この項目では、日本発祥のキックボクシングイベントK-1について説明しています。
キョーエイが経営していた家電量販店K-1については「デオデオ」をご覧ください。
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K-1(ケイワン)は、1993年より開催されているヘビー級を中心としたキックボクシングのイベントである。正道会館の石井和義がプロデュースして、「キックボクシング」の名を使わずショーアップしてテレビの電波に乗せ、格闘技イベントとして人気を博した。 Kは「空手」、「キックボクシング」、「カンフー」、「拳法」、などの立ち技格闘技、あるいは「格闘技」そのもの、そして「KING」の頭文字を意味し、1はナンバーワンを意味する[1]。K-1という名称は、創始者の石井和義が新日本プロレスの『G1 CLIMAX』に感動し、それにあやかって付けられたとされるが、当時大人気だったフジテレビのF1中継に対し、「車の最高峰がF1なら空手(格闘技)の最高峰でK-1にしよう」という、当時格闘技通信編集長だった谷川貞治(現K-1イベントプロデューサー)の提案が通ったという説もある。いずれにせよ、空手やキックボクシングなどの打撃系立ち技格闘技の世界一の最強の格闘者を決める大会を行うというのが設立のコンセプトである。このK-1がイベントとしてヒットしたことにあやかって、2000年代以降、M-1、R-1、S-1、B-1、L-1など、多種多様なジャンルで、○-1と称する競技会が多数開かれるようになった。
目次
1 名称の由来
2 歴史
2.1 1990年代
2.2 2000年代
2.3 2010年代
3 基本的なルール
4 ルール・判定を巡る議論、騒動
4.1 ワンデイトーナメント制度への批判
4.2 レフェリー・ストップの遅さ
4.3 特定の選手に偏った判定
4.4 反則の見逃し
5 ボクシング選手の扱い
6 他団体との関係
7 テレビ放送
7.1 K-1 WORLD GPシリーズ
7.2 K-1 WORLD MAXシリーズ
7.3 K-1 甲子園・K-1 WORLD YOUTHシリーズ
7.4 Dynamite!!
7.5 K-1 JAPAN シリーズ
7.6 K-1 ROMANEX・HERO'S
7.7 テーマ曲
8 開催履歴
9 歴代優勝/準優勝者/3位
9.1 K-1 WORLD GPシリーズ
9.2 K-1スーパーヘビー級王座 (100kg以上)
9.3 K-1ヘビー級王座 (100kg未満)
9.4 K-1 WORLD MAXシリーズ
9.5 K-1 甲子園シリーズ
9.6 K-2 GP
9.7 K-3 GP
10 各種記録等
10.1 連動番組
11 脚注
12 関連項目
13 外部リンク
名称の由来
歴史
◇ピンチです!◇
★暇つぶし何某★