ストーリーモードは全9面からなるステージをクリアしていき、9面をクリアするとエンディングとなる。プレイヤーはライフの他に残機を持ち、負けると残機が減る。残機が無い状態で負けるとコンティニューするかを尋ねられる。コンティニューは3回まで可能だが、本作ではコンティニューしてもしなくてもエンディングは変わらない。敵は残機を持たず、ライフが無くなった時点で勝利となる。また、1面-5面までは敵が異様に弱いが、6面から急に強くなるという特徴がある。また、負けると敵が弱くなるという特徴もある。 マッチモードは任意の登場人物を選んで対戦するモードで、ストーリーモードで遭遇した事のある人物が選択可能となる。先に2回負けると敗北となる2セットマッチで、2人対戦やCPU同士の対戦も可能である。最新版ではネット対戦も可能。 Extraモードはとある条件を満たすと選択可能になるモードで、ストーリーモードと同様全9面からなるステージをクリアしていく。台詞などはストーリーモードと全く同じであるが、ルールは大きく異なっている。 『花映塚』では、チャージのゲージがある程度溜まっていると、カードアタックと呼ばれるスペルカードによる攻撃で、相手フィールドを攻撃することができる。また、カードアタックを使うと、次のカードアタックの攻撃がより激しくなるという性質を持つ。 ゲージが2以上溜まっている場合、ショットキーを押しっぱなしにする事でチャージが始まり、キーを放すと、チャージした分の攻撃が発動する。また、発動させると、ある程度の範囲内にある敵弾・敵機を消去する効果がある。ゲージ2では一部消去可能な弾幕を、ゲージ3ならスペルアタック発動以外では消去できない弾幕を相手フィールドに出現させる。 最大レベルの4ゲージではボスカードアタックと呼ばれる特殊な攻撃が発動する。この場合、敵フィールドに自分の分身があらわれ、この分身が一定時間相手フィールド内で攻撃を行う。このボスがいる間にボスカードアタックで反撃すると、分身が消えて相手フィールドに分身が送り返されボーナス点が入る。また、ボスカードアタックは、連続で出しても1体しかボスを送り込めない。チャージによる発動以外にも、複数の敵や弾をまとめて撃破(消去)することで入るスペルポイントが一定値溜まると自動発動する。ただしこの場合は敵弾が消去されない。スペルポイントが50万に達した場合はボスカードアタックと共にゲージ3の攻撃も同時に行われる。出現したボスは撃墜も可能で、ボスを撃墜すれば何らかのアイテムが得られる。 相手フィールドにボスが出現している時に4ゲージまでチャージした場合、ゲージ3の攻撃が発生し、ゲージの消費もゲージ3のものとなる。また、同様の状況の時にスペルポイントが一定値に達しても、何も起こらない。 ボムのキーを押した場合、全てのゲージを使用して最大レベルの攻撃を即座に発動させることができる。これをクイックカードアタックといい、敵弾に囲まれた際の緊急回避手段として役立つ。ただし、チャージによる発動の場合は最大レベルの攻撃を発動させてもゲージが1残るのに対し、クイックカードアタックの場合は全てのゲージを消費してしまう為、ゲージの蓄積が通常より遅れてしまい、しばらくはチャージショットを撃つ事さえ出来なくなってしまう。 ちなみに、相手フィールドにボスが出現していてゲージが4までたまっていた場合、クイックカードアタックを使うとゲージ3の攻撃が発生し、ゲージは1残る(チャージショットを撃てる)。 「東方Projectの登場人物」および「幻想郷」も参照 特筆がない限り、いずれも自機である。 名前 射命丸 文 しゃめいまる あや 鴉天狗 風を操る程度の能力 妖怪の山に住む鴉天狗。ブン屋(新聞記者)を営んでいる。1000年ほど前から幻想郷に住んでおり、その力は「最高クラス」とされている。天狗に変じる前は鴉であった。 生真面目で融通がきかない性格。幻想郷の天狗の例に漏れず、強い者の前では礼儀正しく、弱いとみなした者には強気に出る。しかし取材相手には、常に礼儀正しい。 『緋想天』付属の「おまけ.txt」によると、彼女は頭脳明晰で非好戦的。思考能力は非常に高く、人の何倍ものスピードで考えを巡らせる。 「文々。新聞」(ぶんぶんまるしんぶん)という名の新聞を執筆し発行している。『文花帖(書籍)』は彼女が書いた新聞という体裁を取っており、『文花帖(ゲーム)』は取材の様子という設定になっている。真実のみを記事にし、裏の取れない情報は新聞記事にしないと発言している[1]が、ネタの自作自演や記事内容の捏造もある程度しているらしく[2][3]、同業者の姫海棠はたてからは「内容が出鱈目」と思われている[4]。天狗の新聞自体は主にその仲間が購読していて、『文花帖(書籍)』では八意永琳からその内輪振りを「学級新聞」と皮肉られている。取材には写真機と「文花帖」という名の手帖を用いている[5][6]。 天狗以外では森近霖之助が定期購読している[7]ほか、妖精のルナチャイルドがしばしば読んでいる[8]。
マッチモードのルール(概要)
Extraモード
ルール
残機0の状態から始まり、コンティニューは不可。ただし得点によるエクステンドは可能である。敵味方共にチャージゲージが4、ライフが0.5の状態でスタートする為、ミスは許されない。また、Extraの最大の特徴として「タイマー」がある。対戦開始直後にタイマーが作動し、0:00になるまでの間は敵が無敵になる(被弾しても無視される)というものである。0:00になると"Shoot chance"と表示され、無敵が解除される。Extraモードはストーリーモードと比べるとCPUの弾避け能力が低く設定されているらしく、特に終盤になると"Shoot chance"と同時に被弾と言うパターンが多く見られる。
スペルカードシステム
カードアタック
ボスカードアタック
クイックカードアタック
登場人物
射命丸 文
読み
種族
能力
テーマ曲
風神少女[※ 1]:『花』
妖怪の山 ? Mysterious Mountain:『風』
二つ名
伝統の幻想ブン屋:『文』『花』『緋』『地』『求聞史紀』
最も里に近い天狗:『風』[※ 2]
風雨の鴉:『緋』
出演作品
『文(書)』新聞記者役
『花』7面ボス、自機としても使用可
『文(ゲ)』『緋』自機
『風』4面ボス
『地』霊夢支援妖怪
『ダ』自機、LEVEL SPOILER
『妖精大戦争』エンディング
『三月精 第2部』第19-20話
『三月精 第3部』第9話
『儚月抄』
ご協力下さい!!
◇暇つぶし何某◇
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
担当:Oak