自分も貴樹君がいない日々を過ごすことを受け入れられる、と想ったのかも
しれません・・・。
まぁ、その時一緒に歩いていた男の人(小太りの)と付き合ってる、ってことは
ないかな?と思いますけど・・。
その時の明里の周囲のオトモダチの一人、って感じかなぁ?
まぁ、所詮、妄想ですけど^^;

貴樹君はきっと大丈夫、という思い込みと、自分もそろそろなんとかなるかな?
という、彼女としては決して望んでる訳じゃないけど、でもこれ以上引きずると
貴樹君に迷惑をかける、と思ったのかもしれません。

だとしても、その明里の考えは、はずれていたんだと思います。

文通が途切れて、貴樹君は心のどこかに穴があいてしまい、明里も結局心の
隙間をうめるのには、相当の時間がかかってると思います。 あの、高校の
卒業式と思われるシーンでの、明里のあの表情はまだつらそうです・・・。
(と思えるんですけど、単に無表情なのかなぁ・・)

あの郵便受のシーン、明里は半袖ですので、春から夏(雨降ってるし梅雨?)
貴樹君は長袖の制服ですがその後が冬なので、秋でしょうか、そして、
それぞれがポストを見ながら通り過ぎるのは冬ですよね、
つまり、明里が手紙を出さなくなったのは、高校2年の秋、という事ですね。

はぁ、物語とは言え、正直ここまでどっぷりはまるとなんだか現実と区別が
つかなくなってる感じがします・・・あぶないなぁ・・・。

なんにしても、まだこの物語をそのまま受け入れる事は私にはできません。
二人のどちらかが、後一歩前に踏み出すだけで、お互いの関係ががらりと
変わるのに、おびえてちぢこまっている内に取り返しがつかなくなって
いる様です。決して、二人ともそれをのぞんでいる訳では無いようですが・・。

まぁ、それは普通のこと、と言ってしまえばその通りかもしれませんが、
やはり悲しいです・・。

後、私の暴走投稿で不快に思われた方々へ、
申し訳ありませんでした、これからはもう少し自重したいと思います。



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