【医療】前立腺がんのリスクを遺伝子検査で診断する手法開発 理研など at SCIENCEPLUS
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1:一般人φ ★
12/10/15 23:57:03.80
 理化学研究所や京都大学、岩手医科大学、東京大学などのグループは、日本人の前立腺がんリスクを遺伝子
検査で診断する手法を開発した。ゲノム(全遺伝情報)解析で発見した、前立腺がん患者に特徴的な遺伝子を
指標に診断する。既存の簡易型検査と組み合わせれば、診断精度の向上が期待できる。米オンライン科学誌
プロスワンに11日掲載した。

 前立腺がん患者と非患者を対象にしたゲノム解析を通じ、発症に関与する約50種類の遺伝子が発見され、
そのうち16種類が日本人に当てはまることが、これまでの研究で分かっていた。グループは今回、
この16種類の遺伝子を指標に診断する方法の有効性について、日本人と日系人の患者4963人、
非患者8035人を対象にした実験で確認した。

 既存の診断手法としては、血液に含まれるたんぱく質から前立腺がんを見分ける「PSA検査」がある。

▽記事引用元 日刊工業新聞(2012年10月12日)
URLリンク(www.nikkan.co.jp)


▽理化学研究所プレスリリース
URLリンク(www.riken.go.jp)

▽PLoS ONE
「Reproducibility, Performance, and Clinical Utility of a Genetic Risk Prediction Model for Prostate Cancer in Japanese」
URLリンク(www.plosone.org)


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