Twitter
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Twitter, Inc.市場情報NYSE: TWTR
設立2006年3月21日(12年前) (2006-03-21)
本社 アメリカ合衆国
カリフォルニア州サンフランシスコ
北緯37度46分35秒 西経122度25分01秒 / 北緯37.776494度 西経122.416917度 / 37.776494; -122.416917
創業者ジャック・ドーシー
ノア・グラス
エヴァン・ウィリアムズ
ビズ・ストーン
会長オミッド・コーデスタニ
CEOジャック・ドーシー
売上高 US$2.52 billion (2016)[1]
純利益 US$-456 million (2016)[1]
従業員数3,583人
子会社Vine, Periscope, MoPub
ウェブサイトtwitter.com
アレクサ
ランキング
17位[2]
種類ニュースソーシャル・ネットワーキング・サービス
登録任意(登録すると投稿や評価、ユーザ間のメッセージのやりとり、非公開アカウントの閲覧などが可能になる。未登録でも公開されている投稿の閲覧は可能。)
ユーザー数3億1900万月間アクティブユーザー[1]
対応言語ユーザインタフェースは40言語,使用出来る言語はUnicodeに含まれる文字に依存。
開設2006年7月15日 (2006-07-15)

Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス[3][4])。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語中国語韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。
目次

1 内容

2 沿革

3 機能と用語

3.1 プロフィール・アカウント関連

3.2 投稿関連

3.3 フォロー関連

3.4 グルーピング

3.5 その他

3.6 検索演算子


4 関連サービス

4.1 URL短縮サービス

4.2 クライアント

4.3 ツイートボタン

4.4 ウェブ・インテンツ

4.5 口コミ広告

4.6 画像投稿サービスなど

4.7 その他の主な関連サービス


5 アカウントの形態

5.1 BOTアカウント

5.2 公式アカウント

5.3 アカウント凍結(ロック)


6 取締役会

7 問題

7.1 位置情報付きツイート

7.2 迷惑ツイート

7.3 ハッシュタグの乱用

7.4 デマの拡散

7.5 犯罪告白

7.6 ツイート広告サービス

7.7 アカウントの乗っ取り

7.8 なりすまし

7.9 芸能人、有名人への誹謗中傷

7.10 芸能人、有名人のプライバシー侵害

7.11 アカウントの大量作成・不正作成

7.12 Twitter社の不祥事

7.13 原因不明のアカウント凍結とそれに対する曖昧な対応


8 利用状況

9 クライアント

10 類似サービス

11 脚注

11.1 注釈

11.2 出典


12 関連項目

13 外部リンク

内容 サンフランシスコにあるTwitter本社

2006年7月オブビアウス社(現:Twitter社)が開始したウェブサービス。サービス名のTwitterは英語で「さえずり・興奮」「無駄話」、または「なじる人・嘲る人」という意味である[5]。Twitterでの短文投稿を指す「tweet」(ツイート)は「さえずり」(囀り)を意味する英語であり、日本語では「つぶやき」(呟き)と意訳され、少なくとも同言語話者のユーザーの間では定着している[注 1]

緩い「繋がり」(人間関係[7]が発生し、広い意味でのソーシャル・ネットワーキング・サービス (SNS) の1つといわれることもあるが[8]、Twitter社自身は「社会的な要素を備えたコミュニケーションネットワーク」(通信網)であると規定し、SNSではないとしている[9][10]。2017年11月時点でも、Twitter社のCEOジャック・ドーシーはTwitterはSNSではないとし、「インタレスト(興味)・ネットワーキング・サービス」であると定義し[11]、また、2018年6月時点でTwitter Japan社の代表取締役笹本裕も「ネットワークサービスではなく今起きていることを知る場、ニュースメディアに近い場とわれわれ自身は考えている」とインタビューで発言している[12]。また、一部のマスメディアによって「ミニブログ[8][13] 「マイクロブログ」[14]といったカテゴリーに分類されることもあったが、Twitter社はそのように定義していない。

2016年7月26日時点のTwitterのユーザー数は、全世界で3億1,300万人[15]
沿革 Twitterのアイデアになったメモ

創成期にブログ・サービス「ブロガー」を開発し、その後Googleに売却したエヴァン・ウィリアムズやブロガーの開発チームの一員であったビズ・ストーン、ジャック・ドーシーらが中心となって開発した。ドーシーによると、Twitterの基本構想は自身が2000年6月に思いついた[16]LiveJournalよりもリアルタイム性が高く、どこにいても自分の状況を知人に知らせたり、逆に知人の状況を把握できたりするサービスの可能性に気づいたという。ドーシーはそのアイデアを5年間あたため続け、その後、オデオ社のプロジェクトとして立ち上げた。

2006年7月から始まったTwitterのサービスは、2007年3月にアメリカで開催されたイベント「サウス・バイ・サウスウェスト」(South by Southwest、SXSW)でブログ関連の賞を受賞した[17][18]ことで一躍注目を集めるようになった。

設立以来、共同創業者たちが主に自己資金で経営してきたが2007年7月26日にユニオン・スクエア・ベンチャーズ(Union Square Ventures)やチャールズ・リバー・ベンチャーズ(Charles River Ventures)、複数の個人投資家から資金を調達したことを発表した[19]

2008年1月7日、デジタルガレージグループがTwitterに出資するとともに、日本展開の支援を発表[20]、2008年4月23日にユーザインターフェースが日本語化された日本語版が利用可能になった[21]


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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