avex mode(エイベックス モード)は、大手レコード会社、エイベックスのレーベルのひとつで、「ONE PIECE」などのアニメ作品や、「平成仮面ライダーシリーズ」(『龍騎』以降)に代表される特撮作品のCD・DVDソフトを発売している。
2007年に入ると、avex entertainment(原作付きアニメ作品)やZOOM FLICKER(オリジナルアニメ作品)レーベルが使用されるようになり、現在は特撮関連や公式サイトで使用される程度に縮小されている。
目次
1 コピーコントロールCDについて
2 関連する著名人
2.1 元在籍者
3 DVD販売について
4 主要作品一覧
4.1 アニメ
4.2 実写・特撮
4.3 補足
5 関連する情報誌やテレビ番組
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エイベックス社全体では、販売用CDは原則的にCCCDを採用しないことになった(レンタル用は現在もほぼ全タイトルCCCD)が、このレーベルに於いては、その原則からはずれた販売用にもCCCDを使用したタイトルが2006年1月の時点でも多数見受けられる。 但し、『サクラ大戦』シリーズにおいては、同シリーズのプロデューサーである広井王子が『ゲーム音楽のCDがゲーム機で再生出来ない事』に対する不快感を示していた事から、以前から特例としてCCCDを採用していない。
関連する著名人
長澤隆之(音楽プロデューサー)
嘉陽愛子
茅原実里(『涼宮ハルヒの憂鬱』関連CDや、2007年1月発売のマキシシングルはランティスからリリース)
菊地美香
ZZ
ISSA(DA PUMP)
V6
小林沙苗
島谷ひとみ
東京プリン
安藤高弘
たかはしごう
和田薫
田中公平
鳴瀬シュウヘイ
渡辺俊幸
渡部チェル
三宅一徳
広井王子
NOCCHI
工藤進
多田彰文
布施明
佐橋俊彦
寺田惠子
BeForU
DRM
Kids Allive
桃井はるこ
以前は一巻につき4話収録をとっていた時期もあったが、最近はほとんどの作品は一巻に2~3話収録していることが多く、4話収録は他社との提携作品、あるいはBOXの単品を除き、ほとんど見られなくなった。この手法によりONE PIECEやブラック・ジャックなどの作品のメディア化の遅さが懸念されている。3ヶ月放送された作品には一巻に2話収録しており、全6巻での完結が多くなっている。一時は売り上げが不振だった作品を打ち切ることもあった(現在はたとえそうであろうと打ち切られることはない)。
avex entertainmentおよびZOOM FLICKERレーベル作品に関しては、各項を参照されたい。
アニメ
アイシールド21(音楽関連のみ)
ASTROBOY 鉄腕アトム(ドラマCDを制作・発売)
いちご100%(TV版のみ、OVAは他社の担当(音源も他社が制作・保有))
頭文字Dシリーズ(基本的にアニメ版のみ、ゲーム版の音源はセガサミー系の音楽出版会社が保有)
犬夜叉
うえきの法則
エイトマン(DVDメモリアルボックス)
おくさまは女子高生(ゲーム音源はリリース元(データム・ポリスター)の音楽部門が制作・保有)
capeta(発売元はマーベラスエンターテインメント)
北へ。?Diamond Dust Drops?(アニメ版、ゲーム音源はコナミデジタルエンタテインメント マルチメディアユニットが制作・保有)
機動天使エンジェリックレイヤー
キャプテン(DVDメモリアルボックス)