B'z LIVE-GYM Pleasure 2008
-GLORY DAYS-
B'z の DVD
リリース2009年2月25日
ジャンルロック
時間165分
レーベルB-VISION
プロデュース松本孝弘
チャート最高順位
週間最高順位1位(オリコン)
B'z 年表
B'z LIVE-GYM Hidden Pleasure ?Typhoon No.20?
(2008年)B'z LIVE-GYM 2008 -GLORY DAYS-
(2009年)B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic" at TOKYO DOME
(2010年)
『B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-』(ビーズ・ライブジム・プレジャー・グローリーデイズ)は、日本のロックユニット・B'zの12作目の映像作品(10作目のDVD)。 このDVDには、2008年9月21日に日産スタジアムで行われた「B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 GLORY DAYS」の模様が映像化されている。 ツアー公演は、2008年9月6日?9月21日まで3都市6公演行われ、2003年の渚園以来、5年ぶりとなる屋外での公演となった。なお、収録対象となった最終日(B'zのデビュー日)は唯一、雨が降った。 このライブでは、過去のヒットシングルやファンの間で人気のある曲が中心で、20年間の集大成と呼べる内容になっており、「孤独のRunaway」「NATIVE DANCE」「だからその手を離して」以外は全て、同年発売した2つのベスト・アルバムに収録されている。 他の映像作品に収録されているスタッフロールはなく、付属の歌詞カードに全て表記されている。 2009年3月9日付のオリコンDVDランキング1位を獲得し、総合及びミュージックDVD部門で6作連続1位となった。これにより、ミュージックDVD連続1位獲得作品数の男性部門で、KAT-TUNと並び歴代1位になった。(※当時)
目次
1 概要
2 収録会場
3 演奏
3.1 メンバー
3.2 サポートメンバー
4 収録内容
5 リクエスト投票の結果
概要
収録会場
日産スタジアム(2008年9月21日公演)
演奏
メンバー
松本孝弘:ギター、プロデュース
稲葉浩志:ボーカル、ブルースハープ(「Don't Leave Me」演奏時)
サポートメンバー
増田隆宣:キーボード
シェーン・ガラース:ドラム
バリー・スパークス:ベース
大田紳一郎:コーラス&ギター
収録内容
BAD COMMUNICATIONオープニングに20年間を振り返る内容の映像が流れ、年代ごとに赤ん坊が大人になってゆく。やがて成人となった女性がステージに現れ、冒頭のセリフを口にするとイントロが始まるという演出。ベスト・アルバム『B'z The Best "ULTRA Pleasure"』収録のULTRA Pleasure Styleでの演奏。
ultra soul近年演奏されたアレンジとは異なり、2003年のBIG MACHINEツアーでのアレンジで演奏。稲葉が1番の歌詞を間違える場面も。
裸足の女神メンバーの映像から恒例の「B'zのLIVE-GYMへようこそ!」からイントロがスタート。松本と稲葉が、ステージの端から端を走りながら演奏する。
BLOWIN'前曲からブレイクなしで演奏。アレンジは、ベストアルバム『B'z The Best "ULTRA Treasure"』収録のULTRA Treasure Style。
ねがいシングルバージョンでの演奏。松本は、今回のライブで唯一、ストラトキャスタータイプのギター(サドゥスキー TAK MATSUMOTO モデル)を使用している。
今夜月の見える丘に松本のギターソロコーナーから続いてイントロがスタートする。
もう一度キスしたかったラストに松本が「恋はみずいろ」のワンフレーズを披露。
恋心 (KOI-GOKORO)2001年のELEVENツアー以来となる、オリジナルバージョンで演奏。
孤独のRunawayマストアルバム『B'z The "Mixture"』収録のMixture Styleでの演奏。
Don't Leave Me稲葉のブルースハープと松本のギターのアドリブ的な掛け合いから始まる。ラストは、稲葉の連続シャウト。
OCEAN新曲を除けば、このライブでは最も新しい曲。
NATIVE DANCEFIREBALLツアー以来、11年ぶりの演奏。オリジナルの振り付けは、93年のJAP THE RIPPER以来、15年ぶり。
Oh! Darlingビートルズのカバー。B'zの2人が始めて一緒に音を出した曲という事で、20周年にちなんで松本のギターと稲葉のボーカルのみでの演奏。
ご協力下さい!!
■暇つぶし何某■