秒速5センチメートル Part5 at ANIMOVIE
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37:見ろ!名無しがゴミのようだ!
07/07/05 02:17:11 EtXOench
2007/6/9 TOHOシネマズ川崎舞台挨拶レポート(1/2)
スレリンク(animovie板:486-487番)

486 名前:超夢銀漢王:2007/06/11(月) 04:47:06 ID:QUmzWEiq
続いて川崎。
西村氏は川崎近辺に在住とのことで「さっきシャワーしたばかりでまだ
頭が乾いてないです」上映一時間くらい前に起きたところだったとか。
新海監督は川崎に来るのは二度目。「前に来たときは三年くらい前で、
桃井はるこさんのコンサートに招待して頂いて来て以来です」

制作体制について、小規模作業だったが、
西「秒速5センチのあと、『頭山』で有名な山村浩二さんの作品の
お手伝いもさせてもらったが、そちらも普段は奥様と二人で制作という
小規模制作。秒速は普通のアニメと個人製作の丁度中間くらいの規模で、
小回りが効く体制だった」

−「秒速5センチメートル」というタイトルの由来は?
新「今回の作品は、速度や距離を扱った作品にしたいという思いがあった。
それは人の心が近づいたり離れていったりする速度であったり、たとえば
一話でいえば明里の待っている駅までの距離、二話であれば貴樹と花苗の
心の距離、三話ではかつての明里との心の距離など」

−速さという意味では制作の速度ということもありますが
西「作っている間はこのペースだとあと何年かかるんだろうと思ったりも
したけど、案外早く終わった」
新「どんどん時間が経ってしまうので焦った。締め切りも一応決まっては
いるし、丁度一年前はもう6月、もう7月、という気分。
 あと、インターンの、アルバイトの学生さんに結構来てもらったのだけど
一番若くて19歳くらいの方もいて、今夏休みです、とか試験期間です、と
いうようなことを聞くたびに、そんなこともあったな、昔は時間の流れが
ゆっくりだったかもな、と思ったりした」

−貴樹くらいの年齢の頃にお二人は何をされてましたか?
西「小学校の頃は絵ばっかり描いていた。今、その頃の知り合いと会ったり
すると『まだやってるのかよ』と驚かれたりする。
 あと高校の文化祭では8mmのアニメーション自主制作をした。セル千枚
くらいの作品」
新「見せて頂いたが動きまくっていてびっくりした。版権ものロボットが
出てきたりして面白かった。機会があれば見てもらいたい」
西「一番真剣にアニメに取り組んでいた頃かもw」

新「自分はバレーボールや弓道に取り組んだり、SF小説を読んだり、片思いを
してそれが叶わなかったりといったような生活。
 あとこの作品に関係するとすると電車通学。BOX席の車両だったのだけど
いつの間にか席が指定席ぽくなってしまっていて、誰かがいつも座っている
席は他の人は座らないみたいなルールができていて面白かった」

ネットでも早々に予約が終了していただけあって席はほぼ満席(なぜか
ぽつぽつ空いてるとこがあったけど……)。うち初めて観るという人が
8割以上でした(こうして考えると横浜はなんだったんだろう)。


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