「STAY AWAY」
L'Arc?en?Ciel の シングル
収録アルバムREAL
B面get out from the shell
リリース2000年7月19日
ジャンルJ-POP
時間17分21秒
レーベルKi/oon Records
プロデュースL'Arc?en?Ciel
岡野ハジメ
ゴールド等認定
ダブル・プラチナ(日本レコード協会)
チャート最高順位
週間2位(オリコン)
2000年7月度月間5位(オリコン)
2000年8月度月間8位(オリコン)
2000年度年間24位(オリコン)
登場回数9回(オリコン)
L'Arc?en?Ciel シングル 年表
NEO UNIVERSE/finale
(2000年)STAY AWAY
(2000年)Spirit dreams inside -another dream-
(2001年)
『STAY AWAY』(ステイ アウェイ)は、日本のロックバンド・L'Arc?en?Cielの20作目のシングル。2000年7月19日発売。発売元はKi/oon Records。 前作から約半年振りとなるシングル。初回限定フィルムジャケット&スーパーピクチャーレーベル仕様。また、初回50万枚限定で、メンバーのフィギュアが付けられた。発売前には、携帯電話の着信メロディを自分で入力して作るのが一般的であった当時において、曲調のみを先行配信する形で「STAY AWAY」の着信メロディの入力番号を記載したチラシもCDショップなどで配られている。 PVは、エキストラを含めた出演者全員が、CGによる映像で、全く同じダンスを息を合わせて踊る作品。ラルクのメンバーが踊るこのPVは当時話題となると共に、「Pieces」に続き、2年連続で「SPACE SHOWER Music Video Awards」の「BEST VIDEO OF THE YEAR」賞を受賞した。 本作のCMは、「STAY AWAY」のレコーディング風景をピックアップしたドキュメントとなっている。CMは4種類作られ、それぞれ北海道・東北地方のみ、北陸・東海地方のみ、中国・四国地方のみ、九州・沖縄地方のみ、といったように地域を限定し、更に時期をずらして放映された。ちなみに、関東地方と近畿地方では一切放送される事は無かった。本作のCDをパソコンにセットすると、発売から1週間毎に内容を変え、4週間に渡ってこれらのCMを見ることが出来た。また、前述のフィギュアを宣伝する内容や、メンバーがダンスを踊ることをアピールする内容のCMも放映され、これらは全て2001年に発売されたPV集『CHRONICLE 2』に収録されている。
目次
1 解説
2 収録曲
3 参加ミュージシャン
4 収録アルバム
解説
収録曲
STAY AWAY
作詞:hyde / 作曲:tetsu / 編曲:L'Arc?en?Ciel & Hajime Okano
資生堂「ピエヌ」CMソング。ライブでは、演奏前のtetsuyaのベースソロや、バナナでベースを弾き、客席に投げるといった演出が定番になっている。ライブで盛り上がる曲のひとつ。また、未音源化だが、AWAKE TOUR 2005では、hydeとtetsuyaがヴォーカルとコーラスのパートを交代し、更には2番目以降、kenがtetsuyaとヴォーカルパートを交代し、kenとtetsuyaがヴォーカルをとったこともある(その際のパート担当は、hydeがコーラス、kenがギター、tetsuyaがヴォーカル兼ベース、yukihiroがドラム、2番目以降のパート担当は、hydeがコーラス、kenがギター兼ヴォーカル、tetsuyaがベース兼コーラス、yukihiroがドラムといったものである)。
get out from the shell
作詞:hyde / 作曲:yukihiro / 編曲:L'Arc?en?Ciel
ラジオ「FLYING?L'Arc?ATTACK」にて、作曲者のyukihiro曰く「SOFT BALLETのパクリ」。8thアルバム『REAL』には歌詞が全て英語の「asian version」が収録されている。また、ベストアルバム『The Best of L'Arc?en?Ciel 1998-2000』、『QUADRINITY ?MEMBER'S BEST SELECTIONS?』には「asian version」が、『The Best of L'Arc?en?Ciel c/w』、『TWENITY 2000-2010』にはオリジナルバージョンが収録されている。
是非お友達にも!
◇暇つぶし何某◇