2009年の映画
[Wikipedia|▼Menu]

 
2009年
こちらもご覧下さい
 
社会
政治 経済労働 教育 交通
文化と芸術
文学 芸術 音楽 映画
日本公開映画 出版 日本のテレビ ラジオ
スポーツ
スポーツ 野球 サッカー 相撲 バレー バスケ 自転車競技 日本競馬
科学と技術
科学 気象・地象・天象 台風 鉄道 航空
地域
日本 日本の女性史
各年の映画
2007 2008 2009 2010 2011
日本公開映画
2007 2008 2009 2010 2011
ヘルプ










ポータル 映画
プロジェクト 映画

2009年の映画(2009ねんのえいが)では、2009年(平成21年)の映画分野の動向についてまとめる。
目次

1 できごと

2 日本の映画興行

3 各国ランキング

3.1 日本興行収入ランキング

3.2 全世界興行収入ランキング

3.3 北米興行収入ランキング

3.4 イギリス興行収入ランキング

3.5 オーストラリア興行収入ランキング


4 日本公開作品

5 受賞

6 死去

7 脚注

7.1 出典


8 外部リンク

できごと

1月13日 -
第66回ゴールデングローブ賞が行われ、『スラムドッグ$ミリオネア』が作品賞を受賞。

1月15日-25日 - 27回サンダンス映画祭が開催され、『プレシャス』が作品賞・観客賞を受賞。

1月22日 - 第81回アカデミー賞のノミネーションが発表。『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』が13部門のノミネート。

2月5日-15日 - 第59回ベルリン国際映画祭が開催。ペルー映画『La teta asustada』(The Milk of Sorrow)が金熊賞を受賞。

2月8日 - 第62回英国アカデミー賞受賞作品が発表された。最優秀賞は『スラムドッグ$ミリオネア』。

2月22日 - 第81回アカデミー賞授賞式が行われ、『スラムドッグ$ミリオネア』が作品賞、監督賞など8部門を受賞。また。日本映画『おくりびと』が外国語映画賞を、『つみきのいえ』短編アニメ映画賞が受賞した。

4月7日 - アトムの誕生日にあたるこの日、ハリウッド版『鉄腕アトム』となる『ATOM』の写真が初公開された。

4月29日 - 映画監督、俳優のクリント・イーストウッドに日本政府より旭日中綬章が贈られることが決まる。

5月13日-24日 - 第62回カンヌ国際映画祭が開催され、河瀬直美監督が功労章を受章。

6月20日 - 109シネマズ川崎・菖蒲・箕面の3館で日本初となるIMAXデジタルシアターが開館し、『トランスフォーマー/リベンジ』の上映がはじまる。

日本の映画興行

入場料金(大人)

1,800円 - 一般入場料金は18年間据え置かれている
[1]

1,800円(統計局『小売物価統計調査(動向編) 調査結果』[2] 銘柄符号 9341「映画観覧料」)[3]


入場者数 1億6930万人[4]

興行収入 2060億3500万円[4]

配給会社別年間興行収入配給会社番組数年間興行収入前年対比備考
松竹18157億3149万円098.2%
東宝33654億9331万円088.6%東宝歴代2位の年間興行収入
東映21179億8025万円150.1%『劒岳 点の記』が大きく貢献した。
*年間興行収入は万円未満四捨五入
出典:「2009年 日本映画・外国映画 業界総決算 経営/製作/配給/興行のすべて」、『キネマ旬報2010年平成22年)2月下旬号、キネマ旬報社、2010年、 172 - 174頁。
各国ランキング
日本興行収入ランキング「2009年日本週末興行成績1位の映画の一覧」も参照

2009年日本興行収入トップ10順位題名製作国配給興行収入
1ROOKIES -卒業-東宝85.5億円
2ハリー・ポッターと謎のプリンスワーナー・ブラザース80.0億円
3レッドクリフ Part II -未来への最終決戦-東宝東和/エイベックス55.5億円
4マイケル・ジャクソン THIS IS ITソニー52.0億円


次ページ
記事の検索
おまかせリスト
▼オプションを表示
ブックマーク登録
mixiチェック!
Twitterに投稿
オプション/リンク一覧
話題のニュース
列車運行情報
暇つぶしWikipedia

Size:61 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:FIRTREE