Wikipedia:編集方針
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編集方法については「Help:ページの編集」をご覧ください。

この文書はウィキペディア日本語版の方針です。多くの利用者に支持されており、すべての利用者が従うべきだと考えられています。必要に応じて編集することは可能ですが、その変更はコミュニティーの合意を反映している必要があります。大きな変更を加える場合は、先にノートページで提案してください。ショートカット:
WP:EP

この文書の要旨: あなたにできる範囲で慎重に記事を改善し、完璧でなくてもお気になさらないよう。もし誰かが間違っていても、修正することで追加された記述の価値を残しましょう。

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ウィキペディアは数多の編集者の貢献による産物で、それぞれが異なる何かを持ち寄ります。調査の技術、技術的な知識、優れた執筆能力、または、ちょっとした情報。しかし、それらの中でも一番大切なものは快く手を貸してくれる意欲です。秀逸な記事でさえ完成と見なすものではなく、新しい編集者はいつでも、その内容を深めるにはどうしたいいかという新たな見識を提案できるのです。
目次

1 完璧でなくてもよいのです。編集を楽しんでください。

2 多様な参加姿勢が受け入れられます

3 記事の改善を試みて下さい、但し慎重さも忘れずに

4 議論の場ではありません

5 関連項目

完璧でなくてもよいのです。編集を楽しんでください。

方針ショートカット:
WP:IMPERFECT
WP:PERFECTION

ウィキペディアに完璧な記事を投稿することは、素晴らしいことです。一方で、ウィキペディアの仕組みには、不完全な記事を、共同編集作業を通じて磨き抜かれた記事へと向上させることができるという利点があります。このことは、同様の最終作品を生み出す他の方法に対して、我々の方法が勝っている点でもあります。ですから、中立的な観点検証可能性独自研究は載せないの記事における三方針、並びに著作権など、ウィキペディアの方針とガイドラインに反しないものであるならば、不完全な記事を投稿することも歓迎されるべきです。

ある人は、概要や幾つかの事実を並べた記事で始めることができます。別の人は、マイナーな意見を追加することができます。また別の人が、異なる観点を幾つか付け加えてまとめなおすこともできます。さらに別の人が、軽視されてきた見方を取り上げたり、初期の意見を繰り返すことで中立的な観点に近づけることができます。その後で編集しにきた人は、追加すべき事実や図・写真を持っているかもしれません。こうした過程を通じて、最初の不完全な記事は完成された記事へと近づいていくでしょう。

この過程の間、記事は、草稿あるいはノートと小さな事実の集積物にすぎないように見えるかもしれません。このみっともなさにあきれるのではなく、その可能性を楽しみにし、編集の過程を通じてそれが秀逸な記事に変わるということを信頼してください。もちろん、それを好きでなくてもよいのです。時には、本当に低水準の作品には、それを単に直すだけでなく、批判することもよいでしょう。ですが、最も大事なことは、それが直せる限りは直すと言うことです。望み薄の文章については、目障りな記事を対応するノートページに移動したり、明らかに救いようのない記事は何でもすぐに削除する慣例になっています。ただし、後者は軽率に行うべきではありません。
多様な参加姿勢が受け入れられます

一人一人の利用者は異なる参加姿勢を持っています。気軽な気持ちで参加して、新しい記事を書くことに主眼を置く人もいますし、既存のスタブ記事やその他の記事を改善したり、内容を拡充することを好む人もいます。雑草とり、リンク付け、ページ名の変更が好きな人もいます。ウィキペディアは、これらすべてを受け入れています。

どの程度大胆に編集するかという点についても、姿勢に違いがあります。多くの人がページの編集は大胆に行うべきと考えています。記事の内容を何か変更する前には必ず前の著者に相談する必要があると考えている人はいませんし、そんなことをしていたら、執筆や推敲は遅々として進まないでしょう。それどころか、遠回しな言い方はすべきではなく、何か問題を見つけたらどのように編集するか話し合うよりも、単に直接ページを編集するほうがよいと考えている人もいます。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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