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記事の執筆に参加する

この章ではウィキペディアの執筆に参加する方法を紹介します。Wikipedia:チュートリアルでも、執筆参加の基礎をステップバイステップで説明しています。このガイドブックの内容を追いにくい方は、まずチュートリアルをご覧になってみてください。
目次

1 記事の執筆に参加する

2 既存の記事を編集するには

3 新しい記事を書くには

4 マークアップ

5 執筆する時の便利な機能

6 特殊なページ

6.1 リダイレクトページ

6.2 曖昧さ回避ページ


既存の記事を編集するには

ウィキペディアの記事(項目)を編集するときは、まず編集したい記事のページに行き、そのページの一番上にある「編集」タブクリックします。すると、?を編集中という表示が現れ、その下にそのページに出ていたテキストが入った大きなテキストボックスが出てきます。その下には注意書きがあり、さらにその下に小さなテキストボックスと3つのボタンがあるはずです(ログインしている場合は、加えてボタンの前にチェックボックスが2つあります)。この大きなテキストボックスに入っているテキストを編集することで、記事が編集できるわけです。このテキストを、「編集テキスト」とか「ウィキテキスト」と呼んでいます。

ウィキテキストには、たいてい、[[ ]]で囲まれた単語があったり、行頭に*が付いていたりして、編集前のテキストとはちょっと様子が違うことでしょう。これらの記号の意味はもう少し後で説明します。

編集にあたっては、まず以下の注意書きの内容を必ず確認してください。

著作権を侵害する記述は削除されます。また百科事典の記事では必ず検証可能性を満たすようにしてください。

保存すると、あなたは利用規約に同意し、自身の投稿をクリエイティブ・コモンズ 表示-継承ライセンス 3.0およびGFDLの下で公開することに同意したことになります。この公開は取り消せません。あなたは再利用者によって、最低でもあなたが投稿しているページへのハイパーリンクか URL を通して、クレジット表示されることに同意したとみなされます。ライセンスの解釈についてはWikipedia:著作権を、それらを含む諸規定については利用規約を参照してください。

この注意書きは大きなテキストボックスの下に現れます。ここに書かれている内容に同意できない場合は、ウィキペディアの編集は控えてください。

注意書きの内容に同意したら、いよいよ編集です。例えば誤字を直すのなら、テキストボックス中の間違っている場所に移動し、その部分を書き直します。作品リストに新作を加えたいのなら、リストにその作品を書き足します。こんな感じで自分の知っていることを書き加えていきましょう。ただし、テキストボックス下の注意書きにもある通り、外部のサイトや書籍などからの丸写しは、著作権侵害であり、犯罪行為となりますので、決して行わないでください。(詳しくは第5章 著作権に注意で触れます。)

……知っていることを全て書き加えましたか? では早速投稿! といきたいところですがちょっと待って。自分の書き足したところがうまく意図通り直されたか、気になりませんか? 投稿前に、ボタン類の真ん中にある「プレビュー」と書かれているボタンを押してみましょう。すると画面上に「これはプレビューです。変更内容はまだ保存されていません!」と赤字で表示され、下に編集結果が表示されます。ここで表示されているのは、今あなたが編集した結果であり、上のコメントはそれがまだ保存されていないことを表しているのです。このプレビュー画面を見て、あなたの意図通り編集が行えたか、見た目などがおかしくないか確かめましょう。おかしいなと思ったら修正して、再度プレビューで確認します。「プレビュー」の隣にある「差分」というボタンを押すと、あなたの編集前とあなたの編集後を差分という形で確認できます。

見た目もよし、こんどこそ投稿! といきたいところですがまだもう1つ。注意書きの下にある小さなテキストボックスを見てください。「編集内容の要約」とありますね。そこに今行った編集について、説明を書いておきましょう。誤字を修正したのであれば「誤字の修正」と、新しい作品の追加であれば追加した作品を書いておきましょう。

要約の記入が終ったらいよいよ投稿です。左側の「以上の記述を完全に理解し同意した上で投稿する」と書かれているボタンを押します。すると今度は先程の保存されていないことへの注意を促す文は出ずに、そのまま文書が出たはずです。これは今あなたが送った内容が送信されて、ウィキペディアに保存され、その結果が表示されたわけです。これでウィキペディアの発展の一端を担うことができました。

なお、編集の対象が1つのセクション(節)だけであれば、ページ上部の「編集」タブの代わりに、見出しの右にある「[編集]」と書いてあるリンクをクリックしてもいいでしょう。こうすると、そのセクションの部分だけが、編集用のテキストボックス内に表示されます。詳しくはこちらの文書


Wikipedia:記事を執筆する

Help:ページの編集

Wikipedia:常に要約欄に記入する

新しい記事を書くには

記事を見ているときに赤リンク(未執筆リンク、前の章を参照)になっているところを見つけたとか、記事にある言葉を追加し、内部リンクを作ったけど赤リンクだったとかということがあるでしょう。もしあなたがその赤リンクになっていることがらについて何か知っているのであれば、ぜひ記事を書き起こしてみましょう。新しい記事を書く方法も、既存の記事の手直しをするのとほとんど変わりません。ただ、最初にすることが「編集」と書かれたリンクをクリックするのではなく赤リンクをクリックすることになっているだけです。

赤リンクになっている、それじゃ書き始めよう……と思いたくなりますがちょっと待って。単なる文字の間違い、読み方の違いで赤リンクになっているだけで、既に目的の記事があるかもしれません。まずは既に記事がないかチェックしてみましょう。検索窓にあなたの書きたいと思う記事名を入れて、「検索」をクリックしてください。

……確認できましたか? 後の操作は既存の記事の編集と同じです。いきなり白紙から書き始めるのは、修正とは勝手が違うので戸惑うかも知れませんが、その手引きはまた次の章で。詳しくはこちらの文書


Help:新規ページの作成

Wikipedia:記事名の付け方

Wikipedia:スタイルマニュアル

Wikipedia:ページの編集は大胆に

マークアップ

ウィキペディアは、基本的にワードプロセッサ感覚で編集ができますが、見出しやリンクなどを実現するためには、特別な記号(マークアップ)を書き加える必要があります。これらのマークアップを使って書かれた「ウィキテキスト」は、表示される際にサーバインストールされているMediaWikiというソフトウェアの機能によってXHTML文書に変換されて生成されます。HTMLのマークアップも一部使えますが、通常はほとんど必要がありません。ここではウィキペディアの編集でもっともよく使われる基本のマークアップを紹介します。それぞれ? の箇所は文字列が入ります。練習には練習用ページ「サンドボックス」をぜひ活用してください。
[[?]]
他の記事へのリンクを作るマークアップです。二重大括弧で語句を囲むことで、その語句をリンクにすることができます。記事中に必ず1つはリンクを入れるようにしましょう(内部リンクが一切ないページは、記事としてカウントされません)。リンクを貼った時点では存在しない記事でもかまいません。「赤リンク」であれば、誰かが記事を立ち上げるきっかけになるでしょう。ただし、適切でない語句をリンクにすると混乱のもとになるので気をつけてください。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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