BSフジ
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株式会社ビーエスフジ
BS FUJI INC.BSフジの本社演奏所があるFCGビル
(通称:フジテレビ本社ビル)
種類株式会社
略称BSフジ
本社所在地 日本
〒137-8088[注釈 1]
東京都港区台場二丁目4番8号
FCGビル(フジテレビ本社ビル)
メディアタワー22F
設立1998年(平成10年)12月15日
業種情報・通信業
事業内容衛星基幹放送 など
代表者亀山千広(代表取締役社長)
資本金62億円(2015年7月現在)
売上高177億2,200万円(2017年3月期、単体)
営業利益25億7,100万円(2017年3月期、単体)
純利益18億2,000万円(2017年3月期、単体)
従業員数71人(2015年7月現在)
決算期毎年3月31日
主要株主フジ・メディア・ホールディングス 100%
(同社の連結子会社
外部リンク ⇒http://www.bsfuji.tv/
テンプレートを表示

株式会社BSフジ(ビーエスフジ、登記上商号:株式会社ビーエスフジ、BS FUJI INC.)は、BSデジタル放送を行っているフジテレビ系列衛星基幹放送事業者である。リモコンキーIDはフジテレビのアナログ親局8chから「8」。


目次

1 概要

1.1 沿革


2 資本構成

2.1 2011年4月1日以降

2.2 過去の資本構成


3 チャンネルの内訳

3.1 ステーションID


4 主な番組

4.1 報道

4.2 映画・ドラマ

4.3 スポーツ

4.4 旅・紀行

4.5 音楽・バラエティ

4.6 アニメ

4.7 キッズ

4.8 ドキュメンタリー・情報

4.9 開局10周年記念番組

4.10 ミニ番組

4.11 その他


5 放送終了した番組

5.1 報道(過去)

5.2 映画・ドラマ(過去)

5.3 スポーツ(過去)

5.4 ドキュメンタリー・紀行(過去)

5.5 音楽(過去)

5.6 キッズ(過去)

5.7 アニメ(過去)

5.8 バラエティ・情報(過去)

5.9 FNS各局制作番組(過去)

5.10 その他(過去)


6 不祥事

7 その他の特記事項

8 脚注

8.1 注釈

8.2 出典


9 外部リンク


概要[ソースを編集]

BSフジ
BS FUJI

プライム★メディア
基本情報
運営(番組供給)事業者株式会社ビーエスフジ
本社(本部)〒137-8088
東京都港区台場2丁目4-8
放送(配信)開始2000年12月1日
HD放送(配信)開始2000年12月1日
視聴料金無料
衛星基幹放送(BSデジタル放送)
放送事業者株式会社ビーエスフジ
チャンネル番号Ch.181(HD)
独立データ放送Ch.780
リモコンキーID8
物理チャンネルBS-13ch
放送開始2000年12月1日
HD放送開始2000年12月1日
公式サイト

他の民放系のBSデジタル放送局と共に、2000年12月1日に放送を開始。

2006年1月、民放系のBSデジタル局としては初の単月黒字を達成した。また、2007年3月期の決算でもBSジャパンとともに黒字(純利益1億7900万円)となった[1]

2016年3月期の決算は民放のBSデジタル局トップで、売上高167億6100万円、純利益16億6800万円で、増収増益となった[2]

2008年10月1日をもって、筆頭株主であるフジテレビが認定放送持株会社フジ・メディア・ホールディングス」となり持株会社制に移行。2011年4月1日付で株式交換によりフジ・メディア・ホールディングスの完全子会社となった。同年8月8日には、フジ・メディア・ホールディングスがBSフジの無償減資を行い、236億700万円(2010年3月期末)の累積損失を解消させた[3]

現在のキャッチコピーは、「プライム★メディア BSフジ」(2011年4月1日から使用)。それ以前は2008年4月1日から「おもしろきれい BSフジ」、2010年4月からの1年間は開局10周年にちなみ「おもしろきれい★10周年 BSフジ」を使用していた。

2015年「あなたがあなたに戻るとき BSフジの22時」と題した、大人向けのエンターテインメント番組の拡充を実施。
沿革[ソースを編集]

1998年12月15日 - 株式会社ビーエスフジを設立。

2000年12月1日 - 午前11時に本放送を開始。テレビ放送用に22スロットが割り当てられる。

2006年1月 - 民放BS局としては初の単月黒字を達成する。

2007年3月 - 2006年度決算(2006年4月 - 2007年3月)において、民放BS局としてはBSジャパンと共に初の年間決算においての黒字を達成する。

2007年12月3日 - テレビ放送用のスロット数を24に増加。

2008年4月1日 - ロゴマーク等のビジュアルイメージ (VI) を、フジサンケイグループ統一書体の日本語表記に変更。

2009年10月1日 - 送出マスターを、地上波(第1段階切替、2008年12月1日 - )とCS放送(フジテレビワンツーネクスト。第2段階切替え、2009年4月1日 - )で運用を開始している3波統合型マスター(東芝製)に切り替え(BSでは第3段階切替)。これによりフジテレビ局内の3波統合型マスターの切り替えが完了した。

2010年11月2日 - フジ・メディア・ホールディングス、ビーエスフジ両社の取締役会において、2011年4月1日付で株式交換によりフジ・メディア・ホールディングスの完全子会社とすることを決議。また完全子会社後に8割(248億円)の無償減資も行い、新資本金は62億円となる見通し[3]

2010年12月1日 - 開局10周年を迎えた。

2011年1月2日 - 局初の3D番組「3D☆3D」開始(2012年4月1日終了)。

2011年4月1日 - 株式交換によりフジ・メディア・ホールディングスの完全子会社となる。

2011年8月8日 - 資本金を300億円から62億円とする無償減資を行い、累積損失を解消[4]


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