初心者が読むべき哲学の本 at PHILO
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1: 
03/08/09 20:29
初心者が読むべき哲学の本を紹介しましょう。

2:考える名無しさん
03/08/09 20:33
海辺のカフカ

3:しろうと ◆AUSirOutoE
03/08/09 20:39
野矢茂樹氏の著書は平易に書かれてあるので初心者でも読めると思います。
URLリンク(www.amazon.co.jp)

4:考える名無しさん
03/08/09 20:42
言葉と物

5:しろうと ◆AUSirOutoE
03/08/09 20:48
>>3
それでまず最初に読むなら『哲学の謎』がお勧めですね。

論理学関連なら『論理トレーニング』→『論理トレーニング101題』が実践的です。
『論理学』は現代記号論理学についての本なのでほんのちょっとハードかも。

ウィトゲンシュタインの本なら前期は『論理哲学論考』(翻訳)→
『「論理哲学論考」を読む』(解説)です。

後期は『心と他者』→『哲学航海日誌』ですね。『探求』における
アスペクト論を梃子にして規範の他者論を展開します。

『無限論の教室』は数式抜きの無限論の入門書。
平易ですがアキレスと亀から不完全性定理まで扱います。

『同一性・変化・時間』は「変化するものがなぜ同一でありうるのか」という
一つの疑問が最後まで続きます。そして「流転する言語」観に辿り着きます。

『はじめて考えるときのように』は絵本調になっており子供でも読めます。
しかし内容は結構奥深いです。

6:考える名無しさん
03/08/09 20:51
早速だが君達に問題を出そう。

7:考える名無しさん
03/08/09 20:53
野矢茂樹氏の著書は平易に書かれてあるけれど、
異様に難しいと感じるのは、漏れだけですか?

8:考える名無しさん
03/08/09 20:54
>>5
何故野矢だけで統一する?

9:考える名無しさん
03/08/09 20:55
折角だから、永井も入れとかないと。
「子どものための哲学」もあるぞと。

10:考える名無しさん
03/08/09 20:57
本ではありませんが、新潮カセット文庫の小林秀雄(全5巻)はいいです。
昭和30年代〜50年代の講演を録音したもので、録音状態は余りよくありませんが、
これぞ人生哲学といった感じの内容です。おすすめ。


11:考える名無しさん
03/08/09 20:57
野矢だとウィトゲンシュタイン専攻以外なら、あまり関係無い。
俺は素直に倫理の教科書から始める事をお勧めする。

12:しろうと ◆AUSirOutoE
03/08/09 21:00
>>7
そうですね…。例えば『心と他者』→『航海日誌』での
規範の他者論は「そのもの」は平易だけどこれが
哲学の文脈にどう位置付けられるのかが分からなかった。

>>8
ある程度その人の主張を掴んでるものを紹介したいので。
自分が単に他の人の本を(体系的に)読んでないだけでもあります。


13:考える名無しさん
03/08/09 21:12
>>2

14:考える名無しさん
03/08/09 21:19
流れとよどみ かな
あと ウィトゲンシュタインの思い出
初心者には論考はお勧めしない、というかしてはいけない。

15:考える名無しさん
03/08/09 21:29
論語と春樹

16:考える名無しさん
03/08/09 21:31
荘子と家田荘子

17:考える名無しさん
03/08/09 21:32
論考薦めてる馬鹿が居るな。
大森も方向が決まっちゃうのでお奨めではない。

18:しろうと ◆AUSirOutoE
03/08/09 21:40
「論考」を初心者に勧めてはいけないという理由はどのようなものでしょうか。
理由なしに馬鹿という哲学者はいません。

19:考える名無しさん
03/08/09 21:41
ぴかぁ〜氏の書込みをひとつも取りこぼすことなくロムり、気に入ったものは
声を出して暗唱したり、色紙に書き出して部屋に飾ったりすることをお勧めし
ます。

20:考える名無しさん
03/08/09 21:41
本当に街で見かける女子校生っぽいファッションの少女です。
スレンダーな体つきに黒い下着がセクシーです。
おもむろに男性のチンチンを咥えオマンコでも受け入れてしまう乱れ方は相当のもの!
コギャル好きにはストライクです。
無料ムービーを観てね。
URLリンク(www.pinkschool.com)


21:考える名無しさん
03/08/09 21:48
初心者「一般」なんて存在しないんだよ。
個々で関心状況が異なるんだから。

自分がどういう経緯で哲学に関心を持ったか、しか語れるはずがない。


22:考える名無しさん
03/08/09 21:53
>>18
ある程度、論理学や言語学に通じている人になら薦めてもいいかもね。


23:考える名無しさん
03/08/09 21:58
>>21
その為のガイドが必要だろ。
平凡か岩波の哲学辞典を漏れは勧めるね。
なんにしろ、必要になるはずだから。
パラパラ拾い読みから始めりゃいい。

24:考える名無しさん
03/08/09 22:01
柄谷行人の
『マルクス、その可能性の中心』
『内省と遡行』
『探究T』
『探究U』
『トランスクリティーク』

以上を哲学の出発点とするのがいいでしょう。

25:考える名無しさん
03/08/09 22:01
>>24
氏ね

26:考える名無しさん
03/08/09 22:04
>>23
その辞典類すら持ってない奴がこの板にはゴロゴロいる。
レキシコンに金を惜しむなと言いたい。


27:アソパソマソ
03/08/09 22:13
    /     \     ________
   /   ∧ ∧ \  /
  |     ・ ・   | < >>2 を読んでみれ
  |     )●(  |  \  これで十分だオメーら !
  \     ー   ノ     ________
    \____/


28:考える名無しさん
03/08/09 22:20
NAMに勧誘しようとしている奴がいるな。

29:考える名無しさん
03/08/09 22:22
>>28NAMって何?

30:考える名無しさん
03/08/09 22:25
>>29
確か天下一武道会に出場していた。

31:しろうと ◆AUSirOutoE
03/08/09 22:26
>>24
『探求T』は党派性を抜きにして興味深い本です。
平易なので初心者でも読めますね。

32:考える名無しさん
03/08/09 22:26
>>18
論考は理解しようと思ったら、それ以前のWの著作も読まないと分からない。
論考に書かれていることだけで読み取るのは、かなり無理があるため。
無用な間違いを引き起こす。
例えば絵と言葉の問題は論考だけ読んでても、Wの言いたいことは
端折られていて見えてこない。
ゆえにいきなり論考難しいのでは?という僕の感想。
別に読みたければ読めば良いよ。

33:アソパソマソ帝國菩薩
03/08/09 22:27

    /     \     ________
   /   ∧ ∧ \  /
  |     ・ ・   | <  南無
  |     )●(  |  \  これで十分だオメーら !
  \     ー   ノ     ________
    \____/


34:しろうと ◆AUSirOutoE
03/08/09 22:28
>>32
『論考』のみを読んで理解するのは確かに至難ですね。
>>5
の注釈として解説本とセットで読むのをお勧めします。

35:考える名無しさん
03/08/09 22:28
アリストテレスの『自然学』

36:>>34
03/08/09 22:30
野矢だけでなく、いろいろな人の注釈書を読もう。

37:考える名無しさん
03/08/09 22:31

マルクスの
『ドイツ・イデオロギー』

がお勧めですね。
思考経験の処女地に立つことで哲学史の懐に直接飛び込むことができます。

38:考える名無しさん
03/08/09 22:31
なんか偏ってるので、言っておくと

入門書なら、現代哲学に限らずに幅広い分野を見ておいて
大体の全体図が掴めたら、好きな哲学の本を読むと良いと思う。

39:しろうと ◆AUSirOutoE
03/08/09 22:32
>>36
そうですね。ただ著作の紹介は他の人に任せます。

40:考える名無しさん
03/08/09 22:34
あからさまに〜哲学と名の付くものは避けて、
哲学史一般を全体的に噛み砕いて説明するような本が良い。

41:考える名無しさん
03/08/09 22:36
    「日本地図」哲学向き過ぎて困る

42:考える名無しさん
03/08/09 22:37
アルチュセールの『資本論を読む』の「資本論の対象」

がオススメです。

43:考える名無しさん
03/08/09 22:41
っていうか、「哲学本」ってなに?どんな本を哲学本って定義視点の?

44:考える名無しさん
03/08/09 22:42
カント『純粋理性批判』
理解できても出来なくても読むべき。
理解できなくても『純粋理性批判』を直接読もうという気持ちが大切。

45:考える名無しさん
03/08/09 22:42
なんだかんだ言っても、プラトンとかがいいんじゃないかと思う。
いきなりハイデガー読んでも・・・だしな

46:考える名無しさん
03/08/09 22:42
あのさ、哲学入門で書き込んでるのは、
自分がお勧めのお勧めを書き込んでるんだよね。
それぞれ、分野が違うのも分かってると思う。
哲学が一枚岩でないのも分かってると思うんだけどさ。
それでたかだか38ぐらいまでで偏ってるは無いと思うよ。
偏ってると思ったら、「ああ現代哲学好きな人が今まで書き込んでるんだな」
ぐらいの心の余裕がほしいところ。
んで、自分は分析以外は、あとクザーヌスぐらいしか知らんから、
ぜひその他の入門書をかいておくれよ。

47:考える名無しさん
03/08/09 22:44
>>2は哲学本とは呼べないの?

48:考える名無しさん
03/08/09 23:00
デリダなら何でも

49:考える名無しさん
03/08/09 23:13
『構造と力』

50:しろうと ◆AUSirOutoE
03/08/09 23:17
>>49
ポスト構造主義の入門にいいですね。

51:考える名無しさん
03/08/09 23:18
「意志と力」

52:しろうと ◆AUSirOutoE
03/08/09 23:19
『存在論的、郵便的 ジャックデリダについて』 東浩紀 新潮社
画期的なデリダ理解の本ですね。

53:考える名無しさん
03/08/09 23:32
「ああ現代哲学好きな人が今まで書き込んでるんだな」

とあったが、ここは初心者はわからないから書いたんだよ。

54:考える名無しさん
03/08/10 00:37
>>1
素直に、リアル夏厨で今度から哲学やりたいんで
お勧めの本教えてくださいと言ったらどうなんだ?

ちなみに、そんな夏厨にお勧めなのは
内山節の本とかかなぁ。中学生にも読めて(・∀・)イイ!!

55:名無的発言者
03/08/10 00:45
野矢茂樹の『論理トレーニング101題』ってそんなにいいのかなぁ。
国語の勉強をしている気分になってきてしまって捨ててしまった。
後で結構評判がいいのを知り、なんだかなぁ、と思った。
それにこれって哲学と言うよりは論理学の本だし。
野矢茂樹のほかの本を立ち読みして
論理学の本があると知ったが、
この101題は今一と思ったのは私だけ?
果たして接続詞にこだわることが論理学なのか?
よくわかりません。

56:考える名無しさん
03/08/10 00:55
>>55
会社の仕事に必要とされる文書処理能力の改善を図りたいひとや
公務員試験などの試験対策用に読む人に実用書として評判がいい
のではないかと思う。哲学プロパーに興味がない読者層に売れて
いるのでは。

57:考える名無しさん
03/08/10 01:03
チョコボール向井『哲学』

58:しろうと ◆AUSirOutoE
03/08/10 01:27
>>55
ああ確かに『論トレ』と『論トレ101』は
哲学じゃなくて論理学…それも演習の本ですね。
また序盤はほとんど現代文です。

ただ我々には批判的精神(異論ではなく)が欠けている、
など時々鋭い指摘があります。
『論理学』の方はもっと理論的で現代記号論理学の入門です。

59:司法板のみなさんの法が知ってますよ
03/08/10 04:19


 
 
   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`)  すいません・・・通りますよ   
  |    /
  | /| |       
  // | |         「ヨーロッパ思想入門」  岩波ジュニア新書
 U  .U           
             「この一冊で哲学がわかる!」 三笠書房


60:たかこ
03/08/10 12:57
ソフィーの世界て良くないですか

61:考える名無しさん
03/08/10 13:00
あんまり良くないと思います

62:考える名無しさん
03/08/10 13:32
竹田→東→浅田→柄谷→カント

63:名無しさん
03/08/10 13:36
フルネームで

64:たかこ
03/08/10 13:40
竹田鉄也  東幹久  浅田みよこ  家沼カント

65:考える名無しさん
03/08/10 13:52
→ ・・・ → ・・・ → ソフィーの世界 → ・・・ → 海辺のカフカ → ?

66:考える名無しさん
03/08/10 14:02
よめない

67:考える名無しさん
03/08/10 14:04
?=なにわ 資本論

68:考える名無しさん
03/08/10 14:05
時間の無駄

69:考える名無しさん
03/08/10 14:15

            /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /
           /   このスレは無事に  /
           /  終了いたしました    /
          / ありがとうございました  /
          /                /
         /                /
         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/
  ∧_∧  /                /∧_∧
 ( ^∀^) /                /(^∀^ )
 (    )つ               ⊂(    )
 | | |                   | | |
 (__)_)                  (_(__)




70:考える名無しさん
03/08/10 14:16

         へ( °Д)ノ ? 
        へ( ノ   
       プッ  >    



71:考える名無しさん
03/08/10 14:19
養老『バカの壁』


72:考える名無しさん
03/08/10 14:31
>>71 は「バカの壁」

73:考える名無しさん
03/08/10 14:54
宮台の『バカの琴線』

74:考える名無しさん
03/08/10 15:16
>>73はry

75:考える名無しさん
03/08/10 17:19
>>72
メル欄見(ry


76:考える名無しさん
03/08/10 17:24
宮台の『バカの琴線』、読んでみたいです。


77:考える名無しさん
03/08/10 17:28
        ∧_∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       (´∀` )  < バカの琴線に触れたくないかね
       (    ),,,,,  \___________
     / ̄  ̄ ̄ ̄/|
    ∧ ∧[ ◎]  //|
  /_(  ,,)__// ┌───────
 || ̄/  | ̄ ̄||/  <・・・うるせー馬鹿
 ||, (___/   ||    └───────
  /



78:考える名無しさん
03/08/10 17:29

         へ( °Д)ノ ? 
        へ( ノ   
       プッ  >    



79:考える名無しさん
03/08/10 17:37
宮台真司『バカの琴線』ってこれ?

「バカを突き動かすものは何か?今その正体が白日の下に…
その時バカの責任と自由は?
スリリングな分析的知性がついに炸裂する」

80:考える名無しさん
03/08/10 17:39
やっぱりさ、ソフィーの世界だと思うよ
わかりやすいし面白いし

81:考える名無しさん
03/08/10 17:40
 ・・・ → ソフィーの世界 → ・・・ → 海辺のカフカ → ?



82:考える名無しさん
03/08/10 18:09
>>1
重複スレ立てんな。 削除依頼してこい。


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83:考える名無しさん
03/08/10 18:22
実存から実存者へ

84:名無的発言者
03/08/10 23:12
55です。
56さん58さん、ありがとうございます。

記号を使用した論理学入門を読んでみたのですが、
野矢茂樹氏の「論理」とはなんだかズレを感じていたので。
しかし、他の議論関係の本に野矢氏の本が
お勧めの参考書に指定されていたので
訳がわからなくなってしまいました。

記号を使用した論理と野矢氏の論理は何か違うのでしょうか?
意味論は記号を使用した論理で
構文論、語用論が野矢氏の言うところの論理ということですか?

最近は実生活で議論を行う場合に
有効となる「論理」はあるいは野矢氏の方かな、
とも思い始め、しかし再び同じ本を買うのも馬鹿らしくって。
捨てなきゃ良かった。はぁ〜。

85:考える名無しさん
03/08/10 23:47
野矢は、表面をうまくなめて書くんだよ。
彼に、つ込んだ質問、あまりしちゃダメよ。
でも さらっと書いてるのはすごいよ。
名古屋大の本なんて厚い厚い、でも詳しく知りたかったりやさしく書かれてるのは、
僕としてはこっちかな。あくまでも僕だけの意見。
論トレと101は厳密には「論理学」の本ではなく、文章読解(論理学を応用した)です。
野矢「論理学」はさらっと書かれすぎていて、疑問が大いに残るところが入門としてはいいのかもね。


86:考える名無しさん
03/08/11 00:07
ここには分析しか残ってないのか?
夏休みだから、仕方がないとしても永井も平等に紹介してやれよ。

87:↑
03/08/11 00:40
おまえが紹介しろよ つかえねーな

88:考える名無しさん
03/08/11 00:42
しょうがないな、


子どものための哲学対話もあるぞ。

89:考える名無しさん
03/08/11 00:44
「これがニーチェだ」
「子どものための哲学」


90:考える名無しさん
03/08/11 00:47
中島義道
「哲学の教科書」

梅原猛
「哲学する心」

両方共に、講談社学術文庫

91:考える名無しさん
03/08/11 08:11
>ここには分析しか残ってないのか?
>夏休みだから、仕方がないとしても永井も平等に紹介してやれよ。
自分の気に入った本でこれは「入門書」になるんじゃないかなと思ってあげるんだろ。
今まで永井が出てきてなったのは、「入門書」として不適切と判断したか、読んでないか
忘れたかだろうな。
紹介してるやつらがすべてのジャンルの哲学書読んでるわけじゃないんだからさ。
もう少し頭使いなさいよ。君が読んでるものをみんな読んでるわけじゃないんだよ。
ああ これで一つ頭よくなったね。

では宗教哲学から クザーヌス『神を観ることについて』(岩波文庫)

92:考える名無しさん
03/08/11 11:25
高校のときソフィーの世界読んだが、あんま面白いと思わなかった
おっさんと嬢ちゃんが延々と哲学史講義してるだけの話に見えた
オチも途中でわかってしまった

93:考える名無しさん
03/08/11 11:30
>紹介してるやつらがすべてのジャンルの哲学書読んでるわけじゃないんだからさ。

読んでないなら、そういわないと事情を知らない人はわからんだろ。
あからさまに哲学を野矢に近づけようとする感じがして、
そういう態度はいただけない。

94:↑
03/08/11 14:01
だからさ
>自分の気に入った本でこれは「入門書」になるんじゃないかなと思ってあげるんだろ。
>今まで永井が出てきてなったのは、「入門書」として不適切と判断したか、読んでないか
>忘れたかだろうな。
もしわざとあげなかったとしたら永井を不適切と判断したんだろ。
しかも自分が薦めたい入門書だろ?
薦めたくないもの薦めるのか?
「事情を知らない人」自らが、他のジャンルを求めてるなら分かるがね。

95:考える名無しさん
03/08/11 14:16
わざわざ言う必要はないと思う。
事情を知ってるやつが、ちゃんと補うように書き込めばいい。
それだけのこと。

>>93
自分の好みの哲学者が出ないなら自分で書きやがれ!
以上

96:名無しさん
03/08/11 14:25
ソフィーは重すぎて、読めない。胸が痛い。

97:考える名無しさん
03/08/11 14:46
ソヒーたんは髭親父の妄想が現実化した哲学少女なの


98:考える名無しさん
03/08/11 14:49
ソ フ ィ ー の 外 見 は 美 浜 ち よ 。


99:考える名無しさん
03/08/11 15:12
上 戸 綾 を 希 望 し ま す

100:考える名無しさん
03/08/11 15:24
初心者が読むべき哲学の本だろ?
自分が薦めたい哲学の本ではないだろ。

101:考える名無しさん
03/08/11 15:38
初心者が読むべき本

『ハムレット』シェイクスピア→『ツァラトストラはこう言った』ニーチェ→
→『カント入門』内田なんとか

102:考える名無しさん
03/08/11 15:41
内田なんとかという辺りが作為的なものを感じさせるな…。

103:考える名無しさん
03/08/11 15:43
プログラムに落とす為に哲学している香具師はここが限界か?

104:考える名無しさん
03/08/11 15:50
ハムレットの有名なセリフである、
「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ。」
は十分に哲学的な問いだからな。


105:×
03/08/11 15:56
>>100
1 名前:  03/08/09 20:29
初心者が読むべき哲学の本を紹介しましょう。


106:考える名無しさん
03/08/11 15:57
紹介と言ってもなぁ・・・偏っていたら問題がある

107:↑
03/08/11 15:59
じゃ お前が偏ってないの紹介すればすむこと。
他人に求めるなよ。

108:考える名無しさん
03/08/11 16:01
いいけど、お前等も意図的にやってんじゃないだろうな?
どうにも一部の分野に偏りすぎてる感じが否めないからな。

109:考える名無しさん
03/08/11 17:44
>>1
重複スレ立てんな。 削除依頼してこい。


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110:考える名無しさん
03/08/11 19:06
>>108
お前も分からないやつだな、
一つの分野に偏ってるのは、今まで書き込んだやつが、大体分析とか野矢が好きだったからだろ?
意図的に?って馬鹿か?自分が知ってる範囲内だったら分野が限定されて当然だろうが、
例えば永井が紹介されなかったとするよな、
永井風にいえば、「問題を共有してない」からだろ、そのくらいのことわかれ。
じゃあ お前さんは オールマイティでゴザルか?
それなら自分で全部あげろや!

>>109 お前が統合なり 何なり やれよ。
すべてが重複してるんですかい?

111:考える名無しさん
03/08/11 19:17
ソクラテス・カフェにようこそ

112:考える名無しさん
03/08/11 19:26
>>110
つべこべ言わずに向こう行けば?
明らかに重複なのは理解できるでしょ?

113:考える名無しさん
03/08/11 19:26
まずは、岩波文庫から出てるプラトンの著作を読むのが良いんじゃないか?

114:考える名無しさん
03/08/11 19:32
>>112
重複しているのになぜこちらのスレだけあがるか考えな

115:考える名無しさん
03/08/11 19:37
>>109
あげといたぞ。


116:考える名無しさん
03/08/11 19:41
だから統合したいなら、おまえが、このスレのまとめを向こうに
載せろよ。
ほら がんばって
重複スレ削除なんて いうことはだれでもできるんだから

117:考える名無しさん
03/08/11 19:48
>>116
なぜ統合作業をおれがせねばならんのだ。
1および、ここに継続して書き込んできた者どもがあっちに行けばいいこと。

どの板でもそうしてる。


118:考える名無しさん
03/08/11 20:37
>>116
しょうがない奴だな。
最近こういうのが多いから困るのだ。

119:考える名無しさん
03/08/11 20:40
>>116
何がやりたいんだ?お前は

120:考える名無しさん
03/08/11 20:43
>>117
なんで?あっちのスレがこちらにくれば?

121:116
03/08/11 20:44
統合にもルール必要じゃないかと思ってね。

122:考える名無しさん
03/08/11 20:45
>>121
夏休みだから許されると思ってんのか?

123:考える名無しさん
03/08/11 20:45
なにが?

124:考える名無しさん
03/08/11 20:48
重複スレ指摘にも文句言うアホが出現したか。
この板は本当に終わったんだな。


125:考える名無しさん
03/08/11 20:50
はいはい じゃあ卒業しなさい

126:考える名無しさん
03/08/11 21:27
/⌒ヽ
  / ´_ゝ`) ようこそ2ちゃんねるへ
  |    / ずぅ〜とこうしてここに居ようね。
  | /| |            
  // | |
 U  .U


127:考える名無しさん
03/08/11 21:39
/⌒ヽ


128:考える名無しさん
03/08/11 21:40
禿げ

129:考える名無しさん
03/08/11 21:43
>>126
おい、取れてるぞ〜

130:しろうと ◆AUSirOutoE
03/08/11 21:43
>>84
『論理学』では人工言語を扱い『論トレ』では日常言語を扱います。
前者における記号論理学では「A∩B」のような記号列を扱います。
後者では意味論や語用論が入ってくると思います。
『論トレ』は哲学というよりも社会人のための実用書という雰囲気はあります。
ただ野矢氏の主張の一つとして「平易な表現の中にも論理はある」があります。

131:考える名無しさん
03/08/11 21:48
論理はあっても学(論理学)はなし

132:岩波文庫
03/08/11 22:04
野矢版 『論考』がもうすぐ発売!
いままでもも結構翻訳でてるからなぁ。
まあ結局は英独対応のほうでよんむんだけどね。

言語哲学入門→言語哲学大全ってな感じのレベルアップがお勧め

133:考える名無しさん
03/08/11 22:09
   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`) すいません
  |    /
  | /| |     通りますよ・・・・・       
  // | |
 U  .U


134:考える名無しさん
03/08/11 22:33
        
 


                  

        ――    スレ終焉   ――――

















135:考える名無しさん
03/08/11 23:02
>しろうと
たのむから、板の現状を理解してくれ。
あんたが移動すれば済む話なんだ。


136:考える名無しさん
03/08/12 00:04
荒し粘着ウ材

137:名無しさん
03/08/12 01:26
まずは簡単な哲学史の本を読みます。

138:考える名無しさん
03/08/12 01:38
Brayan Magee "THE STORY OF PHILOSOPHY"
哲学史の絵本です。


139:考える名無しさん
03/08/12 01:48
永井の倫理学の本、タイトル忘れたが、
先生の講義の部分はよくまとまっていて、倫理史を考えるのに手っ取り早い。

140:考える名無しさん
03/08/12 01:50
詭弁論理学


141:考える名無しさん
03/08/12 02:31
火の鳥

142:考える名無しさん
03/08/12 11:50
るきさん

143:考える名無しさん
03/08/12 13:22
文学部唯野教授(ボソ

144:考える名無しさん
03/08/12 21:20
講談社の現代思想の冒険者達シリーズかな
セレクト版もでたしね。
でも新しいセレクト版はいつ出るんだ?

145:皇帝 ◆IApAHNvIKg
03/08/12 21:33
興味を持った哲学の本から入るのがいいと思う。

俺はショーペンハウエルの「意思と表象としての世界」
を何気なく読んでみたらはまった。

146:考える名無しさん
03/08/12 21:39
ぷっ

147:考える名無しさん
03/08/12 21:42
>>145
少しはぴかぁ〜を見習えよぷぷぷ

148:トオリスガリ
03/08/12 21:42
Andy Warhol「ぼくの哲学」

僕の人生、変わりますた


149:考える名無しさん
03/08/12 21:44
>>147
ぴかぁ〜は哲学書を読めないから、いつまで経っても哲学的思考ができない。ポイントがいつもズレてる。

150: 
03/08/12 22:41
マラルメ読めよ。ただし原書じゃないと意味無いからな。
読んだら俺に感想教えて、俺原書読めないから。

151:考える名無しさん
03/08/13 13:16
どんな哲学のジャンルでも、参考文献が沢山あるやつ。
内容が如何あれ、参考文献目録だけは役に立つ。
あとは目に付いたもので良いよ。

152:考える名無しさん
03/08/13 13:30
「学生に与う」を読んどけ。

153:考える名無しさん
03/08/13 13:31
サム・ヴェーガー中尉

154:考える名無しさん
03/08/13 19:31
岡島二人 クラインの壷

155:考える名無しさん
03/08/15 15:52
哲学の木 だっけな? あれは如何かなと、と思う。
自分はお勧めできないと思う。
お勧めできると思う人いる?

156:考える名無しさん
03/08/17 12:46
告白

157:兄
03/08/17 12:57
>155
>哲学の木
哲学辞典にしてはちょっと意見が強いよね


158:兄
03/08/17 12:59
辞典は意見が入ってもいいと思うけど、普通の「哲学辞典」を欲しい人にはちょっと向かないかな、という意味
俺はパラパラと見ただけど

159:考える名無しさん
03/08/20 00:14
そういう意味では現代新書の
現代思想を読む辞典もそうだね。

160:考える名無しさん
03/08/22 20:15
詭弁論理学


161:考える名無しさん
03/08/22 20:36
聖書

162:考える名無しさん
03/08/22 20:37
科学書と呼ばれる現代哲学本

163:考える名無しさん
03/08/22 21:30
 イミダス
  
   冗談 抜きで。

164:考える名無しさん
03/08/22 23:02
嘔吐

165:考える名無しさん
03/08/23 11:49
いろんないみで トルストイ

166:考える名無しさん
03/08/23 11:58
レヴィナスは、哲学へ導くものとしてドストエフスキーを挙げてたね。

文学も哲学への誘いになりえる。
木田元なんかは、
ドストエフスキー → キルケゴール → ハイデガー
というルートをたどったと語ってる。




167:考える名無しさん
03/08/23 12:09
>>158
普通の辞書が欲しい人には何がいいですかね。

168:考える名無しさん
03/08/23 12:25
ゲーデルの不完全性定理を完全に理解しましたが、なにか質問あります?

169:考える名無しさん
03/08/23 12:28
>>168
ゲーデル数って素数を使うけど、不完全性定理を理解するのに
数論の知識はないとだめ?

ってか、あなた、スレ違いですYO!

170:考える名無しさん
03/08/23 12:30
>>169
ってか、スルーしろ。

171:考える名無しさん
03/08/23 13:27

「世界中の何百万人ものプレーヤーが集う大人気カジノ!
あなたも体験してみませんか」

URLリンク(www.imperialcasino.com)


172:168
03/08/23 15:39
ゲーデルの不完全性定理を完全に理解しましたが、なにか質問あります?

173:労働党 ◆HASr.zIDXQ
03/08/23 15:43
必読の書です
レーニン「貧農に訴える」

174:考える名無しさん
03/08/23 15:44
労働党は、機械ヤンや姥捨てにキャラが似てるな。

175:考える名無しさん
03/08/23 15:46
パクリか?

176:考える名無しさん
03/08/24 02:05
ごめんなさい、哲学やるなら辞典が必要とかって読んだので
現代新書の現代哲学事典を買ってしまいますた。ハードカバーの辞典は高そうだから・・・。
こんな僕は間違っているでしょうか?
あと、これって辞典だけでも結構読めるね。

177:考える名無しさん
03/08/24 22:11
岩波のは良いよ

178:考える名無しさん
03/08/24 22:39
>>176
僕も聞きたいんですけど、
辞典のお勧めとか定番とかってありますかね?
できればわかりやすいのがいいですが(当然ですね)。


179:考える名無しさん
03/08/24 23:51
>>178
正直言って、日本語で読めるお勧めはないよ。


180:考える名無しさん
03/08/24 23:55
高いけど、岩波の思想哲学事典(だったかな?)でしょ。一番いいのは。
平凡社のよりずっとわかりやすい

181:考える名無しさん
03/08/25 00:00
ちょと古いという意見もあるけど、
学校などに持ち運んで使うなら、『岩波哲学小辞典』はいいよ。
硬さ大きさ重さが、携帯して使用するのにちょうどいい。

182:考える名無しさん
03/08/28 09:28
ラッセル 西洋哲学史

183:考える名無しさん
03/08/28 13:09
やはり「存在と時間」から入るべきでしょう。

184:考える名無しさん
03/08/28 16:31
漏れが今までかって、余すことなく活用してるのは悪魔の辞典くらいのもんだ。

185:考える名無しさん
03/08/30 09:21
池田晶子 14歳からの哲学


186:考える名無しさん
03/08/30 16:06
独自の哲学と曖昧な本から得た微妙な知識の哲学
どっちが(・∀・)イイ!?

187:考える名無しさん
03/08/30 22:19
微妙な知識から生まれる独自の哲学


188:考える名無しさん
03/08/30 22:29
>>182はぴかぁ〜

189:考える名無しさん
03/08/30 22:31
アリストテレス『形而上学』
これに勝るものは少ないな。

190:考える名無しさん
03/08/30 22:31
内緒です。

191:考える名無しさん
03/08/30 23:18
饗宴

192:>>188
03/08/30 23:25
残念だけど はずれです。
誰が書き込んだか読めないんですね。

193:考える名無しさん
03/08/31 09:06
「ピノッキオの冒険」

194:   
03/08/31 12:55
「クマのプーさん」

195:考える名無しさん
03/08/31 12:56
まづは原論だ。

196:後のまつり
03/08/31 13:10
プラトンとアリストテレスは読んでおいてハズレなし、
でしょうね。僕も、もっと読んでおけば良かったと後悔。
プラトンはすべて読みなさい。


197:考える名無しさん
03/08/31 13:16
>>192
誰が書いたかわかるんですか?

198:考える名無しさん
03/08/31 23:47
>>197
僕です。まあ匿名ですから、分からんでしょうが。

199:ヌイグルマー
03/08/31 23:49
>>193
それは親が哲学要素を餓鬼に教える本(w

200:考える名無しさん
03/09/01 16:15
200ズサー

201:考える名無しさん
03/09/02 22:07
ラモーの甥 ディドロ
盲人書簡 ヂィドロ

202:考える名無しさん
03/09/02 22:12
『哲学』 チョコボール向井

203:考える名無しさん
03/09/06 13:53
『哲学しよう』山田邦子

204:考える名無しさん
03/09/07 00:40
自信を持って「哲板」をオススメします!

205:考える名無しさん
03/09/11 00:34
トマス・ネーゲル『哲学ってどんなこと?』


206:考える名無しさん
03/09/11 02:54
ツァラトゥストラ読んで、人生棒に振ってくらさい。

207:考える名無しさん
03/09/11 09:03
デカルト様にきまっておろうが

208:考える名無しさん
03/09/11 20:19
>>206
振りました。次は何読めばいいですか?

209:考える名無しさん
03/09/11 20:22
吾妻ひでお
お童話集

210:考える名無しさん
03/09/23 23:25
上で哲学辞典(事典)の話がちょっと出てますが、三省堂の「コンサイス20世紀思想事典」ってどうなんでしょう?

URLリンク(www.amazon.co.jp)
ここのカスタマーレビューを見るとちょっと買うのが怖い気がしますが、
このクラスのもので最新の動向を踏まえてるのはこれくらいしかなさそうなので。

お金があれば岩波のが欲しいんですけどね。。。

211:ゴン
03/09/24 02:46
ごんぎつね

212:考える名無しさん
03/09/24 03:33
>>210
俺はそれ、図書館からもらいました

213:考える名無しさん
03/09/24 04:34
DSM-IV


214:考える名無しさん
03/09/24 13:33
>>210
執筆者は豪華みたいだね

215:考える名無しさん
03/09/24 16:24
「学校で教えない教科書」の世界の哲学・思想を読んで
興味の沸いた哲学者の著作を読んでいくってのはどう?

216:考える名無しさん
03/09/24 22:20
哲学とは何だろう?哲学とは思惟だ。一片の思惟。
脳内を駆け巡る哲学は、知に溢れ、それは僕を圧倒し
今にも僕の心臓は破裂しそうだ。

217:考える名無しさん
03/09/24 22:23
破裂してしまえ

218:考える名無しさん
03/09/24 23:31
孤独とはなんだろう?孤独とは恣意だ。一人だけの恣意。
脳内を駆け巡る孤独は、エロビデオに溢れ、それは僕を圧倒し
今にも僕の金玉は破裂しそうだ。

219:考える名無しさん
03/09/24 23:33
破裂してしまえ

220:社長
03/09/24 23:45
エロビデオ撮らないか?

221:考える名無しさん
03/09/24 23:50
オナニーとはなんだろう?オナニーとは自慰だ。一瞬だけの自慰。
脳内を駆け巡る妄想は、ティッシュに溢れ、それは僕を圧倒し
今にも僕の鼻は破裂しそうだ。

222:考える名無しさん
03/09/24 23:51
破裂してしまえ

223:考える名無しさん
03/09/25 00:04
変態とは何だろう?変態とはMEだ。一人称のME。
脳内を駆け巡る性癖と、体じゅうのミミズ腫れ、それは僕を圧倒し
今にも僕のペニスは破裂させられそうだ。

224:考える名無しさん
03/09/25 00:07
破裂させてやるよ

225:考える名無しさん
03/09/25 17:54
「学校で教えない教科書」の世界の哲学・思想を読んで
興味の沸いた哲学者の著作を読んでいくってのはどう?

226:ロゴス
03/09/25 18:04
「オマンコ」

227:考える名無しさん
03/09/27 01:41
>>226
あれは初心者にはちょっとオススメできかねるな

228:考える名無しさん
03/09/27 01:42
御マンコ?

229:考える名無しさん
03/09/27 01:48
哲学の基本的知識をえたいと思う学生は、入門書から概観をえようとするよりも
偉大な哲学者のある著作を読む方が容易で役立つことを見出すでしょう。
次の著作はとくに推奨されます。

プラトン「国家」
デカルト「省察」
スピノザ「エチカ」
ライプニッツ「単子論」
バークリー「ハイラスとフィロナウスの三つの対話」
ヒューム「人間悟性に関する研究」
カント「プロレゴメナ」

以上、バートランド・ラッセル「哲学入門」からの引用でした。

230:考える名無しさん
03/09/27 02:23
よしみっちゃんの本でイインデないけ?

231:考える名無しさん
03/09/27 02:26

 初心者向けという馬鹿本にはほとほとうんざりしている。
 

232:考える名無しさん
03/09/27 18:13
レイ・ブラッドベリ著「華氏四五一度」 これは本(漫画・雑誌含まず)を習慣的に読む人々全員に推奨します。

233:考える名無しさん
03/09/28 00:10
>>232
それ哲学書じゃないじゃん

234:アルプスの少女
03/09/28 02:23
>初心者が読むべき哲学の本

そんな本はありません。
初心者が偶然読んでしまった本ならいくつか挙げれますが。

235:考える名無しさん
03/09/28 04:29

大森荘蔵の『新視覚新論』所載の論文「心」。

文章は易しいし、なにより美しい。文学的。
それでいて、内容は実に哲学的。彼の理論が正しい、正しくないは
別としても、哲学的に考えるとはこういうことかと直ぐさま合点がいく。
そして、哲学的姿勢とは何かを、彼を通じて学べる。

初学者にとって最も大切なことは読む内容でなく、哲学書を通して
哲学的視点と哲学的姿勢を学ぶことだと思う。



236:考える名無しさん
03/09/28 04:45
>>234
じゃいきなりニーチェ全集とか読んでも面白くよめるもんすか

237:アルプスの少女
03/09/28 04:54
あたしは最初に読んだのがニーチェおじさんでしたわ!

面白くないと感じたら読まないほうがいいですよ。
哲学者など、世間では基地外として扱われますから。

238:考える名無しさん
03/09/28 18:40
>>237
3行目と4行目のつながりがわからん

239:考える名無しさん
03/09/28 20:51
俺もニーチェ読んで衝撃受けた。曖昧だった自分の使命が確信に変わった瞬間。

240:考える名無しさん
03/09/28 23:19
人間に使命なんてねえよ

241:アルプスの少女
03/09/28 23:22
哲学など止めとけとあたし思うの

242:考える名無しさん
03/09/28 23:26
使命とか確信すると、たいていヤバくなるような・・・

243:アルプスの少女
03/09/28 23:30
「運命はペーソスが進化した万能のフレーズ」

桑田佳祐

244:考える名無しさん
03/09/28 23:31
釣られてますよ

245:考える名無しさん
03/10/11 20:01
あげ

246:Kurihara
03/10/11 20:58
初心者がまず読むべき本はヘーゲルの「大論理学」です。

247:考える名無しさん
03/10/11 21:00
ヘーゲルの『哲学史講義』長谷川訳

248:考える名無しさん
03/10/11 21:32
>>246
もっと難しい奴ない?

249:考える名無しさん
03/10/11 21:36
>>246,>>248 初心者が本気にしたらどうするw

250:Kurihara
03/10/11 22:19
>もっと難しい奴ない?

ガタリ「分裂分析的地図作成法」、ラカン「エクリ」などは
どうでしょう。

251:考える名無しさん
03/10/11 23:40
絶対初心者にはふさわしくない

252:248
03/10/11 23:55
>>250
やっぱ、kuriharaつまんなくなったよな〜
昔だったら、「じゃあ、ソフィーの世界などはどうでしょう?」とか
切り返してたと思うんだがなぁ

253:考える名無しさん
03/10/11 23:59
『14歳からの哲学』

254:考える名無しさん
03/10/12 00:27
俺はガタリ「分裂分析的地図作成法」を読んで意味わからんかった。
でも面白いということだけは分かった。

255:考える名無しさん
03/10/12 00:30
>>252
それはお約束過ぎて逆につまらない。

256:248
03/10/12 00:33
スンマソン、デナオシテキマス

257:考える名無しさん
03/10/12 10:17
シュペングラー「西洋の没落」

258:考える名無しさん
03/10/12 13:24
プラトン全部

259:考える名無しさん
03/10/13 02:42
ツァラトゥストラは形式が小説だから初心者でも読みやすいと思う。

260: ◆NORTH4nfU6
03/10/13 03:14
コリン・ウィルソンのアウトサイダーって、既出ですか?

261:考える名無しさん
03/10/15 20:59
プラトン。

262:考える名無しさん
03/10/15 21:03
唯脳論。
邪道かな?

263:考える名無しさん
03/10/15 22:58
初心者にそんなもん読ませるな

264:考える名無しさん
03/10/15 23:01
ナカニシヤ出版から出てる柏木達彦教授のシリーズって面白いのかなあ。
だれか読んだことある香具師いる?

265:考える名無しさん
03/10/15 23:19
結納論はヒジョーに面白い本だけど、初心者用哲学書ではない。

266:考える名無しさん
03/10/15 23:20
いきなり「存在と時間」読んで失神する。

267:考える名無しさん
03/10/15 23:24
唯脳論って哲学の本なの?脳の学者が脳について我田引水的に語ってる本かと思ってた。

268:考える名無しさん
03/10/15 23:26
マトリクス観る

269:考える名無しさん
03/10/16 04:46
創世記

270:考える名無しさん
03/10/16 04:46
彷徨える勝利宣言

271:アルプスの少女
03/10/16 22:03
アタシはニーチェおじちゃんの「善悪の彼岸」読んで、
キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
と感じまちた。

272:考える名無しさん
03/10/16 22:19
至って個人的な理由だが、
漏れの嫌いな奴が村上春樹厨なので『海辺のカフカ』は読む気がしない。

273:考える名無しさん
03/10/16 23:55
>>272
読まなくていいよあんなの

274:考える名無しさん
03/10/17 00:02
ウィトの入門書はありますか?
永井とか野矢は持ってます。

275:考える名無しさん
03/10/17 00:24
講談社現代新書で最近出たよ
入門書といっていいかは微妙だけど


276:考える名無しさん
03/10/17 00:35
>>274 手に入りやすいものを挙げると

ノーマン・マルコム著、板坂元訳『ウィトゲンシュタイン 天才哲学者の
思い出』平凡社ライブラリー、840円。

飯田隆『現代思想の冒険者たち07ウィトゲンシュタイン 言語の限界』
講談社、1997,2621円。

鬼界彰夫『ウィトゲンシュタインはこう考えた 哲学的思考の全軌跡
1912-1951』講談社現代新書、2003,920円。


277:274
03/10/17 02:27
ありがとうございます。

278:アルプスの少女
03/10/17 03:04
>>274
アナタおつむの弱い子?
ヘルマンヘッセ「デミアン」

279:考える名無しさん
03/10/17 06:37
永井、飯田、マルコム読んだけど、さっぱりわからんかった。

280:考える名無しさん
03/10/17 13:01
ショーペンハウアー「根拠律の四つの根について」。難しいが面白いし
必読。ショーペンハウアーの著書はどれも優しい。難しいものがあれば
それはそれほど重要だということ。分かりやすく書けない哲学者という
のは、カントなどの大哲学者以外は読む価値なし。カントもそれについ
ては考えており、「正確を帰すため、あえて分かりやすさには眼をつぶ
ったと書いている。

281:考える名無しさん
03/10/17 13:05
「根拠率の四つの根について」16Pから。

「明晰さこそは哲学者の誠実さのしるしである」とヴォーヴナルグ
は言っている。


282:考える名無しさん
03/10/17 13:31
初心者は永井を読んじゃいかん。
永井が教授になれて生計を立てられるのも、ああいうことを
言わないで黙って勉強していたからだ。
「子供のための哲学」なんてタワごとを信じちゃいかん。
ああでいいんだ、なんて思っちゃいかん。
ああで良くないからずっと永井教授は苦闘している。
教授になれたのはしかしその苦闘とは別の話なのだ。

283:考える名無しさん
03/10/17 14:04
>>282
アインジヒトの挑戦読んだばっかだよ、俺・・・。
でも、なんとなく理解できた。確かにそうかも

284:考える名無しさん
03/10/18 03:12
タレスやソクラテスあたりから、
思想の系譜がフローチャート的に
分かりやすく図解されているような本orHPをご存知の方はいませんか?
現代思想まであるとうれしいのですが。


285:  
03/11/07 09:20
本の読み方だってさ
URLリンク(www.maromaro.com)

286:考える名無しさん
03/11/10 21:13
読むという生き方
市村弘正

287:考える名無しさん
03/12/07 06:28
岩波のイマヌエル・カント
純粋理性批判
実践理性批判
判断力批判
を買った。いつ読み終えるかな。楽しみだ。

288:考える名無しさん
03/12/09 03:55
小阪修平の『イラスト西洋哲学史』(JICC出版)かなぁ…。
とりあえず入門って言ってるんだから、こんなんで良かろう…

あ、後、谷川徹三『哲学入門』(講談社学術文庫)とかかな


289:考える名無しさん
03/12/11 10:24
>>287
とりあえず純理を1年くらいかけて読んじゃいなよ
哲学全般への理解度は飛躍的にアップすると思うよ

290:考える名無しさん
03/12/25 16:06
ho

291:考える名無しさん
04/01/04 05:02


292:考える名無しさん
04/01/05 06:18
もっと、紹介してくれ。


293:考える名無しさん
04/01/05 06:25
R.D.レインの「子どもとの対話」。ただし、絶版。


294:考える名無しさん
04/01/05 08:49
本を読む前にあなたはなにに対して疑問を
持っているか、まずじっくりそのことについて
考えてみましょう。考えに行き詰まったら、読むべき
本は出てきます。くれぐれもなんたら入門書のような
くだらない本をよまないようにしてください。
時間の無駄です。もっとも哲学「史」に興味があるなら
別ですけれど。

295:考える名無しさん
04/01/05 11:15
>>294
中島ヲタまた来たのか

296:うっちー
04/01/05 12:32
私のおすすめは、ヨースタン・ゴルデルさんの「ソフィーの世界」です。
この本があったから、私は哲学に興味を持つことができました。


297:考える名無しさん
04/01/05 18:10
高校倫理の教科書

298: 
04/01/07 14:45
∧_∧
( ・ω・) 本の話も一息にどうぞ→URLリンク(jbbs.shitaraba.com)
( つ旦 O 
と_)_)


299:考える名無しさん
04/01/10 13:03
田中美知太郎でも読めば。

300:考える名無しさん
04/01/10 14:17
プラトンの饗宴は女くどく時に使える

301:考える名無しさん
04/01/12 22:23
中上健次「軽蔑」
おもろいで。
ヘンズリこきながら読んだれ。

302:考える名無しさん
04/01/12 23:04
>中上健次「軽蔑」

全然おもしろくないよ
中上の中でも最低の本の一つだね
知性読解力のレベルの低さがしれるだけ

303:考える名無しさん
04/01/12 23:12
「知性読解力」ってなに?
はじめて聞いた単語だ

304:考える名無しさん
04/01/12 23:30
2chで正常な語彙などが語られうると思っているのならば
それはもう既に元から妄想でしょう

聞いたことなかったら、作ればいいんですよw



305:考える名無しさん
04/01/12 23:52
それ以前に意味がわからない。

306:考える名無しさん
04/01/13 00:31
>>301は馬鹿だ
という以上の意味はないと思われ

307:考える名無しさん
04/01/13 00:52
>>310=304だとしたら>>306の公式は完全さを増すね。

308:考える名無しさん
04/01/13 09:04
他人の評価と自分の評価が同じだと気がすまないのか。


309:考える名無しさん
04/01/13 09:19
やっぱ14歳からの哲学だな。

310:考える名無しさん
04/01/13 17:12
最近出た「フィロソフィー・ジム」は結構入門として良いとおもうのだが。
「哲学の謎」っぽくて。

311:考える名無しさん
04/01/13 18:52
務台理作「哲学概論」岩波書店 1958年09月 発行 \3,800円

これは入門にいいのでしょうか?
近所の本屋に売っていて購入してきました。
私は哲学を専門にやっているわけではないのですが、とても知的興奮を
味わえる本だと思います。


312:考える名無しさん
04/01/14 00:54
P.フルキエ著の哲学講義の評価はいかほどでしょうか?

313:考える名無しさん
04/01/14 01:28
>>311
古すぎる。。。

314:考える名無しさん
04/01/14 18:09
本田有明「哲学的(やわらかな)発想で仕事が変わる」

実用的な話を哲学者の視点から語っています。
もう、目から鱗です。


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