新海誠総合 ほしのこえ/雲のむこう/秒速5センチメートル 17
at ANIMOVIE
95:見ろ!名無しがゴミのようだ!
07/04/02 22:15:55 I5DPaEUj
>>91
最初と最後に拘っているように思えるが
再会への情熱と行動が中学生の貴樹だろうが高校生のヒロキだろうが
大人となって振り返ると、大して時間の差に違いはないんだ。
その時の流れを一言でいうと「あのころは」に集約されてしまう。
そういう”時間”の残酷さと無常さ、失った相手への憧憬。
秒速では、雲のむこうでは描かなかったイントロダクションのヒロキの姿を
示し、そして、一つの答えを提示している。
蛇足だが別に貴樹は明里が嫌いで別れたわけではないし、明里も貴樹が
嫌いになったわけでもなかろう。ただ、明里は雲のむこうのタクヤと同じように
前に歩み、貴樹は自分の内面にある届かぬ存在に向かって行ったんじゃないかと
秒速と雲のむこうは補完しあうことで、一つの寓話として高め合っていると
思う次第。
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