東方花映塚+〜+Phantasmagoria+of+Flower+View.
ご協力下さい!!
■暇つぶし何某■

[Wikipedia|▼Menu]
□記事を途中から表示しています
[最初から表示]

メディスン・メランコリー

名前

メディスン・メランコリー
英字

Medicine Melancholy[綴り 1]
種族

妖怪(人形)
能力



毒を操る程度の能力:『花』

毒を使う程度の能力:『求聞史紀』

テーマ曲

ポイズンボディ ? Forsaken Doll
二つ名

小さなスイートポイズン
出演作品



『花』7面ボス、自機としても使用可

『文(ゲ)』LEVEL 4

鈴蘭が咲く「無名の丘」に捨てられた人形が、長年鈴蘭の毒を浴びるうちに妖怪化した存在。

『求聞史紀』によれば、人間嫌いであり、それゆえ友好度は悪とされている。また、大きさは、やや大きめの腹話術の人形程度とされる。

『花映塚』の時点では妖怪になってからまだ数年という新米だったらしく、行動や言動に幼さが残る。人間に操られる存在でしかない人形の地位向上のため「人形解放」を強く願うが、四季映姫から「貴方は少し視野が狭すぎる」と説教される。『花映塚』エンディングでは八意永琳と交友関係を持つようになるが、「人形解放」は諦めていないらしい。

毒を扱う能力を持つ。ある種の植物毒を用いて人間を操ることもできる。非生物(人形)であるメディスンには、毒は全く効かない。

鈴蘭の花を「スーさん」と呼んでいる[※ 3]。小さな人型のものを連れている。


風見 幽香

名前

風見 幽香
読み

かざみ ゆうか
種族

妖怪
能力

花を操る程度の能力
テーマ曲

今昔幻想郷 ? Flower Land
二つ名

四季のフラワーマスター
出演作品

『花』7面または8面ボス、自機としても使用可
備考

PC-98版の東方Projectおよび西方Project作品『稀翁玉』に「幽香」という登場人物がある。幽香を参照。

季節の花が大好きで、一年中どこかしら花が咲いているところへと移動している妖怪。

その生活の邪魔をされると、相手が人間でも妖怪でも容赦なく無慈悲に攻撃してくる上に、元の性格が相手の神経を逆撫でするのが好きであるため、人間との友好度は最悪とされている。長く生きているらしく[13]、他の古参妖怪と同様、自主的に人間を襲うことは少ないとされる[5]

彼女は花を操る能力を持つ。『求聞史紀』によれば、これは枯れた花を元に戻したり向日葵の向きを変えたりというもので、特に戦闘の役に立つような能力ではない。その代わり純粋に高い妖力と身体能力を持ち、傘や花を使って優雅に戦う。強大な力を持つ妖怪の常として、一般の人間や弱い妖怪には興味が無く、同じく強力な力を持った妖怪か特別な能力を持った人間しか相手にしない。ただし、力がある者同士が衝突すると双方無事では済まないため、長く生きる妖怪の知恵として勝負事はルールを決めて形式的に戦うことが多いという。

『花映塚』では異変に驚くことなくそれを理解し、その上で楽しむこととした。


小野塚 小町

名前

小野塚 小町
読み

おのづか こまち
種族

死神
能力

距離を操る程度の能力
テーマ曲

彼岸帰航 ? Riverside View
二つ名



三途の水先案内人:『花』

川霧の水先案内人:『緋』

拓落失路の死神:『茨歌仙』

出演作品



『花』8面ボス、自機としても使用可

『緋』自機

『文(ゲ)』LEVEL 10

『三月精 第2部』第4話

『三月精 第3部』第5-6話

『茨歌仙』

閻魔である四季映姫の部下で、死者の魂を彼岸へ運ぶ三途の川の船頭。彼岸に住む種族である死神

主に幻想郷の死者を担当している[5]。船に乗せた魂との会話が、仕事中の楽しみでもある[14]サボり癖があり、『花映塚』作中では映姫に見つかってはよく怒られている。サボっている間は幻想郷にいるらしく、その様子をよく目撃されている[5]。「死神の目」で相手の寿命を見ることができるようだ[15]が、役職が「お迎え」担当ではなく船頭であることもあり、自ら相手を殺して死に導くようなことはしないらしい[16][17]

『花映塚』では異常に集まった霊魂が幻想郷にあふれたが、相変わらずマイペースに仕事を進めていたため異変が長引き、そのため『花映塚』小町ルートの9面では映姫にクビにされかかっている。『緋想天』では幽霊が消えていることに頭を悩ませる一方で、異常気象が各人の気質の現れだと気付くと暇潰しに見て回っている。

彼女は「距離を操る程度の能力」を持ち、三途の川の長さや深さを、川を渡す死者の霊のに応じて自在に変えることができる。『緋想天』付属の「おまけ.txt」によれば、普通の道の長さなども変えることができる。


四季映姫・ヤマザナドゥ

名前

四季映姫・ヤマザナドゥ
読み/英字

しきえいき(漢字部) / Yamaxanadu(片仮名部)
種族

閻魔
能力

白黒はっきりつける程度の能力
テーマ曲

六十年目の東方裁判 ? Fate of Sixty Years
二つ名



楽園の最高裁判長:『花』

地獄の最高裁判長:『求聞史紀』

出演作品



『花』9面(最終面)ボス、自機としても使用可

『文(ゲ)』LEVEL 10

地獄に住む死者を裁く神(閻魔)で、死神の小野塚小町の上司。

本名は「四季・映姫」で、「ヤマザナドゥ」は主に担当部門を表す役職名。「ヤマ」は閻魔、「ザナドゥ」は楽園を意味しているらしい。閻魔は一人ではなく、死者が生前に住んでいた地域ごとの担当者として多数居るのだが、彼女は幻想郷を担当しているとされる[5]。閻魔になる前は地蔵だった[18]

『花映塚』でボスとして現れた際は無縁塚を訪れた人間・妖怪たちに「善行を積むこと」を説き、自機として操作するExtraステージでは彼女たちが善行を積んでいるか見回っていた。

鈴仙・優曇華院・イナバによれば、彼女の持つ「波」は、他の生き物と位相がずれ干渉することがない特殊なものであるため、他人を裁くことが可能となっているとのこと[19]

己の中に善悪の基準を持ち、迷うことが絶対に無いよう「白黒はっきりつける程度の能力」も使って判決を下す。一度下された判決を覆すことは不可能である[20]


ご協力下さい!!
■暇つぶし何某■

[次ページ]
[記事の検索]
[おまかせリスト]
[ブックマーク登録]
[mixiチェック!]
[Twitterに投稿]
[オプション/リンク一覧]
[話題のニュース]
[列車運行情報]
[暇つぶしWikipedia]

Size:51 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Oak-0