長崎市立市民病院
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情報
正式名称長崎市立市民病院
前身小倉陸軍病院分院
長崎慈恵病院
長崎中央病院
許可病床数414床
開設者長崎市
管理者楠本征夫(病院事業管理者)
冨増邦夫(院長)
地方公営企業法全部適用
開設年月日1948年12月1日
所在地〒850-8555長崎県長崎市新地町6-39
電話095-822-3251(代表)
(PJ 医療機関)
表・話・編・歴
長崎市立市民病院(ながさきしりつしみんびょういん)は、長崎県長崎市にある長崎市が設置運営する医療施設(病院)。 この節は現在進行中の事象を扱っています。記事の内容は最新の情報を反映していない可能性があります。 長崎市内においては市により開設される病院が当病院と長崎市立病院成人病センターの2ヶ所あり、1984年(昭和59年)以来当病院を本院、成人病センターを分院と位置づけた一元管理体制となっているが、両病院の施設の老朽化と長崎市病院会計の経営改善の必要性から再編が検討され、最終的に現在の当病院の場所及び隣接地に新しい病院を建設し両病院を統合することになった。新市立病院は2014年(平成26年)3月頃に開院、2015年度(平成27年度)に全体工事が竣工する予定である。
目次
1 歴史
2 指定・認定
3 所在地・アクセス
4 長崎市の市立病院再編
5 関連項目
6 外部リンク
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歴史
1941年(昭和16年)12月 - 移民教養所を小倉陸軍病院分院に転用する。
1945年(昭和20年) - 米軍が接収、長崎慈恵病院と称して原爆被爆者や一般市民に対する診療を行う。
1946年(昭和21年)3月 - 日本医療団に経営が移り、長崎中央病院と改称。
1948年(昭和23年)12月1日 - 日本医療団解散により長崎市が買収し現名称に改める。
1964年(昭和39年)4月1日 - 地方公営企業法による公営企業会計に移行する。
1975年(昭和50年)8月31日 - 現本館(鉄筋コンクリート8階建て)新築と別館改築工事竣工。
2003年(平成15年)4月1日 - 地方公営企業法全部適用。
指定・認定
二次救急病院
地域医療支援病院
災害拠点病院
地域がん診療連携拠点病院
地域周産期母子医療センター
所在地・アクセス
〒850-8555 長崎県長崎市新地町6番39号
長崎電気軌道市民病院前電停より徒歩1分。
長崎自動車(長崎バス)「市民病院前」バス停下車。
ながさき出島道路新地町出口からすぐ。
JR長崎駅から車で約10分。
長崎市の市立病院再編
関連項目
長崎市役所
長崎市立病院成人病センター
佐世保市立総合病院
外部リンク
⇒長崎市立市民病院
⇒長崎市病院局
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更新日時:2009年7月23日(木)00:59(日時は
取得日時:2010/02/10 13:59