【野球/WBC】松坂大輔、次戦の登板は準決勝に決定! 勝ち進めば決勝はダルビッシュ at MNEWSPLUS
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1:少年法の壁φ ★
09/03/18 09:24:22 O

ダル決勝、松坂準決の“世界一ローテ”決定

WBC第2ラウンド突破をかけ、17日(日本時間18日、正午試合開始)の韓国戦にダルビッシュ有投手(22)が先発する。
また、この日は松坂大輔投手(28)の準決勝での登板が決定。
17日の試合に勝てば、ダルビッシュは決勝で投げることになり、“世界一ローテーション”ができあがった。

練習を終えてクラブハウスへ戻るダルビッシュが、韓国戦先発に向け静かに闘志を燃やした。
「(韓国のことは)北京五輪から、ずっと見てきている。だいたい分かっているので大丈夫です。
負けない状況にしたい。調子は、最近すごくいいです」
この日、同級生の涌井とキャッチボールをして、登板前日メニューとなる短距離ダッシュを繰り返した。
前日のキューバ戦で松坂が6回無失点の好投を披露したが、「気にせず、自分の投球をしていきたい」。
淡々としたものだった。

宿敵との再戦。韓国打線は、一発のあるイ・デホ、イ・ボムホ、キム・テギュンへの警戒が必要。
事実、15日(同16日)には、3発を含む12安打の猛攻でメキシコを8−2で下している。
だが、ダルビッシュに苦手意識はない。すでに“予習”を済ませているからだ。

9日の韓国との第1ラウンド1位決定戦の八回から登板し、1回を1安打無失点。
力でねじ伏せ3三振を奪った。試合後、「球は良かった。
韓国打線に嫌なイメージを与えられただけでも収穫」と振り返った右腕は、
15日のメキシコ戦も視察し、最終データをインプット。準備は整っている。

第1ラウンドで、韓国とは1勝1敗。
7日、9日にともに先発した松坂、岩隈は相手打者の内角攻めを敢行した。
「松坂さんも内角のツーシーム、カットを投げてくれた。(相手打者は)僕にも多少考えてくるだろうし、
その逆をつくかは、そのときの打者の感じで投げたい」。

この日、松坂の準決勝登板が決定。
つまり、ダルビッシュが17日の試合で4強入りを果たせば、次回登板が決勝になることも確定した。
前回大会優勝を決めた地で第2ラウンド突破を自らの手で決め、決勝トーナメントの舞台、ロサンゼルスへ。
その先に見えるのは、栄えある決勝のマウンドだ。

URLリンク(www.sanspo.com)


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