1999年の音楽(1999ねんのおんがく)では、1999年(平成11年)の音楽分野に関する出来事について記述する。
労働 教育 交通 鉄道1998年の音楽-1999年の音楽-2000年の音楽 ※集計期間 1998年12月7日付 - 1999年11月29日付
目次
1 邦楽 シングル
1.1 流行の音楽
1.2 年間TOP50
2 邦楽 アルバム
2.1 年間TOP50
3 洋楽
3.1 シングル
3.2 アルバム
4 ビデオ
5 イベント
5.1 ライブ
6 賞
6.1 第41回日本レコード大賞
6.2 第32回日本有線大賞
6.3 第13回日本ゴールドディスク大賞
7 出来事
8 デビュー
9 生誕
10 死去
邦楽 シングル
前年に続きCDセールスのピーク時。ミリオンセラーはシングル11作、アルバム22作。
多くのシングルCDで8cm型が消え、マキシシングルが発売されてゆくようになった。
流行の音楽
当時2大バンドと呼ばれたGLAY、L'Arc?en?Cielの最盛期。
宇多田ヒカル、浜崎あゆみ等の女性シンガーの登場。
椎名林檎、Dragon Ash、Hi-STANDARDや後に98年の世代と呼ばれるバンド群が活躍。次世代ロックのムードを築く。
モーニング娘。『LOVEマシーン』でブレイク。ハロプロブームとなる。
しかし、セールス面では、社会現象を巻き起こした『だんご3兄弟』の独擅場であった。
年間TOP50
1位 速水けんたろう、茂森あゆみ、ひまわりキッズ、だんご合唱団:『だんご3兄弟』
2位 GLAY:『Winter,again』
3位 浜崎あゆみ:『A』
4位 坂本龍一:『ウラBTTB』
5位 宇多田ヒカル:『Automatic/time will tell(12cm)』
6位 宇多田ヒカル:『Addicted To You』
7位 モーニング娘。:『LOVEマシーン』
8位 GLAY:『BE WITH YOU』
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★暇つぶし何某★