Easy_Come,_Easy_Go!
是非お友達にも!
◇暇つぶし何某◇

[Wikipedia|▼Menu]
B'z > 作品リスト > Easy Come, Easy Go!

「Easy Come, Easy Go!」
B'zシングル
収録アルバムRISKY
B面GO! NUDE! GO!
リリース1990年10月3日
2003年3月26日(再発)
規格8cmシングル
マキシシングル(再発)
ジャンルJ-POP
ロック
時間9分43秒
レーベルBMGルームス
作詞・作曲稲葉浩志(全作詞)
松本孝弘(全作曲)
プロデュース松本孝弘
ゴールド等認定


プラチナ(日本レコード協会

チャート最高順位


週間最高順位1位(3週連続、オリコン

週間最高順位7位(再発盤・オリコン)

1990年10月度月間順位4位(オリコン)

1990年11月度月間順位8位(オリコン)

1990年度年間順位28位(オリコン)

登場回数28回(オリコン)

B'z シングル 年表

太陽のKomachi Angel
1990年)Easy Come, Easy Go!
(1990年)愛しい人よGood Night...
(1990年)

『Easy Come, Easy Go!』(イージー・カム・イージー・ゴー!)は、日本音楽ユニットB'zの6作目のシングル
目次

1 概要

2 参加ミュージシャン

3 収録曲

4 タイアップ

5 収録アルバム

6 参考

7 関連項目


概要

4thアルバム『
RISKY』からの先行シングル。2003年3月26日にリマスタリング、12cm化で再発売された。

B'zがオリコンシングルチャートで2週連続以上で1位を獲得した初めてのシングルである(3週連続)。なお4週目には次作「愛しい人よGood Night...」が初登場1位を獲得したため、B'zのシングルが4週連続1位を独占することとなった。

これまで松本はサウンド・プロデュースのみだったが、今作からは全面プロデュースになっている。


このシングルから『RISKY』まで専用のロゴマーク(円形で中央にB'z、囲うように松本・稲葉の英語クレジット)が使われた。

参加ミュージシャン

松本孝弘ギター・全曲作曲編曲

稲葉浩志ボーカル・全曲作詞

青山純ドラム

明石昌夫:全曲編曲

B+U+M

収録曲
Easy Come, Easy Go! (4:41)前作までの
デジタル・ダンスナンバーから脱却し、アコースティックギターを主体としたものになっている。当時松本は「そろそろ目先を変えたものが必要」と考えており、シングルにするのが不安で周りからは反対され、キャンペーンに訪れたレコード店からも「地味だから売れない」と評されたとコメントしている。[1]タイトルは「悪銭身につかず」という意味であり、歌詞の中には稲葉が実際に学生時代の寄せ書きに書いた言葉が使われている。初期の楽曲だが現在でもライブで演奏されることが多く、ライブでは稲葉がギターを演奏する(松本がエレキギター、稲葉がバックのアコースティックギター)ことが多い。4thアルバム『RISKY』にはアレンジバージョンが収録されている。プロモーションビデオニューヨークで撮影されたもの。この映像はVHS『FILM RISKY』に収録された。なお、後に稲葉がこの曲の仮タイトルが「三茶のテレビはでかかった!」(命名したのは松本)と暴露している。

GO! NUDE! GO! (5:01)表題曲とは異なり、今までの楽曲と同じくデジタルナンバーとなっている。アルバム未収録。

タイアップ

三貴・カメリアダイヤモンドCMソング。(#1)

セゾングループCMソング。(#1)

収録アルバム

RISKY(#1、RISKY Style)

B'z The Best "Pleasure"(#1)

B'z The Best "ULTRA Pleasure"(#1)

参考

[ヘルプ]
^ 「BH 90年11月号」など当時の雑誌のインタビューや会報で同様の発言を多く残している。

関連項目

1990年の音楽


・編・歴B'z

メンバー松本孝弘 (Guitar) - 稲葉浩志 (Vocal)

サポートメンバー

現在増田隆宣 (Keyboard) - シェーン・ガラース (Drums) - バリー・スパークス (Bass) - 大賀好修 (Guitar) - 畠山勝紀 (Guitar tech)


ご協力下さい!!
■暇つぶし何某■

[次ページ]
[記事の検索]
[おまかせリスト]
[ブックマーク登録]
[mixiチェック!]
[Twitterに投稿]
[オプション/リンク一覧]
[話題のニュース]
[列車運行情報]
[暇つぶしWikipedia]

Size:35 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Oak