秒速5センチメートル Part5
at ANIMOVIE
345:見ろ!名無しがゴミのようだ!
07/07/19 19:04:01 de1f5Pza
>>344
手紙のやり取りがとだえたのはいわゆる「心のすれ違い」だし、
そんな状況で会いにいこうとはしないはず。
第2話の貴樹が思い描く明里は現実の明里ではなく、もはや理想化された存在。
そのことに、貴樹自身も気づいている。
東京の大学にいっても、だからわざわざ会いに行くという野暮なことはしない。
社会に出て消耗しているときに、幼い頃の美しすぎる、そしてちょっと悲しい思い出がだんだんと頭の中で大きくなってくる。
(中学以来ずっと明里のことを強く思い続けていたわけではない)
踏み切りですれ違ったときも、自分でちょっと「賭け」のようなものをしている感じ。
(執着が強ければ、すれ違った瞬間相手を追っていてもいいはず)
俺の解釈はこんな感じだが。
あ、あくまで「One more〜」の歌は主題歌ということで。
普通、本編の内容と歌の内容がなにからなにまで一致してるということはないからな。
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