阿賀野川
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阿賀野川(阿賀川・大川)
阿賀野川床固め公園より上流方
水系一級水系 阿賀野川
種別一級河川
延長210 km
平均流量451 m3/s
(馬下観測所 1951年 - 2002年)
流域面積7,710 km2
水源荒海山(福島県)
水源の標高1,581 m
河口・合流先日本海(新潟県)
流域 日本
新潟県福島県群馬県
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新潟市街北部(画像奥)から日本海へ注ぐ阿賀野川河口。 手前は信濃川河口と関屋分水

阿賀野川(あがのがわ)は福島県群馬県に源流を持ち、新潟県を流れ日本海に注ぐ日本有数のである。また国が指定した一級水系阿賀野川水系の本流であり一級河川でもある。阿賀野川水系としての本流指定部分は一級河川阿賀野川と一級河川阿賀川(あががわ)であり、その全長は 210 km で日本第10位、流域面積 7,710 km2 では日本第8位。また、下流部の河川水流量は日本最大級の一級水系である。


目次

1 概要

1.1 一級河川阿賀川

1.2 阿賀野川

1.3 阿賀野川名称使用例


2 地理

3 新潟水俣病(第二水俣病)

4 阿賀野川水系

4.1 荒海川

4.2 阿賀川

4.3 一級河川「小阿賀野川」関連

4.4 水系川系図

4.5 阿賀野川水系開発史

4.5.1 近世・近代の治水

4.5.2 安積疏水

4.5.3 阿賀野川水系電源開発史

4.5.4 猪苗代発電所

4.5.5 日発による開発計画

4.5.6 只見特定地域総合開発計画 - 奥只見と田子倉 -

4.5.7 揚水発電と再開発

4.5.8 阿賀野川水系の総合開発

4.5.9 開発と地域の反対


4.6 主な支流

4.7 河川施設

4.7.1 国管理事務所

4.7.2 河川施設一覧

4.7.3 阿賀野川水系のダム



5 主な橋梁

6 脚注

7 出典

8 書籍

9 関連項目

10 外部リンク


概要

阿賀野川本流は、福島県の荒海川を源流とし、会津地方で阿賀川(又は大川)、新潟県に入ると阿賀野川と、幾度も名を変える大きな川である。
一級河川阿賀川

阿賀川本流の一級河川指定区間[1]は、左岸が福島県南会津郡南会津町滝ノ原字獅子小屋1706番地先、右岸が福島県南会津郡南会津町滝ノ原字朝日岐1699番地先から、新潟県境までである。国の直轄区間は 43.15 km 、県直轄区間は 79.85 km 、合計 123 km で、流域面積は 3260 km2 である。
阿賀野川

阿賀川が新潟県に入ると狭い峡谷部分で阿賀野川と名を変える。分類は一級河川で水系名の元になった河川である。国から阿賀川と共に阿賀野川水系の本流(本川)指定を受けている。東蒲原郡阿賀町津川で常浪川と、阿賀野市分田付近で早出川と合流、さらに新潟市秋葉区満願寺付近で一部は小阿賀野川に分流し信濃川へ繋がる。阿賀野川自身は新潟市松浜町付近で日本海に注ぐ。阿賀野川は信濃川とともに、広大な新潟平野を作った河川である。河口は信濃川の河口に近く、時代によっては新潟の地で合流して河口を共有していたこともあった。現在でもその名残を通船川に残している。
阿賀野川水系と一級河川阿賀野川

一級河川指定区間は福島県境から河口までの 87 km[2]
阿賀野川名称使用例

「阿賀川(大川)」と上流の「荒海川」を含む、便宜上使用される総称としての河川名

一部「一級河川阿賀川本川」部分を含む、新潟県内を流れる阿賀野川を管理する国土交通省の河川事務所名
[3]


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