霊元天皇
是非お友達にも!
◇暇つぶし何某◇

[Wikipedia|▼Menu]

霊元天皇
霊元天皇像(泉涌寺蔵)
第112代天皇
在位期間
1663年3月5日 - 1687年5月2日
元号寛文
延宝
天和
貞享
先代後西天皇
次代東山天皇

誕生1654年7月9日
崩御1732年9月24日
陵所月輪陵
別称仙洞様
称号高貴宮
父親後水尾天皇
母親藤原国子
中宮鷹司房子
子女栄子内親王二条綱平室)
憲子内親王(近衛家熙室)
朝仁親王(東山天皇
福子内親王(伏見宮妃)
永秀女王
京極宮文仁親王
梅宮
勝子内親王
清宮
寛隆法親王
綱宮
三宮
尭延法親王
台嶺院宮
知光院宮
済深法親王
常磐井宮作宮
性応法親王
文喜女王
元秀女王
徳宮
力宮
尊賞法親王
文応女王
嘉智宮
留宮
峯宮
有栖川宮職仁親王
吉子内親王
尭恭法親王
八重宮
皇居京都御所
テンプレートを表示

霊元天皇(れいげんてんのう、承応3年5月25日1654年7月9日) - 享保17年8月6日1732年9月24日))は、江戸時代前期の第112代天皇(在位:寛文3年1月26日1663年3月5日)- 貞享4年3月21日1687年5月2日))。幼名は高貴宮(あてのみや)、は識仁(さとひと)。「仙洞様」とよばれることが多い(譲位後の期間が長いため)。歌人能書家でもある。


目次

1 系譜

1.1 系図


2 経歴

3 歌道や諸芸の才

4 在位中の元号

5 諡号・追号・異名

6 陵・霊廟

7 参考文献

8 関連項目


系譜

後水尾天皇の第十六皇子。母は内大臣園基音の娘で後水尾典侍の藤原国子(新広義門院)。養母は父帝の中宮徳川和子(東福門院)。左大臣従一位鷹司教平の娘房子中宮とする。

中宮藤原(鷹司)房子(新上西門院)(1653-1712) - 鷹司教平

第三皇女:栄子内親王(1673-1746) - 二条綱平


典侍:藤原(坊城)房子(権大納言典侍)(1652-1676) - 坊城俊広女

第二皇女:憲子内親王(1669-1688) - 近衛家熙


典侍:藤原氏(中納言典侍)(1653-1691) - 小倉実起

第一皇子:済深法親王(1671-1701) - 勧修寺


典侍藤原(松木)宗子(敬法門院)(1658-1732) - 松木宗条女

第四皇子:朝仁親王(東山天皇)(1675-1709)

第五皇女:福子内親王(1676-1707) - 伏見宮邦永親王

第六皇女:永秀女王(1677-1725)

第七皇子:京極宮文仁親王(第六代)(1680-1711)

第七皇女:梅宮(1681-1683)

第八皇女:勝子内親王(1686-1716)

第八皇子:清宮(1688-1693)


掌侍:源(愛宕)福子(源内侍局)(1656-1681) - 愛宕通福女

第二皇子:寛隆法親王(1672-1707)

第四皇女:綱宮(1675-1677)


掌侍菅原(五条)庸子(少将内侍)(1660-1683) - 五条為庸女

第三皇子:三宮(1675-1677) - 円満院

第五皇子:尭延法親王(1676-1718) - 天台座主

第六皇子:台嶺院宮(1679)


掌侍:源(東久世)博子(源中将局)(1672-1752) - 東久世通廉女


是非お友達にも!
◇暇つぶし何某◇

[次ページ]
[記事の検索]
[おまかせリスト]
[ブックマーク登録]
[mixiチェック!]
[Twitterに投稿]
[オプション/リンク一覧]
[話題のニュース]
[列車運行情報]
[暇つぶしWikipedia]

Size:41 KB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:FIRTREE