【医学】膵がん細胞を標的とした新しい抗がん治療法の開発に成功/札幌医大
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1:白夜φ ★
12/07/17 23:08:46.58
<膵がん細胞を狙い撃ち 札幌医大教授ら新治療法>
フコースという糖を利用し、抗がん剤を健康な細胞ではなく、
がん細胞を狙って届ける膵臓がんの治療法を札幌医科大の
加藤淳二教授(腫瘍内科)の研究グループが開発した。
米オンライン科学誌プロスワンで12日発表した。
グループによると、薬の量や副作用を減らせる。
マウスを使った実験で効果を確かめた。今後臨床試験を進める。
グループは、膵臓がんの細胞がフコースを活発に取り込むことに着目。
抗がん剤を包むリポソームという脂質膜にフコースを結合させてマウスに投与し、
がん細胞へ効果的に薬を運ぶことに成功した。
胃がんや大腸がん、胆道がんなどの治療にも応用できるという。
2012/07/12 19:49 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS
URLリンク(www.47news.jp)
▽関連サイト
・札幌医科大学
【研究発表】膵がん細胞を標的とした新しい抗がん治療法の開発に成功
(医学部内科学第四講座 加藤教授・滝本講師ら研究グループ)
URLリンク(web.sapmed.ac.jp)
・PLoS ONE
Targeting Anticancer Drug Delivery to Pancreatic Cancer Cells Using a Fucose-Bound Nanoparticle Approach
URLリンク(www.plosone.org)
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