秒速5センチメートル Part4
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485:超夢銀漢王
07/06/11 04:42:05 QUmzWEiq
先週末、先々週末はそれぞれ高崎、川崎で初日舞台挨拶があったので、まとめて
簡単にレポします。
毎度毎度ですみません。
高崎はなぜか劇場のおじさんがMC役。こういう機会が多いのか妙にノリノリ。
「2年ぶりですが監督お変わりないですね」「今日は地元群馬だけじゃなく
仙台や富山、長野からもお客様がいらしてるんですよ」とか終始この
おじさんのペース。
−夕焼けの表現がとても良かったですが。
新「背景は全部一人で描いているわけではないので、各スタッフがもっている
夕焼けのイメージが表れていると思う。
監督の仕事として、統一感を出すために手を入れるがやはり描いている一人
一人のイメージの方が強いと思う」
新「制作の方法論はまだまだ手探り状態。商業アニメーションとして量産体制
にしていくべきかどうかまだ迷っている。画面の組み立てなどもまだ固まって
いない。今はアニメーションはたくさんあるので、自分たちなりの画面の作り方、
自分たちならではの話を作っていきたい」
−劇場側の立場としてはこの作品をどう上映して行こうかと考える過程で
自分たちも一緒に作品に携わってきたような感覚が出てくる。
新「劇場というのは直接観てくれた方と触れ合うことができる場で、それは
まず劇場の方、そしてもちろん観客の皆さん。こういうメディアというのは
他にあまりない。なので、劇場作品というのは作るのは大変で一本作り終わる
たびにしばらくはやりたくないと思うのだけど、そのうちすぐにまた作りたく
なってしまう」
あとは毎度おなじみのような話題でしたね。
客の入りは満席(立ち見あり)で、初めて観るという人が8割以上。
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