秒速5センチメートル Part5
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27:見ろ!名無しがゴミのようだ!
07/07/05 02:04:55 eDPCM0QC
2007/4/20 ティーチイン@シネマライズのレポート(1/5)
スレリンク(animovie板:741-744番)
741 名前:超夢銀漢王:2007/04/21(土) 02:56:06 ID:lpMaT1J2
うぐぐ……今日に限って中央線中心に都内のダイヤ乱れまくりで
結局家に着いたのが2時近く……orz
ということで今日もティーチインに行って来たのでレポします。
上にもちょっとあるけど今日は完全に満席。初日以来じゃないかなあ。
18日よりも挙手率が高くて、選ばれるまでには結構激戦でした。
結局手を挙げていた人の1/4くらいしか質問できなかったんじゃないかな。
毎度のことながら連投失礼します。
・この作品を作ることが必要だったというのはどういう
気持ちを指しているのか?
⇒舞台挨拶ではいつも「この作品が必要だと思って作った」と
言っているが、そのことについてはっきりした言語化した
理由はなくてどちらかというと感覚的なもの。
ほしのこえから数えて3作目となる今作を作るにあたり、既に
社会人となってから10年以上たっていて、仕事については
ある程度こなせるようになってきていたが、それでいいのか?
という気持ちがあった。
それは例えば仕事以外でも、誰かと会う約束をしていても
多少遅れるくらいであれば携帯で連絡をつけて良しとしてしまう。
でも昔は、5分遅刻するにも罪悪感を感じていた時期があった。
そのように、何事についても浮き沈みが少なく安定した生き方
をするようになって、もちろん作品作りというのは安定した
状態でないとできないが、このまま何でも簡単にこなして
しまっていていいのか、ちょっとしたことで簡単に気持ちが
浮き沈みしていた頃のことを残しておきたい、という思いが
あって作った。
・貴樹と明里の恋が実らなかった原因は?
⇒一言で言ってしまえば親の転勤というどうしようもない力で
北関東と鹿児島に離れてしまったことが原因。
それは仕方のないことで、初恋に囚われ過ぎていても二人とも
成長できないし、二人もそれぞれの土地、それぞれの学校に
適応しようとしていく過程で段々と関係が切れていったのだと
思う。
過去の思いを持ち続けるか、それぞれの場所で生きていく
ことを選ぶかのトレードオフだったのではないか。
ちょっとしたことの積み重ねで関係が終わってしまうというのは
実際にもよくあることだと思う。今回はその「実際にありそうな
こと」を描きたかった。
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