「原発のごみ」最終処分場、福島・楢葉町が誘致検討 [03/15]
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1:暗黒男爵φ ★
09/03/15 10:14:52 0
東京電力の福島第二原子力発電所が立地する福島県楢葉(ならは)町の草野孝町長が、
原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場誘致を検討していることがわかった。
朝日新聞記者の取材に明らかにした。処分場は02年から公募中で、これまで高知県
東洋町など約10の自治体で誘致の動きが起きたが、反対運動で未定のまま。応募すれば
原発を抱える自治体では初めてになる。
草野町長によると、処分場を公募している経済産業省の認可法人「原子力発電環境整備
機構(NUMO)」の担当者を来月にも町内に招き、誘致に向けた勉強会を町議や住民代表
と開くことを考えている。草野町長は「福島県には原発が10基あり、原発との共生は町の
課題。安全性が確保されれば、住民の理解を得て処分場の受け入れを考えていきたい」と
話している。
福島県内の自治体幹部によると、草野町長は昨年12月にも、原発のある近隣3町の町長
や議長らとの原子力政策の勉強会で、処分場の候補地選びが難航している現状を踏まえ、
「町が考えてもいい」と受け入れに前向きな発言をしたという。
処分場の候補地としての適切さを調べる第1段階の「文献調査」に応募すると、年10億円
の交付金が入る。建設が決まると、累計約1600億円の税収や約1.7兆円の経済波及
効果が見込まれる。
URLリンク(www.asahi.com)
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