【サッカー】中田氏、平和の願い「ガザ地区で試合したい」[03/16] at MNEWSPLUS
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1:かのんたんφ ★
09/03/16 08:10:30 0
ノーベル平和賞ものの壮大な計画が、中田氏の口から明らかにされた。
「将来的にはこの活動を世界規模に広げていきたい。例えば今ガザ地区に行って、
中東選抜と東アジア選抜で試合をする。それだけでガザの子どもたちを勇気づけることができると思う」

16日発売のAERAが、「中田特集号」(関係者)という7ページの大型企画を掲載。
その中で中田氏は、自身が1月に設立した一般財団法人『TAKE ACTION FOUNDATION』の
活動展望として、ガザ地区での親善試合構想を明かしたのだ。

4月12日には財団の活動第1弾として、出身地・甲府市で“中田FC”を率いて試合を開催。
入場料収益によるボールの寄付、貧困・環境問題の啓発を行う一方、選手に出場給、
勝利給も出る異色の継続的な慈善活動を展開する。

その視線の先にあるのが世界だ。引退後、イラク戦争の影響が残るヨルダンの難民キャンプを
訪れるなど、世界の問題を目の当たりにしてきた中田氏は、イスラエル軍の攻撃で1300人の
死者を出したパレスチナの復興支援にも着目。犠牲者の多くが一般市民、3分の1が子供と
いわれる中、日本、世界への問題意識発信の意味を強く感じている。

甲府での第1戦の成功が大前提で、流動的な現地情勢から、すぐ年内というほど簡単ではない。
ただ、国連やユニセフと連携した活動を展開し、世界各国の首脳とも親交ある中田氏なら、
実現不可能なことはない。

昨年6月に主催した世界選抜戦の例からも、イングランド代表MFベッカム、元日本代表監督の
ジーコ氏ら世界のスターを巻き込む大きな動きに発展する可能性は十分。貧困解決とビジネスを
両立させ、06年にノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行(バングラデシュ)が設立のヒントに
なった“中田財団”が中東和平の一助となれば、故佐藤栄作・元首相に続く日本人2人目の偉業も夢ではない。
URLリンク(www.sanspo.com)


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