国立競技場駅
A1出入口(2008年7月)
こくりつきょうぎじょう - Kokuritsu-ky?gij?
(東京体育館前)
?E 24 青山一丁目 (1.2km)(1.5km) 代々木 E 26?
所在地東京都新宿区霞ヶ丘町10-3*
駅番号○E 25
所属事業者東京都交通局(都営地下鉄)
所属路線○大江戸線
キロ程25.7km(都庁前起点)
電報略号国(駅名略称)
駅構造地下駅
ホーム1面2線
乗降人員
-統計年度-10,439人/日
-2008年-
開業年月日2000年(平成12年)4月20日
* 正式な所在地。西側は渋谷区千駄ヶ谷一丁目に跨る
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改札口(改札内から、2008年7月)ホーム(2008年7月)代々木病院
国立競技場駅(こくりつきょうぎじょうえき)は、東京都新宿区霞ヶ丘町にある東京都交通局(都営地下鉄)大江戸線の駅である。駅番号はE 25。「東京体育館前」という駅名併称がある。
当駅は新宿区と渋谷区の境界上に建設されているが、駅構内と出入口は東側が新宿区霞ヶ丘町、西側が渋谷区千駄ヶ谷一丁目にある。 島式ホーム1面2線を有する地下駅。壁面の一部には、中国・周王朝時代の金石文10文字がタイルによって表現されており、「投・打」「歩・走」「揚・泳」「跳・蹴」「射・飛」のペアになって装飾されている。 A1出口と改札口を連絡する通路や、コンコースとホームを連絡する階段には駅周辺の名所の写真パネルが設置されている。 A2出口と改札口の間にあるコンコースは、近隣の国立霞ヶ丘競技場や明治神宮野球場などへの来場者の混雑緩和を図る目的で広く確保されている。また、コンコースの近くにある壁には、これらの施設から主要駅までの運賃を分かりやすくするため、路線別地下鉄運賃表が大きく掲示されている。 1○大江戸線六本木・大門方面 2008年度の1日平均乗降人員は10,439人(乗車人員5,229人・降車人員5,210人)である。大江戸線全38駅の中で最も少ない。 当駅は国立霞ヶ丘競技場・明治神宮野球場・東京体育館といったスポーツ施設が至近にあるため、これらの施設で試合や催事が開催される際は乗降客が増える。
目次
1 駅構造
1.1 のりば
1.1.1 備考
2 利用状況
3 駅周辺
3.1 路線バス
3.1.1 千駄ヶ谷駅前
3.1.2 千駄ヶ谷駅(東京体育館)
4 歴史
5 その他
6 隣の駅
7 関連項目
8 外部リンク
//
駅構造
のりば
2○大江戸線都庁前・光が丘方面
備考
環状部が当駅まで先行開業した当時は1番線のみを使用しており、電車は代々木寄りの非常用の渡り線を使って現行の下り線から上り線へと転線していた。
利用状況
駅周辺
千駄ケ谷駅 - JR中央線各駅停車(A5出入口)
信濃町駅 - 同上(A1出入口)
北参道駅 - 東京地下鉄副都心線
新宿御苑
首都高速4号新宿線 外苑出入口
明治神宮外苑
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
担当:Smilegreen