東方花映塚_?_Phantasmagoria_of_Flower_View.
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基本行動

敵弾を回避しながらフィールド上に現れる「ザコ妖精」をショットで撃墜していく。妖精を撃墜すると爆発し、連鎖的に妖精を撃墜したり、後述の白弾を消すことができる。また、低速移動時には「吸霊フィールド」が展開され、これに「幽霊」を当てると活性化させる事ができる(詳細は後述)。
攻撃手段
弾幕アタック
妖精を撃墜したり白弾を爆発に巻き込むと、相手フィールドに白弾を送り込む事ができる。白弾は送り返すことが可能だが、何度か送り返しあうと大型弾に変化する。大型弾は送り返すことができない。
幽霊アタック
妖精を連鎖的に撃墜したり幽霊を撃墜すると、相手フィールドに鳥の形をした幽霊を送り込む事ができる。幽霊は、そのままのでは固くて撃墜しにくく、撃墜しても爆発で白弾を消すことができない。しかし、前述の「吸霊フィールド」に当てる事で活性化させる事ができる。活性化した幽霊は簡単に撃墜出来るようになり、爆発で白弾を消す事も出来るようになる。ただし、活性化させたまま放置すると自爆して大型弾を発射してくるので注意。
EXアタック
主に大きな幽霊を撃墜すると、キャラ固有の特殊攻撃を送り込むことが出来る。この攻撃は登場人物により性能は様々だが、基本的に他の攻撃に比べると強力である。
カードアタック、ボスカードアタック
フィールドの下部には目盛りのついた「チャージゲージ」があり、ゲージが二目盛り以上たまるとカードアタックが使用可能となる。詳細は後述。
コンボ

ショットを打たず、爆発で妖精や幽霊を撃墜、及び白弾を消すと、その数がコンボ(Hit数)としてフィールドの左上に表示される。Hit数が増えると、後述のスペルポイントの増加が早まり、敵に送る白弾、幽霊、EXの数が増加する。最大で999Hitまでカウントされる。尚、ショットで撃墜したりミスをすると0Hitに戻る。
スペルポイント

スペルポイントはコンボ表記の隣に6桁の数字で表示され、コンボを繋げる事で増加する。コンボが途切れても、一定時間内に再度コンボを繋げれば継続して増加させる事が出来る。値が10万、30万、50万に達すると、ボスカードアタックが発動する。また、値が999990に達するとカウントストップし1Hitにつき5000点がスコアに加算されるようになる。これを弾幕開花宣言という。一定時間が経過したりミスをすると、値が0に戻る。
リリーホワイト

長期戦になったり試合に変化が無くなると警告音とメッセージが発生し、両フィールドに春を伝える妖精「リリーホワイト」が出現する。リリーホワイトは、大量の大型弾と白弾をばら撒いて去っていくが、ショットで撃墜する事も可能である。撃墜に成功すれば大量のEX攻撃を相手に送ることができる上、アイテムを落とす。

「無縁塚」ステージでは妖精が黒い服を纏って出現するようになる。リリーホワイトも例外ではなく、黒い服を纏って出現する。
アイテム

リリーやボスをショットで撃破すると、アイテムが出現する。

点:スペルポイントが上昇する

弾:消去不能の敵弾を相手に送る

EX:大量のEX攻撃を相手に送る

G :ゲージが最大まで貯まる

ストーリーモードのルール(概要)

ストーリーモードは全9面からなるステージをクリアしていき、9面をクリアするとエンディングとなる。プレイヤーはライフの他に残機を持ち、負けると残機が減る。残機が無い状態で負けるとコンティニューするかを尋ねられる。コンティニューは3回まで可能だが、本作ではコンティニューしてもしなくてもエンディングは変わらない。敵は残機を持たず、ライフが無くなった時点で勝利となる。また、1面-5面までは敵が異様に弱いが、6面から急に強くなるという特徴がある。また、負けると敵が弱くなるという特徴もある。
マッチモードのルール(概要)

マッチモードは任意の登場人物を選んで対戦するモードで、ストーリーモードで遭遇した事のある人物が選択可能となる。先に2回負けると敗北となる2セットマッチで、2人対戦やCPU同士の対戦も可能である。最新版ではネット対戦も可能。
Extraモード

Extraモードはとある条件を満たすと選択可能になるモードで、ストーリーモードと同様全9面からなるステージをクリアしていく。台詞などはストーリーモードと全く同じであるが、ルールは大きく異なっている。
ルール 
残機0の状態から始まり、コンティニューは不可。ただし得点による
エクステンドは可能である。敵味方共にチャージゲージが4、ライフが0.5の状態でスタートする為、ミスは許されない。また、Extraの最大の特徴として「タイマー」がある。対戦開始直後にタイマーが作動し、0:00になるまでの間は敵が無敵になる(被弾しても無視される)というものである。0:00になると"Shoot chance"と表示され、無敵が解除される。Extraモードはストーリーモードと比べるとCPUの弾避け能力が低く設定されているらしく、特に終盤になると"Shoot chance"と同時に被弾と言うパターンが多く見られる。
スペルカードシステム

『花映塚』では、チャージのゲージがある程度溜まっていると、カードアタックと呼ばれるスペルカードによる攻撃で、相手フィールドを攻撃することができる。また、カードアタックを使うと、次のカードアタックの攻撃がより激しくなるという性質を持つ。
カードアタック

ゲージが2以上溜まっている場合、ショットキーを押しっぱなしにする事でチャージが始まり、キーを放すと、チャージした分の攻撃が発動する。また、発動させると、ある程度の範囲内にある敵弾・敵機を消去する効果がある。ゲージ2では一部消去可能な弾幕を、ゲージ3ならスペルアタック発動以外では消去できない弾幕を相手フィールドに出現させる。
ボスカードアタック

最大レベルの4ゲージではボスカードアタックと呼ばれる特殊な攻撃が発動する。この場合、敵フィールドに自分の分身があらわれ、この分身が一定時間相手フィールド内で攻撃を行う。このボスがいる間にボスカードアタックで反撃すると、分身が消えて相手フィールドに分身が送り返されボーナス点が入る。また、ボスカードアタックは、連続で出しても1体しかボスを送り込めない。チャージによる発動以外にも、複数の敵や弾をまとめて撃破(消去)することで入るスペルポイントが一定値溜まると自動発動する。ただしこの場合は敵弾が消去されない。スペルポイントが50万に達した場合はボスカードアタックと共にゲージ3の攻撃も同時に行われる。出現したボスは撃墜も可能で、ボスを撃墜すれば何らかのアイテムが得られる。 相手フィールドにボスが出現している時に4ゲージまでチャージした場合、ゲージ3の攻撃が発生し、ゲージの消費もゲージ3のものとなる。また、同様の状況の時にスペルポイントが一定値に達しても、何も起こらない。
クイックカードアタック

ボムのキーを押した場合、全てのゲージを使用して最大レベルの攻撃を即座に発動させることができる。これをクイックカードアタックといい、敵弾に囲まれた際の緊急回避手段として役立つ。ただし、チャージによる発動の場合は最大レベルの攻撃を発動させてもゲージが1残るのに対し、クイックカードアタックの場合は全てのゲージを消費してしまう為、ゲージの蓄積が通常より遅れてしまい、しばらくはチャージショットを撃つ事さえ出来なくなってしまう。 ちなみに、相手フィールドにボスが出現していてゲージが4までたまっていた場合、クイックカードアタックを使うとゲージ3の攻撃が発生し、ゲージは1残る(チャージショットを撃てる)。
登場人物

東方Projectの登場人物」および「幻想郷」も参照

特筆がない限り、いずれも自機である。
射命丸 文

名前

射命丸 文
読み

しゃめいまる あや
種族

鴉天狗
能力

風を操る程度の能力
テーマ曲



風神少女
[※ 1]:『花』


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Oak-3